2019/07/30

アラン・プロスト氏、ルノー・スポールの非常勤取締役に

Alain Prost (C)Williams F1
拡大します
フランス人ドライバーとして、過去4回のチャンピオンに輝くアラン・プロスト氏(64歳)が今回新たにルノー・スポールの非常勤取締役の職に就くことがわかった。
同氏はこれまでもルノーF1チームのアンバサダー、アドバイザーなどを務めてきているが、これによりさらに本格的な活動に徹することになりそうだ。

ルノー・スポールの非常勤取締役はこれまでルノー社重役のティエリー・ボロレ氏が務めていたものだが、カルロス・ゴーン/CEO失脚のあと同氏が後任のCEO(最高経営責任者)に就いたため空席となっていたもの。

なおルノー色の強いプロスト氏だが、4回のタイトル獲得のうちマクラーレン・ポルシェが2回、マクラーレン・ホンダとウィリアムズ・ルノーがそれぞれ1回ずつでルノー・チーム・ドライバーとしての獲得はない。

|

2019/04/23

アラン・プロスト氏、「ルノーの信頼性欠如は成長の過程」

Alain Prost (C)Williams F1
拡大します
ワークス体制に復帰後今年で4シーズン目となるルノー・チームだが、レースドライバーのニコ・ヒュルケンバーグが指摘するように信頼性の欠如が課題とされているが、OBで同陣営でアンバサダーを務めるアラン・プロスト氏は、英スポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』で今の状況を説明している。

「ルノーはいま中団グループからの脱却を目指し、全ての面でステップアップを図っているところ。
しかしそのためにはギリギリのところを攻めることもあるし、限界に挑戦しなければならないのは不可欠のことだ。
そこには残念ながら信頼性を越えて破損してしまうケースも避けられないことがある。
つまり進化の過程で、あるとき信頼性に欠けることが起きるのは止むを得ないことなんだ。
それを乗り越えてこそ、再びベストなPU(パワーユニット)を手にできるのさ」

プロスト氏の都合4回の王座は、ポルシェ(2)、ホンダ、そして最後がルノー・エンジンだった。

|

2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
拡大します
2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

| | トラックバック (0)

2018/11/17

「リカルドのレッドブル離脱はチーム内部事情」と、プロスト氏

Alain Prost (C)Williams F1
拡大します
これまで7回の勝利を記録したレッドブル・レーシングを離れ、来季からルノー・チームへ移籍することを決めたダニエル・リカルド(29歳:オーストラリア)について、同チームのアンバサダーを務めるアラン・プロスト氏(63歳:フランス)が次のように言及している。

「リカルドの能力については以前から注目していたよ。
彼の加入を歓迎している。
でも勧誘したのはこちらからじゃない。
ルノーが巨額の契約金を提示して誘ったかのような報道があるが、それは真実じゃない。
彼が自分自身で判断したんだ。
そしてそれは当然のことだったと思っているよ。
なぜなら、チーム内でフェルスタッペンのほうが優遇されていたからね。
もちろんメルセデスやフェラーリのシートがあればそれを選んだかもしれないが、残念ながら空きがなかったから。
現状ではレッドブルにいたほうがチャンスはあったかも知れないが、それでもフェルスタッペンと共に走るより彼はルノーのほうに将来性を見出したんだ」と、4度のチャンピオン。

| | トラックバック (0)

2017/12/11

アラン・プロスト氏、来季ルノー・ワークスの苦戦予想

Renault 『RS11』&『R25』 (C)Renault F1 UK
拡大します
F1で4回のチャンピオンに輝くアラン・プロスト氏(62歳:フランス)が、来シーズン古巣ルノー・チームの苦戦を予想している。

2011年末にワークス体制から離れたルノー・チームだが、2016年シーズンからはロータス・チームを買収する形で再びワークスとして参戦。
来季は自身のチームと同時にレッドブル・レーシング、そしてマクラーレンという強力なカスタマー・チームにエンジン供給することが決まっている。

こうした状況にルノーのアンバサダーも務めるアラン・プロスト氏は、「レッドブルにマクラーレンという王者経験のある強力チームに加え、いずれにも元チャンピオンがいる。
こんな強敵を相手に戦うというのはルノーにとって厄介なことだ。
ルノーは長期的な視野に立ってF1計画を進めているので、短期的に苦戦するのは止むを得ないだろう」と、ドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』に語っている。

| | トラックバック (0)

2017/09/23

アラン・プロスト氏(ルノー)、「ほんとうの勝負は再来年(2019年)」

Alain Prost (C)Williams F1
拡大します
2016年シーズンからルノー陣営のワークスとして復帰を果たしたルノー・チームだが、ランキングは去年が9位今季も現在7位と、依然としてかつてタイトルを獲得した時ほどのパフォーマンスは発揮できていないのが実情だ。

