2009/08/11

USF1のドライバーにデ・ラ・ロサとブルツ有力か

Pedro de la Rosa (C)McLaren Group
拡大します
イギリスの専門誌『オートスポーツ』は、来シーズン新規参戦を予定している『チームUSF1』のドライバーとしてペドロ・デ・ラ・ロサ(38歳:スペイン)とアレクサンドル・ブルツ(35歳:オーストリア)両ベテランが有力になっていると報じた。

デ・ラ・ロサはマクラーレン・チームと、またブルツはブラウンGPとの間でそれぞれテストドライバー契約を結んでいるが、いずれも今シーズン末には満了するとみられている。

同チームは当初からオール・アメリカン・チームを標榜していて、これまでもさまざまなアメリカ人ドライバーの名前が浮上してきたが、少なくとも限られた時間内でのマシン開発には豊富なF1経験を持つベテランの参画が不可欠とみているようだ。

その他に名前が挙がっているのは、現在フォーミュラ・アトランティックに参戦中の若手ジョナサン・サマートン(21歳:アメリカ)らだが、これからスーパーライセンスを獲得するのは容易ではない。

| | トラックバック (4)

2009/06/30

ブルツ、「ブラウン(旧ホンダ)は最も高価なF1マシン」

Honda Wind Tunnel (C)Honda Racing
拡大します
元ホンダ・チームのテストドライバーだったアレクサンドル・ブルツ(35歳)が、現在チャンピオンシップをリードするブラウン(旧ホンダ)は最も高価なF1マシンだろうと指摘している。

これは独『アウトモーター・ウント・スポルト』誌に語ったもので、その中でこのオーストリア人は、「2008年シーズン、ホンダは2009年のマシン開発のために5台の風洞を駆使し、同時に3つの異なる方向からマシン開発を行ったんだ。
結果、正しいと判断された一つの方向を見出し、それによっと開発が進められた。
その開発費は全部で5億ユーロ(約675億円)とも言われていて、おそらく今シーズン最もお金の掛かったF1マシンになる筈さ。
でも、そのマシンをブラウンGPは最も安い値段で手に入れて戦って入るんだけれど、ね」と、皮肉っぽく語っている。

それでもブルツは今シーズン終了までブラウンが現在の優位を保ち続けるのは難しいとも語っている。

| | トラックバック (3)

2009/06/02

ブルツ、自らのチームでF1参戦へ

Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
元ベネトンなどで活躍したアレクサンドル・ブルツ(35歳:オーストリア)が、自らのチームを立ち上げ2010年のF1新規参戦を目指してすでにエントリー手続きを取ったことを明らかにした。

それによれば、財政基盤をクリスチャン・バハ氏率いる投資ファンドの一つである『スーパーファンド』に求めていて、ビジネスモデルとして成功には自信があるとしている。
一方、他の新規参戦チームと異なりモーターレーシングの経験がないことについて、チーム予算削減の影響で有能な人間がマーケットに放出されるからとしている。

ブルツは現役ドライバーの頃からマネージメントに関心を持っていたということだが、実現に向けては幾多のハードルが待ちかまえていそうだ。
F1では3回の3位表彰台経験を持つブルツは、今シーズンブラウンGPのアドバイザーを務めている。

| | トラックバック (6)

2009/03/28

デビッドソン、ブラウンGPリザーブドライバー就任か

旧ホンダ・チームでリザーブドライバーとして契約していたアレクサンドル・ブルツ(35歳:オーストリア)だが、どうやる新生ブラウンGPでのポジションは見出せなかったようだ。
Anthony Davidson (C)Super Aguri F1
拡大します
これについてブラウンGPのニック・フライ/CEOは、「われわれのチームは資金難で苦しんでいて、スタッフの多くを泣く泣く解雇せざるを得ない状況だ。
ブルツが優れたドライバーであることは承知の上だが、彼の契約金はわれわれにとって高価すぎる。
残念ながら、彼とは異なる道を歩むことになるだろう」と、オーストリアの『APA通信』に語っている。

他方、同じくかつてホンダ・チームでテストドライバーを務めた前『スーパー・アグリ・F1』のアンソニー・デビッドソン(29歳:イギリス)が、すでにブルツの代わりにブラウンGPのリザーブドライバーとして指名されたとの報道も伝えられている。

| | トラックバック (3)

