2020/11/28

オコン(ルノー)、ピットレーン速度違反で罰金

FIA
バーレーンGPのレーススチュワード(審査委員)は、27日(金)行われたフリー走行2回目セッション中、エステバン・オコン(ルノー)にピットレーン速度違反があったとして、ルノー・チームに対し600ユーロ(約7万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればオコンは制限80キロのところを85.7キロで走行したとのこと。
レギュレーションでは1,000ユーロを上限として制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっている。

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2020/11/26

アロンソ(ルノー)、1月1日からの作業開始を要望

Wind Tunnel (C)Renault Sport F1
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来シーズン、ルノー・チームからのF1復帰に備え、プライベートテストの敢行やファクトリーでの開発など積極姿勢をみせているフェルナンド・アロンソが、今度は新年の作業にもチームに要望を出していることがわかった。

現在のルールでは、2022年マシンの風洞実験によるエアロダイナミックス開発は2011年の1月1日から作業が解禁となっている。
通常、どこのチームでも新年は数日の休みが組まれているのだが、アロンソは初日の1日からの作業開始をチームに求めているのだという。

同チームでエクゼクティブ・ディレクターを務めるマルチン・ブコウスキー氏によるとアロンソは初日の1月1日からエンストンのファクトリーに出向き、作業の手伝いをする意思までみせているということだ。

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2020/11/25

ルノー・チーム、ランキング後退にもリカルドは積極姿勢

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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シーズン終盤になって、さらに激しい順位争いが繰り広げられている今年のコンストラクターズ・チャンピオンシップでは前戦のロマーニャGP終了時に3位だったルノー・チームがトルコGPのわずか1戦で5位に転落するという急変をみせた。
しかしこれについて同チームのエースドライバーであるダニエル・リカルド(31歳:オーストラリア)は次のようにポジティブな姿勢をみせた。

「もうあと1戦でシーズンが終わるという訳じゃない。
まだ3戦も巻き返しのチャンスはあるんだ。
諦める必要は全然ないし、落胆することもない。
もちろんトルコの結果はわれわれにとって受け入れがたいものだったけど、まだチャンスが残されている以上、チーム全員で死に物狂いで戦うさ。
残り3レースは雨になる可能性は少ないので実力勝負になると思うな」

リカルドはさらに「(ライバルの)レーシング・ポイントは仲間うちでバトルをすることになるかも知れないしね」と、不敵な笑いをみせた。
ただ、またリカルドが表彰台に上がることになっても、ハミルトン(メルセデス)は「もうシューイ(靴で美酒を飲むこと)にはつきあわない」と、予防線を張っているという。

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2020/11/07

アロンソ(ルノー)のテスト参加にマクラーレンも反対

Fernando Alonso (C)Renault Sport F1
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来シーズン、古巣のルノー・チームからのF1復帰が決まっているフェルナンド・アロンソは、シーズン終了後に行われるアブダビ合同テストへの参加を希望しているが、これには他チームから反対の声が挙がっている

その一つであるハースF1のギュンター・シュタイナー代表は、「アブダビ合同テストは若手ドライバーのため、とルールにあるのに、そこへ2度もチャンピオンになった39歳のベテランが参加していたら、それはどう考えてもおかしいんじゃないか」と、皮肉。

ルノー・チームのシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターによれば、反対しているのはハースF1チームだけでなく、レーシング・ポイントやマクラーレン・チームら3チームに及ぶということだ。
とりわけ昨シーズンまで在籍したマクラーレン・チームまで反対しているというのはアロンソにとって皮肉なことだろう。

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2020/11/05

アロンソ(ルノー)はバーレーンでプライベートテスト

Fernando Alonso (C)Renault Sport F1
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来シーズン、古巣ルノー・チームからの復帰が決まっているフェルナンド・アロンソが、先のバルセロナ・サーキットに続き、4日(水)今度はバーレーン・サーキットで同チームによるプライベートテストを行っていることがわかった。
マシンは規定により2年落ちの2018年仕様の『R.S.18』が使われたという。
この日アロンソは感触を確かめながらトータル93周を走り込んだということだ。

ドライビングでも、またフィジカル・トレーニングという意味でも開幕前に少しでも多く走っておきたいとするアロンソは、シーズン終了後に行われるアブダビ合同テストへの参加も希望しているとされるが、こちらは本来の目的が若手ドライバーのためのものということで実現は難しそうだ。

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2020/10/29

オコン(ルノー)、来季残留に首の皮繋がる

Esteban Ocon (C)Renault Sport
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一時、ルノー・チームに移籍との噂も聞かれたピエール・ガスリー(アルファタウリ)の来季残留が決まったことで、ほっと胸をなで下ろしているドライバーがいる。
それは今季からルノー・チームで走っているエステバン・オコン(24歳:フランス)だ。

来季同チームではすでに元チャンピオンであるフェルナンド・アロンソの復帰が決まっていて、ドライバー・ラインナップの変更が確実なっている。
その一つは来季マクラーレン・チームへ移籍となるダニエル・リカルドのものになるが、噂ではオコンのシートにガスリーが座るというものもあったからだ。

