2022/10/11

レッドブル、「日本でホンダとタイトル獲得は格別」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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まだ4戦を残し、マックス・フェルスタッペンの2度目のタイトル獲得を決めたレッドブル・レーシングでは、「ここ日本の鈴鹿でホンダと共にタイトルが獲得出来たのは格別」とした。

これは同チームのクリスチャン・ホーナー代表が語ったもので、「マシンにホンダのロゴを入れて戦ったわれわれにとって、ここでタイトル獲得が決められたのは最高の気分だ。
なぜなら鈴鹿は正真正銘ホンダのホームグランプリだからね。
雨の中詰め掛けた熱心な日本のファンの前で堂々と勝ち取ったことには計り知れない意義があるよ」と喜びを顕わにした。

いったんは終了としたレッドブルとホンダのパートナーシップについては、ここに来て再び話題になっているようだが、今回の勝利が有力な後押しになるかも知れない。

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2022/10/10

3年ぶりの日本GP観客は3日間計20万人に

鈴鹿サーキット (C)Pirelli Motorsport
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3年ぶりに行われたF1日本GPだが、開催場所である鈴鹿サーキットには3日間合計で約20万人の観客が訪れたということだ。
新型コロナウイルスの影響で中止となったこの2年間にはホンダのF1撤退や小林可夢偉以来となる日本人F1ドライバーの参戦など大きな出来事があった。

今回は生憎のコンディションだったが、フリー走行の金曜日は3万8千人、公式予選の土曜日は6万8千人、そして決勝レースの日曜日には9万4千人の計20万人が来場したとのこと。
最多だった2006年には計36万人を記録しているので、近年はかなりの臨時スタンドが省略されているようだ。

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2022/10/06

日本GPの週末、金・日曜日ににわか雨の可能性

Suzuka Circuit (C)Mercedes Motorsports
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鈴鹿・サーキットを舞台に今週行われる2022年F1第18戦日本GPの天気について、地元気象台は公式予選の土曜日はほぼ晴れであるもの、フリー走行の金曜日、そして決勝レースが行われる日曜日は共に一時にわか雨の可能性があるとしている。

期 日 種 目 気 候 気 温 降水確率
10月07日(金) フリー走行 曇り一時にわか雨 14- 18度 80%
10月08日(土) 公式予選 晴れ時々曇り 14- 24度 20%
10月09日(日) 決勝レース 曇り一時にわか雨 13- 21度 60%

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ペレス(レッドブル)、HRS(ホンダ)のアンバサダーに

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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ホンダのホームグランプリである日本GPを前に、HRS(ホンダ・レーシングスクール・鈴鹿)はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが親善アンバサダーに就いたことを明らかにした。

HRSは鈴鹿サーキットの所有者である(株)ホンダモビリティランドが運営しているレーシングスクールで、これまで多くの有望な若手ドライバーを育成してきた。
HRSが輩出したF1ドライバーには佐藤琢磨や角田裕毅らのF1ドライバーも挙げられる。
ペレスは11月に行われるドライバー・アカデミー・プログラムで初仕事をお披露目する予定という。

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2022/10/04

日本GPのチケットは完売

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
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F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキットによれば、今週末に開催される2022年の日本GPのチケットが完売したということだ。

新型コロナウイルスの流行で2020年、2021年と2年連続開催中止に追い込まれた同イベントは2019年以来3年ぶりの開催。
その間ホンダのF1撤退、日本人F1ドライバー角田裕毅(アルファタウリ)の登場など大きな話題が隠れる不運に見舞われた。

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2022/08/10

JAF、2023年のF1日本GP(鈴鹿サーキット)申請

Image (C)Pirelli Motorsport
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日本のモータースポーツ元締めであるACN(各国のモータースポーツ権能団体)のJAF(日本自動車連盟)は、2023年の国際スポーツカレンダーにF1日本GPを申請したことを明らかにした。

