2019/05/31

ホンダF1のビジネスアドバイザー、死去

Honda Logo (C)Honda Racing
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5月29日、ホンダF1のビジネスアドバイザーを務めた海野勝氏が死去したことがわかった。

元々本田技研の社員だった海野氏はスイス支社長などを経たあと独立、コンサルタント事務所を設立。
ホンダとの密接な関係を維持してモビリティランド(鈴鹿サーキット)でのF1日本GPの契約交渉、また現在のホンダF1に於いてはマクラーレンやトロ・ロッソ、レッドブルらとのパワーユニット供給契約にも深く携わったとされる。
しかしこのところは同時に闘病生活とも戦っていたという。

モビリティランドランドやホンダF1関係者から多くの弔意が示されている。

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2018/12/30

レッドブルの2019年カラーリング・マシン、開幕前に鈴鹿へ

2018 Suzuka (C)Redbull Racing
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来季、いよいよホンダとのパートナーシップをスタートさせることとなったレッドブル・レーシングが、その2019年シーズンのカラーリングをまとったマシンをホンダの本拠地である鈴鹿サーキットでお披露目することがわかった。
しかもその時期がF1開幕戦がスタートする前という『快挙』になる。

お披露目されるステージは3月2日・3日に行われる鈴鹿サーキット恒例の『モースポフェス2019 SUZUKA モータースポーツファン感謝デー』。
なお当日は、このレッドブルのF1マシンの他、トヨタのWEC(世界耐久選手権)マシン『TS050 Hybrid』にWRC(世界ラリー選手権)マシンの『ヤリスWRCカー』、さらに2017年に『インディ500』を制した佐藤琢磨のインディカーも登場する予定という。

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2018/10/08

2018年日本GP(鈴鹿)、観客数増大果たす

Redbull Fans (C)RedBull Racing
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このところ観客数の低迷が続いていた日本GPだが、今回は鈴鹿サーキットでの開催30年記念大会ということもあり、大幅に増大を果たしたことがわかった。

それによれば台風の余波で天候が荒れた金曜日は昨年より5千人増、公式予選の土曜日は1万人増、天候に恵まれた決勝レースの日曜日は1万3千人増えて8万1千人、3日間通しでは2万8千人の増加になったということだ。

過去最高はF1人気全盛時だった2006年の16万1千人(3日間36万1千人)で、それとは比ぶべくもないが日本人ドライバーの不在やタイトル争いがほぼ結着という状況を考えると大いに歓迎すべきことだろう。
また様々な趣向を凝らした手作り応援風景は日本GPの特徴で、国際映像を通じて世界に発信された。

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2018/10/04

日本GPの週末、台風の影響で金・土曜日に雨も

Suzuka Circuit (C)Redbull Racing
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今週末行われるF1第17戦日本GPの開催地で鈴鹿地方の天気について、地元気象台は決勝レースが行われる日曜日は晴れ間が見込まれるものの、フリー走行が行われる金曜日、そして公式予選の土曜日には台風の影響もあり一時雨の可能性があると予想している。

期 日 種 目 気 候 気 温
10月 5日(金) フリー走行 曇りのち雨 18- 23度 70%
10月 6日(土) 公式予選 曇り時々雨 21- 26度 60%
10月 7日(日) 決勝レース 曇り時々晴れ 18- 30度 40%

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フェラーリの日本GPタイヤ選択、スーパーソフトに力点

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
今週鈴鹿サーキットで行われる日本GPに、ピレリタイヤはホワイトのミディアム、イエローのソフト、そしてレッドのスーパーソフトという3種類のタイヤを投入するが、タイトルを争うメルセデスAMGとフェラーリ両陣営のタイヤ戦略は明白に分かれたようだ。

メルセデスAMGの2台はいずれもミディアム2セット、ソフトを4セットとし、スーパーソフトは7セットに留めているが、一方のフェラーリはミディアム1セット、ソフトも2セットで、逆にスーパーソフトを10セットを用意するという判断をみせた。

鈴鹿サーキットはパーマネントコースということもあり、このところ続いたグランプリに比べ堅めのタイヤ戦略となっている。
ただ折りから大型台風の接近ということもあり、ウェットコンディションとなればまた様相は大きく異なってくる。

