2018/04/20

ホンダ、6月のカナダGPにもバージョンアップ投入か

Honda Hybrid (C)Honda Racing
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現在F1にエンジン供給する4メーカー(メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダ)の中でまだパワーで劣っているとされるホンダだが、第7戦のカナダ(6月10日)ないし第8戦のフランス(6月24日)にもパワーアップした新バージョンのパワーユニットを投入する見込みであるという。

これを報じたのはスペイン・マドリードに拠点を置く日刊スポーツ紙『AS』。
それによれば今回のバージョンアップでホンダは約40馬力の増加が見込まれるとのこと。
これによりまだメルセデスやフェラーリのレベルには至らないものの、おそらくルノーとは同程度になるとみられる。
ただ、他陣営も同じくパワーアップを図っているのは当然のことではある。

また重要なのは、この時期にレッドブル・レーシングが来季のエンジンを決定すると予想されること。
ホンダにとって早くも正念場が迫っているようだ。

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2018/04/14

ルノー製パワーユニット、1ステップ上のステージに

Cyril Abiteboul (C)Renault Sport F1
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本家ルノー・チームの他に、レッドブル・レーシング、そしてマクラーレンと有力チームにエンジンを供給するルノー・スポールは、今週の中国GPで1ステップ上のステージに入ることを供給チームに対して通知したということだ。

ルノー・スポールではこれまで信頼性重視を優先事項として、コンサバティブな使い方を推奨してきたが、開幕の2戦で憂慮するような事態に陥らなかったため、よりハイパフォーマンスなモードの使用を許可したもの。
この背景にはライバルであるメルセデスやフェラーリに対抗するだけでなく、台頭著しいホンダを警戒したものとみられる。

ルノー・スポールのシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターは「これまでの2戦で特にエンジン本体とみられるトラブルは起きていない。
バーレーンでのリカルドのトラブルは電気的な原因からES(エネルギー・ストア)が故障したものだが、その原因はまだエンジンの側か、マシンの側かは判明していない」と、その背景を説明した。

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2018/04/05

ホンダ、早くも両マシンのエンジン構成部品交換へ

STR Honda 『STR13』 (C)Honda Racing
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F1は今週第2戦バーレーンGPを迎えるが、トロ・ロッソにパワーユニットを供給するホンダは早くも複数のエンジン・コンポーネンツを交換して臨むことがわかった。

それによれば交換されるのはガスリーのマシンがICE(エンジン本体)とMGU-K(運動エネルギー回生システム)、またハートリーのほうもMGU-H(熱エネルギー回生システム)とTC(ターボチャージャー)が交換されるという。

ガスリーのものはいずれも前戦オーストラリアGPでトラブルに見舞われたため。
一方ハートリーのほうはトラブルを予防するためのもので、ガスリーのトラブルを受け対策を講じたものが使われるとのこと。

なおこれらのコンポーネンツはいずれも一人のドライバーあたり年間3基までに制限されているため、残り20戦を2基で戦わなければならず、年間4基目が使われた時点でドライバーにはグリッド降格のペナルティが科せられることになる。

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2018/04/04

ウィリアムズ、「パーティモードは架空の産物」

Paddy Lowe (C)Williams F1
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メルセデスAMGチームが公式予選で速いのは、いわゆる『パーティモード』と言われる隠れた予選専用のプログラムがあるからだと噂されているが、これについて同じメルセデス製パワーユニットを使うウィリアムズ・チームが否定している。

否定したのは同チームでテクニカル・エグゼクティブディレクターを務めるベテランのパディ・ロウ氏で、次のように語ったもの。

「われわれはメルセデスAMGチームと同じエンジンを使用しているが、そんな特定の状況時にエキストラ・パワーが得られるようなシステムは存在しない。
そんな魔法があったらいいとは思うがね。
もちろん彼らがカスタマー・チームとは異なる特別なエンジンを使用しているという事実もない筈だ。
つまりこれはライバルチームに疑念を抱かせるためのブラフなんだ。
みんなはありもしない虚像に怯えているだけ。
それがメルセデスの狙いでもあり、実際に成功しているとも言えるんだろうけれどね」

確かにパーティモードが事実であれば、ハミルトンが無線でことさらこれを口にするのはある意味不自然でもある。

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2018/04/02

ハミルトン(メルセデス)、パワーユニットの無事を確認

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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開幕戦オーストラリアGP決勝レース中、首位を行くベッテル(フェラーリ)を猛追していた終盤、突然ペースを落としたハミルトン(メルセデス)のマシンだが、心配されたパワーユニットの状態に問題がないことが明らかにされた。

ハミルトンによれば終盤エンジンはオーバーヒートの兆候をみせていたため、ベッテルを追うことを断念、エンジンを労わることに配慮したとのこと。
ハミルトンは「今シーズンは年間3基のエンジンで21戦を賄わないといけないからね。
早々に新しいエンジンを投入する羽目になることは避けたかったんだ。
ファンにとってはつまらなかっただろうけれど、無理して僕があそこで1位になっても7ポイントを追加するだけ。
シーズンはまだ始まったばかりで、7ポイントのためにリスクを犯すべきではないと考えたんだ」と、説明。

エンジン温度は危険レベルまで上昇したという1基目のパワーユニットだが、幸い影響は見つからなかったという。
今シーズン、各ドライバーは全21レースを3基のパワーユニットで戦わなければならず、3基を超えるとグリッド降格のペナルティが科せられることになる。

