2017/03/18

ニキ・ラウダ氏、「シャークフィンは広告掲載の場所」

Sharkfin Image (C)Sahara Force India F1
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3回のF1チャンピオンに輝いただけでなく、瀕死の重傷からカムバックし「不死鳥」と讃えられたニキ・ラウダ氏(68歳:オーストリア)が、2017年型マシンのトレンドともなったいわゆる「シャークフィン」について、「スポンサー広告掲載のため」と、両断した。

これは同氏が地元オーストリアの放送協会である『ORF』に語ったもの。
その中でこのF1レジェンドは、「われわれもレッドブルと共にこのシャークフィン採用には消極的だった。
なにより無粋で、F1マシンの美しさを損なうものだからね。
しかし他のチームの中には、これだけ広いスペースがあれば、ここにスポンサー広告を掲載することができると言った。
そんな馬鹿げたことでレギュレーションが左右されるなんて」と、こぼした。

ただこれまでのところ実際にこの部分に大型広告を打っているチームはまだみられていない。

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2017/02/21

メルセデスAMG、トト・ウォルフ&ニキ・ラウダとの契約延長

Mercedes 3 Pointed_Star (C)Mercedes Motorsport
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20日(月)、メルセデスAMGチームは同チームの幹部であるトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターとニキ・ラウダ/CEO両氏について、共に2020年まで契約延長したことを明らかにした。

これを受けウォルフ氏は、「われわれが勝てたのはいち個人の力ではなく、チーム全体の尽力によるものだ。
これからもスタッフがすべての力を発揮できるよう貢献したい」と、述べた。
メルセデスAMGチームの株主でもあるウォルフ氏は2013年にウィリアムズ・チームから移籍、F1活動の指揮官としてチームの3年連続タイトル獲得に貢献した。

またかつて『不死鳥』と言われた元3回のF1チャンピオンで、メルセデス本社と現場チームとの繋ぎ役として貢献しているラウダ氏も、「ここ数年の好成績は私自身にとっても幸福な時間だった。
われわれの働きをディーター(ツェッチェ:ダイムラー社会長)が評価してくれたことに感謝したい」と、コメントした。

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2016/12/05

ニキ・ラウダ/メルセデスCEO、「門前に列を成す」状態

N.Rosberg & N.Lauda (C)Mercedes Motorsports
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今季初タイトルを獲得したばかりのドライバーを突如失ったメルセデスAMGチームだが、その後は自薦・他薦のドライバーが相次ぎ、まさに「門前に列を成す」状態であるようだ。

そう語るのは元3回のF1チャンピオンで、現在メルセデス・モータースポーツのCEO(最高経営責任者)を務めるニキ・ラウダ氏。

「今のF1で最高とされたドライバーを失ったんだから、その後任探しは容易なものじゃない。
ましてやほとなんどすべてのシートがすでに決まったこの時期になってからだからね。
でも幸いなことにたくさんのドライバーから電話をもらっているよ。
着信音が絶えないくらい。
そう、その数たるやグリッドの半分にはなるんじゃないかな」と、うれしい悲鳴。

ただトップドライバーはみな複数年契約下にあるため、傘下のパスカル・ウェーレインら若手ドライバーが有力候補とされていることについては、「タイトル獲得を確実にするためには経験が必要で、若手ドライバーの起用にはリスクがある」と、消極的な考えをみせた。

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2016/10/16

ニキ・ラウダ氏、メルセデスと契約更新交渉開始

Niki Lauda (C)Mercedes Motorsport
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メルセデス・モータースポーツのニキ・ラウダ/CEO(非常勤会長)が、2017年末に満了する自身の契約について、2018年以降分の交渉に入ることを明らかにした。
元3回のF1チャンピオンでもあるラウダ氏跳ね馬チーム、これについて次のように地元オーストリアの『エステルライヒ』紙に語っている。

「2018年から何年の契約になるかはまだわからない。
しかしF1に不可欠な現行のコンコルド協定が2020年に満了することを考慮すれば、少なくともそれには合わせるというのが理に適ったことだろう」と、前向き。

なお同じくメルセデス・モータースポーツの株主でもあるトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターも同時期に契約更改を迎えることになっていてこちらにも注目が集まる。

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2016/06/30

ニキ・ラウダ氏、「安全なF1なんて……」

Niki Lauda (C)Ferrari S.p.A
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ドライバーの安全を確保するため、すでにF1マシンは頑健なコクピットの中に昔では考えられないほど埋もれるような姿勢を強いられているが、FIA(国際自動車連盟)は今週さらに頭部を守る『ハロー(頭部保護装置)』の導入に向け最終テストを行うことになっている。

しかしこうした動きについて、元3回のF1チャンピオンで、自身九死に一生を得る壮絶な大アクシデントに見舞われた経験を持つニキ・ラウダ氏(67歳:オーストリア)は「安全に守られすぎたF1は魅力を欠く」と、独自の見解を明らかにしている。

「いいかい、われわれが走っていた当時と比べれば、すでにマシンやコースの改良によってモーターレーシングは桁違いに安全なものになっているんだ。
私に言わせれば今日ほどこのF1が安全であったことはない。
もちろんドライバーの安全確保は大事なことだが、あまりにもそれを追求し過ぎると逆にF1の魅力を欠くものになってしまうよ。
はっきり言えば、このスポーツにおいては安全性と危険性とのバランスが肝心なんだ。
だから過度にリスクを排除して安全なものに走れば、F1からファンが次第に離れていく結果にもなりかねないね」と、警告した。

