2019/01/04

シューマッハの家族が「50歳誕生日」にメッセージ

Michael Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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2013年のスキー事故以来、療養が続くミハエル・シューマッハだが、1月3日の「50歳誕生日」に合わせ家族がファンに向けフェイスブックにメッセージを掲載した。

それによれば、「シューマッハがリハビリテーションにベストを尽くしていること。
家族も一体となってシューマッハを助けるために協力していること。
シューマッハ家は本人の希望に寄り添っているので、健康に関するセンシティブな話題について憶測することなく理解して欲しい」としている。
またシューマッハ家は50歳の誕生日を記念してシューマッハのこれまでの偉業を見られるアプリを発表することを明らかにした。

シューマッハはドイツ人ドライバー初のF1チャンピオン。
ベネトンやフェラーリで歴代最多となる7回のシリーズ・チャンピオン&最多勝利91回などF1の主な記録を更新した。
2006年に一度現役引退するも2010年にメルセデス・チームから復帰、2012年に再度引退した。

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2018/12/19

フェラーリ、『シューマッハ50歳記念イベント』計画

Michael Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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現在療養中である7回の王者ミハエル・シューマッハ(49歳:ドイツ)は来年の1月3日に満50歳の誕生日を迎えるが、フェラーリがこれを記念して特別エキジビジョン・イベントを開催することがわかった。
場所はフェラーリの本拠地マラネロで、イベントはシューマッハ家の支援を受け、事故後に設立されたチャリティ団体『キープ・ファイティング・ファウンデーション』を通して開催される。

シューマッハの現状について、一部メデイアは「寝たきり状態から脱した」と伝えているが、公式には確認されていない。

シューマッハは7回のタイトルのうち、実に5回を跳ね馬チームで獲得していて両者は共に栄光の時を過ごしたと言える。

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2018/08/18

「シューマッハ スペイン移住」報じられるも否定

Michael Schumacher & Sabine Kehm (C)Ferrari S.p.A
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スイスで自宅療養を続ける元7回のF1王者ミハエル・シューマッハ氏について、このほど地中海に浮かぶスペイン領のマヨルカ島に移住するとの報道が流れた。
家族はこのため同島に3千万ユーロ(約38億円)の邸宅を購入、セキュリティの強化に携わっているというもの。
しかしこれについて同氏のパーソナル・マネージャーを務めるサビーネ・ケームさんは、次のように独『ビルト』紙に対し強く否定した。

「家族がマヨルカ島に住居を購入したのは事実です。
でもミハエル・シューマッハがそこに移るという計画はありません。
またマヨルカ島の市長が受け入れの準備を始めたという事実もありません」と、ケームさん。

伝えられるところでは、この邸宅はサッカーの名門「レアルマドリード」の会長フロレンティーノ・ペレス氏の持ち物だったとのことだ。

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2018/04/23

バリチェッロ、かつての僚友シューマッハに面会できず

R.Barrichello & M.Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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2000年代、6年間という長きに渡り、フェラーリ・チームでミハエル・シューマッハとチームメイトだったルーベンス・バリチェッロ(45歳:ブラジル)だが、同氏と面会しようとして実現しなかったことがわかった。

これはバリチェッロの地元ブラジルの『グローボ』が伝えたもの。
それによれば2013年末のスキーでの事故以来、療養が続くシューマッハを見舞おうとしてバリチェッロが家族に連絡を取ったところ、「お互いのためにならない」として、丁重に断られたとのこと。

F1関係者ではFIA(国際自動車連盟)会長で、現役時代の上司だったジャン・トッド氏だけが見舞いに訪れたとされているがその詳細について語っておらず、また家族も事故後のシューマッハの容態について一切明らかにしていないため、現在の状況はわからないままだ。

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2018/01/12

シューマッハ兄弟が育ったカート場、閉鎖へ

Michael Schumacher/Kart

ミハエル&ラルフ・シューマッハ兄弟がモーターレーシング・キャリアをスタートさせたドイツのレーシングカート場が近く閉鎖される見通しであることがわかった。

ケルン近郊ケルペンにあるこのカート場では、シューマッハ兄弟の他、現フェラーリのセバスチャン・ベッテルもレースを戦ったことがあるという由緒あるコース。
残念ながら一帯をドイツ第2位の電力会社である『RWE』と共に石炭採掘事業が行われることになり、閉鎖の見通しとなったもの。

閉鎖を惜しむ声は多く聞かれるが、いまのところ移転等の計画はないという。

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2017/12/31

来春ケルンに『シューマッハ・コレクション館』開設へ

Michael Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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元7回のF1チャンピオンに輝くミハエル・シューマッハ(48歳:ドイツ)の業績を称える私設の『シューマッハ・コレクション館』が、来年の4月を目途にドイツでオープンすることがわかった。

これはイタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもので、場所はシューマッハの出身地であるケルペン近郊のケルンを予定。

予定ではシューマッハが現役時代に戦ったレーシングカートの現物やヘルメット、トロフィー等で、家族の意向により入場は無料になるとのこと。

2013年の年末にグルノーブル(フランス)でのスキー事故で重体となったシューマッハは現在も自宅で療養が続いている。

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2017/12/07

ジャン・トッドFIA会長、ミハエル・シューマッハにエール

Michael Schumacher & Jean Todt (C)Ferrari S.p.A
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今週、新たにモータースポーツの殿堂『FIAホール・オブ・フェイム』をオープンさせたFIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、スピーチの中で現場に来られないミハエル・シューマッハに対し、次のようにエールの言葉を贈って会場を感激させた。

「今日のオープンにあたり、多くの元F1チャンピオンたちが集まってくれて感動しているが、ただ一つミハエル・シューマッハがこの場にいないことを淋しく思う。
ご存じのように、彼は今もなお自身と戦い続けている。
彼の子息でやはりレーシングドライバーであるミックがテストのためスペインにいてここに来られなかったのは残念だが、代役としてシューマッハがF1の現役時代共に戦ったサビーネ(サビーネ・ケーム)がいることをとてもうれしく思っている。
われわれは全員がまたシューマッハに元気な姿をせて欲しいと願っているよ」

言うまでもなく、ジャン・トッド氏はフェラーリ・チーム監督時代、ミハエル・シューマッハの上司だった。

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2017/11/18

シューマッハのフェラーリ、オークションで8億4千万円の高値

Sotheby's
ミハエル・シューマッハがモナコGPで勝利を飾った『F2001』がニューヨークで世界最古の国際競売会社『サザビーズ』のオークションに掛けられ、750万ドル(約7億4千万円)の高値で落札されたことがわかった。

この『F2001』は2001年のモナコGPでミハエル・シューマッハが予選2位から優勝した時のもの。
モナコでは通算5勝を記録しているシューマッハだが、これがモナコでの最後の勝利となっている。

当初の落札予定価格は400万ドル(約4億5千万円)とされていたが、これを大きく上廻る落札価格になった。
これは近代F1マシンとして最高価格とみられる。
なお出品者の意向で落札金額の一部が『シューマッハ・キープ・ファイティング基金』に寄付されるという。

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2017/08/14

ミック・シューマッハ、ベルギーGPで父の『ベネトン』をドライブへ

Benetton B194 (C)DHnet

ドイツの若手ドライバー、ミック・シューマッハ(18歳)が、次戦ベルギーGP(8月27日決勝)で『ベネトン B194』によるデモンストレーションランを行うことがわかった。

ミックは言うまでもなく元7回のF1チャンピオンであるミハエル・シューマッハ氏の子息。
また『ベネトン・フォード B194』は1994年に父親ミハエルが初めてのF1タイトルを獲得したときのものだ。

今年のベルギーGPはミハエル・シューマッハが1992年にF1初勝利を遂げてから25周年にあたるということで記念イベントが行われるが、その一環としてのデモだという。
ミックはこれに備え、すでにベルギーGPの開催地スパフランコルシャンを舞台に黒ヘルメットで極秘のテスト走行を行ったが、しかしその際地元メディアにすっぱ抜かれている。

ミックは今年F4からF3にステップアップ、前半を終えたFIA・F3ヨーロピアン選手権で現在55ポイントを挙げ17人中ランキング11位に位置している。

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2017/05/08

シューマッハ氏の容態を報じたドイツ誌に損害賠償

Michael Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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2013年暮れ、スキー事故により重傷を負い、その後療養が続けられている元7回のF1チャンピオン、ミハエル・シューマッハ氏に対し、不正確な報道により同氏や家族のプライバシーが侵害されたとして、ドイツ・ハンブルグの地方裁判所は同国のゴシップ週刊誌『ブンテ』に対し、5万ユーロ(約620万円)の賠償とこの裁判の訴訟費用の一部(65%)を支払うよう命じたということだ。

それによれば同誌は事故から約2年が経過した2015年12月に、「シューマッハ氏が奇跡的な回復を果たし、再び歩行を可能とした」と報じたが、これが事実に基づかない誤りで、本人や家族に多大な負担を強いたと指摘したもの。

同氏の容態については楽観的な観測も伝えられる一方、家族は慎重なままで一切その詳細を明らかにしておらず、これにより様々な憶測が飛ぶ様相となっている。

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