2017/02/03

ニコ・ロズベルグ、『フォーミュラE』に関心みせるも……

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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昨シーズン末、F1引退を表明した前メルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグ(31歳:ドイツ)が、電気自動車による新しいカテゴリーであるフォーミュラEに関心があることを示した。

これは先週ドイツ国内で開かれたスポーツビジネスサミット『SPOBIS』の会場で明らかにしたもの。

そこでロズベルグは「これから急速に成長するとみられるフォーミュラEは面白そう。
ぜひ乗ってみたいと思うけれど、僕自身がレースに参加するつもりはない。
だって僕は家族との時間を取り戻すためにF1から離れたんだからね」と、現役復帰の噂は否定。

メルセデスは参加チームが現行の10チームから12チームに拡大する2018-2019年シーズンからフォーミュラEにも参戦するとみられていて、その際現在もなおメルセデスとの深い関係を維持しているとされるロズベルグの起用がささやかれたもの。

フォーミュラEには元F1ドライバーの参戦が多く、これまでジャック・ビルニューブやヤルノ・トゥルーリ、ニック・ハイドフェルドら枚挙に暇がない。

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2017/01/19

ロズベルグ、メルセデスの『ブランド・アンバサダー』に

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsport
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昨シーズン末、電撃引退を表明して世界を驚かせたメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグ(30歳:ドイツ)についてその後の去就に注目が集まっていたが、これまでの噂通りメルセデスの『ブランド・アンバサダー』(大使)となることが確認された。

長年の夢だった『親子F1チャンピオン』という偉業を成し遂げたロズベルグは、これまでのハードな生活から離れ「家族との時間を大切にしたい」と語っていた。
アンバサダーとしての具体的な活動スケジュールは明らかにされていないが、少なくともこれまでのようなものからは開放されることだろう。

ちなみに親子でのF1チャンピオンはグラハム&デイモンのヒル一家に次ぐものとなる。

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2017/01/10

ニコ・ロズベルグ、メルセデスのアンバサダー就任か

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsport
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昨シーズン末、電撃引退を表明して世界を驚かせたメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグ(30歳:ドイツ)が、どうやらアンバサダー(大使)としてメルセデスに残るようだ。

これはロズベルグとメルセデス両者の地元であるドイツの専門誌『スポルト・ビルド』が報じたもの。
それによればロズベルグは2017年、メルセデスの『ブランド・アンバサダー』として契約した模様とのこと。

引退後ロズベルグがフェラーリの『ラ・フェラーリ』に給油する画像がネットで流れ、メルセデスとの関係を分かったのではないか、との噂が広がったが、本人はこれを否定していた。

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2016/12/30

ハミルトン、「タイトル逸したのはチーム構成再編のせい」

Mercedes AMG Duo (C)Mercedes Motorsports
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3年連続となる筈のチャンピオンを今年逃がしたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンが、「タイトルを逸したのはチームの構成再編のせい」と、持論を展開した。

「タイトル獲得を逸した原因はいろいろあるだろうけど、その一つはチームが今年構成を再編したことにあるよ。
それまでの2年間、共にタイトル獲得を果たしてきた僕のエンジニアやチームスタッフがバラバラに解体されてしまったんだ。
ギリギリのところで戦っているF1の現場で、これが影響を及ぼさない筈がない。
このためパフォーマンスが低下してチームメイトにしてやられたんだ」と、3回のF1王者。

しかしこれを受けたロズベルグのほうは、地元ドイツの『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』で次のように反論した。

「できなかった理由を挙げるのは簡単なこと。
ハミルトンはいつもそうなんだ。
スタッフのことを言うなら、2013年に彼がチームに入ってきた時、僕は二人のエンジニアを彼に譲ったんだからね。
彼とのそうした話をするのなら、それだけで一冊の本になるよ。
いつかほんとに本を書こうかな」と、新チャンピオンは一蹴。

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2016/12/18

引退ロズベルグ、「マネージャーとして戻って来るかも」

M.Hakkinen & K.Rosberg (C)Mercedes Motorsport
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念願のF1タイトル獲得と同時に現役引退表明という驚きの決断をしたメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグ(31歳:ドイツ)が、注目される『第二の人生』についてフランス紙の取材に語った。

「とりあえず今はゆっくり休みたいと思っているよ。
こんなリラックスして家族とクリスマスを迎えられることなんてずっとなかったことだからね。
でもこれからやってみたいことは数え上げられないほどある。
映画に出るのも魅力だし、(夫人の仕事である)建築関係トントントンも悪くない。
でもやっぱり落ち着いたらモーターレーシング関連かな。
僕自身がまたF1に戻ることは考えてないけど、何らかの形でレースに関わることになるかも知れない。
有望な若手ドライバーのマネージャーなんていいんじゃないかな」

