2017/02/23

アラン・プロスト氏、ルノー・チームの特別アドバイザーに

Alain Prost (C)Williams F1
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アラン・プロスト氏(61歳:フランス)が、体制を一新したルノー・チームの『スペシャル・アドバイザー』に就くことがわかった。

これまでもアンバサダーを務めるなどルノーとは深い関係があったプロスト氏だが、今回の職務について次のように意気込みを語っている。

「具体的にはまずルノー・スポール経営委員会のメンバーになるんだ。
そして僕のドライバーとしてや、F1チームを率いた等の経験を活かし、現場とりわけドライバーらとの橋渡しをする立場になること。
そして重要なことはルノーができるだけ早く勝利を掴み、そしていずれはタイトル獲得をものにすること」

4回のF1チャンピオンに輝くプロスト氏だが、タイトルを獲得したのはマクラーレン、そしてウィリアムズでのことで、ルノー時代には夢を果たすことはできなかった。

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2016/09/25

A.プロスト氏、「残りシーズン、メルセデス勢のバトルに注目」

Alain Prost (C)Honda Racing
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元4回のF1チャンピオンで、自身のチームを率いた経験も持つアラン・プロスト氏(61歳:フランス)が、残り6戦となった今シーズンのメルセデスAMG勢どうしによるチャンピオンシップ争いについて、「注目に値する」と強調した。

これは地元フランスの『キャナル・プリュス』テレビに語ったもの。
その中でこのフランスの英雄は、「シンガポールGPはロズベルグにとって素晴らしいものになった。
ハミルトンに調子が出ないうちに、予選ではポールを獲り、レースでもその優位を活かしたまま制してみせたからね。
一時はハミルトンにすっかり流れが行った感があったが、それを完全に食い止めた形だ。
しかし今シーズンはまだ6戦ある。
ポイント争いも白熱しているし、まだま予断を許さない状況だ。
結局、長いバトルのその最後は些細なことで決まるのではないか」

元よりレジェンドとされたプロスト氏だが、あのバーニー・エクレストン氏が「過去最高のF1ドライバー」と讃えたことで、さらに説得力が増しているようだ。

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2016/09/16

エクレストン氏、「史上最高のF1ドライバーはプロスト」

Alain Prost (C)Williams F1
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経営母体が変わることになっても、相変わらずF1をリードすることになったFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表のバーニー・エクレストン氏が、スペインのスポーツ紙『マルカ』が投げ掛けた「史上最高のF1ドライバーは?」という質問に対し、意外な回答をして注目を集めている。


「確かに私は長いことF1というものを見てきたが、その範囲で言うならば、最高のドライバーはアラン・プロストということになるだろう。
成績だけみれば、プロストよりもミハエル・シューマッハやアイルトン・セナのほうが上、という評価もあるとは思う。
しかし私に言わせれば、シューマッハもセナもチームやチームメイトからのサポートを受けて成績を残したという面がある。
その意味でプロストはまさに常に周囲と戦った上、自らの手で獲得した戦績と言えるのではないか」

1980年、24歳のときマクラーレン・チームからF1デビューを果たしたプロストはトータル200戦以上に出走、優勝51回、4度のタイトル獲得に輝いた。

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2016/06/03

アラン・プロスト氏、ルノー技術者にエール

Alain Prost (C)Williams F1
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かつてマクラーレン・ホンダ等で4度に渡るチャンピオンを獲得したアラン・プロスト氏(61歳:フランス)が、自身親善大使役も務めるルノー・チームにエールを贈っている。

これは母国フランスの『ウエスト・フランス』紙に語ったもの。
その中でこの4度のF1チャンピオンは、「昨季はいろいろと批判を浴びたルノー製パワーユニットだったが、短い期間に彼らは素晴らしい進化を遂げた。
それはタグホイヤーのバッジを付けたレッドブル・レーシングの活躍ぶりを見れば明らかなこと。
F1ではエアロダイナミックスのような分野ならともかく、エンジンのような成熟した分野でこんな短い期間に成果を上げるのは難しいことになっているので余計だ。
ルノー・チームとしては苦戦しているが、これはロータス・チーム時代のシャシーの問題。
ルノー・スポールの技術者にとってこのところのレッドブルの好成績はずいぶんと励みになっていることだろう」と、激励。

ルノーのイメージが強いプロスト氏だが、4回のチャンピオンのうちポルシェ・エンジンが2回、ホンダが1回(いずれもマクラーレン・チーム)で、ルノー・パワーでの獲得は1回(ウィリアムズ・チーム)だけとなっている。

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2016/03/07

アラン・プロスト氏、開幕から予選方式変更は拙速

Alain Prost (C)Williams F1
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慌ただしく開幕戦からの導入が決まった『新予選方式』だが、ドライバーからだけでなく元チャンピオンからも異論が伝えられている。

否定的見解を示したのは4回のタイトルに輝くアラン・プロスト氏(61歳)。
かつて自身のチームを率いた経験もあるこのフランス人は、オランダの『スポーツウィーク』誌に対し次のように持論を展開した。

「開幕戦からの導入は間に合わないと思う。
いや、間に合わないで欲しいと思っているんだ。
F1の再構築が叫ばれているが、やるべきことは全体像を見据えた改革。
こんな一部分だけの小手先の変更なら、むしろやるべきでない。
誰が思いついたのか知らないが、新しい予選方式についてほとんどのドライバーが理解していないではないか。
誰かがリーダーシップを取って力強く推し進めることが必要な時もあるが、いまこれをやるのは適当ではない」