今回ガスリーがアルファタウリ残留になったことで、まだ発表はないもののルノー・チームではとりあえずオコンの首の皮一枚が繋がったと言えそうだ。

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2020/10/27

リカルド(ルノー)、「タトゥーの準備は着々」

Daniel Ricciardo (C)Renault Sport F1
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前戦アイフェルGPで3位表彰台を獲得したルノー・チームのダニエル・リカルドは、シリル・アビテブール/マネージング・ディレクターとの間で約束した『タトゥー』について、すでにデザインが着々と進捗していることを明かした。

これは同チームのワークス復帰以来初となる表彰台を獲得した場合に、リカルドがデザインを、またアビテブール氏が場所を選択してお互いにトゥーを入れる約束をしたというもの。

タトゥーのデザインは二人のアーティストに依頼していて、すでに最終段階にあるという。
リカルドによれば表彰台を獲得したのがアイフェルGP(ニュルブルクリンク)ということでドイツにちなんだものになっているとのことだ。

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2020/10/21

アロンソ、F1シミュレーターでチームに貢献

Fernando Alonso (C)Renault Sport F1
来シーズン、古巣ルノー・チームからのF1復帰が決まっているフェルナンド・アロンソは、すでにバルセロナ・サーキットでのプライベートテストを敢行しただけでなく、その後はエンストンのファクトリーに出向いて専らF1シミュレーターでのトレーニングを重ねているということだ。

これについて同チームのレースドライバーであるエステバン・オコンは、「経験あるアロンソがシミュレーターを体験してくれるのは有益なことだよ。
同じシミュレーターでも、僕やリカルド、そして彼と3つのフィードバックが得られる訳だから余計にその効力も増すというものだ。
週末を少しでも良い形で始めるには、二つよりも三つの意見があったほうがより効果的だからね。
実際にこうして僕たちは強くなっていると思うな」と、前向き姿勢をみせている。

ちなみに今季ルノー・チーム初加入のオコンに対し、アロンソは通算6シーズン在籍、その間に2度のタイトル獲得を果たしている。

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2020/10/19

ルノー・スポール、「レッドブルからの供給打診まだない」

Redbull Factory (C)RedBull Racing
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状況を考えると再びルノー製パワーユニットの搭載が最も可能性が高いとみられる2022年からのレッドブル・レーシング&アルファタウリ2チームだが、供給元となるルノー・スポール側はまだ交渉が行われてないとしている。
これはルノー・スポールでマネージング・ディレクターを務めるシリル・アビテブール氏が語ったもので、レッドブル・グループ側からはまだ2022年以降の供給について具体的な打診は受けていないことを明らかにしたもの。

今のところ新規にF1エンジンを製作して参入するマニュファクチャラーはなく、ホンダからの供給が受けられなくなると、レッドブルは残ったメルセデスかフェラーリ、そしてルノーのいずれかのチームからの供給を受けなくはならなくなる。
しかしメルセデスはすでに4チームであることから実現は考えにくいこと。
またフェラーリとはこれまでFIA(国際自動車連盟)への抗議などで関係が良くないこと。
さらにかつてのパートナーであるルノーとは喧嘩別れした状況で関係は最悪のものとなったままだ。

そこで噂になっているのがレッドブルがホンダF1から知的財産を購入してサードパーティによる製産・供給を受けようという妙案。
しかし2022年以降のエンジン規定の問題などもあり実現にはかなり高いハードルがあるのが事実だ。
2022年まで一見、時間はまだあるように思えるが、来年6月までに登録がない場合、FIAの規定により強制的にルノー・スポールとの契約が迫られることになりかねない。

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2020/10/16

アロンソ(ルノー)、「2年でF1マシンは大幅に進化」

Fernando Alonso (C)Renault Sport F1
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来シーズンのF1復帰を前に、バルセロナ・サーキットでプライベートテストを敢行したフェルナンド・アロンソ(39歳:スペイン)は、「マシンの進化に圧倒された」との感想を明らかにした。

アロンソが最後にF1マシン(マクラーレン・ルノー)を公式戦でドライブしたのは2018年最終戦アブダビGPのことでそれからほぼ2年が経過している。
今回テストで走らせたのは2020年最新式のルノー『RS20』だった。
プロモーション用の『フィルミングデー』という制限されたものだったが、それでもアロンソは「2年ぶりのF1はフィーリングは良いものだったけれど、明らかに僕よりもマシンのほうが上回っていた。
この2年間でF1は大きく進歩したことを実感させられたよ。
ここは実戦までに早くF1の感覚を思い出さなくてはいけないね」と、振り返った。

この機会を用意したルノー・チームからは、「アロンソはスピードを取り戻すのに飢えていた」との声が聞かれた。
次回アロンソはアブダビ合同テストへの参加を希望しているとのことだが、本来若手ドライバーのためのテストということで反発する動きもあり、実現するかは不透明だ。

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