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2016/01/10

ニキ・ラウダ氏、航空界に復帰

Niki Lauda (C)Mercedes Motorsport
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元3回のF1チャンピオンに輝くニキ・ラウダ氏(66歳:オーストリア)が、航空界に復帰したことがわかった。

オーストリアの『プレッセ』紙が報じるところによれば、買収されたのはウィーンに本拠を置く『アミラエア』で、同社は12機の機体を擁し、高級なチャーター便を主に運航しているとのことだ。

ラウダ氏はかつて1979年に自身の名を冠した航空会社を設立したが、1991年にタイで220人以上が死亡する墜落事故を起こし、その後経営難に陥った会社はオーストリア航空の手に渡ったという経緯がある。

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2015/12/31

ハミルトン(メルセデス)、「ラウダとの距離感じてた」

L.Hamilton & N.Lauda (C)Mercedes Motorsports
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いまやメルセデス陣営のエースとして確固たるポジションを築いたルイス・ハミルトン(30歳:イギリス)が、ここに至るまでの心情について語った。

「僕がメルセデスAMGチームに加入した時、少なくとも2008年のF1チャンピオンとしての誇りを持っていた。
ところがメルセデス内部にはそんな敬意を欠片も持っていない人物もいたんだよ。
僕が知る限り、当時ニキ・ラウダ(メルセデス・モータースポーツ/CEO)は僕を評価していなかったし、積極的な支持者でもなかったね。
だから僕は自分から彼に近づいて、レースの話など彼の体験談を一生懸命聞くように心掛けたんだ。
そしたら僕らには共通点が多いこともわかり、次第に理解し合えるようになってきた。
そのことが、去年、そして今年のタイトル獲得に繋がったんだと思っているよ」

今年のタイトル獲得で、ハミルトンは通算3回というラウダの偉大な記録に並んだことになる。

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2015/12/29

ラウダ氏、「来季 開幕3戦がフェラーリとの勝負」

N.Rosberg & N.Lauda (C)Mercedes Motorsports
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現在F1最強を誇るメルセデスAMGチームだが、2015年シーズンで3回に渡り勝利を阻まれたフェラーリ・チームが、来年も最強のライバルになる見通し。
これについてメルセデス・モータースポーツのニキ・ラウダ/CEOは、「開幕の3戦がシーズンを占う重要な戦いになる」との見解を示した。

これはイタリアの専門紙である『ガゼッタ・デロ・スポルト』に語ったもの。
その中でこの元3回のF1チャンピオンは、「2016年F1シーズンは開幕の3戦でライバル(フェラーリ)とどのような戦いになるかが決まると考えている。
確かにレギュレーションが変更されたことにより、われわれにはとりわけハイブリッド部門においてアドバンテージがあったが、しかし急速にライバルはその差を縮めつつある。
そして重要なのはこのオフの間の開発だ。
その成果が確認できるのが開幕の3戦になる。見物だね」と、自信をみせている。
そのメルセデスAMGの来季の活躍は、ひとえにロズベルグの双肩に掛かっているとみられている。

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2015/11/09

影響力失う? ニキ・ラウダ/メルセデスCEO

Niki Lauda (C)Mercedes Motorsport
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今年も圧倒的な戦闘力を背景にコンストラクターズ&ドライバーズのWタイトルを獲得したメルセデスAMGチームだが、このところニキ・ラウダ/CEOの存在感が失われているとの報道が話題を呼んでいる。
これを報じたのはイギリスの有力紙『タイムズ』で、記事ではニキ・ラウダ/CEOが今季限りでメルセデス・モータースポーツを離脱するのでは、と伝えている。

これについて3度のF1チャンピオンに輝く当のニキ・ラウダ氏(66歳:オーストリア)は、次のように報道を否定した。
「そうした事実はまったくないね。
何より、私自身が初めて聞いたんだから。
私とメルセデスとの契約は2017年末まであって、それを履行するのに何の障害もない。
なんでそんな噂が広まっているのか、私の方が取材したいくらいだよ」と、一笑に伏した。

ただ関係者の間ではトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターがこのところ急速に存在感を増していて、ラウダ氏の居場所が亡くなっていると指摘されている。
コース上のバトルだけでなく上層部に亀裂があれば、どんなチームでも崩壊しかねないことは歴史が証明するところだ。

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2015/05/26

ニキ・ラウダ氏、「ミスはチーム全員の責任」

N.Lauda & J.Todt (C)Mercedes Motorsports
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痛恨の戦略ミスによりモナコGPでの1-2フィニッシュを逸したメルセデスAMGチームだが、その責任について元F1チャンピオンでもあるメルセデス・モータースポーツのニキ・ラウダ/CEOは、「ミスの責任はチーム全員にある」と戒めた。

「今回のミスについて、特定の人物の責任を追及するのは適当なことではない。
今回も勝利が間違いないとして、チーム全体に気の緩みがあったのではないか。
私は常にチーム無線を聞いているが、あまりに多くの人間が話しているため、そこには複数のストラテジー(戦略)が同時に飛び交っている。
こうした場合、高い立場から決定を下す人間が必要だった。
そしてそれはパディ・ロウ(テクニカル・エグゼクティブディレクター)になるだろう」

その混乱ぶりは、ハミルトンがピットインしてきた際フェラーリ・チーム代表であるマウリツィオ・アリバベーネ氏が「驚いた」と告白していることでもわかる。

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