2018/10/23

ライコネン(フェラーリ)、「周囲にとっては大きな出来事」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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自身にとっても5年ぶり、フェラーリ・チームに復帰してからでも4年余りの在籍で初となる記念すべき優勝を遂げたキミ・ライコネン(38歳:フィンランド)だが、アイスマンの愛称通りそのコメントも独特のクールなものだった。

「確かにトップでチェッカーフラッグを受けたことは良かったけれど、別に大きなことじゃない。
これで何か人生が変わる訳じゃないしね。
ただ僕自身にとってはたいしたことじゃないけれど、周囲の人にとっては一大事だったかも知れない。
なぜなら、これまで僕を批判してきた人たちが、間違っていたことを証明できたから。
僕自身は変わらないけれど、これから人々が僕を見る眼は変わるかも」

すでに今季限りでの跳ね馬チーム離脱が決まっているライコネンだが、残りのレースでも勝つチャンスは十分にあると前向きな姿勢をみせた。

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2018/09/26

「ザウバー移籍はライコネン自身の意思」と、マネージャー

Kimi Raikkonen (C)Lotus F1 Team
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今季限りのフェラーリ・チーム離脱、そして2019年からの2年間はザウバー・チームに移籍というキミ・ライコネン(38歳:フィンランド)が下した決断はファンばかりでなく関係者をも驚かせたが、これは純粋に本人の意思だったとの証言が聞かれている。

これは同選手の長いパートナーとして行動を共にするパーソナル・マネージャーのスティーブ・ロバートソン氏が明らかにしたもの。
それによれば同氏は、「フェラーリでのシートを失ったのでザウバー・チームに活路を求めた、というふうに伝えられているようだけど、そうじゃない。
ライコネンはそれ以前に自分自身の将来の計画を考えて、この道を自ら切り拓いたものなんだ。
もちろんもうF1で十分に走ったし、リタイヤを決断することもできたが、彼はドライビングが好きだからね。
だからもう少しF1で走ることを選んだんだろう」と、語っている。

まだ公表されていないものの、ライコネンは将来チーム運営者としてF1に携わりたい考えとみられ、ザウバー・チーム移籍はそうしたことも含めての決断とみられている。

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2018/09/14

キミ・ライコネン、ザウバーでチーム運営関与の可能性

Kimi Raikkonen (C)Sauber Motorsport AG
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今季限りでフェラーリ・チームのシートを喪失、来季はシャルル・ルクレールと入れ替わる形でザウバー・チーム入りが決まったキミ・ライコネンだが、これは将来の計画へのスタートであるかも知れない。
ザウバー・チームの地元であるスイスのメディアによれば、ライコネンが将来ザウバー・チームの運営に関与する可能性があるというものだ。

ライコネンの同チームとの契約は2020年までの2年間とされるが、これはもちろんレースドライバーとしてのもので、それとは別にライコネン自身が同チームの株主となり、将来的にチームの運営に携わる計画があるとされる。

かつては自身のレーシングチームを設立活動したこともあるライコネンが、F1チーム運営にも関心を持つのは当然とみられる。
またザウバーはF1キャリアをスタートさせた関係の深いチームであり、自分と同じように将来のチャンピオンを発掘育成するかも知れない。

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2018/09/12

ライコネン(フェラーリ)の来季ザウバー・チーム移籍決定

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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このところ噂になっていた通り、現ザウバー・チームの新鋭シャルル・ルクレール(20歳:モナコ)の来季フェラーリ・チーム入りが決定。
フェラーリからはキミ・ライコネン(38歳:フィンランド)が入れ替わる形でザウバー・チームに移籍することが正式発表された。

ザウバーはライコネンがまだ21歳の2001年にF1デビューを果たしたチーム。
翌年にはマクラーレン・チームに移籍しているので、実に18年ぶりの帰還ということなる。

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ライコネン(フェラーリ)は来季、ザウバー・チーム移籍の噂

Kimi Raikkonen (C)Sauber Motorsport AG
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今季限りでフェラーリ・チームから放出の噂が絶えないキミ・ライコネンだが、代わりに跳ね馬チーム入りするとみられるシャルル・ルクレールと入れ替わってライコネンが古巣ザウバーに戻るとの見方が流れている。

当初は今月の早い時期にも正式発表と伝えられた二人の異動はしかし発表がないまま。
その後交代劇は1年先送りされ、2020年からになったとの報道が広がり、来季2019年はいずれのドライバーも今季と同様のチームという見方が強まっていた。

