2017/03/19

バーニー・エクレストン氏は、『F1総帥』に未練も

Bernie Ecclestone (C)RedBull Racing
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FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)の代表職を中心にF1の商業権を駆使し事実上のF1総帥として辣腕を振るったバーニー・エクレストン氏は、一線から身を引いた今、さすがにいま手持ち無沙汰のようだ。

今年87歳になるこのイギリス人は、同国のスポーツ専門チャンネル『スカイスポーツ』に対し次のように語っている。

「F1株式をリバティ・メディアに売却したことに後悔はしていない。
いつだって時代は変化するものだからね。
ただその1年目にいきなりマネージメント部門のトップをすげ替えたのはいただけないな。
彼らはもう1年待って、状況を良く把握してからでも良かったんだ。
おそらく私がその立場ならそうしたことだろうがね。
ま、彼らはアメリカ式の運営をしようということなんだろう」

その上で「正直、もう数年は私がボスを続けても良かったんだが……」と、未練をみせた。

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2017/01/29

バーニー・エクレストン氏、「現行F1に対抗はしない」

Bernie Ecclestone (C)RedBull Racing
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これまで長く君臨してきたF1総帥の座を追われた形となったバーニー・エクレストン氏について、根強くささやかれているのが『フェラーリを擁して現行F1とは別のF1シリーズを立ち上げる』というもの。
しかしこれについてこの週末、エクレストン氏自身がこれを否定する見解を明らかにした。

「私が新たなF1シリーズを立ち上げるなんていうのはまったく根も葉もない馬鹿げた噂に過ぎないよ。
そもそもそんなことはもう何十年も前から言われ続けてきたことだがね。
今のF1は私がこれまで50年もかけて育て上げてきたもので、まるで私の息子のようなもの。
私の誇りだよ。
そしてそれはいまリバティ・メディアの連中に移行されたんだ。
彼らはF1で得た利益をまたF1のために還元すると言っているので、それを楽しみにして欲しいね」と、牽制。

これまでF1で存分に権勢を振るってきたエクレストン氏もすでに86歳。
さすがにこれからまた世界的事業を立ち上げるには無理がありそうだ。

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2017/01/26

チェイス・キャリー新F1/CEO、「エクレストン氏の助言必要」

Chase Carey/CEO (C)Liberty Media Group
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F1株式の買収を終え、新たなF1代表者に就いたチェイス・キャリー/CEOだが、前任者であるバーニー・エクレストン氏に対し、敬意を払っていることを強調した。

これは英『スカイ・スポーツ』に語ったもので、その中で今年62歳になるこのアメリカ人は次のように語っている。

「まず最初に、われわれはエクレストン氏を追い出そうとするつもりなど毛頭ない。
それどころか彼がこれまでF1の発展と継続にしてきた数々の業績を評価し、心からの敬意を持っていることを言いたい。
彼はこの巨大な世界的ビジネスに対し、独特で称賛されるべき素晴らしい洞察力を持っている。
その知恵を今後ともF1のため助言して頂きたいというのがわれわれの一致した思いだ。
これからも、存分にF1のため存分に活躍して欲しい」

リバティ・メディアはエクレストン氏に『名誉会長』のポジションを用意しているとされるが、当のエクレストン氏はその実態が不明瞭ということで回答を保留しているという。

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2017/01/24

バーニー・エクレストン氏、F1グループ代表辞任へ

Bernie Ecclestone (C)RedBull Racing
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F1はその株式の大多数をアメリカに本拠を置く『リバティ・メディア』が買収したことが決まったが、これを受けこれまで務めてきたバーニー・エクレストン代表がそのポジションを離れたことを明らかにした。

これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたものだが、リバティ・メディア側からの公式発表はまだない。

それによればエクレストン氏は「名誉会長」という地位を示されたということだが、形式的なポジションに意味はないとして、同氏はこれを断る方向という

同誌によれば後任にはすでに元フェラーリ等で幾多の活躍を重ねたロス・ブラウン氏や、以前ESPNでマーケティングを担当したショーン・ブラッチス氏らが分担するのでは、との見方が伝えられているという。

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2017/01/08

エクレストン氏、フェラーリの戦闘力不足を指摘

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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誰もが認めるF1の名門フェラーリ・チームだが、最後に優勝したのは2015年のシンガポールGP(ベッテル)で、昨季はついに1勝も挙げられないままにシーズンを終えることとなった。
こうした状況にFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表は、ドイツの『ビルド』紙に対し次のような見解を示している。

「ベッテルは間違いなくF1を代表する力量を持った歴史に残るドライバーだろう。
しかしいま彼が勝てない状況にあるのは、彼自身というよりもチームの側にあると考えている。
フェラーリ・チームの戦闘力はすっかり後退してしまい、いまとてもタイトル争いをする立場にはないよ。
別にイタリア人に偏見がある訳ではないが、あのチームにはイタリア人が多過ぎる。
F1で勝利するためには、彼らのDNAに問題があると言わざるを得ないな」と、F1総帥による「偏った」見方。

