2017/02/16

ホンダ、「新型パワーユニットもリスク冒した」

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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ホンダでF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、レギュレーションが改訂された2017年のパワーユニットに対しても、「リスクを冒して新しいコンセプトに挑んだ」と、その進取の姿勢を強調した。

「われわれはいま挑戦者の立場にあるので、保守的な姿勢に留まることは許されない。
だから今回も他のエンジンとは異なる、全く新しいコンセプトの元に開発を進めた。
成功すればパフォーマンス面でアドバンテージを得ることができるが、その一方で成功への関門は厳しいものがある。
しかしその姿勢こそがわれわれホンダがF1にチャレンジする意義だと思っている。
まずはシーズン前テストで問題点をすべて洗い出したい」

前回のパワーユニットでも『サイズゼロ』とされる意欲的な挑戦をみせたホンダが、今回また新たな挑戦的なシステムを披露することになりそうだ。

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2017/02/13

2017年のパワーユニットはすでに1000馬力越えか

McLaren Honda MP4/4 (C)McLaren Group
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一部イタリア・メディアが、今季仕様のフェラーリ製パワーユニットがすでに1000馬力を越えたと報じて注目されている。
これについて当のフェラーリ・チームはコメントを避けているが、しかしライバルであるメルセデスやルノーらはいずれも「1000馬力到達説」を否定している。

ルノー・スポールでF1エンジン開発責任者に就いているシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターは、次のようにドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』に語っている。

「昨年の段階で各エンジンとも900馬力台であったと思う。
当然今年のものはさらにパワーアップしているとみられるが、それでもまだ950馬力程度だろう。
今の段階ですでに1000馬力に達しているというのはちょっと信じがたい数字だ。
しかし今シーズン中には開発が進んで大台に達することは考えられるね。
ただ勝利を掴むためにはシャシーのほうのレベルアップが不可欠だよ」と、エンジン専門家らしい見解を明らかにした。

かつてターボ・エンジン全盛の頃、マクラーレンに搭載されたホンダ製エンジンはすでに1000馬力を越えていたとみられている。

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2017/02/10

メルセデス首脳、「昨年以上にエンジン・パワーが重要」

Mercedes AMG Team (C)Mercedes Motorsports
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2014年のレギュレーション変更以来、強力なエンジン・パワーを背景に3年連続のタイトル獲得を続けて来たメルセデスAMGチームだが、再びルールが変わる2017年、さらにパワーが勝利のため重要な要素になるとの見解を示した。

これはメルセデス・モータースポーツでエクゼクティブ・ディレクターを務めるトト・ウォルフ氏(45歳)が語ったもの。

その中でこのオーストリア人は、「今年のレギュレーション変更により、F1マシンは大幅に速くなることだろう。
重量が増し、タイヤのグリップが増え、そしてダウンフォースとドラッグも増える。
そうなればこれまで以上にエンジン・パワーが重要になるということだよ。
これまでその面でわれわれには多少のアドバンテージがあったと自負しているが、今年がどうであるかはわからない。
みんな再び同じスタートラインに着いたのだからね。
おそらく開幕の数戦でシーズンのおおかたの見通しは明らかになることだろう」と、引き締めている。

F1が盛り上がるためには一部のエンジンが突出しないほうが歓迎されるだろう。

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2017/02/01

ロス・ブラウン氏、「自然吸気エンジンへの回帰も選択肢」

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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リバティ・メディアが新しいF1のオーナーになったことにより、モータースポーツ担当取締役の要職に就いたロス・ブラウン氏だが、場合によっては自然吸気エンジンへの回帰も考慮にあることを示唆して注目されている。

「F1の人気が下がっていることは憂慮すべきこと。
コスト削減も重要だが、何よりもう一度F1の魅力を取り戻さないことには話にならない。
見直すべきものはいくつもあるが、巨費を掛けて開発してきたパワーユニットとて例外ではない。
迫力あるエクゾーストノートは消えてしまったし、ERS(エネルギー回生システム)など目に見えない部分の戦いはファンにはつまらないことだ」と、指摘。

しかし現在のシステムは市販車へのフィードバックを名目に導入されたこともあり、その見直しには現在F1にエンジンを供給している自動車メーカーからの反発も強そうだ。

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2017/01/19

ザウバー・チーム、2018年ホンダ・エンジン搭載の噂

Powered by Honda (C)Honda Racing
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現在フェラーリ・エンジンを搭載して戦っているザウバー・チームだが、2018年シーズンからホンダ製パワーユニットにスイッチするのではないか、とのニュースが流れて注目を集めている。

これを報じたドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』によれば、今シーズンF1レギュレーションの変更により完全新設計のエンジンをマクラーレン・チームに供給するホンダは、さらにその効率を上げるためもう1チームの供給先を模索していたという。
そのため英国ミルトンキーンズにあるファクトリーも拡張、供給体制を整えているとのこと。
実際に来年に供給となれば今シーズンの早い時期の決定が求められ、その意味でも今シーズン序盤でのマクラーレン・ホンダの活躍は必至だ。

ただ今季ザウバー・チームはメルセデス傘下のパスカル・ウェーレインを起用していて、こちらとの関係も注目される。
なお同チームはかつてメルセデス・エンジンを搭載した時期があるがホンダとの関係はこれまでない。

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2017/01/17

ルノー、2017年の決め手は新型ERS(エネルギー回生システム)