2009/03/13

ブルツ、ブラウンGPの『アドバイザー職』に

旧ホンダ・チームの体制をほぼ引き継いだ新生『ブラウン・グランプリF1チーム』は、ドライバーについてもバトン&バリチェッロ体制の継続を決めているが、同じく第3ドライバー&テストドライバーの職にあったアレクサンドル・ブルツ(35歳:オーストリア)も残留することになるようだ。
Alexander Wurz (C)Ex.Honda Racing
拡大します
これは、ブルツ自身が地元オーストリアの『APA通信』に語ったものだが、しかし本人は「新しいF1レギュレーションでは、テストドライバーというのはこれまでのような素晴らしいものではなくなってしまったね。
僕も、実際にテストドライバーとしてマシンを走らせる機会はほとんどないだろう。
したがって僕のポジションは、テストドライバーと言うよりはチームのアドバイザーと言ったほうが正しいだろうね」と、説明している。

1997年にベネトンでF1デビューを果たしたブルツは、その後マクラーレンやウィリアムズで活躍。
2007年最終戦ブラジルGPでは中嶋一貴にシートを譲って現役を引退した。
最高位3位3回。

| | トラックバック (1)

2008/10/08

ブルツ(ホンダ)による富士スピードウェイ攻略法

Alexander Wurz (C)Honda Racing
拡大します
ホンダ・チームのテストドライバーを務めるアレクサンドル・ブルツが今週日本GPが行われる富士スピードウェイの攻略法を次のように解説している。

「富士スピードウェイはドライバーにとって、大きな挑戦だ。
もっと高速で、度胸の必要な鈴鹿より、おそらくいいタイムを出すのは難しい。
ここではマシンを、より優しく扱ってあげる必要がある。
特に終盤の低速区間では、ほんの少しのミスがすぐにコンマ5秒のロスにつながるからね。

なぜそこまで厳しいかといえば、通常よりダウンフォースを削った状態で走るからだ。
低速コーナーが連続しているからといって、モナコレベルのウィングを付けるわけにはいかない。
それでは1.5kmの直線で遅れを取ってしまう。
路面がもともと滑りやすい上に、空力的にもグリップが望めない。
つまりそこかしこに、罠が待ち受けているサーキットというわけだ。

ターン1に突っ込む時には、速度は時速306kmまで伸びている。
ブレーキングポイントは、100mボードのすぐ前。同時に7速から1速まで、一気に落とす。
コーナーはやや下りで、だから車輪をロックさせて、クリップポイントを逃しやすい。
出口に向けては、アクセル全開。
ターン2を抜けて、ターン3に到達する。
この左コーナーは、かなり難易度が高い。
タイムを稼ぐにはイン側の縁石に思い切ってぶつかって行く必要がある。
もし10cmでもクリップを外したら、出口で草の上にはみ出してしまう。

次のターン4、5は、このコースで最良の右コーナーと言っていい。
複合クリップで、普通は5速で抜けて行く。
コーナー中盤でややスロットルを抜けば、左フロントタイヤへの負担が軽減される。
そしてより簡単に、マシンがイン側に寄ってくれるはずだ。
そうすれば次の左への進入がいっそうやりやすくなる。
いずれにしてもかなりの高速コーナーだから、すごいGフォースがマシンと身体にかかる。
それがものすごく、楽しいんだ。

3速のターン6は上り坂の頂点にあるので、完全にブラインドだ。
もしターン5の出口で十分に右側に寄せていられたら、かなり速いコーナリングスピードが期待できる。
ターン9までは、ほぼ全開。
そしてターン10のシケインには、1速まで落として突っ込んで行く。
グリップは、イン側の方がいい。
つまりかなり狭いラインしか、使えないということだ。
そこから次の左に向かうまでに、わずかに加速する。ここは出口が、ひどく滑りやすい。
2速に上げても、簡単にホイールスピンするだろう。
そこからターン12までは、トラクションコントロールのない今のマシンでは、ひどく扱いづらいコーナーになってるだろうね。