ベッテルは通算42回の優勝を記録しているが、このうちフェラーリ・チームで挙げたのは2015年の3勝に過ぎない。

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2017/01/07

エクレストン氏、「ミック・シューマッハF1到達に期待」

Mick Schumacher (C)Mercedes Motorsports
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かつて父が辿ったように、今季はいよいよF3シリーズ参戦を計画するミック・シューマッハ(17歳:ドイツ)だが、バーニー・エクレストン氏はミックがさらにF1までステップアップすることに期待をみせた。

ドイツの専門紙『ビルド』の取材に対し、今年87歳になるこのイギリス人は次のように語っている。

「私はまだミックがどの程度のドライバーか知らないが、彼が父親と同じように才能があるならば、それを見たいと思わないファンはいないだろう。
何より、シューマッハの名前はブランドだから、これがF1のフィールドにあることはこの上なく心強いことだ」と、F1総帥。

ミックが所属する名門プレマ・パワーチームでは昨年ランス・ストロール(18歳:カナダ)を擁してみごとチャンピオンを獲得、今季はウィリアムズ・チームからF1デビューを果たすことになっている。

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2016/12/04

エクレストン氏は「メルセデスのアロンソ見たい」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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ニコ・ロズベルグ(メルセデス)の突然の引退表明を受けF1関係者の間ではその後任候補として早くも様々な名前が挙げられているが、F1総帥であるFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表はフェルナンド・アロンソ(現マクラーレン)の名前を口にした。

「私はトト・ウォルフ(メルセデス・エクゼクティブ・ディレクター)と昨夜夕食を共にしたばかりだが、彼は(後任ドライバーについて)もちろん何も言わなかったよ。
巷ではいろいろなビッグネームが挙げられているようだが、私はその中でアロンソに注目しているんだ。
彼はハミルトンとの仲も決して悪くないし、ぜひとも(最強マシンである)メルセデスに乗るアロンソを見てみたいんだよ。
マクラーレンとの契約はあるだろうが、メルセデスに払えない金額ではないだろう。
トップが代わって、マクラーレン上層部の状況が変化するということもあるし」

ただ、もちろんいくら実力者でもエクレストン氏の言い分にチームが従う訳ではない。

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2016/11/24

「シンガポールGPは失いたくない」と、エクレストン氏

Singapore Nightrace (C)Honda Racing
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すでに2018年限りでマレーシアGP消滅が確定的、さらにお隣りのシンガポールGPも現契約が満了する2017年で打ち切りになるとの噂が絶えない。
こうしたアジア地域の衰退について、F1開催に大きな影響力を持つFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表は、次のような見解を示した。

これは地元の有力紙『ストレーツ・タイムス』が報じたもの。
その中でこのF1総帥は、「シンガポールGPはナイトレースというF1における新しい分野を切り拓いた価値あるグランプリだ。
誰もがこの魅力あるシンガポールに遠征するのを楽しみにしているし、レースは毎回エキサイティングなものになっている。
まだ契約交渉に結着が付いていないのは事実だが、私はシンガポールGPが消滅することなどこれっぱかりも考えていない」と、強調した。

2008年に初開催となったシンガポールGPは、これまで9回開催。
最多勝利はセバスチャン・ベッテルの4勝で、これにルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソが2勝で続いている。

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2016/11/21

F1改革にエクレストン氏、「短時間レース」を提案

Start Image (C)Renault F1
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テレビ視聴者数の減少が懸念されている近年のF1だが、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表は、レース時間の短縮という新たな提案をして注目されている。
これはイギリスの『サンデー・タイムス』紙に語ったもの、その中でこのF1総帥は次のように持論を展開している。

「先のブラジルGPでは視聴者数が増加したということだが、これは悪コンディションのため再三赤旗中断となって再スタートが行われたためだろう。
1回の長いレースだと視聴者は飽きてしまうんだ。
なにしろアメリカの今の若者などは、15分単位で区切られた短い番組しい観ていないからね。
それならF1も二つのレースに分けて、そのインターバルには作業もできるしドライバーらへのインタビューもできるようにしたらいい」

具体的には一つのレースは40分程度とし、その間のインターバルも40分程度。
二つ目のレースのスターティンググリッドは最初のレースの結果にしようというものだ。

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2016/09/16

エクレストン氏、「史上最高のF1ドライバーはプロスト」

Alain Prost (C)Williams F1
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経営母体が変わることになっても、相変わらずF1をリードすることになったFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表のバーニー・エクレストン氏が、スペインのスポーツ紙『マルカ』が投げ掛けた「史上最高のF1ドライバーは?」という質問に対し、意外な回答をして注目を集めている。


「確かに私は長いことF1というものを見てきたが、その範囲で言うならば、最高のドライバーはアラン・プロストということになるだろう。
成績だけみれば、プロストよりもミハエル・シューマッハやアイルトン・セナのほうが上、という評価もあるとは思う。
しかし私に言わせれば、シューマッハもセナもチームやチームメイトからのサポートを受けて成績を残したという面がある。
その意味でプロストはまさに常に周囲と戦った上、自らの手で獲得した戦績と言えるのではないか」

1980年、24歳のときマクラーレン・チームからF1デビューを果たしたプロストはトータル200戦以上に出走、優勝51回、4度のタイトル獲得に輝いた。

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