2020/05/20

モビリティランド、予定通り日本GP開催に前向き姿勢

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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鈴鹿サーキットでの日本GPの予定通り開催に主催者が前向き姿勢をみせていることがわかった。
これは同サーキットを運営するモビリティランドのスポークスマンが『モータースポーツ・ドットコム』に語ったというもの。

それによれば10月11日(日)に第18戦としてカレンダーに掲載された日本GPは、いま多くのグランプリで噂されるような無観客ではなく通常の観戦形態での開催で予定期日に行われる筈とのこと。

いまの時点では2020年のF1は7月5日(日)のオーストリアGPから開始、一部ヨーロッパでのレースを繰り返したあとアジア・ラウンドとしてロシア、中国らと共に開催、続けてアメリカ、メキシコ、ブラジルなどアメリカ・ラウンドを消化したあと最終戦はやはりアブダビGPに。
カレンダー終了は12月13日まで繰り下げられる案が浮上している。

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2020/04/09

鈴鹿サーキット、5月10日まで全施設臨時休業に

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1日本GPの舞台である三重県の鈴鹿サーキットを運営する(株)モビリティランドは、同サーキットの全施設を4月10日(金)から5月10日(日)までの約1か月間臨時休業として閉鎖することを決めた。

新型コロナウイルスの影響でこれまでも一部の営業を自粛してきたが、今回政府から緊急事態宣言が発令されたことから全施設の休業に踏み切ったもの。
なお同様にやはり同社が運営する栃木県のツインリンクもてぎでも同じく臨時休業の措置が取られる。

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2020/02/22

『鈴鹿ファン感謝デー』、新型コロナウイルスで中止に

恒例のイベントとして親しまれている今年の鈴鹿サーキット・ファン感謝デー『モースポフェス2020 ~SUZUKA~』が中止とされたことが決まった。
今年のイベントは3月7日(土)・8日(日)の2日間に予定されていたが、新型コロナウイルス騒動の影響により、運営する(株)モビリティランドが開催断念の結論を出したもの。

『2020年3月7日(土)・8日日に開催予定でありました「モースポフェス2020 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」につきまして、開催を中止することになりました。
トヨタ自動車株式会社と本田技研工業株式会社、株式会社モビリティランドは、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて慎重に検討を重ねて参りましたが、お客様、ライダー、ドライバー、関係者のみなさまの安心・安全を最優先に考慮し、開催中止を決定いたしました。
ご来場を楽しみにされていたお客様、関係者の皆様におかれましては、ご理解いただけますようお願いいたします。
なお、各種チケットの払い戻しについては、鈴鹿サーキットウェブサイトにてご案内いたします。』

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2020/01/26

鈴鹿サーキット、デグナー部分の路面再舗装

Suzuka Circuit (C)Mercedes Motorsports
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F1日本GPの舞台である鈴鹿サーキットは、名物コーナーの一つであるデグナーの一つ目カーブの100m手前から2つ目カーブの前までの部分のアスファルト路面を再舗装したことを明らかにした。
これによりデグナーは前半と後半で路面が異なることになり、一層ドライビングを難しいものにしそうだ。

なおデグナーの名称は、1962年に行われた2輪のオープニングレースでドイツのライダー、エルンスト・デグナー選手が転倒したことに由来するる。
ただコースレイアウトの変更で当時と現在とでは形状が異なっている。

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2019/12/21

日本GPの決勝日観客数は前年より9.8%増

2019 Scene (C)Ferrari S.p.A
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F1が発表したところによると、2019年の日本GP(鈴鹿サーキット)決勝レース日の観客数は計8万9千人で、これは前年と比べ9.8%の増加になったとのことだ。

今年の日本GPは折りから日本列島に襲来した台風19号の影響で土曜日のタイムスケジュールが取り消しとなり、公式予選&決勝レースが日曜日一日に行われるという変則なものとなった。
ちなみに日本GPでの史上最多の観客数は2006年の16万1千人となっている。

なおF1全体の日曜日では全21戦の合計で177万5千人、前年より約4%の増加ということだ。
その中で最も多かったのはイギリスGPで14万1千人とされていてる。

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2019/10/14

鈴鹿のレースラップレコード、ソフトタイヤで14年ぶりに塗り替えられる (ピレリ)

バルテリ・ボタス (C)Pirelli Motorspotrs
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2019 日本グランプリ 決勝

2019年10月13日、鈴鹿
メルセデスのバルテリ・ボッタスが、ソフト – ミディアム – ソフトと繋ぐ2ストップ戦略で日本グランプリを制しました。台風19号の接近を受けて、土曜日のセッションが中止となったことから、サーキットは極めて予測が難しい路面状態となっていました。土曜日の豪雨によってラバーが洗い流された上、FP3が中止になり、予選は日曜日の午前に行われました。そのような状況下、メルセデスのルイス・ハミルトンが、2005年にキミ・ライコネンによって記録された鈴鹿のレースラップレコードを更新しました。