期日は10月8日(日)を希望、開催場所はもちろん鈴鹿サーキットとなる。
この後各国の案を調整のうえ、WMSC(世界モータースポーツ評議会)の承認を経て正式決定される。

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2022/07/25

日本GP(鈴鹿サーキット)、チケット販売好調

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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新型コロナウイルスの影響で実に3年ぶりの開催となる鈴鹿サーキットでの日本GPだが、このほど開始した事前のチケット販売が好調であることが伝えられた。

それによればグランドスタンドや第2コーナーを中心とした大スタンド、シケインやヘアピン、さらに『レッドブル/アルファタウリ応援席』などが人気であるとのこと。

ただ日本でも再び新型コロナの陽性反応者が増加しており、規制が強化されないか気掛かりなところだ。

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2022/06/10

2022日本GPチケット、7月24日(日)より販売へ

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
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F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(ホンダモビリティランド(株))は、今年の観戦チケットを来たる7月24日(日)より一般販売を開始することを正式発表した。
(ローチケでは7月18日(月)より先行販売)

過去2年、新型コロナウイルスの影響で中止された日本GPは、10月9日(日)決勝レースの予定。
その間ホンダのF1撤退や小林可夢偉以来の日本人ドライバーである角田裕毅(アルファタウリ)のF1参戦などがあり、3年ぶりの開催にこれまでにない熱い期待が高まっている。

日本GP特設サイトはこちら

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2022/05/18

ホンダ、2022日本GPのタイトル・スポンサーに

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
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ホンダは、今年10月3日に決勝レースが行われる2022年F1日本GPのタイトル・スポンサーに就くことを発表した。
これにより同レースの正式名称は『2022 FIA F1世界選手権シリーズ Honda日本グランプリレース』となる。

一昨年、昨年と新型コロナウイルスの影響で開催中止に追い込まれた日本GP、すでにホンダのF1参戦は打ち切られたが、レッドブル・パワートレインズを通じてレッドブル・レーシング&アルファタウリへの供給を支援している。
また8年ぶりとなる日本人F1ドライバー(角田裕毅)の凱旋レースとなるため期待が高まっている。
なお2022年から2024年まで3年間の日本GP開催契約延長も決まっている。

*渡辺 康治(本田技研工業株式会社 執行職 コーポレートコミュニケーション統括部長)

「今年で開場60周年を迎える鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリレースのタイトルスポンサーに、このたびHondaが決定したことを大変うれしく思います。
Hondaがチームパートナーを務めるオラクル・レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリをはじめとする10チーム、そしてHondaのドライバー育成プログラムHFDP出身で初の母国凱旋レースを迎える角田裕毅選手を含む20名のドライバーが世界最高峰の走りを披露する素晴らしい大会に貢献することで、日本におけるモータースポーツのさらなる振興に寄与してまいります」

*田中 薫(ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社長)

「このたび、鈴鹿サーキット開場60周年となる今年の日本グランプリが『Honda 日本グランプリ』の名で開催されることを大変うれしく思います。
Honda Racing School Suzuka(旧SRS:鈴鹿サーキットレーシングスクール)出身で、母国凱旋レースを迎える角田裕毅選手をはじめ、世界のトップドライバーが3年ぶりに鈴鹿サーキットに集結します。
ご来場いただく全ての皆様にお楽しみいただけるよう、準備を進めるとともに、今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄に貢献できるよう、努力を続けてまいります」

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2022/01/06

鈴鹿サーキット、開設60周年記念事業を展開

鈴鹿サーキット60th記念ロゴ (C)Honda Racing
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日本を代表する国際コースである鈴鹿サーキットが、今年開設60周年になるのを記念し『SUZUKA 60 PROJECT』なる記念事業を行うことを明らかにした。

1962年、本田技研の創業者である本田宗一郎氏のリードで建設された鈴鹿サーキットは日本モータースポーツ界の先駆けとして幾多のビッグレースを開催してきた。
今年9月20日に60周年を迎えることから、3月から9月の記念日までさまざまな記念企画が行われる見込み。
イベントの詳細はこちらで。

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