2018/01/12

ライコネン(フェラーリ)、「今年がF1最後の勝負の年」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
担当レースエンジニアの離脱など、シーズン開幕前から不安要素が伝えられるフェラーリ・チームのキミ・ライコネン(38歳:フィンランド)だが、本人は「今年がF1最後の勝負の年」と、新たな意気込みをみせている。

「もう久しく表彰台のテッペンに立っていないけれど、今年は最後の勝負の年だと思っている。
去年もスタートは悪くなかったけれど、シーズン中マシンのセットアップに悩んでなかなか満足いく状態で戦うことができなかった。
こでレースエンジニアが代わるのはちよっと不安もない訳じゃないけれど、逆に新しくゼロからスタートするというのは良いことかも知れない。
僕に残されたチャンスはそうないし、今年こそタイトル争いをしなくてはと思っているよ」と、2007年のF1チャンピオン。

今年39歳になるライコネンは、言うまでもなく現在のF1の中で最年長ドライバーということになる。

| | トラックバック (0)

2018/01/09

ライコネン(フェラーリ)に痛手、レースエンジニアが離脱

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
2018年シーズンの幕開けを前に、キミ・ライコネン(フェラーリ)を担当していたレースエンジニアの離脱が伝えられた。

チームを離れることになったのは、マルシアF1チーム出身で2015年からこれまでの3年間フェラーリ・チームでライコネンの担当エンジニアを務めていたデイブ・グリーンウッド氏。
シーズン前準備たけなわとなるこの時期の離脱はライコネンにとっても痛手となる。

離脱の理由は「個人的な事情」ということで明確にされていないが、関係者によればWEC(世界耐久選手権)のLMP+1クラスに参戦するマノーのWECチームに加わるのではないか、とみられている。

フェラーリ・チームではまだ後任を決めていないが、かつてホンダで佐藤琢磨とコンビを組んだことで日本でも知られる大物のジョック・クレア/チーフ・エンジニアリング・ディレクターらの名前が挙げられているということだ。

| | トラックバック (0)

2017/12/21

キミ・ライコネンにフェラーリから『最後通牒』

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
2014年、古巣フェラーリ・チームに戻ってきた2007年のチャンピオンであるキミ・ライコネンだが、復帰後は最高でもランキング4位、いずれのシーズンもチームメイト(アロンソ、ベッテル)に後れを取るもので、チーム首脳は満足していないようだ。

これについて同チームのセルジオ・マルキオンネ会長は、「ライコネンは確かにスピードを持ったドライバーだ。
好調な時にはクールで神のような素晴らしい走りをみせてくれる。
しかしそのパフォーマンスは安定しているとはいえないもの。
乗らない時の彼は、まるで休んでいるように思えるよ。
彼がそうした部分を修正し、常に高い水準で上位争いをするようにならなければ、ウチで走り続けることは困難だ。
このままでは残念ながら2018年が最後の年ということにならざるを得ない」と、引き締めた。

そうした理由もあってか、このところのライコネンの契約更新は1年毎に繰り返されている。

| | トラックバック (0)

2017/10/24

ライコネン(フェラーリ)、「F1ドライバーなら対応当たり前」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
アメリカGP決勝レースのファイナルラップで、フェルスタッペン(レッドブル)にオーバーテイクされたもののこれが規定のコース外を走行したとしてペナルティが科せられ、順位を取り戻したキミ・ライコネン(フェラーリ)だが、スチュワードの判断に一貫性がないとの指摘には異を唱えた。

「レース中には多くの場所でたくさんのオーバーテイクが行われているけれど、F1ドライバーならきちんとそれぞれ状況を把握していて当然だ。
実際、ほとんどのドライバーはどのくらい白線を外れて良いのか、どこまでがリミットなのか判断しながら戦っているんだよ。
今日の件については僕は当事者だから触れないけれど、スチュワードが正しいと思って裁定を下したんだからそれには従わなくっちゃね」と、300戦近くを戦ってきたベテラン。

ちなみに今回終盤にペースが落ちたのは燃料をセーブするためだったと釈明している。

| | トラックバック (0)

2017/10/02

無念のDNSライコネン(フェラーリ)、「誰も責められない」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
せっかく勝ち取ったフロントロウにもかかわらず、ウォームアップ走行で発覚したエンジントラブルにより無念のDNS(スタートせず)となったフェラーリ・チームのキミ・ライコネンは、それでも「誰も責められない」として平静を装った。

「走り出してすぐパワーが出ていないことに気が付いたんだ。
とりあえずグリッドに着き、修復に当たってもらったけれど直せなかったのでピットガレージへと戻った。
そこで直ればピットスタートという手もあったんだろうけど、残念ながらレースに参加することはできなかったよ。
トラブルの原因はまだ不明のまま、昨日までは万全だったから何が起きたのかわからない。
いずれ判明すると思うけれど、理由が何であれ誰も責めることなんてできないよ。
これがモーターレーシングというものだからね」と、アイスマン。