しかしさらに噂は展開、最新の情報では予定通り2019年にルクレールがフェラーリ・チームに加入、ライコネンはこれと入れ替わる形でザウバー・チームに移籍するというもの。
ザウバーはライコネンがまだ21歳の2001年にF1デビューを果たしたチーム。
翌年にはマクラーレン・チームに移籍しているので、実現すれば実に18年ぶりの帰還ということなる。

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2018/09/11

キミ・ライコネン(フェラーリ)の残留求め、嘆願書運動

Italia GP Scene (C)Redbull Racing
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一部にフェラーリ・チームとの契約が今季限りで打ち切りとの噂が流れたキミ・ライコネンについて、残留を求めインターネット上で署名運動が拡大していることがわかった。

それによればこれはライコネンの熱心な一部ファンが提起したもので、「フェラーリはキミ・ライコネンをもう一年キープするべき」とのスローガンですでに7万人以上の署名が集まってるとのことだ。
2014年に跳ね馬チーム復帰以来、優勝のないライコネンだが、前戦のモンツァではポールポジションからスタート、その実力が衰えていないところを示した。

こうした運動がチームの判断に直接影響を及ぼす可能性は低いとみられるが、一時高まっていた更迭の発表はいまだ行われていない。

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2018/09/09

ルクレール(ザウバー)のフェラーリ入り延期の噂急浮上

Image (C)Ferrari S.p.A
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6日(木)にも正式発表されると伝えられたキミ・ライコネンの更迭&シャルル・ルクレール(ザウバー)の加入問題だが、数日過ぎてもフェラーリ・チームからは何の発表もないままだ。

これについてイタリア国内では新たな噂が急浮上している。
それは、ライコネンとの契約がさらに1年延長され、2019年も今年と同じセバスチャン・ベッテルとのコンビになるというもの。
一方ルクレール加入の契約は完了しており、その時期が2020年からに変更され、来シーズンは引き続きフェラーリ製パワーユニットを搭載するザウバー・チームで経験を積ませるとのこと。

これについてもチームは何もコメントしておらず、来季の体制に関する発表はシンガポールGPの週末まで延期されたとの見方が強まっている。

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2018/09/06

今日にもライコネン(フェラーリ)放出発表と伊誌報道

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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毎年のようにくすぶるキミ・ライコネンの放出報道だが、今度はより詳細な内容で伝えられる事態となった。

これはイタリアの専門紙である『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもので、今日6日にチームから正式発表されるという具体的なもの。
それによれば後任には現ザウバー・チームの新人シャルル・ルクレール(20歳:モナコ)が抜擢されるという。

ライコネン本人にはすでに先週のイタリアGP前に通知されていたということで、そうであればこの週末のライコネンの行動にも納得がいきそうだ。
イタリアGPでライコネンは自身がポールポジションを獲得、決勝レースでもベッテルにポジションを譲ることはなかった。

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2018/09/05

それでもくすぶる、ライコネン(フェラーリ)更迭説

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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先のイタリアGPでは1年ぶりとなるポールポジション獲得、さらには2013年以来の優勝も目前となるパフォーマンスをみせたフェラーリ・チームのキミ・ライコネンだが、それでもまだイタリア・メディアには今季限りの更迭説がくすぶっているようだ。

それによれば先頃亡くなったフェラーリ前会長のセルジオ・マルキオンネ氏が生前すでにライコネンの後任として現ザウバー・チームの新鋭シャルル・ルクレール(20歳:モナコ)と契約を結んでいたというもの。

ただ後任のルイス・カミレリ氏はこのところのライコネンの技量を高く評価しているともされ、今シーズン戦闘力を増したとされる跳ね馬チームの貴重なシートは行方を定かにしていない。

来季の去就について聞かれた当のライコネンは、「F1で走らないとしても人生には何かしらある」と、相変わらず哲学的表現で意に介していない様子だ。

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2018/09/04

ライコネン(フェラーリ)、「ファンのために悔しい」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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優勝すれば2013年のオーストラリアGP(当時ロータス・ルノー)以来となる復活劇になったキミ・ライコネン(フェラーリ)だが、勝負の女神がほほ笑むことはなかった。
これについてライコネン自身は次のように語っている。

「自分自身やチームのためというよりも、応援してくれたたくさんのファンのために残念な結果だった。
今日はマシンが快調だった一方、タイヤ・マネージメントが厳しいレースだった。
最初のセットは良かったけれど、2セット目は期待したほど持ってはくれなかった。
後半はブリスターとの戦いだったけれど、戦況が厳しい状況でタイヤを労わる余裕はなかったんだ。
せっかくのポールスタートだったし、もちろんもう一つ上の順位を狙っていたけれど今日はこれが精一杯だ。
別に何かを失敗した訳でもないよ」と、相変わらずのクールなコメントを残した。

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