2013/06/15

フィジケーラ(フェラーリ)、エルサレムでデモラン

Ferrari Jerusalem Demorun (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームが、中東イスラエルで行われた『エルサレム・ピース・ロードショー』でエルサレム史上初となるF1マシンによるデモンストレーションランを敢行、会場に詰め掛けた約6万人もの観客の喝采を浴びた。

ステアリングを握ったのは同チームのテストドライバーであるジャンカルロ・フィジケーラ(40歳:イタリア)で、マシンは2009年シーズンに活躍した『F60』

「イスラエルという特別な場所でF1マシンを走らせる貴重な体験にとても興奮している。
こうした機会を設けてくれたエルサレム市とカスペルスキー・ラボに感謝したい。
今度は家族でゆっくりこの歴史ある街を散策したいね」と、フィジケーラ。

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2011/01/26

G.フィジケーラ(フェラーリ)、ブレーキング間に合わず

Giancarlo Fisichella (C)Force India F1
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1996年に当時のミナルディ・チームからF1デビュー、3度の優勝を記録して現在はフェラーリ・チームのテストドライバーとなっているベテランのジャンカルロ・フィジケーラ(38歳:イタリア)が、追突事故を起こしたことがわかった。

イタリア国内のニュースによれば、フィジケーラはローマ北部カンパニャーノを走行中、ブレーキが間に合わず渋滞中の最後尾のクルマに追突したのだという。
追突されたのは52歳の女性で病院に運ばれたということだが、幸い怪我は軽くまもなく帰宅したとのこと。

フィジケーラは2005年、ローマの公道で制限速度を88キロも上廻る148キロという超高速で検挙されたことがある。

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2010/05/03

フェラーリ・チーム、話題の『Fダクト』をテスト

Ferrari『F10』Image (C)Ferrari S.p.A
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先週末、バイラノ・サーキットを舞台にフェラーリ・チームがいま話題の『Fダクト』などをテストしたことがわかった。
ただ現在のレギュレーションではシーズン中のテストは禁止されているため、今回のものもストレートだけのエアロダイナミックス確認。

ステアリングを握ったのは同チームのリザーブ&テストドライバーであるジャンカルロ・フィジケーラ(37歳:イタリア)で、公式には「リヤウィングのマネージメント・システムのチェック」ということになっている。

同チームのスポークスウーマンによれば、これをスペインGPで実戦に採用するかどうかはフリー走行での結果次第になるということだ。

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2010/02/02

フィジケーラ(フェラーリ)、ルマン・シリーズ参戦へ

Giancarlo Fisichella (C)Ferrari S.p.A
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1日(月)、フェラーリ・チームのリザーブ&テストドライバーであるジャンカルロ・フィジケーラ(イタリア:37歳)が、今シーズン、ルマンシリーズにフル参戦することが明らかにされた。

フェラーリで今季のシートがないフィジケーラには一時他チーム移籍の噂も聞かれたが、マシンはフィアット系のものになるとみられ、今後もフェラーリとの関係は続くようだ。

詳細ニュースはこちら

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2010/01/18

小林可夢偉のチームメイト、フィジケーラ有力に

Giancarlo Fisichella (C)Force India F1
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すでに小林可夢偉起用が決まっているザウバー・チームでは依然としてまだもう一人のドライバーが明確にされていないが、ここに来てフェラーリのジャンカルロ・フィジケーラが有力になっているようだ。

これは同チームのルーツであるスイスの『ブリック』紙が報じたもので、それによればすでにフィジケーラはヒンヴィルにある同チームのファクトリーを訪れたことが確認されているという。

ペーター・ザウバー代表は新人である可夢偉の同僚として「経験あるベテラン・ドライバーの起用」という条件を示していて、すでに230戦にも及ぶ出走と都合3回の優勝経験を持つフィジケーラならば十分これに合致する。
また2004年に同チームに在籍したこともあり、チームとの信頼関係もあるとみられる。

昨季途中、フォース・インディアから念願の跳ね馬チームへの移籍を果たしたフィジケーラだが苦戦、今シーズンはレースシートを失っていた。

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2009/10/18

スピンのフィジケーラ(フェラーリ)、「危ない状況だった」

Giancarlo Fisichella (C)Ferrari S.p.A
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2003年、同じく激しい雨の中で行われたブラジルGP決勝レースで、非力なジョーダンのマシンを駆ってみごと初優勝を遂げたジャンカルロ・フィジケーラ(36歳:イタリア)だったが、同じく雨に見舞われた今回のインテルラゴスでは、残念ながら真っ先にコースからその姿を消すこととなった。