そして最終区間にある4つのコーナーは、すべてが連動している。
最初のひとつでミスすれば、そこでの失速が最終コーナーまで響いてしまうんだ。
だからラインを正確にたどって行くことが、すごく重要になる。
最初のターン13は、丘の頂上越えからアプローチが始まる。
リアは一気に軽くなるから、3速の右コーナーでそんなに速くないにもかかわらず、細心のマシン操作を心がけないといけない。
そして左コーナーに突っ込んで、ターン16の最終コーナーへと駆け上がって行く。
立ち上がりでスピードを乗せるよう、リズミカルにクリアしないといけない。

富士スピードウェイの週末は、天候が大きな要素となる。
去年はずっと雨続きだったし、今年も3日間ドライ路面というのは考えにくい。
でも個人的には、あまり曇り空になってほしくないね。
青空を背景に雄大な富士山を眺めるのが、大好きだから。
過去に何度かそんな風景を見たことがあるけど、地球上で最も見事な山のひとつだと思う。
毎朝起きて部屋のカーテンを開ける時、窓の向こうに富士山が姿を見せているか、あるいは雲に隠れてしまっているか。
今年もそのたびにドキドキするだろうね」

Fuji Speedway (C)Panasonic Toyota Racing
拡大します

| | トラックバック (2)

2008/09/21

ブルツ(ホンダ)、「KERS安全、感電しなかった!」

BMWザウバー・チームのテストではメカニックが感電する事故を起こすなど、その安全性に疑問の声も上がる「KERS」(運動エネルギー回収システム)だが、ヘレス合同テストでこれをトライしたとされるホンダ・チームのアレクサンドル・ブルツはテスト後次のように英誌で強調した。
Alexander Wurz (C)Honda Racing
拡大します
「ホンダはこれまでにもKERSの開発を続けてきたし、その安全性には何も疑問を持っていないよ。
ただ友人が『感電するぞ』なんて脅かすものだから、僕はテストの前にちゃんと美容院に行って髪を整えたんだ。だから頭が燃えることもなかったよ(笑)。
ドライブしてその差を感じるかって?
仕事でマシンを走らせて60キロワットもの差がわからないようだったなら、それはテストドライバーとは言えないだろう。
僕が幸いそれを感じ取れる人間であったことを、神に感謝するばかりだね」

関係者によれば、いまF1で一番KERSの開発が進んでいるのはホンダであるとみられているようだ。

| | トラックバック (1)

2008/01/11

ブルツ、ホンダ・チームの第3ドライバーに

10日(木)、ホンダ・チームは2008年シーズン同チームの第3ドライバー&テストドライバーとして前ウィリアムズのアレクサンドル・ブルツ(33歳:オーストリア)が加入することを発表した。
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
ブルツは今月22日(火)から始まる今年2回目の合同テストとなるバレンシア合同テストに、レースドライバーであるバトン&バリチェッロと共に初めてホンダのテストに参加する予定。
またシーズン中はリザーブドライバーとして期間中の全レースにチームと共に帯同することになっているという。

ブルツは「これからが楽しみなチームでドライブできることをうれしく思う。
ホンダはモータースポーツにおいて数々の栄光があり、この歴史を築く上で、自分自身が一助となることを大変名誉なことと思っている。
このチームをさらに押し上げていくための開発に参加することは、重要な役割であり、本当に素晴らしい機会だと思う。
これまでに所属していた3チームはワールドチャンピオンを獲得していて、これまで培った経験により、ホンダに貢献できると思う。
また、ホンダの持つリソースに加え、F1界のキーパーソンである、ロス・ブロウンと仕事ができ、とても興奮している。
ジェンソン、ルーベンスはよく知っているので、これからいい関係が築けると思う。
今はまずバレンシアテストでチームに合流し、F1マシンに慣れることに集中したい」と、語っている。

| | トラックバック (7)

2007/12/26

A.ブルツ、第2の人生はコメンテーターか

今季最終戦ブラジルGPを前に、ウィリアムズ・チームのシートを中嶋一貴に譲ったアレクサンドル・ブルツ(33歳:オーストリア)だが、どうやら引退後の仕事はテレビ番組のコメンテーターが有力のようだ。
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
これは、ブルツ自身が地元オーストリアの『ウィークエンド』誌に語ったもので、その中でこの長身の紳士は「僕は引退後も自分のこれまでの経験を活かした仕事をしたいと思っているんだ。
とにかくこの魅力的なスポーツをもっと知ってもらうために、僕の能力を最大限使いたいね」と、語っている。

