2022/06/10

2022日本GPチケット、7月24日(日)より販売へ

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
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F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(ホンダモビリティランド(株))は、今年の観戦チケットを来たる7月24日(日)より一般販売を開始することを正式発表した。
(ローチケでは7月18日(月)より先行販売)

過去2年、新型コロナウイルスの影響で中止された日本GPは、10月9日(日)決勝レースの予定。
その間ホンダのF1撤退や小林可夢偉以来の日本人ドライバーである角田裕毅(アルファタウリ)のF1参戦などがあり、3年ぶりの開催にこれまでにない熱い期待が高まっている。

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2022/05/18

ホンダ、2022日本GPのタイトル・スポンサーに

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
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ホンダは、今年10月3日に決勝レースが行われる2022年F1日本GPのタイトル・スポンサーに就くことを発表した。
これにより同レースの正式名称は『2022 FIA F1世界選手権シリーズ Honda日本グランプリレース』となる。

一昨年、昨年と新型コロナウイルスの影響で開催中止に追い込まれた日本GP、すでにホンダのF1参戦は打ち切られたが、レッドブル・パワートレインズを通じてレッドブル・レーシング&アルファタウリへの供給を支援している。
また8年ぶりとなる日本人F1ドライバー(角田裕毅)の凱旋レースとなるため期待が高まっている。
なお2022年から2024年まで3年間の日本GP開催契約延長も決まっている。

*渡辺 康治(本田技研工業株式会社 執行職 コーポレートコミュニケーション統括部長)

「今年で開場60周年を迎える鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリレースのタイトルスポンサーに、このたびHondaが決定したことを大変うれしく思います。
Hondaがチームパートナーを務めるオラクル・レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリをはじめとする10チーム、そしてHondaのドライバー育成プログラムHFDP出身で初の母国凱旋レースを迎える角田裕毅選手を含む20名のドライバーが世界最高峰の走りを披露する素晴らしい大会に貢献することで、日本におけるモータースポーツのさらなる振興に寄与してまいります」

*田中 薫(ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社長)

「このたび、鈴鹿サーキット開場60周年となる今年の日本グランプリが『Honda 日本グランプリ』の名で開催されることを大変うれしく思います。
Honda Racing School Suzuka(旧SRS:鈴鹿サーキットレーシングスクール)出身で、母国凱旋レースを迎える角田裕毅選手をはじめ、世界のトップドライバーが3年ぶりに鈴鹿サーキットに集結します。
ご来場いただく全ての皆様にお楽しみいただけるよう、準備を進めるとともに、今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄に貢献できるよう、努力を続けてまいります」

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2022/01/06

鈴鹿サーキット、開設60周年記念事業を展開

鈴鹿サーキット60th記念ロゴ (C)Honda Racing
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日本を代表する国際コースである鈴鹿サーキットが、今年開設60周年になるのを記念し『SUZUKA 60 PROJECT』なる記念事業を行うことを明らかにした。

1962年、本田技研の創業者である本田宗一郎氏のリードで建設された鈴鹿サーキットは日本モータースポーツ界の先駆けとして幾多のビッグレースを開催してきた。
今年9月20日に60周年を迎えることから、3月から9月の記念日までさまざまな記念企画が行われる見込み。
イベントの詳細はこちらで。

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2021/10/26

鈴鹿サーキット、『ホンダモビリティランド』に

Honda Mobilityland (C)Honda Racing
日本を代表する国際コースである鈴鹿サーキット(鈴鹿市)を運営する(株)モビリティランドは、開場60年を迎える2022年の3月から、社名を『ホンダモビリティランド(株)』に変更することを明らかにした。

なお同社は栃木県のツィンリンクもてぎも運営していて、こちらは開場25周年になる。

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2021/08/23

日本GP中止、日本政府の対応に疑問符

2021日本GPロゴ (C)Honda Racing
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結局今年も新型コロナウイルスの影響により中止という決断に追い込まれたF1日本GPだが、最後まで開催に向け奔走した鈴鹿サーキット(モビリティランド)の田中薫社長が、その背景について次のように語った。

それによれば日本GPのために海外から入国する関係者について、入国ビザの発給、及び入国後の隔離措置について最後までこれを保証する政府からの回答が得られず、時間的に不可能と判断したものという。