「ひどい水溜まりだった。
2003年の時よりもひどかったんじゃないかな。
レーススチュワードが何か判断すべきだったかも知れない。
コースは言うまでもなく、ピットレーンだって危険な状態だったんだから。
そう、まるで水上スキーに乗っているような感じだったね。
僕がスピンした時は、低速コーナーだったんだけど、それでもなす術がなかった。
おまけにアンチストール・システムが作動しなかったので、それで終わりだった」

残念ながらフィジケーラの公式予選はわずか3周で終わった。

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2009/09/13

フィジケーラ、「フェラーリ移籍、後悔してない」

Giancarlo Fisichella (C)Ferrari S.p.A
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前戦ベルギーGPでチームに初となるポールポジション、そして2位表彰台をフォース・インディアにもたらせたジャンカルロ・フィジケーラ(36歳:イタリア)だが、念願のフェラーリ移籍後の今回は大苦戦。
前戦まで在籍したチームが2-7番手グリッドを獲得したのに比べると、Q2進出こそ果たしたものの14番手というグリッドはいかにも不満の残るところだ。

しかしこれについてフィジケーラは、「僕が一緒に仕事をした仲間だもの、こうして彼らが好成績を収めたことは我がことのようにうれしいよ。
チームの全員が懸命に素晴らしい開発をしてきた、その結果がこうして表れたんだ。
しかしその一方で、フェラーリの紅いマシンを操るというのはまさに僕にとって昔からの夢だった。
だからもしフォース・インディアに留まるなら残りすべてのレースで勝利するとしても、僕は同じ決断をしたと断言できるよ。
自分自身が行った選択に、100%満足しているんだ」と、語っている。

フィジケーラにとって13日の決勝レースに向け唯一の不安は、初めてトライするKERSの操作ということだ。

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2009/09/10

フィジケーラ、来季レース継続の可能性も

Giancarlo Fisichella (C)Force India F1
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今週のイタリアGPを前に、所属するフォース・インディアからフェラーリ・チームへと電撃移籍を果たしたジャンカルロ・フィジケーラ(36歳:イタリア)だが、レース参戦は今シーズン限りで、フェリッペ・マッサが復帰する来季はリザーブドライバーになることが発表されていた。

しかしここに来てフェラーリ・チームは、フィジケーラの他チームへの移籍を容認、本人が希望すれば他のチームで現役を継続できる可能性があることをステファーノ・ドメニカリ代表が示した。

ただ具体的に移籍となると、フェラーリ・エンジンを搭載して友好関係にあるフォース・インディア辺りに限られるようだ。

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2009/09/04

フィジケーラ、今年が最後 フェラーリで完全燃焼へ

Giancarlo Fisichella (C)Ex.Jordan Grand Prix
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フェラーリ・チームがバドエルの後任としてフォース・インディアのベテラン、ジャンカルロ・フィジケーラ(36歳:イタリア)を起用したことは世界中のF1ファンを驚かせたが、本人は「今年が最後、フェラーリで完全燃焼し尽くす」と、強いその意気込みをみせていることがわかった。

これは、同チームのステファーノ・ドメニカリ代表が明らかにしたもので、それによればフィジケーラは今年の残された5戦で現役生活を終了、来季はすでに同チームのリザーブドライバーとして残留することで合意しているということだ。
またフィジケーラがすでにマラネロのチーム本拠地を訪問、シート合わせやマシン操作のレクチャーを受けていることも明かした。

さらに同選手のパーソナル・マネージャーであるエンリコ・ザナリーニ氏は、「フィジコはこれまでの選手生活でも最高のモチベーションをみせている。
きっと誰もが驚く活躍をしてみせることだろう」と、期待をみせた。

ちなみにフィジケーラは佐藤琢磨の最初のチームメイト(ジョーダン・チーム)。
遅咲きの職人ドライバーが、最後に大きな花を咲かせることになるかも知れない。

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フィジケーラ(F・インディア)、フェラーリに電撃移籍

Giancarlo Fisichella (C)Force India F1
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3日(木)、フェラーリ・チームは現フォース・インディアのベテラン、ジャンカルロ・フィジケーラ(36歳:イタリア)が次戦イタリアGPからキミ・ライコネンのチームメイトとして加入することを正式発表した。

関係者によれば、フィジケーラ起用の打診はマッサの欠場が決まってすぐにスタートしたということだが、これまでフォース・インディア側の了承が得られなかったという。
今回の突然の合意について、同チームのヴィジャイ・マルヤ代表は「金銭の授受は一切ない」としているが、同チームがフェラーリからエンジン供給を受けていることからその支払いについて『特別な合意』があったのではないか、とみる向きは多い。

1996年に当時のミナルディ・チームからF1デビューを果たしたフィジケーラは、その後ジョーダン、ベネトン、ルノーと移籍。
ルノーでの2回を含む通算3勝、ポールポジション4回が最高成績だが、とりわけ豪雨の中で行われた2003年の初優勝はフィジケーラの名前を世界に知らしめる特筆すべきものだった。

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