2018/10/09

アロンソ(マクラーレン)にもペナルティ・ポイント

FIA
日本GPのレーススチュワード(競技審査委員)は、マクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソに対し、ペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

それによればアロンソは7日(日)行われた決勝レース中、ストロール(ウィリアムズ)とのバトルの際、16コーナー(シケイン)でコース外を走行して利益を得たというもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、アロンソはこれで累計3点となった。
なおアロンソにはすでにレース中、5秒のタイム・ペナルティが科せられている。

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2018/10/03

アロンソ(マクラーレン)、最速タイム挑戦許されず不満

Signboard (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームのエースであるフェルナンド・アロンソ(37歳:スペイン)が、チームに采配に不満をみせている。
これは、先週行われたロシアGP決勝レース終盤、レース中のファステストラップを狙ったアロンソが無線でフレッシュ・タイヤへの交換を要求したのに対し、チーム側はこれを拒否、ピットストップが叶えられなかったからだ。

これについてアロンソは「14番手か15番手しか走れないチームであれば、せめてファステストラップくらい記録しなければみんなモチベーションが持てないだろう。
僕が思うに、このチームは野心に欠けているよ」と、主張。

確かに勝利への期待が持てないマシンで公式記録に名前を残すにはファステストラップくらいしか手段がないが、いまこのチームはアロンソの個人的な希望を叶えるほど包容力はないようだ。

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2018/09/25

マクラーレンのインディカー・プロジェクト、近く結論

Fernando Alonso (C)Indycar Media
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以前から計画が伝えられながら、まだ正式決定に至っていないマクラーレン・グループによるインディカー・シリーズ参戦プログラムだが、アメリカの『レーサー・マガジン』は、近くこれに最終結論が出されるとの見通しを報じた。

同グループではフェルナンド・アロンソがかねて世界三大レース制覇を目標としていて、すでにF1モナコGPとルマン24時間レースは優勝していることからインディ500への挑戦が必須の課題となっている。

有力とされていたのがアンドレッティ・オートスポーツなどの有力チームと提携しての独自チームによる参戦だった、アロンソ自身やエリック・ブイユ/前レーシング・ディレクターらチーム首脳らがこれまで再三F1でのホンダを酷評したことからホンダがエンジン供給に難色を示しているとされる。
さらにアロンソが現在トヨタ・チームと契約していることも障害になりそうだ。
その場合選択肢はシボレーだけということになる。

なおここに来てストッフェル・バンドーンにもインディカー転向の噂が聞かれている。

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2018/09/02

アロンソ&マグヌッセンの事故には「お咎めなし」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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イタリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、1日(土)行われた公式予選Q2セッションで起きたアロンソ(マクラーレン)とマグヌッセン(ハース)との接触事故について、ビデオによる検証やテレメトリー等を確認した結果、いずれにも故意による過失はなく通常のインシデント(出来事)であったととして両ドライバーともペナルティを科さないことを発表した。

しかしスロー走行していたアロンソをオーバーテイクした後、「お返し」をされたとするマグヌッセンはその後のアロンソの態度もあり、ノーペナルティというスチュワードの裁定に憤懣やるかたない様子を隠していない。

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2018/08/31

大破のアロンソ(マクラーレン)、シャシー交換強いられる

Image (C)Mercedes Motorsports
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先週行われたベルギーGP決勝レースで、オープニングラップに大クラッシュを演じたマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソだが、チームによれば大破したマシンはダメージが大きく、今週のイタリアGPではスペア・シャシーへの交換を余儀なくされる見通しとのことだ。
心配された身体について目立つ怪我等はないものの、激突のショックで背中に痛みが出ているという。

一方、追突されたアロンソのマシンが「飛び越えた」ザウバー・チームのシャルル・ルクレールのほうはハロー(頭部保護装置)にぶつかった痕跡があったものの無事。
図らずもFIA(国際自動車連盟)が推し進めた安全対策が功を奏した形となった。

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2018/08/27

アロンソ(マクラーレン)、ヒュルケンバーグのミスを非難

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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ベルギーGP決勝レースのオープニングラップで起きた多重事故について、一連の事故を誘発したのはニコ・ヒュルケンバーグ(ルノー)であるとして、「被害」を受けたアロンソ(マクラーレン)がその判断ミスを非難した。

