2018/09/01

日本GP(鈴鹿サーキット)、2021年まで契約延長

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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2018年までで契約が満了する鈴鹿サーキットでのF1日本GPについて、運営者である(株)モビリティランドは既報のように新たに2019年から2021年まで3年間の契約延長で合意したことを明らかにした。

また今年30周年を迎える2018年の日本GPに、ホンダがイベントのタイトル・スポンサーになることも合わせて発表された。

この契約のためモビリティランドの山下晋社長はイタリアGPの会場まで趣いており、発表はフリー走行1回目と2回目のインターバルに行われるというドラマチックなものだった。

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2018/05/10

日本GP(鈴鹿)、『VIPスイート・プレミアム』販売

2017 Japanese GP (C)Pirelli Motorsport
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日本GPを開催する鈴鹿サーキットは、今年行われる2018年の日本GP(10月7日決勝)で、『VIPスイート・プレミアム』席を販売することを明らかにした。

それによればグランドスタンド最上部に設置された観戦ルームで、ホームストレートに向いた前面部は総ガラス張りのため、地上25mを超える高さから1・2コーナー、S字、ダンロップコーナー、シケインまで見渡せる。
快適なVIPスイート(室内席)と、臨場感あふれるVIPテラス(テラス席)が好みに合わせて利用可能。
また、室内ではスペシャルなランチメニューに加え、フリードリンクも楽しめ、駐車場も鈴鹿サーキット内に専用駐車場が用意されるとのことだ。

<料金(1名)>
●10月5日(金)~7日(日)の3日間 320,000円(中学生以上共通)
●10月6日(土)・7日(日)の2日間 290,000円(中学生以上共通)

<販売期間>
2018年5月27日(日)13:00~9月9日(日)17:00まで

<申込み方法>
鈴鹿サーキット モビリティステーション TEL:059-378-1100(受付時間10:00~17:00)
鈴鹿サーキット インターネット販売<鈴鹿F1チケットサイト>

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2018/05/04

今年の日本GPは鈴鹿30周年『アニバーサリー・チケット』

30th Ticket (C)Mobility Land
今年の日本GP(鈴鹿サーキット)は、1987年の初開催から数えて30回目の節目になることから、数々の趣向が凝らされることがわかった。

同サーキットによれば、ヤング層のファン拡大を目指し、中学生以下の料金を一律3000円に、また高校生、大学生のV1席を特別料金の1万円とするなどする。
さらに全席のチケットを、思い出として手元に残るようプラスチック製チケットにする。
デザインは全11種用意され、その中から選ぶことができるとのこと。

その他、現役F1ドライバーによるトークショーやナイト・ピットウォークにストレートウォークの実施、F1ドライバーズ・ランウェイなど数多くのイベントも行われる。
詳細についてはこちらへ。

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2018/03/11

鈴鹿サーキット、2019年以降の日本GP開催について「交渉中」

Suzuka Circuit (C)Mercedes Motorsports
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現在F1日本GPの開催地となっている鈴鹿サーキットを運営する(株)モビリティランドは、現行の契約が2018年で終了することを受け、2019年以降の開催についてF1の運営者リバティ・メディアと交渉していることを認めた。

1987年に初開催となった鈴鹿サーキットでの日本GPは、途中2回だけ富士スピードウェイに譲ったものの、それ以外は途切れることなく開催が続いていて、いまやF1でもヒストリックな開催地。
ほぼ開設当初の形態を維持する例を見ない立体交差を持つチャレンジングなコースは多くのF1ライバーから絶賛を浴びている。

ただ計29回の開催で延べ800万人近くを集めた日本GPも、日本人ドライバーの不在や日本チームの消滅等から一時ほどの人気は維持できていないのが現実、放映権を持つフジテレビも現在はタイトル・スポンサーから降りている。

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2018/03/04

鈴鹿サーキットで『F1公認ゲーム』開始

鈴鹿サーキット (C)Mobility Land
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F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(モビリティランド)は、管内の遊園地である『モートピア』で、F1公認のゲーム『Formula1×リアル謎解きゲーム?伝説のF1マシンの謎を解け?』をスタートさせることを明らかにした。
期間は3月3日(土)から10月8日(月)まで。

このゲームは、史上初、F1を運営するFOM公認の謎解きイベントで、謎解き用の冊子やシールなどが入ったツールセット(1500円)を鈴鹿サーキットで購入し、スマートフォンを使用しながら、ゆうえんち「モートピア」内に隠されているヒントをもとに“伝説のF1マシン"の謎を解き明かすというもの。

すべての謎を解き明かした人は、F1日本GPスペシャル記念カードがもらえるほか、抽選でパドックパス(30組60名)や親子ペア観戦券(30組60名)など、F1日本GPに関する特典が贈られるという。