これについて同チームでスペシャル・アドバイザーを務めるアラン・プロスト氏(62歳:フランス)は、「ほんとうの勝負は2019年」との見解を示している。
「モーターレーシングにおいてはドライバーの存在が重要になる。
2018年末には多くのドライバーが契約を終えるので大きな変化が起きることだろう。
われわれはそれに備えて期待に応えられるクルマを準備しなければならないよ」と、元4回のチャンピオン。

来シーズンはトロ・ロッソからカルロス・サインツを獲得することになっているが、まだ保有権はレッドブルにあるということで2019年のドライバーについては流動的だ。
また既報のようにマクラーレン・チームにも最新のルノー・エンジンが供給されることになっている。

| | トラックバック (0)

2017/05/25

アラン・プロスト氏、「アロンソのルノー・チーム復帰は非現実的」

Alain Prost (C)Williams F1
拡大します
マクラーレン・チームでの不振を受け、かつてタイトル獲得を果たした古巣のルノー・チームに復帰するのではないか、と噂が流れるフェルナンド・アロンソについて、そのルノーでスペシャル・アドバイザーを務めるアラン・プロスト氏(61歳:フランス)が、疑問を投げ掛けている。

これはイギリスのスポーツ専門チャンネル『スカイスポーツ』に語ったもの。
その中でこの元4回のF1チャンピオンは、次のように語った。

「アロンソがF1で走るモチベーションは、もちろんのこと優勝でありタイトル獲得にある。
しかし今のルノーのレベルで、彼の夢を果たすことは無理だろう。
再びアロンソをルノーの黄色いマシンに迎えるというのはロマンチックなことではあるが、われわれは現実的にならなくてはいけないよ」

ルノー・チームが最後に優勝したのは2008年の日本GP(富士スピードウェイ)まで遡るが、その時のドライバーがアロンソだった。

| | トラックバック (0)

2017/02/23

アラン・プロスト氏、ルノー・チームの特別アドバイザーに

Alain Prost (C)Williams F1
拡大します
アラン・プロスト氏(61歳:フランス)が、体制を一新したルノー・チームの『スペシャル・アドバイザー』に就くことがわかった。

これまでもアンバサダーを務めるなどルノーとは深い関係があったプロスト氏だが、今回の職務について次のように意気込みを語っている。

「具体的にはまずルノー・スポール経営委員会のメンバーになるんだ。
そして僕のドライバーとしてや、F1チームを率いた等の経験を活かし、現場とりわけドライバーらとの橋渡しをする立場になること。
そして重要なことはルノーができるだけ早く勝利を掴み、そしていずれはタイトル獲得をものにすること」

4回のF1チャンピオンに輝くプロスト氏だが、タイトルを獲得したのはマクラーレン、そしてウィリアムズでのことで、ルノー時代には夢を果たすことはできなかった。

| | トラックバック (0)

2016/09/25

A.プロスト氏、「残りシーズン、メルセデス勢のバトルに注目」

Alain Prost (C)Honda Racing
拡大します
元4回のF1チャンピオンで、自身のチームを率いた経験も持つアラン・プロスト氏(61歳:フランス)が、残り6戦となった今シーズンのメルセデスAMG勢どうしによるチャンピオンシップ争いについて、「注目に値する」と強調した。

これは地元フランスの『キャナル・プリュス』テレビに語ったもの。
その中でこのフランスの英雄は、「シンガポールGPはロズベルグにとって素晴らしいものになった。
ハミルトンに調子が出ないうちに、予選ではポールを獲り、レースでもその優位を活かしたまま制してみせたからね。
一時はハミルトンにすっかり流れが行った感があったが、それを完全に食い止めた形だ。
しかし今シーズンはまだ6戦ある。
ポイント争いも白熱しているし、まだま予断を許さない状況だ。
結局、長いバトルのその最後は些細なことで決まるのではないか」

元よりレジェンドとされたプロスト氏だが、あのバーニー・エクレストン氏が「過去最高のF1ドライバー」と讃えたことで、さらに説得力が増しているようだ。

| | トラックバック (0)

2016/09/16

エクレストン氏、「史上最高のF1ドライバーはプロスト」

Alain Prost (C)Williams F1
拡大します
経営母体が変わることになっても、相変わらずF1をリードすることになったFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表のバーニー・エクレストン氏が、スペインのスポーツ紙『マルカ』が投げ掛けた「史上最高のF1ドライバーは?」という質問に対し、意外な回答をして注目を集めている。


「確かに私は長いことF1というものを見てきたが、その範囲で言うならば、最高のドライバーはアラン・プロストということになるだろう。
成績だけみれば、プロストよりもミハエル・シューマッハやアイルトン・セナのほうが上、という評価もあるとは思う。
しかし私に言わせれば、シューマッハもセナもチームやチームメイトからのサポートを受けて成績を残したという面がある。
その意味でプロストはまさに常に周囲と戦った上、自らの手で獲得した戦績と言えるのではないか」

1980年、24歳のときマクラーレン・チームからF1デビューを果たしたプロストはトータル200戦以上に出走、優勝51回、4度のタイトル獲得に輝いた。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介