ちなみにロズベルグのマネージャーは父親でやはり元F1チャンピオンである父親。
ミカ・ハッキネンやJJレートらのマネージメントも手掛けたことで知られる。

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2016/12/15

ロズベルグ(メルセデス)、契約解除で実質62億円放棄

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsport
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メルセデスAMGチームとの有効な契約を残しながら突然の引退発表をしたニコ・ロズベルグ(31歳:ドイツ)だが、自ら放棄したことになる契約金額は基本のものだけでも5千万ユーロ(約62億円)にも達することが明らかにされた。

これはフランスのメディア『キャナル・プリュス』テレビらが報じたもので、ロズベルグがチームとかわしていた契約は2017-2018年の2年間で62億円。
さらに成績による加算給も設けられていたため、実質的にこの数字はさらに拡大するものという。

しかしこれについてロズベルグは、「もちろん契約書に記載された金額は知っていたけれど、ひとの幸福はお金だけじゃないからね。
僕自身の人生において未練はないよ」と、屈託がない。
ただ、ロズベルグ本人の契約解除により思わぬ損失を受けた人間もいるのは事実だろう。

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2016/12/04

ロズベルグ、「負けたら現役続行してた」

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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2016年のF1チャンピオンに輝きながら、今季限りでの電撃引退を発表したメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグだが、その後もしタイトル獲得が成っていなかった場合には現役続行するつもりだったことを明かした。
これはFIA(国際自動車連盟)の2016年年間表彰式が行われた後、記者の質問に答えたもの。

その中でこの史上2度目となる親子二代に渡るF1チャンピオンは、「僕が6歳でレースを始めた頃から、僕の夢はとてもはっきりしたものだった。
それは父親が成し遂げたように、F1で世界チャンピオンになること。
その夢を実現させるため、これまであらゆる犠牲を払ってこれを追求し続け、そして今回ミッション達成を果たすことができたということ。
もしこれが叶っていなかったなら、当然のこと来年もチャレンジを続けていたことだろう。
つまり現役続行だったということさ」

ちなみに先任者デイモン・ヒルがタイトル獲得したのは36歳のとき。
ロズベルグは今年まだ31歳である。

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2016/12/03

戴冠ロズベルグ(メルセデス)、電撃引退発表!

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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今季最終戦アブダビGPで、念願の初ドライバーズ・タイトルを獲得したメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグ(31歳:ドイツ)が、今季限りで引退することを電撃発表した。

本人は25年間に渡るモーターレーシング人生を振り返り、F1タイトルを獲得したことでもう悔いはないとし、今後は家族などプライベートなことを優先させたいとしている。

なおこれによりいきなりトップチームの来季レースシートが一つ空くことになり、チームは難しい対応を迫られることになった。

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2016/12/01

新王者ロズベルグ、来季カーナンバーでうれしい悩み

1985 Car Number 6 (C)Williams F1
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みごと最終戦で念願のF1世界チャンピオンの座に着いたニコ・ロズベルグ(31歳:ドイツ)だが、これにより新たな悩みに巻き込まれることとなった。

それは来シーズン、マシンに付けるカーナンバー。
今シーズン、ロズベルグは自身が選択・登録した「6」を付けてきたが、今回チャンピオンになったことにより栄光のチャンピオン・ナンバーである「1」を付ける権利を得たことになる。
ただ前チャンピオンであり、また今回最大のライバルでもあったチームメイトのルイス・ハミルトンは「44」を付け、この2年間カーナンバー「1」不在の状況が続いていた。

ちなみに父親のケケ・ロズベルグ氏がチャンピオンに輝いた時のカーナンバーも「6」。
(チャンピオン翌年の1983年はカーナンバー1)
ロズベルグは「わが家にとって6はラッキーナンバーだから来年これを代えていいものか、悩むな」と、早くもうれしい悲鳴を上げている。

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2016/11/29

ロズベルグ父、「息子は良くプレッシャーに耐えた」

Keijo Rosberg/1985 Brazilian GP (C)Williams F1
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F1ドライバーの父親の中には毎回グランプリでお馴染みの顔が多い。
そんな中でニコ・ロズベルグの父親ケイヨ(ケケ)・ロズベルグ氏(Keijo Erik Rosberg)は自身も元レーシングドライバーであるにもかかわらず、あまり現場に姿をみせるほうではない。
それでも息子の初タイトル獲得が決まった日曜日午後には現地ヤス・マリーナ・サーキットにその顔をみせた。

「遠い昔の自分の頃まで、まるで時計が巻き戻された気分だよ。
ほんとうは今回もここに来る予定はなかったんだ。
こんなピリピリの現場に3日間もいたら、私の神経は到底持たないだろうからね。
でも、この歴史的な瞬間に駆け付けられて良かった。
私の頃よりレース数が多いので(父のタイトル獲得時は年間16戦だった)、それだけ精神的な緊張は厳しかっただろう。
息子にはよくこのプレッシャーに耐えたと、褒めてやりたいよ」と、1982年の世界チャンピオン。

また論議を呼んでいるライバル・ハミルトンの戦略について聞かれると「彼はさすがに偉大なドライバーだよ。
作戦を知った時には『これはチェッカーフラッグの瞬間まで熱い戦いになるな』と、興奮したものさ」と、受け流した。

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