2024/04/21

アロンソ(アストンマーティン)にペナルティ

FIA
Fia_logo_m4_20240420201901中国GPのレーススチュワード(競技審査委員)は、20日(土)に行われたスプリントレースで、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)に危険なドライビングがあったとして10秒加算のタイムペナルティと3点のペナルティ・ポイントを科したことを明らかにした。

それによればアロンソはサインツ(フェラーリ)とのバトルの際、接触事故の原因を作ったと判定されたもの。
しかしアロンソはこのレースをリタイヤしていて実害はないという皮肉な処分となっている。

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2024/04/12

アストンマーティン、アロンソとの契約延長

Fernando Alonso
F_alonso_kart_l_2024041205090111日(木)アストンマーティンF1チームはフェルナンド・アロンソ(42歳:スペイン)との契約を複数年延長、ホンダとの新たなパートナーシップがスタートする2026年まで継続されることを発表した。

ベテランのアロンソにはハミルトン離脱後のメルセデスAMG加入の噂もあったが、早々とアストンマーティン残留を決めたことになる。
ただアロンソとホンダとはマクラーレン時代に最悪だった経緯があり関係を懸念する向きもある。

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2024/03/31

アロンソ陣営、レッドブル移籍否定せず

Fernando Alonso
F_alonso_kart_l一時伝えられたマックス・フェルスタッペンのレッドブル離脱の可能性はほぼなくなったとみられるが、これに伴い噂になったフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のレッドブル加入の噂は消えていないようだ。

これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもの。
アロンソのマネージメントを担当する元ルノー・チーム代表のフラビオ・ブリアトーレ氏によれば、フェルスタッペンが残留した場合でもアロンソのレッドブル・レーシング電撃加入の可能性は残されているとのこと。
アロンソ自身も元2回の世界チャンピオンということで実現すれば夢の強力ドライバー・ラインナップということで、かつてF1を騒がせたブリアトーレ氏の辣腕ぶりは依然健在のようだ。

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2024/03/26

クラッシュのラッセル、「アロンソ急に近づいた」

Fernando Alonso
F_alonso_car_lアロンソ(アストンマーティン)との壮絶なバトルの末、クラッシュに見舞われたラッセル(メルセデス)がその時のラップについて言及、明らかに通常とは異なっていたと主張した。

それによれば当時0.5秒ほどの間隔でアロンソを追っていたということだが、アクシデントが起きたコーナーの手前100mどに差し掛かった時、突然アロンソのマシンが猛烈な勢いで自分に近付いてきたのだという。
「おそらく僕を牽制するためにいつもの周回より早くブレーキングしたんだと思う」と、ラッセル。

アロンソは意図的な行為を否定しているが、走行データなど事故原因の解析にあたったオーストラリアGPのスチュワードもアロンソに非があると判断したようだ。
これによりアロンソにはレース後20秒のタイムペナルティが科せられ、6位から8位まで順位を落とすこととなっている。

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2024/03/17

アストンマーティン、アロンソ契約延長に意欲

Fernando Alonso
F_alonso_astonmartin_l今シーズン、ここまでランキング5位と中団グループの中で上位争いを演じるアストンマーティンF1が、同チームを牽引するベテランのフェルナンド・アロンソ(42歳:スペイン)に対し2025年シーズンについての契約延長を打診したとスペン・メディアが報じている。

明らかに戦闘力が劣るとされるアストンマーティンのマシンで、アロンソは元チャンピオンらしくしばしば好走をみせ表彰台の一角に食い込むなどその存在感をみせつけているところだ。

そうしたことからアロンソはハミルトンがフェラーリに移籍したあとの後任候補としてメルセデスAMGチームからも名前が挙げられるなど現役最年長らしからぬモテぶり。
そのためアストンマーティンF1のローレンス・ストロール/オーナーは「アロンソに残留を決断してもらうためには今シーズンわれわれに高い戦闘力があるところを示さなければならない」と、チームに檄を飛ばしている。

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2024/03/08

「マシンは好調」と、アロンソ(アストンマーティン)