キーポイント
• 53周で争われるレースの最速戦略は、ソフトタイヤでスタート後、24-27周でミディアムへ交換する1ストップ戦略と予測されていました。2番目に速い戦略は、ソフトでスタート後、13周でミディアムへ、33周でミディアムへ交換する2ストッパーでした。3番目に速い戦略は、ソフトでスタート後、20-23周でハードへ交換する1ストップ戦略でした。
• 高い気温の影響を受け、フリー走行でのデグラデーションレートは予測よりも高いものでした。したがって、大半のドライバーが2ストップ戦略を採りました。
• フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、予選において鈴鹿のトラックレコードを更新した一方、ルイス・ハミルトンがレースのファステストラップレコードを14年ぶりに更新しました。
• フェラーリとメルセデスが異なる戦略を採るなど、終始緊迫した戦略的な闘いが展開されました。
• フェラーリのシャルル・ルクレールは、ただ一人の3ストッパーでした。ルクレールは、序盤のノーズ変更によって後退後、6位に入賞する追い上げを見せました。
• レッドブルのアレックス・アルボンは、キャリアベストの4位を獲得しました。また、メルセデスは、6年連続となるコンストラクターズチャンピオンシップを獲得しました。
• マクラーレンのカルロス・サインツは、ソフト – ミディアムと繋ぐ1ストッパー中の最上位となる5位でフィニッシュしました。多くのドライバーが同じ戦略を採用しました。
• 路面温度39℃、気温26℃前後のドライコンディションの下でレースが行われました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C1: 7名のドライバーが使用し、その内の2名が1ストッパーでした。金曜日に十分な走行機会が無かったにもかかわらず、ロングスティントで使用されました。
• ミディアム C2: ハースのロマン・グロージャン以外の全ドライバーが使用しました。ミディアムは、1ストッパーおよび2ストッパーの双方で良く機能していました。
• ソフト C3: トップ4中の3名が、ソフト – ミディアム – ソフトと繋ぐ戦略を採り、ベッテルのみが、ソフト – ソフト – ミディアムと繋ぎました。高温のコンディションの影響を受け、ソフトのデグラデーションレートは事前予測よりも高くなりました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「路面のラバーを洗い流した昨日の台風によってスケジュールが変更になった上、各チームは、高温のコンディション下で数多くの不確定要素を抱えたまま、今日一日で行われることになった予選と決勝に臨まなければなりませんでした。レース中に戦略を構築することが課題となり、ライバルの戦略に対応しつつ、1ストップから3ストップまで広範囲に渡る戦略が見られました。全3種類のスリックコンパウンドが使用され、トップ6で4種類の異なる戦略が展開されました。2位争いでは戦略的な闘いが見られ、予選と決勝双方でラップレコードが更新されました。今年もコンストラクターズチャンピオンシップを獲得したメルセデスを讃えたいと思います」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2019/10/11

日本GP公式予選は日曜日に延期

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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初日のフリー走行が行われている鈴鹿で、台風19号の影響を理由に明日・土曜日のすべてのスケジュールが中止になったことが発表された。

フリー走行3回目セッションはなくなり、公式予選は日曜日の午前10時から行われる。
なお決勝レースは予定通り14時10分からのスタートで変わらず。
慌ただしい一日が想像される。

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F1、「観客の安全が最優先」

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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台風19号(別名:ハギビス)の直撃が懸念される日本GPでは、慎重に事態を見極めるとしていてタイムスケジュールの変更が現実的なものとなっている。
現在の予報ではフリー走行と公式予選が予定される土曜日が最も厳しい天候になる見通し。
場合によっては公式予選が日曜日の午前に繰り下げられる可能性がある。

これについてF1は、「あくまでもサーキットに来る観客の安全が最優先」とし、危険な強風の元にお客さんを晒すことはできないとしている。
ドライバーからも「僕らは安全なガレージの中にいるけれど、お客さんが可哀想」と口を揃えている。

なお鈴鹿サーキットではこれまでも台風等の影響で予選が繰り延べになったことがあるが、その時は金曜日の晩に予選延期の決断されている。

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2019/10/08

日本GPの週末、土・日に雨の可能性

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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今週末行われる2019年F1第17戦日本GPの舞台地である三重県鈴鹿地方の天気について、地元気象台は公式予選が行われる土曜日、決勝レースが行われる日曜日の両日にいずれも雨になる可能性があると予報している。
また台風の接近も懸念されている。

期 日 種 目 気 候 気 温 降水確率
10月11日(金) フリー走行 曇り 18- 26度 40%
10月12日(土) 公式予選 曇り時々雨 21- 24度 60%
10月13日(日) 決勝レース 雨時々曇り 14- 25度 80%

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2019/10/04

日本GPでの国歌斉唱は『フォーリミテッドサザビーズ』

Austria GP Scene (C)Scuderia Toro Rosso
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日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(モビリティランド)は、今年の国歌斉唱を『フォーリミテッドサザビーズ』(04 Limited Sazabys)でボーカル&ベース担当のGEN氏が行うことを明らかにした。

GEN氏は父親が自動車メーカーに勤めていたことからモータースポーツには強い親しみと憧れが詰まっているとのことで、「日本GPがより素晴らしいレースになるよう祈りを込めて歌いたい」と意欲をみせている。

フォーリミテッドサザビーズは地元名古屋で結成された男性4人組ハードロックバンド。
熱狂的な歌詞とサウンドが人気の個性あるバンドだけに、どのように『君が代』を歌い上げるのか、注目される。

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