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2018/03/29

ハミルトン(メルセデス)の「予選モード」に不満の声

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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シーズン前テストでもその手の内を見せることのなかったメルセデスAMGチームだが、オーストラリアGPの予選ではやはりその際だった一発のスピードをルイス・ハミルトンが見せつけた。
Q3のアタックラップでは、他を圧倒する実に1周で0.6秒以上ものタイム差を刻んだもの。

これについて今回予選4-5番手に留まったレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、「メルセデスの予選モードを禁止すべき」、と苦言を呈した。

「われわれは精一杯戦っているつもりだが、この予選モードのようなシステムはエンジン・サプライヤーにしか出来ない芸当。
(レッドブルが使用する)ルノーには、残念ながら彼らのエンジンにもわれわれのエンジンにもないことだ。
現在このパワーユニットによるタイム差は少なくとも0.4秒はあるとみられるが、こうしたハンディは観客にとっても不快なものでしかないだろう。
レースでのペースは劣ってないつもりだが、このわれわれには如何ともし難いハンディはなくして欲しいね」

今回のオーストラリアGPでレース中のファステストラップをマークしたのはレッドブルのリカルドだった。

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2018/03/23

2018年フェラーリ製エンジン、10馬力アップの噂

Ferrari 『SF71H』 (C)Ferrari S.p.A
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2014年のレギュレーション変更から4年を経過、すっかり頭打ちとみられるF1のパワー競争だが、今季のフェラーリ製パワーユニットはこれまでよりさらに10馬力のパワーアップを果たしたとされる。

今シーズンはいちドライバーあたり使用できるエンジンが3基までと制限されることから、全21戦を賄うには1基のエンジンで7つのグランプリをカバーする必要があるため、どのサプライヤーも信頼性の強化に傾注したとみられている。
そんな中でさらにパワーアップが実現したとすれば、同陣営にとって心強いサポートになる筈だ。

シーズン前テストでのタイムだけみればそれも裏付けられそうだが、言うまでもなく真の序列はメルボルンのグリッドを見るまでわからない。

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2018/03/13

レッドブル、ルノーのエンジン決定タイムリミットを否定

Redbull 『RB14』 (C)RedBull Racing
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今シーズンも引き続きルノー・エンジンを搭載して戦うレッドブル・レーシングだが、もし傘下のトロ・ロッソと組んだホンダに十分な戦闘力があれば、こちらもホンダ・エンジンにスイッチする可能性が開幕戦との見方が大勢だ。
このエンジン変更について現在の供給元であるルノー・スポールは、2019年のエンジン供給については今年の5月がタイムリミットと主張している。

しかしこれについて矢面となるレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、次のように反論した。

「2019年のエンジンについて、われわれにルノーとホンダ、二つの選択肢があることは公然のことだ。
しかしこれについて今年の5月までに結論を出さなければならないいというルノーの主張は誤りだ。
われわれの理解では、5月というのはFIA(国際自動車連盟)に対しての意思表示の期日ということ。
最終的なサプライヤーとの契約の期限はもっと遅い。
ただ設計変更など実際の準備を考えるとこの夏まで、というのが現実的なものだろう」

ただ今シーズンの「いちドライバーあたり年間3基まで」というエンジン数制限はルノーにとってもホンダにとっても厳しいものになりそうだ。

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2018/03/10

レッドブル、ルノーと異なる燃料・オイル使用に疑問も

Petronas (C)Mercedes Motorsport
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現代のF1エンジンは特定の石油会社と共同で開発を進めるのが普通だ。
このためワークスチームと異なるものを使用することはデメリットのほうが大きいと言われる。
事実、ウィリアムズ・チームはブラジルの石油大手『ペトロブラス』をスポンサーにしていたものの、実際に使用していたのはメルセデスAMGチームと同じ『ペトロナス』だったとされる。

ところがルノー・エンジンを搭載するレッドブル・レーシングが、ルノー・チームの『BPカストロール』ではなく『エクソンモービル』を使用していることについて、疑問の声が聞かれている。
これはメルセデス陣営のトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが語ったもので、同氏は次のように語っている。

「当然のことながら、ルノー・エンジンはワークスチームが使用するBPカストロールに合わせて開発されている。
でないと、ベンチで確認された通りの出力が保証できないからね。
燃費や冷却についても同様だ。
ところが同じエオンジンにも関わらずレッドブルが他社製の燃料・オイルを使用しているのはおそらく少なからずマイナスでしかないだろう。
われわれならカスタマー・チームに対しても同じ燃料・オイルを使用するよう進言するがね」と、指摘。

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2018/03/07

ウィリアムズ、「メルセデス製パワーユニットへの不満」否定

Claire Williams (C)Williams F1
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複数のチームに対し供給されているF1パワーユニットについて、FIA(国際自動車連盟)が同一の仕様であることの確認を先に行ったが、これはメルセデス製パワーユニットに対してウィリアムズ・チームが不満を持っていることからと伝えられた。
しかし同チームはこうした噂を強く否定している。

他チームによれば、メルセデスは自チームに搭載するものと、ウィリアムズやフォース・インディアらのカスタマー・チームに供給するものではそのソフトウェアのスペックに違いがあるという。
こうした噂を受けFIAがカスタマー・チームのものも自チームのものと同一であるよう指示したものだ。

これについてウィリアムズ・チームのクレア・ウィリアムズ副代表は、わざわざ「最近メディアで伝えられていることとは異なり、メルセデスが提供するパワーユニットの同一性について私たちが疑問を呈したという示唆について、これを完全に否定します」との声明を発表した。

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