2020/06/27

ウィリアムズ、新カラーリングの『FW43』お披露目

Williams Mercedes 『FW43』 (C)Williams F1
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26日(金)、ウィリアムズ・チームが新しいカラーリングをまとった2020年仕様のマシン『FW43』をお披露目した。

新カラーリングは『ロキット』とのタイトル・スポンサー契約解消に伴いコーポレイテッドカラーだった赤の部分が廃止され、同チームの伝統的カラーであるネイビーブルーが配置されたものとなっている。
まくたサイドポッドには『SOFINA』、エンジンカバーには『Lavazza』らスポンサーのロゴが掲出されている。

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2020/06/25

『ロキット』、メルセデスとスポンサー契約か

『ROKiT』(C)Williams Racing
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今年5月に契約解消となるまでウィリアムズ・チームのタイトル・スポンサーを務めていた大手通信会社『ロキット』に、今度はメルセデスAMGチームとの契約が噂となっている。
まだ公式発表はないものの、これはヨーロッパの複数のメディフが報じたもの。

極端な成績不振に見舞われたことから、おそらく契約条項により解消は止むを得ないことではあるとしても、新しいパートナーがウィリアムズ・チームと密接な関係を維持してきたメルセデスになるということで、ウィリアムズ・チーム関係者はショックを隠せないでいるようだ。

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2020/06/12

ウィリアムズ・チームの買収候補が浮かび上がる

Nicholas Latifi (C)Williams F1
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先にチーム自体の売却も含めた財政再建案を示したウィリアムズ・チームについて、複数の買収候補が名乗りを挙げていることが報じられた。
そのいずれもが現役レーシングドライバーの父親であるところが共通している。

イタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、その本命と目されているのが今シーズンの同チーム・レースドライバーであるニコラス・ラティフィ(24歳)の父親であるカナダの実業家マイケル・ラティフィ氏。
同氏はすでにマクラーレン・チームにも投資していることがわかっている。

他にもF2ドライバーであるニキータ・マゼピン(21歳)の父親でロシア富豪のドミトリー・マゼピン氏、やはりF2ドライバーであるロイ・ニッサニー(25歳)の父親でこちらはイスラエルの富豪シャノック・ニッサニーらの名前が報じられている。

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2020/06/08

トト・ウォルフ氏にウィリアムズ株式購入の噂

Toto Wolff (C)Williams F1
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深刻な財政難から身売りの噂まで伝えられるウィリアムズ・チームだが、現メルセデスAMGチームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが5%の株式を購入したとの報道が流れて注目を集めている。

同氏はかつてウィリアムズ・チームの株式30%を保有する大株主だった時期があり、その時のオブション権を行使したもので単に投資目的という見方もある。
事実、影響力を行使するには5%では少な過ぎるとの評価も強いようだ。
なお当時の株式は同氏が2014年にメルセデスの重役に就いた時点ですべてい売却されたと伝えられている。

プライベートチームとして間違いなく一時代を築いた成功者ウィリアムズ・チームの今後は、F1の将来を占う試金石ということになりそうだ。

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2020/06/01

ウィリアムズ副代表、「チーム株式売却は従業員のため」

Claire Williams & Frank Williams (C)Williams F1
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1975年から1シーズンも欠かさず参戦を続ける名門プライベーターのウィリアムズ・チームが、身売りも含めたチーム株式売却へのステップを発表したことは関係者に少なからず衝撃を与えることとなった。
しかしこれについて同チームの創始者であるフランク・ウィリアムズ氏の令嬢で現在チームの副代表を務めるクレア・ウィリアムズさんは次のように語っている。

「(父)フランクは今でも常に取締役会が下すすべての事項を把握、支持しています。
今回の決定ももちろん彼の承認があってのことということになります。
彼がこの時期にこうした重要な決定をしたのは、あくまでもチームが抱える多くの従業員のためなのです。
今シーズン参戦するだけの資金はすでに手当がついているので問題はありません。
すべては彼らの今後の雇用を護るためになされることなのです」

売却リストの中には、おそらくは取り返しが付かない歴代チャンピオン・マシンも含まれているとされる。

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2020/05/31

ウィリアムズ『FW43』、早急にカラーリング変更へ

Williams Mercedes 『FW43』 (C)Williams F1
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深刻な不振劇から主要スポンサーである『ロキット』との契約まで終了したウィリアムズ・チームは、タイトル・スポンサーを失ったことで2020年仕様マシン『FW43』のカラーリングも全面的に変更することとなった。
同チームのスポークスマンは、今季の初戦と目されるオーストリアGP(7月5日決勝)に向けそれまでには新しいカラーリングを正式にお披露目する方針を明らかにしている。

