2017/10/12

FIA、2021年からの新エンジン規格を10月31日に発表へ

FIA
FIA(国際自動車連盟)は現行のF1エンジンの規格を2020年末で終了、翌2021年からは新たな規格で戦うことを決めているが、その詳細が来たる10月31日に発表される見通しであることがわかった。

これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもので、これまでロス・ブラウン/モータースポーツ・ディレクターがF1関係者や専門家会議等との協議を経て、いよいよ結論に達したということだ。

まだその詳細な内容は明らかでないが、V8やV10への復帰はなく基本構想としてコストの低下、大音量にするなど迫力の増大が伝えられている。

現行の4社に加え、独立系メーカーを含め多くのエンジン・サプライヤーが関心を示していて、うまくいけばかなりの隆盛が期待されている。

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2017/09/25

スタート判定厳格化はベッテル(フェラーリ)がきっかけ

Start Scene (C)Mercedes Motorsports
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FIA(国際自動車連盟)はジャンピングスタートなどスタート時の不公正な行為について、その判定を厳格化する方向を示しているが、そのきっかけはフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルにあったということだ。

複数のF1関係者によれば、今季第2戦の中国GP決勝レースで、予選2位を獲得したベッテルはポールポジションのライバル、ハミルトン(メルセデス)を牽制するよう左寄りに整列。
この際、正規のグリッド位置から横にずれていたため、FIAのスタート自動判定装置に反応していなかったのだという。

この際ベッテルはコース上に残った水溜まりを避けるためでレースを優位に運ぶ意思はなかったと釈明した。

結局この件でベッテルがペナルティに問われることなどなかったが、より明確で公正なスタートを図るべきとして、来シーズンに向けルールの改訂が検討されているとのことだ。

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ショーン・ブラッチズ/F1ディレクター、F1サウンド改善に妙案

Image (C)Ferrari S.p.A
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F1改革に意欲を示すF1新オーナーのリバティ・メディアでは、魅力アップの案として迫力あるF1サウンドの復活を挙げているが、そのアイデアの一つとしてミュージックのように音声を増幅するという妙案が検討されていることがわかった。
これはF1で新たにマネージング・ディレクターを務めているショーン・ブラッチズ氏が提起したもの。

それによればF1マシンのエクゾースト部に新開発のマイクを装着、ここで拾ったエクゾーストノートを迫力あるものに変換してテレビ放送に乗せようというものだ。
F1パワーユニットが現在のようにターボに、またERS(エネルギー回生システム)が採用されたこと等によりかつての大迫力サウンドはすっかり鳴りを潜めているのが実情。
このアイデアはその迫力を再び取り戻そうというものだ。

ブラッチズ氏によればすでに耐熱性能を向上させたセラミック製の超小型マイクの開発に成功しているという。

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2017/09/24

2018年から反則スタートの判定も厳しいものに

Valterri Bottas Win (C)Mercedes Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は2018年シーズンに向け、数々のレギュレーション改定を提起しているが、スタート時の反則についてもより厳格化の方向をみせている。

現在、ジャンピングスタート(日本で言うフライングスタート)の判定はグリッドに設けられた機器とマシンに内蔵されたFIA供給のトランスポンダー(発信器)により行われているが、厳密にはある程度の許容範囲が設定されていて、これが重要なレーススタートに大きな影響を及ぼしていると疑われているものだ。

実際、今年のオーストリアGPのスタートで、ポールポジションのボタス(メルセデス)が抜群のスタートからポールTOウィンを飾ったが、ライバルチームからはこの判定に多くの疑義が示されていた経緯がある。

関係者によれば、スタート時にマシンを止める位置により微妙な違いがあるのではないか、とみられていて、FIAが調査に乗り出しているという。

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P/U交換によるグリッド降格ペナルティさらに厳格化

Monza Image (C)Ferrari S.p.A
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現在行われているパワーユニット本体をはじめ関連コンポーネンツの交換によるグリッド降格ペナルティについて、FIA(国際自動車連盟)にはこれを緩和するつもりはないようだ。

とりわけ後発のため不利なハンディを負ったホンダ陣営では、わずか20台によるレースであるにも関わらず55グリッド降格や50グリッド降格という非現実的なペナルティ、また今年のモンツァではポールのハミルトン以外はすべてグリッドが変更になるという有り様でファンのため息を誘った。

本来はコスト削減のための規則だったが、実際にはペナルティが繰り返されるだけで本来の目的もこなせていないのが現実。
そのためこれを緩和するよう要望する動きが出ていたものだ。

しかしこのほど開いたWMSC(世界モータースポーツ評議会)の会議で、来季は6エレメントのうち3エレメントを3基に、残りの3エレメントは2基に制限、これを超えるとグリッド降格ペナルティが科されるという、さらに重いペナルティになる方向になっている。

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2017/09/12

R.ブラウン氏、金曜日フリー走行フォーマット改革に意欲

Ros Brawn (C)Mercedes Motorsports
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現在のF1レギュレーションではコスト削減の面からシーズン中もシーズン前もテストが厳しく制限されていて、若手ドライバーがF1カーを走らせるチャンスが極端に制約されている。
わずかにグランプリウィークの金曜日フリー走行1回目セッションで一部のチームがリザーブドライバーを走らせる程度だ。