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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今季2勝(レッドブル)を挙げたルノー・スポールでは、今季さらにレギュレーションの変更に合わせ大幅なパワーアップを狙っている。

これはルノー・チームのシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターが現在イギリスで行われているレーシングカー・ショー『オートスポーツ・インターナショナル』の会場で明らかにしたもの。
その中でこのフランス人エンジニアは、次のような意気込みをみせた。

「今年のルノー・エンジンは大幅な進化をみせることだろう。
エンジン本体のデザインを見直して新しい構造とするだけでなく、さらにERS(エネルギー回生システム)については第2世代とも言える本格改善が施されることになる。
これは必ずや大幅改善の決め手になることだろう。
これらにより得られるパワー面でのメリットはライバルと戦う上で計り知れない戦力になる筈だ」

今シーズン、ルノー製パワーユニットは本家ルノー・チームに加えレッドブル・レーシングとスクーデリア・トロ・ロッソにも最新仕様のものが供給される。

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2017/01/11

ホンダ、2017年エンジンは『サイズ0』断念

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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ホンダは2017年シーズンに再びエンジン関連のレギュレーションが変更されるのに伴い、これまで挑戦を続けたいわゆる『サイズ0』の方針を撤回する模様のようだ。

これはV型バンク(谷間)にターボチャージャーやコンプレッサー等を小型化して収めるなど、いわばシャシー面からの要望に応えて設計されたものだが、そうした物理的な制限からいくつかのハンディを負っていたと推測されているもの。

これは同チームのテクニカル・ディレクターであるティム・ゴス氏が英専門誌に示唆したもので、「2017年はわれわれにとって大きな障害だったトークン・システムがなくなるので、一からエンジンの基本設計を見直すことになるだろう。
詳細について明らかにすることはできないが、すでに優れたものがあるならば、当然それらを参考にすることは否定しない」とした。

この3年間大きな成功を収めたメルセデス製パワーユニットは、ホンダのシステムより大型にはなるものの排熱や再生エネルギーなどの点で優位にあるとされている。

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2016/12/31

ルノー・スポール首脳、「2018年には最強エンジンに」

Remi Taffin (C)Renault Sport
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F1用ターボ・エンジンの先駆者でもあるルノーだが2013年シーズンを最後にタイトルからは遠ざかったままだ。
これについてルノー・スポールのレミ・タフィン/トラック・エンジニアリング責任者は次のような目標を英専門誌の取材に語った。

「われわれのエンジンは今年大きな進歩を果たした。
それは(ルノー製パワーユニットを搭載する)レッドブル・レーシングの戦績をみれば明らかなこと。
そこではすでにルノーのパワーがフェラーリに匹敵するものであることが証明されている。
ただ、来シーズン直ちにわれわれのエンジンがメルセデスに対抗できるレベルにアップするかとなるとそれは言い難いが、翌2018年には彼らとのギャップを埋めることができるものと確信しているよ。
ただそのために重要なことは、2017年に進化の方向性を誤らないことだ」

その一方、ルノー・チームには明らかに戦闘力が劣るシャシー面のレベルアップが要求されてもいる。

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2016/12/28

ボタス(ウィリアムズ)移籍確実、焦点は条件闘争か

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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このオフ、F1で最大の話題となったのが引退表明したロズベルグ(メルセデス)の後任だが、これについてイタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、すでに現ウィリアムズ・チームのバルテリ・ボタス(27歳:フィンランド)になることが確実としている。
残された問題は、ウィリアムズ・チームとの間で繰り広げられる条件闘争になっているというもの。

これまで報じられたところでは、メルセデスが同チームへの移籍が噂されるパディ・ロウ/テクニカル・エグゼクティブディレクターの『ガーデニング休暇』期間を短縮させる他、供給するメルセデス製パワーユニットの年間840万ポンド(約12億円)という価格を大幅値引きする案が伝えられているが、ウィリアムズ側はこれをさらに無料にすることを求めているとのこと。

問題を複雑にしているのが、ボタスのマネージメントをメルセデス側の責任者であるトト・ウォルフ氏が担当していることとされる。
当然のことながらこれについて当のウォルフ氏は、メルセデスでの現職が優先で指摘される障害はあり得ないと強調している。

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2016/10/08

ザウバー、来季は1年落ちのフェラーリ製P/U搭載へ

Sauber Duo (C)Sauber Motorsport AG
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今季まだ無得点と苦戦が続くザウバー・チームでは来季の復活を期しているが、その準備のため2017年は1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを使用することを明らかにした。
これは同チームのモニシャ・カルテンボーン/CEOが明らかにしたもので、その理由はシャシーの開発に遅れが出るためと説明した。

「われわれは今年の遅れを取り戻すため、シャシー面でも大幅に改善を加えることを計画しています。
しかし来シーズンはレギュレーションが変更になるので(フェラーリの)パワーユニットの形状も変更されることになります。
したがってその完成を待って引き渡しを受けてからシャシーの開発を始めたのではシーズンに間に合わなくなる可能性があるのです。
そこで来年に向けチームはシャシーやエアロダイナミックスなどパフォーマンスの改善に力を入れ、エンジンに関しては今季のもので行くことにしました」

新たな投資家の参画によりチームに経済的な面の不安はないとしたが、この苦況は額面通りには受け取れないようだ。

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