Fernando Alonso
Saugp_101サウジアラビアGP初日フリー走行を、1回目2番手2回目ではトップタイムを記録したアロンソ(アストンマーティン)は、「マシンは好調」と好感触であることを明らかにした。

「ジェッダのコースは楽しくて好きだよ。
今日は1回目と2回目で異なるタイヤで走って多くのデータを収集することができた。
まだフリー走行だからタイムを比較しても意味はないけれど、遅いよりは気分はいいさ。ほんとうのところは明日の予選にならなければわからないからね」
アストンマーティンはチームメイトのストロールも6番手と好位置に付けている。

注目の公式予選は明日・金曜日午後に行われる予定となっている。

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2023/12/10

アストンマーティン代表、アロンソに高評価

Fernando Alonso (C)Aston Martin F1 Team
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今シーズン、アストンマーティンF1チームに移籍、ランキング4位と好成績を残したフェルナンド・アロンソについて同チームのマイク・クラック代表が高い評価を与えている。

それによればアロンソの起用にあたり、チーム内で当初は不安があったとのことだ。
それは、アロンソがドライバーとしての能力には定評があったものの、過去に所属したチーム内で不和を起こすなど人間性に問題を指摘する声があったからという。
とりわけアストンマーティンはランス・ストロールの父親がオーナーのチームということもあったからだ。

しかし2023年のアロンソはチームメイトとの関係も良好でチーム内に波紋を起こすことも皆無だったという。
クラック代表は2024年で契約が満了するアロンソにさらなる契約延長を持ち掛けていると明かしている。

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2023/11/29

アロンソ、現行予選方式に不満示す

Fernando Alonso (C)Renault F1 UK
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F1の中でも最年長ドライバーとなったフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、現行のノックアウト方式の予選に不満をみせている。

それによれば20台ものマシンがひしめく現在のやりかただとコース上のトラフィックに見舞われることが多く、より良いタイミングを得るべくコース上に行列ができるほど。
アロンソはこれを「不公平だし、安全面でも問題が多い」と指摘しているもの。

代案としてはインディ500予選のように1台ずつのアタック方式というものだがこちらにも条件面の不公平さやスケジュールに時間が掛かりすぎるという難点がある。
ただアロンソは両方を知る貴重なベテランドライバーではある。

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2023/11/13

アストンマーティン、「まだマクラーレン逆転諦めない」

F.Alonso Fans/Spain GP (C)Renault F1 UK
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今シーズン当初、開幕から8戦で6回の表彰台獲得という高いパフォーマンスを発揮したアストンマーティンF1だが、中盤になって失速した感は免れない状況になっていた。
それでもこのブラジルGPで再びアロンソが3位表彰台、チームメイトのストロールも5位フィニッシュを果たすなど復活の勢いを感じさせた。

これを受けエースのアロンソは「まだコンストラクターズ・ランキングでのマクラーレン逆転を諦めない」と、強気のコメントを示して注目を集めている。

それでもW入賞のアストンマーティンに比べブラジルGPのマクラーレンはノリスの単独入賞に留まったものの自己最高位に並ぶ2位フィニッシュと、トータルでライバルのアストンマーティン勢を上廻る好成績で、逆にポイント差を拡大させてみせた。
アロンソのコンストラクターズ・ランキング4位という目論見を実現させるのは容易なことではなさそうだ。

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2023/11/02

アロンソ(アストンマーティン)、「今季はもう限界」

Fernando Alonso (C)Aston Martin F1 Team
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今シーズン、開幕から連続して表彰台を獲得するなど稀な戦闘力をみせたアストンマーティンF1だが、このところは予選Q3進出を逸すなどすっかり鳴りを潜めた感がある。

これについてチームの活躍を牽引してきたフェルナンド・アロンソは、「苦戦の原因はセットアップのミスとかいうレベルじゃない」としてマシン自体に根本的な限界があることを示唆、今シーズン中の復活断念を装う姿勢をみせている。

そこでパドックからは、事実上のオーナーであるローレンス・ストロール氏によるチーム株の売却や、アロンソのレッドブル移籍などという仰天噂話まで飛び出す有り様になっている。

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