これについて今シーズンからF1のモータースポーツ・ディレクターを務めるロス・ブラウン氏は、「若手ドライバーのためにも変更は必要だと考えている。
ただ実際の変更については全チームの同意を得なければならず、新しいフォーマットの導入には時間が掛かると思うが、F1の将来を考えたら変更は絶対に必要だ。
新しいF1ドライバーを育てるためだけでなく、混走したときの危険を減少させるためにも考える必要はある。
なるべく早いうちに検討していきたい」と、意欲をみせた。

言うまでもなく、同氏はベネトンやフェラーリで、また自身のチームでもタイトル獲得を果たすなどF1の世界を知り尽くした男だ。

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2017/09/07

エンジンの年間使用数規定の厳格化、賛否両論が沸騰

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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現在F1ではパワーユニット本体についてドライバー1人あたり年間4基までと決められていて、5基目を投入した場合には15グリッド降格のペナルティが科せられている。
加えて2018年シーズンにはさらに厳格化され、年間3基までに制限されることになっている。

この規定についてあまりにペナルティが連発されていてレースの魅力をスポイルしているとの声があがり、見直しを図るべきとの動きが加速化している。
2018年のF1暫定カレンダーでは2016年以来となる史上2回目のF1最大開催数となる予定で、余計に不満が高まっているものだ。
これには最大の当事者であるマクラーレンを始め、レッドブルらも同調、さらにモータースポーツ担当取締役であるロス・ブラウン氏も同意見とされる。

しかしその一方、うまくエンジン基数をコントロールしているフォース・インディアやハースF1では、「ルールを守るのは当たり前」との正論でこうした動きに反撃している。
ハースF1のギュンター・シュタイナー代表は、「そもそもこうした規定が設けられたのはF1のコスト削減が目的であり、それはきちんと機能していると言える。
ルールが守れないのは守れない本人に問題がある訳で、逆にルールにケチを付けるのは筋違いなこと」と、主張している。

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2017/09/06

グリッド降格ペナルティ連発に否定的な声も

Image (C)Redbull Racing
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現在のF1レギュレーションではパワーユニット関連のコンポーネンツを年間に決められた数以上交換するとそれぞれグリッド降格のペナルティが科せられる。
シーズン後半となった今では各チームでペナルティが相次いでいて、イタリアGPではポールポジションのハミルトン以外のドライバーはすべて公式予選の結果とは異なる位置からのスタートとなる異例の状況。

このため特定のグランプリでペナルティを消化しようとコンポーネンツの交換を集中させることが流行り、中には全20台であるにも関わらず40グリッド降格などという非現実的な処分すら日常化している有り様だ、

せっかく公式予選で鎬を削っても実際のスターティンググリッドは掛け離れたものになってしまうことから、この規定が公式予選の価値や緊張感を削いでいると、不満の声が高まりつつあるという。

今シーズン中にこれが直ちに変更される可能性は少ないが、来季に向けてはこうした規定が検討課題に挙げられることになりそうだ。

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2017/08/19

2021年F1エンジン、『V型6気筒ツィンターボ』案が有力

Renault V6 Turbo Engine (C)Renault Sport
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F1は現在2014年から導入された『1.6リッターV型6気筒ターボ』で戦われているが、この規格は2020年末まで継続、その後はまた新しいレギュレーションに変更すべく検討が続けられている。

その新しい規格については各方面から様々な案が出されていて、中にはハイブリッドを止め自然吸気への回帰、迫力あるV型12気筒案を提起するものまであるとのこと。

しかし時代の趨勢から再び技術的に逆戻りすることは考えられず、多少簡素化したとしてもハイブリッド化を進めることは確実とされる。
またせっかくダウンサイズしたF1をV8やV10に戻すことも考えにくいとされることから有力なのはV6でツィンターボを採用する形式とみられている。

新たにF1を担当するロス・ブラウン/モータースポーツ担当取締役は、「いずれにしろ規格を変更するとなれば準備に時間が掛かるのでなるべく早く議論を収れんしたい」としている。

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2017/08/10

F1新代表チェイス・キャリー/CEO、将来のF1像について語る

Chase Carey/CEO (C)Liberty Media Group
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リバティ・メディアによる買収に伴い、新たなF1代表のポジションに就いたチェイス・キャリー/CEOが、将来のF1像について次のように意欲を示した。

F1はFIA(国際自動車連盟)と各チームとの会議により、2020年シーズンまでは現行のレギュレーションを継続させるものの、2021年からは新たな企画によるF1をスタートさせることを決めている。
まずその基本的な構想として、現行エンジンよりも低廉な価格で抑えること、現行よりも迫力あるF1を取り戻すこと、などが挙げられている。

これらを踏まえた上で、キャリー/CEOは「低コストで大音量、これらを兼ね備えた優れたF1を造り上げていかなければならない。
いまのF1は高価に過ぎるし、競争力に差がありすぎる」と、見直す方向性があることを示した。

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