ただ今回フェルスタッペン(レッドブル)が優勝したことにより、今季上位3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)のドライバーで優勝していないのはライコネンだけとなった。

| | トラックバック (0)

2017/09/20

ライコネン(フェラーリ)、「自分にやれることは何もなかった」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
シンガポールGPオープニングラップで多重事故に巻き込まれたフェラーリ・チームのキミ・ライコネンは、責任問題が大きな騒動になる中、「自分にやれることは何もなかった」と、静かに振り返っている。

このアクシデントを巡っては、審議したレーススチュワード(審査委員)が『通常のレーシング・インシデント(出来事)』だったとしてベッテル(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、そしてライコネンの3人についていずれもお咎めなしとしている。
しかしレッドブルはベッテルを、またフェラーリはフェルスタッペンをそれぞれ非難の応酬を繰り返しているもの。

ライコネンは、「スタートは良かったけれど、進むべきスペースがなくなった。
僕にとって今回の事故は避けることができないもので、やれることは何もなかったよ」とした上で、『アイスマン』らしく「事故の原因が何であれ、結果は変わらないからね」と相変わらずクールだった。

| | トラックバック (0)

2017/08/28

ライコネン(フェラーリ)にペナルティ・ポイント

FIA
ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、27日(日)に行われた決勝レース中Wイエローコーションになった際、フェラーリ・チームのキミ・ライコネンが規定された減速を行わなかったとして、ペナルティ・ポイント3点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、ライコネン(フェラーリ)はこれが初。
なお同選手にはすでにレース中、10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられている。

| | トラックバック (0)

2017/08/23

フェラーリ、キミ・ライコネンの2018年残留を正式発表

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
22日(火)、フェラーリ・チームは同チームのレースドライバー、キミ・ライコネン(37歳:フィンランド)との契約を延長したことを正式発表した。
契約は2018年の1年契約。

声明は、「スクーデリア・フェラーリはキミ・ライコネンとの技術およびレース契約を更新したことを発表する。したがって、フィンランド人ドライバーは2018年F1世界選手権でマラネロのチームでレースをする」という短いもの。

予想されたこととはいえ、これにより2018年のドライバー市場はかなり制限されたものになりそうだ。

2007年にフェラーリに加入したライコネンはいきなり初年度にチャンピオンを獲得。
2009年末にいったん離脱したが2014年に復帰。
この契約により、2018年はフェラーリで通算8年目のシーズンを過ごすことになった。

| | トラックバック (0)

2017/08/01

フェラーリ会長、現ドライバー・ラインナップ継続の意向

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
拡大します
今シーズン末で契約が切れるキミ・ライコネンについて、その後任について様々な名前が取り沙汰されるフェラーリ・チームだが、ここに来て一転残留説が勢いを増している。
それを主張するのは他でもないフェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長(65歳:イタリア)自身。

これまでセバスチャン・ベッテルの残留は確実とみられていたが、そのベッテルが残留の条件として現在のコンビネーション継続を希望しているとのこと。
さらに今回のハンガリーGPではベッテルにまったく劣らないスピードと確実性をみせたライコネンの走りにチーム内外からあらためて高い評価が与えられていることによる。

マルキオンネ会長は、「ベッテルの残留は間違いない。
もう一人のドライバーについても、われわれはまもなく紹介できることだろう。
たぶん、馴染んだ顔だ」と、含みを持たせた。

上層部が現ドライバー・ラインナップ継続ということであれば、現場はその意向に従うものとみられる。

| | トラックバック (0)

2017/06/04

ミカ・サロ氏、「ライコネンはナンバー2脱出が課題」

Mika Salo (C)Ferrari S.p.A
拡大します
同じ北欧フィンランド出身で、跳ね馬チームの先輩でもあるミカ・サロ氏(50歳)が、キミ・ライコネン(フェラーリ)に対しエールを贈っている。

「公式にはチームは否定するけれど、ライコネンがチーム内でナンバー2のポジションにあるのは明らかだ。
実際、モナコでピットストップ戦略の違いにより順位を下げたことについて、彼はレース後まったく納得していなかっただろう。
それは彼自身に責任があったとはと思っていないからだよ。
確かにハミルトンとタイトルを争う上で、ベッテルのほうがチャンスが大きいのは事実。
彼はすでにライコネンよりもずっと多くのポイントを積み重ねているからね。
同郷のドライバーとしては残念なことだけど、残りのシーズンこれからも同じように『強制的に』順位を入れ替えられるようなケースがあるかも知れないな」

現役時代のサロは最高位はフェラーリ時代の2位(199年ドイツGP)、その時のウィナーはチームメイトのエディ・アーバインだった。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | IMSA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルゼンチンGP | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | ショーン・ゲラエル | ショーン・ジェラエル | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョージ・ラッセル | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | スティーブ・ニールセン | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | ダン・ティクタム | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイトナ | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | デンマークGP | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコラス・ラティフィ | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンガロリンク | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・バッサー | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マセラティ | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランド・ノリス | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 田辺豊治 | 福住仁嶺 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP