2017/08/09

ベッテル(フェラーリ)、残留でも長期契約は望まず

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
拡大します
2015年からフェラーリ・チームに加入。
昨年は1勝もできずに終えたが今シーズンは前半を終えて目下ランキング1位。
念願の『跳ね馬チームでチャンピオン』という夢に最も近づいているセバスチャン・ベッテル(30歳:ドイツ)だが、当初の契約は3年間で今シーズン末で満了とされる。
当然のことながら契約延長によるさらなる残留が確実とみられているが、ベッテル自身は長期契約を望んでいないとのニュースが伝えられた。

これはフィンランドの日刊紙『イルタ・サノマット』が報じたもの。
それによればベッテルは、長期のものではなく1年単位の契約を希望しているという驚きのもの。
その背景には、もしもフェラーリにタイトルを獲得するだけの戦闘力に掛けた場合、より現実的な選択であるメルセデスAMGチームへの移籍というオブションを考えているのではないか、という。
フェラーリの前任者であったアロンソの轍を踏みたくないという考えもあるようだ。

なおベッテルの契約で大きな影響を受けるフェラーリのキミ・ライコネン、メルセデスAMGのバルテリ・ボタスらは共にフィンランド出身で、ニュースがこの北欧の国からというのも興味深いことだ。

| | トラックバック (0)

2017/07/19

2019年、ハミルトンがフェラーリ入りするとの噂

L.Hamilton & S.Vettel (C)Mercedes Motorsports
拡大します
2013年、ミハエル・シューマッハの後を継ぐ形でメルセデスAMGチーム入り、2回のタイトル獲得を遂げるなどすっかり同チームの顔となったルイス・ハミルトンだが、なんと2019年にはライバル・フェラーリ・チームに移籍するのでは、との報道が流れて周囲を驚かせている。

これはイギリスでもっとも古いタブロイド紙『デイリー・メール』が報じたもので、それによればハミルトンはF1キャリアの最後をこの伝統の跳ね馬チームで終えたいと考えているとのこと。
そしてその際には現フェラーリのエースで最大のライバルでもあるセバスチャン・ベッテルとシートを交換する形が有力という。

ただその場合でも契約が3年以上のものになるか1年だけのものになるか、関係周辺を巻き込んで現在、熾烈なチーム間駆け引きが行われているという。

| | トラックバック (0)

2017/07/15

ベッテル(フェラーリ)、「シールド・コクピットは目眩がする」

FIA Shield Cockpit (C)Ferrari S.p.A
拡大します
FIA(国際自動車連盟)主導のもと初テストを行った新形式の頭部保護装置『シールド・コクピット』だったが、その滑り出しはほろ苦いものとなった。
これは14日(金)行われたイギリスGPのフリー走行1回目セッションで、フェラーリ・チームのマシンに装着、セバスチャン・ベッテルが初めてコクピットに収まったもの。

しかし初めての走行を終えたベッテルは、スタッフにさっそくこれを取り外すよう求めた。

「いろいろな走行プランを考えていたんだけれど、それ以前の問題だった。
まずスクリーンがカーブしているのでコクピットからの景色が歪んで見えるんだ。
それに気流の関係なんだろう、ヘルメットの後部に強いダウンフォースがあって頭が前に押し出される感じもした。
ドライブしていて目眩を感じ気分が悪くなったんだ。
残念だけど、テスト途中で取り外すことにしたよ」と、ベッテル。

FIA鳴り物入りの導入だったが、まだ改善の余地は多そうだ。

| | トラックバック (0)

2017/07/11

フェラーリ会長、「今すぐでもベッテルと契約更新の用意ある」

Sergio Marchionne (C)Ferrari S.p.A
拡大します
2015年、アロンソと入れ替わる形でフェラーリ・チームに加入したセバスチャン・ベッテルは、今シーズンが3年契約の最終年とされる。
今シーズンの戦闘力アップもあり、いまのところ来季以降の残留は確実とみられているが、それを見越し、フェラーリ社からもラブコールが叫ばれている。

これは同社のセルジオ・マルキオンネ会長が明らかにしたもの。
その中でこの65歳になるイタリア人実業家は次のように語っている。

「われわれのベッテルに対する評価は明白だ。
彼がいま示しているパフォーマンスはわれわれの期待したものに完全に応えていると言える。
彼が来年以降のF1を戦うのであれば、当然のことわれわれのチームを選択してくれると確信している。
彼がその気なら、私は今すぐにでもサインする用意があるよ」と、力説。

1勝もできなかった2016年にはベッテルにはメルセデスAMGチームへの移籍話も出ていたのだが、すっかり消滅したようだ。

| | トラックバック (0)

2017/07/05

メルセデス首脳、ベッテルに対するFIAの判断に安堵

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
拡大します
目下フェラーリ・チームとの間で熾烈なチャンピオンシップ争いを演じているメルセデス陣営の首脳が、ベッテル(フェラーリ)に対し「新たなペナルティは科さない」としたFIA(国際自動車連盟)の判断を歓迎した。

「良い結論に達したと考えているよ。
もちろんベッテルの行為は褒められたものではないが、彼はすでにレース中には10秒のドライブスルー・ペナルティー、レース後には3点のペナルティ・ポイントという処分を受けているんだ。
もしももっと重い処分が必要ならその時にくだせば良かったということ。
何より、いまF1を盛り上げているメルセデス対フェラーリ、ハミルトン対ベッテルという好勝負に水を差されないで良かったと思うね。
F1には素晴らしいライバル対決というのが不可欠なんだよ」