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2018/03/03

鈴鹿サーキットでもF1タイヤテスト実施へ

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤは、2019年仕様のタイヤ開発のため2018年のシーズン中に各所でテストを予定しているが、その中に鈴鹿サーキットも含まれることがわかった。

時期は日本GP(10月7日)終了後の10月9・10日の2日間。
担当はルノー・チームで、スリックタイヤでのテストとなる。
なおテストは各チームの分担により、複数のサーキットで行われる。

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2018/02/24

鈴鹿サーキット、今年はF1開催30回目イベントに

日本GP ロゴ (C)Mobility Land
今年のF1日本GPは10月5日(金)から7日(日)に掛けて行われるが、鈴鹿サーキットを舞台にしたグランプリはこれが1987年の初開催以来、30回目の節目のイベントとなる。
同サーキットではこれを記念して新たな大会ロゴを明らかにした。

1987年の最初のウィナーはフェラーリを駆ったゲルハルト・ベルガーだった。
なお今年は決勝レース翌日の月曜日が休日(体育の日)であるため、日程にも恵まれた形となっている。

『2018年 F1世界選手権第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会』イベントの詳細についてはこちらで。

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2017/10/25

ロベルト・モレノ氏、鈴鹿サーキットのイベントに登場へ

Roberto Moreno
1990年の日本GPで、ベネトン・フォードを駆って2位表彰台に輝いたロベルト・モレノ氏(58歳:ブラジル)が、11月に行われる鈴鹿サーキットのイベント『リシャールミル・鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2017』のため再び来日することがわかった。

当時ベネトンはアレッサンドロ・ナニーニがレースドライバーだったがヘリコプターの事故による欠場で急きょモレノが代役出場、エースのネルソン・ピケに続いて自身最高位となる2位に入ったもの。
ちなみにこの時の3位は当時ラルースの鈴木亜久里(ローラ・ランボルギーニ)だった。

1995年でF1から離れたモレノ氏は、その後米インディカーでも活躍。
いつも笑顔を絶やさないその明るい性格は多くのファンに愛された。

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2017/10/22

P.ガスリー(トロ・ロッソ)、スーパー・フォーミュラ王座ならず

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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最終戦の結果如何で今シーズンのスーパー・フォーミュラ王座の可能性があったピエール・ガスリー(21歳:フランス)だったが、その舞台である鈴鹿サーキットが接近中の台風21号の影響による大雨でコンディションが悪化、予選が行われたのみで日曜日の決勝レースはキャンセルとなった。

この結果、石浦宏明が2度目のシリーズ・チャンピオンに決定。
F1アメリカGP(US-GP)参戦のチャンスをキャンセルしてまで参加したガスリーだったが無念の涙を呑むこととなった。

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2017/10/12

メルセデスのルイス・ハミルトン、温暖なコンディションの下、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略で日本グランプリを制す (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2017 日本グランプリ決勝
・チームメイトのバルテリ・ボッタス、異なる戦略によりグリッド降格後のスタートから 4 位でフィニッシュ
・シーズン中でも屈指のタイヤに厳しいサーキットで、大半のドライバーが 1 ストップで走行

2017年10月8日、鈴鹿

冷涼だった先週とは対照的に路面温度が 40℃を超えるコンディションの下、メルセデスのルイス・ハミルトンが、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略を使用して、日本グランプリをポール・トゥー・ウィンで制しました。
ハミルトンと同じ戦略が主流となった中、注目すべき異なる戦略を採ったのはチームメイトのバルテリ・ボッタスでした。グリッド降格ペナルティーを受けたボッタスは、スタート時にソフトタイヤを装着して長い第 1 スティントを走行しました。フェラーリのキミ・ライコネンとルノーの両ドライバーも同様の戦略を採用し、ルノーのパーマーが最長の第 1 スティントを走行しました。
高速コーナーが連続する鈴鹿は、タイヤにとって最も厳しいサーキットのひとつです。しかし、序盤にセーフティーカーとバーチャルセーフティーカー導入が発生したことによって、デグラデーションが軽減され、長いオープニングスティントが可能となりました。

ピレリ  カーレーシング責任者  マリオ・イゾラのコメント:「このレース週末中で最も高い気温と路面温度になりましたが、両コンパウンドともに我々の期待通りの性能を発揮してくれました。フリー走行が天候や赤旗の影響を受けたことで、決勝に臨む各チームには、コンディションや戦略に関する情報がやや不足していました。このような状況や、今年は過去数年よりも軟らかいコンパウンドを持ち込んでいたにも関わらず、大半のドライバーが 1 ストップで完走することができました。グリッド降格ペナルティーを受けながらも、ソフト – スーパーソフトと繋ぐ戦略でポジションアップを実現できたドライバーも見られました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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