現在のカラーリングはウィリアムズ・チームの伝統であるホワイト・ベースにブルーのラインをあしらい、そこに冠スポンサー『ロキット』のコーポレイテッドカラーである赤が大きく描かれているが、おそらくこの辺りの変更がなされるものとみられる。

なお『ロキット』との具体的な契約終了の経緯について、同チームのクレア・ウィリアムズ副代表は「双方共に義務違反等の事実はない」と強調したものの、詳細については明らかにすることはなかった。

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2020/05/30

ウィリアムズ、冠スポンサー終了 チーム売却も覚悟

Williams Mercedes 『FW43』 (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームはタイトル・スポンサーだった『ロキット』との契約終了を発表した。
他チーム同様、今シーズンは新型コロナウイルスの影響で財政難に陥っている同チームだが、昨シーズンも歴史的な苦境を過ごしただけに状況は深刻なもののようだ。

F1チームの母体であるWGPH(ウィリアムズ・グランプリ・ホールディングス)はこれまでも関連企業の売却や人員削減など対策を講じてきたが、今後は株式の売却という策も例外ではないという。
同社の取締役会は、戦略的な見直しと正式な売却プロセスを支援するため新たにアレン社らをファイナンシャル・アドバイザーに任命したことも発表。
もしも全体の半数以上の株式を手放すということになれば、プライベートチームとして歴史に残る活躍を残して来た同チームが最悪消滅ということにもなりかねない由々しき事態となった。

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2020/05/28

ラッセル(ウィリアムズ)、開幕前のテストを希望

George Russell (C)Mercedes Motorsport
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開幕が大幅に遅れている2020年シーズンのF1だが、7月5日(日)のオーストリアGPでいよいよ幕開けという状況が現実のものになりつつある。
これを受け、ウィリアムズ・チームの新人ジョージ・ラッセル(22歳:イギリス)は開幕前のテストの機会を希望した。

これはイギリスのスポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』で次のように語ったもの。
「聞くところによると2020年のF1は公式テストもなく、いきなりレッドブルリンクでのフリー走行でスタートするらしい。
でもドライバーとして正直なところを言わせてもらえば、その前にマシンに乗る機会を与えて欲しいな。
だってもう4か月もF1から離れているんだからね、感覚を忘れてしまっているよ。
それなのにいきなりF1のスピードを身体に強いるというのはかなり酷なものだ」

とはいえ、現実にはカートでレーシング感覚を取り戻すくらいしか方法はないようだ。

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2020/05/12

ウィリアムズ、サイモン・ロバーツ氏をM/Dに

Williams Factory (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームは元フォース・インディア等で活躍したサイモン・ロバーツ氏を新しいマネージング・ディレクターに起用することを正式発表した。

ロバーツ氏はパーキンス・エンジンでキャリアをスタート、その後BMW、アストンマーティンを経たあと2003年にマクラーレンでオペレーション・ディレクターとしてF1に携わった。
2009年からはフォース・インディア・チームにCOO(最高執行責任者)として出向、2010年にマクラーレンに復帰、2017年までエンジニアリング担当の役員として在籍した。

ウィリアムズ・チームで同氏はF1チーム全体を統括し、マシン設計からファクトリーや現場チームの管理など全体的な責任を負うことになる。
6月1日から新たな任務に就く予定。

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2020/05/06

ウィリアムズ・チームに新スポンサー

Precision Hydration (C)Williams F1

財政難が伝えられるウィリアムズ・チームだが、新スポンサーの獲得に成功したことを明らかにした。

新しくスポンサー契約を結んだのは『プレシジョン・ハイドレーション』というスポーツ・ドリンクなどを開発する専門の科学メーカー。
今回の契約により、同社はドライバーやピットクルーらの発汗などを科学的に分析してナトリウムなどを計算、最適なエネルギー・ドリンクを供給するということだ。

同チームのティム・ハント/マーケティング・ディレクターは「このパートナーシップはF1チームとしてのパフォーマンス全体を上げると共にドライバーやスタッフの健康面における安全性をも向上させる力がある」と、歓迎するコメントを明らかにした。

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