2008/01/20

チャンドク、「2009年は必ずF1ドライバー」

同じインドの実業家がチームオーナーになったことで、フォース・インディアへの加入が期待されたカルン・チャンドク(23歳:インド)だが、夢潰えた今、あらためて2009年への希望を語っている。
Karun Chandhok (C)Redbull Racing
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「2008年は残念ながら実現しなかったけれど、いいかい、エイドリアン・スーティルの契約は今年限りで切れるのだし、ジャンカルロ・フィジケーラのほうは明らかにもうキャリアの終焉に向かっているんだ。
そうしたことを考えれば、2009年には非常に大きなチャンスがあることは間違いないよ。
このチームにおいて、僕がインド人であるというのは重要なことなんだ。
だからもしも僕が今年『GP2シリーズ』で5位以内に入れれば、十分F1に上がれる可能性があると思うな」

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2007/12/26

F・インディア首脳、「チャンドク忘れていない」

これまでのところ、2008年シーズンにインド人ドライバーの起用はないとみられる新生『フォース・インディア』だが、同チームの共同オーナーでインドの実業家でもあるヴィジャイ・マルヤ氏は、「チャンドクは依然として考慮の中にある」と『PTI通信』に語っている。
Karun Chandhok (C)Redbull Racing
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「来年のドライバーについては無理だがね。
しかしカルン(チャンドク)の家族とは長いつきあいだし、彼のことは自分の子供のように思っている。
彼がもし来シーズン『GP2シリーズ』でうまくやれば、2009年のウチのドライバーとして十分に可能性を持った候補だと断言するよ。
彼にはぜひとも成功して欲しいと思っているんだ」

チャンドクは2006年アジア・フォーミュラ・ルノー選手権でインド人初のウィナー(12戦中7勝)に輝いた。
2007年はGP2で1勝を記録したもののランキングは15位。

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2007/12/20

カルン・チャンドク、2009年F1進出に期待

スパイカーF1にインド資本が入り、新生フォース・インディアとなったことでナレイン・カーティケヤン(30歳)と共に起用への期待が持たれたインド人ドライバー、カルン・チャンドク(23歳)だが、このほど2008年の実現を断念する胸の内を示した。
Karun Chandhok (C)Redbull Racing
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「まったく可能性がない訳じゃないけれど、でも来シーズンにF1を戦うのは難しい情勢だね。
でも長期的には、必ずその道はあるし絶対に実現させたい。
とりあえず来年はGP2を戦って、そしてトップ5でシリーズを終えることができれば僕のキャリアにとって大きな影響力を持つことになる筈。
その間、できればF1でもテストをやりたいと思っているよ」

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2007/11/07

レッドブル、チャンドク(インド)テストに起用

6日(火)、レッドブル・レーシングは来週予定されるバルセロナ合同テストに、カルン・チャンドク(23歳:インド)を起用することを明らかにした。
Karun Chandhok (C)GP2 Media Service
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今季『GP2シリーズ』に参戦したチャンドクは、スパイカーF1改めフォース・インディアのドライバー候補に名前が挙がったこともあるインド期待の星。
本人はすでに2008年のF1レースシート獲得は断念したと語っているが、このテストで新たな展開が開けるかも知れない。

チャンドクは2006年アジア・フォーミュラ・ルノー選手権でインド人初のウィナー(12戦中7勝)。
2007年はGP2で1勝しランキング15位になっている。

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2007/10/23

K.チャンドク(インド)、来季F1参戦は断念

インド人ドライバーで、今季『GP2シリーズ』に参戦したカルン・チャンドク(23歳)は、来季のF1参戦という夢を断念したことを明らかにした。
Karun Chandhok (C)GP2 Media Service
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「正直言って、2008年シーズン、一つのレースシートを含め3つのチームにF1の可能性はあったんだけど、最終的にこれらを断念することにした。
もう1年、GP2で頑張ってみるつもり。
GP2でトップ5に入れば、また違った角度からF1への可能性が見えてくる筈。
もう一度チャンスを探してみるよ」

インドの億万長者であるヴィジャイ・マルヤ氏がスパイカーF1チームを買収したことにより「将来的にはオール・インド・チームが理想」とは言うものの、2008年インド人ドライバーの起用についてはいまのところマルヤ氏は否定的だ。

チャンドクは2006年アジア・フォーミュラ・ルノー選手権でインド人初のウィナー(12戦中7勝。
2007年はGP2でランキング15位(1勝)となっている。

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