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2018/09/27

レッドブル、日本GPで「トロ・ロッソ・ホンダ・オリジナル缶」

Redbull Special Can (C)Redbull Racing

レッドブル・レーシングやトロ・ロッソの母体であるレッドブル・エナジードリンクが、10月に行われる『F1日本GP 鈴鹿30回記念大会』(10月7日決勝)に合わせ、トロ・ロッソ・ホンダ・オリジナル缶を販売することを明らかにした。

オリジナル缶にはトロ・ロッソ・ホンダのマシンがスペシャル・パッケージとして描かれていて、F1日本GP初日の10月4日ゲートオープンと同時に販売開始、イベント会場であるGPスクエアの鈴鹿サーキットオフィシャルショップや、ホンダレーシングショップを含め、計5店舗で入手できるという。

なお6本パックのみのパッケージで、価格1800円で販売されるとのことだ。

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2018/09/01

日本GP(鈴鹿サーキット)、2021年まで契約延長

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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2018年までで契約が満了する鈴鹿サーキットでのF1日本GPについて、運営者である(株)モビリティランドは既報のように新たに2019年から2021年まで3年間の契約延長で合意したことを明らかにした。

また今年30周年を迎える2018年の日本GPに、ホンダがイベントのタイトル・スポンサーになることも合わせて発表された。

この契約のためモビリティランドの山下晋社長はイタリアGPの会場まで趣いており、発表はフリー走行1回目と2回目のインターバルに行われるというドラマチックなものだった。

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2018/05/10

日本GP(鈴鹿)、『VIPスイート・プレミアム』販売

2017 Japanese GP (C)Pirelli Motorsport
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日本GPを開催する鈴鹿サーキットは、今年行われる2018年の日本GP(10月7日決勝)で、『VIPスイート・プレミアム』席を販売することを明らかにした。

それによればグランドスタンド最上部に設置された観戦ルームで、ホームストレートに向いた前面部は総ガラス張りのため、地上25mを超える高さから1・2コーナー、S字、ダンロップコーナー、シケインまで見渡せる。
快適なVIPスイート(室内席)と、臨場感あふれるVIPテラス(テラス席)が好みに合わせて利用可能。
また、室内ではスペシャルなランチメニューに加え、フリードリンクも楽しめ、駐車場も鈴鹿サーキット内に専用駐車場が用意されるとのことだ。

<料金(1名)>
●10月5日(金)~7日(日)の3日間 320,000円(中学生以上共通)
●10月6日(土)・7日(日)の2日間 290,000円(中学生以上共通)

<販売期間>
2018年5月27日(日)13:00~9月9日(日)17:00まで

<申込み方法>
鈴鹿サーキット モビリティステーション TEL:059-378-1100(受付時間10:00~17:00)
鈴鹿サーキット インターネット販売<鈴鹿F1チケットサイト>

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2018/05/04

今年の日本GPは鈴鹿30周年『アニバーサリー・チケット』

30th Ticket (C)Mobility Land
今年の日本GP(鈴鹿サーキット)は、1987年の初開催から数えて30回目の節目になることから、数々の趣向が凝らされることがわかった。

同サーキットによれば、ヤング層のファン拡大を目指し、中学生以下の料金を一律3000円に、また高校生、大学生のV1席を特別料金の1万円とするなどする。
さらに全席のチケットを、思い出として手元に残るようプラスチック製チケットにする。
デザインは全11種用意され、その中から選ぶことができるとのこと。

その他、現役F1ドライバーによるトークショーやナイト・ピットウォークにストレートウォークの実施、F1ドライバーズ・ランウェイなど数多くのイベントも行われる。
詳細についてはこちらへ。

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2018/03/11

鈴鹿サーキット、2019年以降の日本GP開催について「交渉中」

Suzuka Circuit (C)Mercedes Motorsports
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現在F1日本GPの開催地となっている鈴鹿サーキットを運営する(株)モビリティランドは、現行の契約が2018年で終了することを受け、2019年以降の開催についてF1の運営者リバティ・メディアと交渉していることを認めた。

1987年に初開催となった鈴鹿サーキットでの日本GPは、途中2回だけ富士スピードウェイに譲ったものの、それ以外は途切れることなく開催が続いていて、いまやF1でもヒストリックな開催地。
ほぼ開設当初の形態を維持する例を見ない立体交差を持つチャレンジングなコースは多くのF1ライバーから絶賛を浴びている。

ただ計29回の開催で延べ800万人近くを集めた日本GPも、日本人ドライバーの不在や日本チームの消滅等から一時ほどの人気は維持できていないのが現実、放映権を持つフジテレビも現在はタイトル・スポンサーから降りている。

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