場合によってはテストドライバーというケースも考えられるが、周囲の見方ではF1放送のコメンテーターになるという説が強まっている。

| | トラックバック (2)

2007/12/24

ブルツ、まだウィリアムズで仕事中

2007年最終戦ブラジルGPを前に現役引退を表明したウィリアムズ・チームのアレクサンドル・ブルツ(オーストリア)だが、年内一杯はまだ同チームで仕事をしていることを明らかにした。
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
「12月31日まではまだ僕はウィリアムズ・チームの人間だからね。
メディアのためでなく、チームのために若干の仕事をしているよ。
内容については明かせないけど……」と、33歳のベテランは地元オーストリアの『スポーツネット』に語っている。

F1通算69戦に出走したブルツの最高位は3位3回。
それぞれベネトン、マクラーレン、ウィリアムズで記録したものだ。
なおいまのところブルツの来季の去就は明らかにされてない。

| | トラックバック (1)

2007/12/10

ブルツ、来季はルマン24時間レース参戦か

今シーズン、最終戦を前にウィリアムズ・チームを離脱、日本の中嶋一貴にシートを譲ったアレクサンドル・ブルツ(33歳:オーストリア)が、来季は伝統のスポーツカーレースである『ルマン24時間レース』に参戦する可能性が高まっている。
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
これは地元オーストリアの『ザルツブルガー・ナハリヒテン』紙が報じたもので、参戦するチームはフランスを本拠とするプジョー・チームが有力とのこと。
同レースではこのところアウディが強く、プジョーが優勝すれば1993年以来ということになる。

ちなみにブルツはベネトンからF1デビューする前年の1996年、TWRポルシェを駆って総合優勝を果たした経験を持つ。
当時22歳は史上最年少ウィナーの記録となった。

| | トラックバック (1)

2007/11/02

ブルツ、「F1は非情なビジネスだった」

今季最終戦を前に引退表明、中嶋一貴にそのシートを譲ったウィリアムズ・チームのアレクサンドル・ブルツ(33歳)は、「F1は非情なビジネスの場だった」と、母国オーストリアの『ORF』で都合11年間に渡るF1生活を振り返った。
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
「F1というのはひどく政治的で、そして非情なビジネスの場だよ。
それは決してバラ色で居心地がいいという類のものではなかったね。
そもそも感傷なんていうのはF1ではお門違いのものなんだ。
僕にとってとりわけつらかったのは、ベネトンでのテストドライバー時代だったね。
あの頃は自分が不当に扱われていると感じて、幸せなものではなく、それが僕のパフォーマンスにも影響したと思うよ。
それでもデ・ラ・ロサやフィジケーラは僕にとって仲の良い友人だったし、ロズベルグともね」

ただし最終戦でのシート交代について、噂されるトヨタからの圧力等はなかったとしている。
通算69回の出走で、予選では5位が最高だったがレースでは所属した3チームすべてで3位入賞を果たしている。
(1997年ベネトン:イギリスGP、2005年マクラーレン:サンマリノGP、2007年ウィリアムズ:カナダGP)

| | トラックバック (4)

2007/10/26

「ブラジルGP、中嶋一貴のテストだった」とブルツ

アレクサンドル・ブルツの早い辞任表明により突然訪れた中嶋一貴のF1デビューだったが、ブルツはこれを「2008年のためのテストだった」と理解していることを『モーターライン』で示唆した。
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
それによれば、フランク・ウィリアムズ代表がブルツに対してそうした意味の説明をしたということだが、これについてチーム首脳は「中嶋一貴の起用はあくまでも若手ドライバー育成プログラムの一環としてのもので、2008年シーズンとは無関係」と、終始否定。
またブルツも公式には「レースで100%能力を発揮する自信がなくなったから」と説明していた。

ハミルトン、そしてロズベルグやコバライネン、ベッテルらの活躍により、いまF1では若手ドライバーの起用に注目が集まっている。
なおブルツの1戦早い『引退』のためチームから相当程度の違約金が支払われた筈だが、これらはすべてトヨタが負担したと関係者はみているようだ。

| | トラックバック (6)