主催者側は入国する人間のリスト化や使用する空港の限定化を行うなどの準備をしたが、政府はイベントの窓口はスポーツ庁、ビザを発給するのは外務省、防疫を判断するのは厚労省、入国の審査は法務省といった具合で対応に時間が掛かる背景が露呈したという。

ホンダF1最後の年、そして7年ぶりの日本人F1ドライバーのフル参戦など開催への期待が大きかっただけに、無念さを隠せなかった。

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2021/08/19

2021年日本GP、開催中止を正式発表

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(モビリティランド)と、親会社でイベントの冠スポンサーでもあるホンダは、今年の開催が中止となったことを正式発表した、

新型コロナウイルスの影響によるもので、昨年に続いて2年連続の中止となるが、今シーズンでF1から撤退を表明しているホンダにとっては地元ファンの前での最期の舞台を失う事になった。
代替開催などのカレンダーについてはまだ決定していない。

なお東京五輪開催が強行されたこともありたとえ無観客レースとなっても開催の道を探っていたホンダにとって、日本政府から最期の引導を渡される無念さを偲ばせる結果となった。

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2021/08/11

日本GP開催まで2か月、依然詳細発表はなし

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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10月10日(日)決勝レース予定の日本GPまで2か月になったにも関わらず、依然鈴鹿サーキット側から開催についての具体的な説明はないままだ。
ドイツのメディアらはこれについて8月10日が発表の最終期限と報じていた。

今年はホンダF1最後の年、一方で小林可夢偉以来7年ぶりの日本人F1ドライバーの参戦ということもあり、日本GP開催を期待する声は大きい。
しかし今シーズン、これまでの他のケースではイギリスGPのように有観客で行われたグランプリもあれば、制限付きまたは無観客のものも多く、さらにはシンガポールやオーストラリアらのように再び中止に追い込まれたものもある。

これについて鈴鹿サーキットでは「現時点で発表できることはない」と困惑しているが、ここに来て最終的に日本GPも無観客レースということで結着するのではとの見方が広がっているようだ。

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2021/08/07

来年のF1日本GP、富士のWECレースと日程バッティング

Suzuka Circuit (C)Mercedes Motorsports
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日本のASN(各国のスポーツ権能保持者)であるJAF(日本自動車連盟)が、各サーキットから提出された2022年国際格式のレース・スケジュールの内容を明らかにした。

それによれば、例年同様10月となっている鈴鹿サーキットのF1日本GPは、来年は10月9日(日)決勝となっている。
一方、富士スピードウェイでも同じく世界選手権であるWEC(世界耐久選手権)が同じ10月9日(日)決勝で申請されたことがわかった。

FIAでは同じ国で二つの同日世界選手権レースを基本的に認めていないため、いずれかの日程が変更される可能性がある。
一部にはあたかもホンダ(鈴鹿)vsトヨタ(富士)の代理戦争と穿った見方をする向きもあるようだ。

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2021/07/30

鈴鹿サーキット、日本GPのチケット販売に苦慮

Japanese GP (C)Ferrari S.p.A 拡大します F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(モビリティランド)は、7月末としていたグランプリ・チケット販売を暫時延期することを発表した。
延期期日は未定ということで、明確にされていない。

 

これは、新型コロナウイルスの影響でまだ日本GPでも中止の可能性が否定できないためとみられる。
今年はホンダF1の最終年、また角田裕毅(アルファタウリ)の活躍もあり、特に開催したいところ。
大会の冠スポンサーでもある親会社のホンダは、日本政府と緊密に連絡を取っているということだが、まだ最終結論は出されていない。

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2021/07/12

2021年日本GP開催可否は8月初旬にホンダが判断

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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首都圏で行われる東京オリンピックが無観客になるなど大規模イベントに新型コロナウイルスの影響が大きく響いているが、F1日本GPについてもそうした懸念が及んできた。
日本GPが行われる鈴鹿サーキットは三重県にあるが、開催されれば人流の集中が予想されるため無観客レースを強いられる可能性が高まってきているためだ。

これについてイタリアのメデイアは、8月初旬に行われる第11戦のハンガリーGPを目途にホンダによる最終判断が下されると報じた。
鈴鹿サーキットを保有する親会社のホンダは、F1参戦最後の年で、加えて悲願のタイトル獲得の可能性が強まる今年のホームグランプリを前に苦しい判断を迫られている。
もし日本GPも中止となった場合、F1が目論む年間23戦というスケジュールは実現が厳しくなることだろう。

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