それによればPU(パワーユニット)交換で19番手という後方からのスタートとなったヒュルケンバーグは、順位を挽回しようとして極端にブレーキングを遅らせたとみられる。
名物コーナーであるラ・ソースでヒュルケンバーグに激しく追突されたアロンソのマシンは大破して宙を舞い、ルクレール(ザウバー)ら複数のマシンを道連れにしてランオフエリアでやっとストップしたもの。

「どうしたらあんなタイミングまでブレーキを遅らせると判断したのか、まったく考えられないよ。
あんなスピードでコーナーを抜けられる筈がないんだから」と、憤懣やるかたない様子のアロンソ。
アロンソに残されたF1レースは17年間であと8戦だけになった。

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2018/08/23

アロンソ(マクラーレン)、後任サインツに高い評価

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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今季限りでF1からの引退を決めたマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソ(37歳:スペイン)は、来季、自身の後任に指名されたカルロス・サインツ(現ルノー)について高い評価をしていることを明かした。

「サインツがとても優れた能力あるドライバーであることは間違いない。
そしてマクラーレン・チームがドライバーに対して必要としているすべての資質を彼は備えているよ。
われわれのマシンについての問題点はここ数ヶ月でかなり洗い出されている。
彼ならきっとそれらの問題を解決し、戦闘力を復活されてくれるだろうと確信している」と、称賛した。

実は同郷の先輩であるアロンソに対し、サインツは以前「ドライバーとしては尊敬するが、彼とチームメイトになるのは難しい」と、その人間性について疑問を呈していた。
アロンソはこれに『大人の対応』をした様相だ。

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2018/08/20

ジェンソン・バトン、「アロンソの決断評価」

McLaren Duo (C)McLaren Group
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2009年のF1チャンピオン(ブラウン・グランプリ)であるジェンソン・バトン(38歳:イギリス)が、かつてのチームメイト、フェルナンド・アロンソが下したF1引退という決断を評価した。

「僕は彼がやっと正しい判断をしたと思うよ。
むしろ遅すぎたくらいだ。
だってかつてタイトルを獲得したようなドライバーが、ライバルから毎回周回遅れにされるようなレース、見たくないだろう。
もしもまたマクラーレンがチャンピオンシップを争うような戦闘力を回復するのであれば、そしたらまた戻ればいいんだ。
彼は実際の年令よりもはるかに若いし、おそらく100歳近くまでレースをするんじゃないか」

マクラーレンで2シーズンをアロンソと共にF1を戦ったバトンは、2016年を最後にF1フル参戦を終了、現在は日本でスーパーGTなどを戦っている。

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2018/08/19

F.ブリアトーレ氏、マクラーレンの責任に言及

Flavio Briatore (C)Renault F1 UK
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かつてフェルナンド・アロンソがルノー・チームに在籍した頃、上司だったフラビオ・ブリアトーレ氏(68歳:イタリア)が、同選手をF1引退に「追い込んだ」マクラーレン・チームの責任について、イタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』で言及した。

「アロンソの判断について評価するのはまだ早い。
F1は非常に短い期間に状況が変わってしまうからね。
しかし彼をここまで追い込んだ責任は明らかにマクラーレン・チームにある。
すべてがうまくいって、やっと7位か8位になるというのでは彼もモチベーションが維持できないだろう。
彼にはまだトップレベルで戦う能力があるのに、チームはそれに応えるマシンを用意できなかったからだ。
ホンダからルノーにパワーユニットを変更したのに依然として成績が低迷しているのでは、もうパートナーに責任を負わせることはできないよ」

ブリアトーレ氏はアロンソが2度のチャンピオンに輝いた当時、栄光を共にしたチーム監督だった。

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2018/08/18

今季で引退のアロンソ、「F1は変わってしまった」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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通算17年の長きに渡ったF1から今季限りで引退することを決めたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は、次のようにその理由を語った。

「現代のF1は、僕が憧れ、デビューした当時のものとは掛け離れてしまった。
今のF1にはほんとうの戦いなんてない。
なぜなら走る前から勢力図が予測でき、コースの上でのバトルなんかないからだ。
僕がやりたいのは、ドライバーの技量によるほんとうのレーシングバトル。
今のF1にはそれがないから引退を決めたんだ。
年令のことを言う人もいるけれど、僕は45歳(実際は37歳)という訳じゃない。
まだまだ十分にトップレベルで戦えるよ。
来年タイトル争いができるというなら留まっただろうけれどね。
でもそれは現実的なことじゃないんだ」

アロンソがチャンピオンを獲得した2005年当時、まだ24歳という若さだった。
また戦闘力が望めるなら将来のF1復帰の可能性も否定しなかった。

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