いったんはソフトウェアなどシステム構築が間に合わないとされた変更だが、一転して開幕戦からの導入がFIA(国際自動車連盟)から明らかにされている。

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2016/02/29

アラン・プロスト氏、「今年も勢力図は予想通り」

Alain Prost (C)Williams F1
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シーズン前最初のテストを終え、早くも今年のF1勢力図が垣間見えた感のあるF1だが、これについて元4回のチャンピオンであるアラン・プロスト氏(61歳:フランス)が次のような見解を明らかにした。

「今回のテスト結果をみるならば、あまり勢力図は変わらない。
やはりメルセデスが最も良い仕事をしてきたということだろう。
しかしどこのチームだって最初のスタートは一緒。
そこからどれだけの仕事をしたか、で差は生じてくる。
F1というのはこれまでもいつだってそうだったんだよ。
新しいレギュレーションにいち早く適応したチームが抜きん出たからといって、不満や疑問を持ち始めていたら切りがない」と、ベテランらしく戒めた。

ただこれまでルノーとの関係が密接とされたプロスト氏にとって、今シーズンは同チームの活躍が最も気掛かりなものになることだろう。

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2016/01/05

アラン・プロスト氏、ルノー・チーム代表に意欲

Alain Prost (C)Williams F1
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ついに2007年以来となるワークス参戦としてのF1復帰を発表したルノーだが、しかしまだ具体的な体勢の発表には至っていない。

これまでのところレースドライバーにはロータス・チーム時代に発表されたパストール・マルドナド(30歳:ベネズエラ)とジョリオン・パーマー(24歳:イギリス)というラインナップが踏襲されるものと理解されているが、チーム運営に重要な影響力を及ぼすチーム代表に注目が集まっている。

これについてフランスのメディアは、おそらくカルロス・ゴーン/CEOの心中には過去4回のタイトル獲得を果たしたアラン・プロスト氏があるのでは、と推測しているようだ。
過去には自身のF1チームを運営して挫折した経験を持つプロスト氏だが、ルノーとはアンバサダーを務めるなど長く良好な関係を維持していた有力候補であるのは間違いないところ。
また自身も代表就任に意欲をみせていると伝えられる。

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2015/12/23

「ルノーのF1復帰はゴーン/CEOの決断」と、プロスト氏

Alain Prost (C)Williams F1
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ついにワークス参戦としてのF1復帰を正式発表したルノーだが、先月の段階ではほとんどF1撤退寸前だったことが明らかにされた。
これは同じフランスのF1貢献者として同社のアンバサダーも務めたアラン・プロスト氏(60歳)が明かしたもの。

「問題は今季の大不振でレッドブルが声高にルノーを批判し始めたことだった。
シーズンを通してパワーアップ改良に尽力したが、それでも彼らを満足させることはできなかった。
その結果、最終戦アブダビGPの時点ではもうルノーはF1から撤退するというのがほぼ確定していたと言える。
そこからF1に復帰するという逆転劇は、ただカルロス・ゴーン(ルノー/CEO)だけが成し得た決断だったんだ」と、元4回のF1チャンピオン。

今後復帰したルノーのF1活動に何らかの形で参画するとみられるプロスト氏だが、それでも同チームがタイトル争いに関わるには「最低3年は掛かる」と慎重な構えを崩していない。

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2015/12/16

アラン・プロスト氏、「ダウンフォース頼みは誤り」

Alain Prost (C)Williams F1
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F1のコーナリングスピードを増すため、エアロダイナミックスに関するレギュレーションを変更しようとする動きがあることについて、4回のF1チャンピオンに輝くフランスのアラン・プロスト氏が異論を唱えている。

これはドイツの『ビルド』紙が伝えたもので、その中でこの元チャンピオンは、「エアロダイナミックスによるダウンフォースに頼るのは危険なことだ。
私なら本来のマシンの能力であるメカニカルグリップを重視するね。
タイヤももっと幅広い高グリップのものにすべきだ。
そうすればルックスの面でも恰好良いものになる。
タイヤの細いレーシングカーは貧弱だ。
さらにコクピットのドライバーへのサポートも制限し、ドライバー自身の戦いに戻すほうがいい」と、語っている。

ルノーが再びワークス参戦に復帰することが決まり、おそらくプロスト氏にはまた重要な職務が託される見込みだ。

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2015/08/25

ルノー、F1復帰の本命はフォース・インディアか

Vijay Mallya (C)Force India F1
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これまでの経緯から古巣とも言えるロータス・チームとの間でチーム買収交渉を続けてきたルノーだが、このほどその方針を切り換えフォース・インディアと交渉していると伝えられて注目を集めている。

これを報じた英『オートスポーツ』によれば、ベルギーGPが行われた週末にそのスパフランコルシャンのパドックで、ルノー側を代表する元F1チャンピオンのアラン・プロスト氏(60歳:フランス)とフォース・インディアのヴィジャイ・マルヤ代表とが秘かに会議の場を持ったということだ。

マルヤ代表によればルノー側はフォース・インディアの株式状況についての質問が相次いだが、単なるエンジン供給については関心がなかったという。
「彼らは私に株式を手放す意思があるかどうかを尋ねてきたが、私は明言しなかった」と、説明。

元々実業家出身でモーターレーシングと深い縁がないマルヤ代表との交渉は、おそらく一筋縄ではいかないことだろう。

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