2007/10/10

ウィリアムズ・チーム、ブルツに感謝の言葉

今季限りでのF1引退、そして最終戦ブラジルGPの出場辞退を表明したアレクサンドル・ブルツ(33歳:オーストリア)に対し、ウィリアムズ・チームは次のように感謝の意を表した。

「ウィリアムズ・チームに在籍したこの2年間、アレクサンドル・ブルツはチームに計り知れない貢献をしてくれた。
最初の1年はこれまでで最も優れた開発ドライバーとして、また2年目の今年はレースドライバーとして、とりわけ困難な状況下でのレースでそのポテンシャルを如何なく発揮してくれた。
また彼は常に温厚な紳士で、彼のことを悪く言う者はF1界に一人もいない。
彼のこれまでの貢献に心から感謝すると共に、今後の彼と彼の家族の将来が素晴らしいものになることを願っている」
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
ブルツは今季結果でこそここまで13ポイントとチームメイトであるニコ・ロズベルグの15ポイントに匹敵する結果を残したが、予選では1勝15敗、ロズベルグが10回最終ピリオド進出を果たしたのに対し、ブルツは1度もないなどそのスピードに疑問が投げ掛けられていた。
F1通算69戦、最高位は予選5位、決勝3位3回(ベネトン、マクラーレン、ウィリアムズ)というものだった。

| | トラックバック (7)

2007/10/07

A.ブルツ、今季限りでF1引退表明の報

英『オートスポーツ』が報じたところによれば、現ウィリアムズ・チームのアレクサンドル・ブルツ(33歳:オーストリア)は、今シーズンの終了を以ってF1から引退する意向を明らかにしたということだ。
Alexander Wurz (C)Williams F1
拡大します
同チームのフランク・ウィリアムズ代表はこれまで来季のドライバー・ラインナップについて明言を避けてきているが、その言葉の端々にはブルツ起用終了の意志が感じられていて、後継シートについてこれまで様々な憶測が行われていた。

その後任については現第3ドライバー&テストドライバーである中嶋一貴のステップアップ、
またルノー・チームのネルソン・アンジェロ・ピケやスパイカーF1のエイドリアン・スーティルの移籍なども噂に上がっている。

なおニコ・ロズベルグの残留は有力とみられるが、フェルナンド・アロンソがマクラーレンを離脱した場合にはそのロズベルグの移籍も含め、ドライバー市場にさらに大きな変動が起きることも予想されている。

| | トラックバック (15)

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMWザウバー | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | ING | IRL | iスポーツ | NASCAR | USF1 | VW | WRC | アイルトン・セナ | アウディ | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アリ・バタネン | アルガルブ・サーキット | アレクサンドル・ブルツ | アンソニー・デビッドソン | アンドレアス・ツバー | イギリスGP | イタリアGP | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンズ | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エディ・ジョーダン | エンジン | オーストラリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルン・チャンドク | カンポス・グランプリ | カート | キミ・ライコネン | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | グッドウッド | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コンコルド協定 | サム・マイケル | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェンソン・バトン | ジェームス・ロシター | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・トッド | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョーダン | ステファーノ・ドメニカリ | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スピードカー | スペインGP | スポンサー | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | タイヤ | ダカールラリー | ダニカ・パトリック | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハンガリーGP | バルセロナ | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パトリック・ヘッド | ビタントニオ・リウッツィ | ファイルーズ・ファウジー | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランク・モンタニー | フランスGP | フランツ・トスト | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘレス | ヘンキ・ワルドシュミット | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホッケンハイム | ホンダ | ボブ・ベル | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マクラーレン | マグマ | マックス・モズレー | マニクール | マノー・グランプリ | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マレーシアGP | マーク・ウェバー | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | ミカエル・アレシン | ミカ・ハッキネン | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メルセデス | モトGP | モナコGP | モンツァ | ヤルノ・トゥルーリ | ヨーロッパGP | ラルフ・シューマッハ | リザーブドライバー | ルイス・ハミルトン | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロマン・グロジャン | ロマン・グロスジャン | ロメイン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴァージン・グループ | ヴィジャイ・マルヤ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 人事 | 佐藤琢磨 | 南アフリカ | 国本京佑 | 地中海GP | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新型車発表 | 日本GP | 武藤英紀 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 韓国GP