確かにハミルトン(メルセデス)が独走してしまえばファンの関心は薄れ、詰まるところメルセデスにとっても良い結果は得られないことだろう。

| | トラックバック (0)

2017/07/04

ベッテル(フェラーリ)、新たなペナルティの追加は免れる

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
拡大します
FIA(国際自動車連盟)は3日(月)、先のアゼルバイジャンGPでハミルトンへの接触事故を起こしたフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルをパリの本部に喚問。
各種データの確認やあらためて本人から直接釈明を聞くなどして再調査を行った。

その結果、ベッテルは自己の責任を認め、反省する姿勢をみせたため、これ以上のペナルティを科さないことを決めたもの。

事故の性格から、ベッテルに対し出場停止など厳しい処分の可能性も考えられたが、目下チャンピオンシップをリードするフェラーリ・チームのエースでもあり、今後のF1人気への影響を考えれば穏当な結末に収まったと言えよう。

| | トラックバック (0)

2017/07/02

ベッテル(フェラーリ)に対する『審判』は3日(月)に

Paul Gutjahr
アゼルバイジャンGP決勝レース中に起きたベッテル(フェラーリ)のハミルトン(メルセデス)に対する接触行為は、同グランプリのレーススチュワード(審査委員)により科せられた10秒のドライブスルー・ペナルティーと3点のペナルティ・ポイントという処分でいったんは収束したかにみえたが、その後も騒動は収まらず、FIA(国際自動車連盟)がサイド調査をすることとなった。
FIAのスポークスマンは、そま審査を3日(月)に行うことを明らかにしている。

これについて実際にこの処分を決めた審査委員の一人であるパウル・グチャール氏は次のように独『ビルト』紙に語った。

「あの時直ちにベッテルを失格にすべき、という意見もあったのは事実。
しかし(被害者である)ハミルトンに具体的なダメージがあった訳でもないのであの結論になった。
この一件で今季のチャンピオンシップを左右させてしまうのはためらわれたからね」と、説明。

スイス人のグチャール氏は元F3ドライバーで、スイスのACN(各国のモータースポーツ権能団体)代表を務めたあと、現在はヒルクライム競技団体の代表でもある。

| | トラックバック (0)

2017/06/30

ベッテル(フェラーリ)の反則行為にさらなる処分の可能性も

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
拡大します
アゼルバイジャンGP決勝レース中に起きたハミルトン(メルセデス)への意図的な接触行為について、すでにペナルティを喫したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だが、さらなる処分の可能性が囁かれている。

この件でベッテルについてはすでにレース中に10秒のドライブスルー・ペナルティー、レース後には3点のペナルティ・ポイントという処分が科せられているが、その後各国でメディアがこの騒動を大きく採り上げるなど世界的な関心事になってしまっている。

これについてFIA(国際自動車連盟)は、スポーツマンシップにもとる行為として国際裁判所において調査を開始する意向のようだ。
皮肉にも、ベッテルが現在のポイントリーダーであることが災いしてしまった可能性もありそうだ。

| | トラックバック (0)

2017/06/28

ベッテル問題へのメディア論調、国により分かれる

ハミルトン(メルセデス)への意図的な接触行為によりペナルティを喫したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だが、概ね批判する論調が多い中で、これをむしろ擁護する記事がフェラーリの母国イタリアで目立った。

メルセデスAMGチームの地元ドイツの『ビルト』紙は、「スロー走行したハミルトンの行為は先頭ドライバーに許された権利」として容認、これに実力でやり返したベッテルは「スポーツマンシップにもとる」と、断じた。

しかしその一方でフェラーリ・チームの地元であるイタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、「ベッテルの行為はサッカーのジダンのようなもの」としてこれを擁護している。
これはフランスがイタリアとの代表戦の際、あるイタリア選手がジタンの母親に対する差別用語を浴びせ、これに怒ったジダンが相手選手に頭突きを喰らわしたもの。
ジダンはこれにより即刻退場処分を受けた。
ちなみにジダンはこの試合のMVP(最優秀選手)に選出されている。

| | トラックバック (0)

ペナルティ・ポイント、ベッテル(フェラーリ)に重い負担

FIA
アゼルバイジャンGP決勝レース中のハミルトン(メルセデス)に対する不法行為により10秒のドライブスルーと3点のペナルティ・ポイントという処分を受けたフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルだが、今後のレース展開においてこれが負担になりそうだ。

というのもすでに累計6点だったベッテルは今回の処分で9点に。
あと3点が加わるとスーパーライセンスが停止となりグランプリ出場が1戦禁止されてしまうからだ。
現在ハミルトンとの間で熾烈なタイトル争いを繰り広げているベッテルにとって、これは命取りになりかねないもの。

ベッテルへの最も古いペナルティ・ポイント処分は昨年7月のオーストリアGPの2点だが、これが明けても次は10月のマレーシアGP(2点)で、ここまでは絶対に気が抜けない状況にある。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | ショーン・ジェラエル | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョージ・ラッセル | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | スティーブ・ニールセン | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンガロリンク | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・ヴァスール | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランド・ノリス | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP