2019/03/24

フラビオ・ブリアトーレ氏、フェラーリの戴冠に懐疑的

Ferrari Team (C)Ferrari S.p.A
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元ルノー・チーム代表で、フェルナンド・アロンソらと共に幾多のタイトル獲得を果たしてきたフラビオ・ブリアトーレ氏(68歳:イタリア)が、今季のフェラーリ・チームについて次のようにラジオ放送で言及した。

「今年のフェラーリには高い下馬評が与えられているようだけど、正直言ってまだメルセデスAMGに太刀打ちできるとは思えないね。
『SF90』の評判は良いようだけど、私はそう考えていない。
去年までと比べても別に何らギャップは変わっていないようにみえるよ。
依然として1周0.8から0.9秒の差はある。
実際、彼らは表彰台にすら立てなかったんだからね。
残念なことだけど今年のタイトル争いもハミルトンとボタスの二人によって繰り広げられるんじゃないか。
それは開幕戦のオーストラリアを見ただけで推測できるというものだ」

今年のF1人気を盛り上げるためには、同氏の予想が外れて欲しいものだが。

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2019/03/23

跳ね馬初陣ルクレール、チームから高い評価

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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F1経験わずか1年で、ザウバーからフェラーリへと大抜擢されたシャルル・ルクレール(21歳:モナコ)のオーストラリアGPでの働きについて、チーム首脳は高い評価を与えている。

予選ではフェルスタッペン(レッドブル)にチームメイトとの間に割って入られてしまったが、決勝レースでは終始好走、最終的にもわずかな差で元チャンピオンの僚友に続いて5位フィニッシュを遂げた。

これについてマッティア・ビノット代表は、次のようにその健闘を讃えた。
「ルクレールはわれわれが期待した通りの走りをみせた。
彼は単にいちドライバーとしてでなく、チームプレイヤーとして貢献したんだ。
だからエンジニアらからも評価されているよ。
パフォーマンスとしてはまだフルに発揮したとは言い難く、とりわけ予選などでもっと上に出られたかも知れないが、初陣としては十分に納得できる力強いものだった。
これを良いスタートラインとして、これからの成長に期待を掛けている」

表向きには語られないものの、ルクレールは「チームオーダーを守ってベッテルの後方に甘んじた」と外部からは理解されている。
フィニッシュ時、両者の差は1.121秒という僅差だった。

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2019/03/19

ベッテル(フェラーリ)、「これが精一杯の結果」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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シーズン前テストの好調さから本番レースでの活躍が期待されたフェラーリ・チームだったが、蓋を開けてみればライバルのメルセデスAMGチームとは真逆の結果となったばかりでなく、レッドブルのホンダ・パワーにも屈することとなった。

これについて今年のタイトル争い筆頭に挙げられていたセバスチャン・ベッテルは次のように語っている。

「この週末はずつとクルマの状態に満足できていなかったけれど、それが決勝レースに質勇躍された形だ。
何しろ遅かった。
これが僕らにできるベストだったんだ。
原因の一つにはレース後半で履いたミディアムタイヤのせいとか言われているけれど、根本的にマシンが遅いんだ。
これからデータの究明が図られるんだろうけれど、レースはすぐまたやってくるから挽回は容易なことじゃないよ」と、力を落とした。

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2019/03/18

フェラーリ・チーム、早くもルクレールに順位指示

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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今シーズンからF1わずか2年目の新鋭シャルル・ルクレールをベッテルのチームメイトとして迎えたフェラーリ・チームだが、早くも初戦で両者の位置関係に指示が出されたようだ。

グリッド5番目からスタートしたルクレールはレース終盤、フェルスタッペン(レッドブル)にオーバーテイクを許すなどペースが上がらないベッテルを窺う勢いをみせた。
しかしチームメイトどうしが4位のポジションを争うというシチュエーションに、チームはそのままの順位をキープするよう指示を出したとのことだ。

ルクレールによれば、チームメイトより新しいタイヤを装着していたため無線で指示を仰いだところ、「2台の間に間隔を取り、そのままの順位をキープするように」と伝えられたという。
逸材との声が高いルクレールだが、その本領を発揮するにはレース序盤より自ら先行する状況が必要のようだ。

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2019/03/17

5番手ルクレール(フェラーリ)、「不本意な予選結果」

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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ザウバー・チーム在籍わずか1年で誰もが憧れる跳ね馬チームに昇格。
これまでの予選最高だった7番手を凌ぐ自身最高位となる5番グリッドを獲得したフェラーリ・チームの新鋭シャルル・ルクレールだったが、しかしその顔に笑みはみられなかった。
2強4人と言われたメルセデス&フェラーリ勢の中で、唯一フェルスタッペン(レッドブル)に先行を許してしまったからだ。

「この予選結果には満足していないからね」と、イギリスのスポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』に、21歳のモナコ王国の若者は強調した。

「予選Q1とQ2は予定通りの結果だった。
Q3でも最初のアタックはまずまずだったんだけれど、路面状況が良くなった肝心の2度目のアタックではミスが出てしまった。
1コーナーのブレーキングでフロントタイヤをロックさせてしまって、それからはこれを取り戻そうとして却ってドライビングが雑になってしまったんだ。
間違いなくトップ3に手が届く手応えを感じ取っていただけにほんと残念だよ」

ちなみにトップ3ということはチームメイトであるベッテルを凌ぐのが前提で、この若者の強気さを証明したものだ。

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2019/03/14

フェラーリ、ロゴなし『SF90』をお披露目

Ferrari 『SF90』 (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームは、開幕戦オーストラリアGPを前に今季のエントリー名に登録していた『ミッション・ウィノウ』を取り外したが、これに伴いロゴなしのカラーリングを自身の公式サイトで明らかにした。

『ミッション・ウィノウ』は、長期に渡る同チームのパートナーであるフィリップモリス社との協同キャンペーンのタイトルだが、このロゴがサブリミナル効果でタバコ広告に繋がるとして開幕戦の地メルボルンのあるビクトリア州で反対運動が起きていた。
指摘については明確に否定しているものの、チームはこのロゴを取り外してオーストラリアGPに臨むことを明らかにしていたもの。

ただここに来て既報のように、ロゴを控えるのはこのオーストラリアGPのみで、第2戦のバーレーンGPからは再び元に戻すのではとの見方が広まっている。

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2019/03/13

『ミッション・ウィノウ』、1戦だけで復活も

Ferrari 『SF90』(C)Ferrari
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フェラーリ・チームが登録名にまで入れて力を入れていた『ミッション・ウィノウ』は、開幕戦を前に取り消されるなど波紋を呼んでいたが、ここに来てさらにこれが再び復活するという噂が持ち上がって驚かせている。

『ミッション・ウィノウ』は同チームの長いパートナーである大手タバコ会社『フィリップモリス』と共同で繰り広げるキャンペーンの一環とされるが、これが法律で禁止されているタバコ広告に繋がるとして、メルボルンでは反対運動の動きが伝えられていた。

しかしこれは開幕戦の地ビクトリア州など限定されたものであるとして、オーストラリアGP終了後にはまた復活、第2戦のバーレーンGPでは再登場するのではないかと伝えられていて、サクヒールでの『SF90』のカウルに注目が集まる。

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2019/03/07

フェラーリ、『ミッション・ウィノウ』の代案も

Ferrari 『SF90』(C)Ferrari
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先に登録していたチーム名から『ミッション・ウィノウ』を削除、メルボルンの開幕戦ではマシンからそのロゴも取り去ることを明らかにしたフェラーリ・チームだが、それに代わるべく秘案が用意されていることを窺わせた。

ミッション・ウィノウは同チームの主要スポンサーである大手タバコ会社『フィリップモリス』と共同で展開するキヤンペーンで、これ自体に喫煙は関係していないとのことだが、マシンカウルに描かれたロゴに『サブリミナル効果』があるなどとして批判されていたもの。

同チームではこの件でオーストラリア当局との交渉がうまくいかなかったことを認めた上で、「ファンのためこれに代わる別のサプライズを用意している」とした。
もちろんタバコとは関係ないということだがその具体的な内容については明かしていない。

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2019/03/06

最速マシン『SF90』に弱点か

Ferrari 『SF90』(C)Ferrari
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バルセロナ・サーキットで行われたシーズン前テストでは連日好タイムをマーク、最終的にも最速マシンの称号を得たフェラーリの2019年新型車『SF90』だが、開幕戦オーストラリアGPを前に、ある弱点のあることが指摘されている。

これはドイツのスポーツチャンネル『スポルト1』が報じたもので、それによれば冷却系に問題があり、オーバーヒートする可能性があるというもの。

今回のテストで同チームはクラッシュが大きく報道されたが、その陰ですでにオーバーヒートの兆候が見られたというもの。
新型車『SF90』はエアロダイナミックスが絞られていて、従前よりエアインテークなどがコンパクトに抑えられているという。

例年、バルセロナでのシーズン前テストは気温の低いことが指摘されていることもあり、ここでオーバーヒートであるとすれば開幕戦のオーストラリアや第2戦のバーレーンでの気温はさらに気掛かりな問題になることだろう。

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2019/03/05

M.ビノット代表(フェラーリ)、「チーム内自由競争」を明言

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン、2007年のチャンピオンで2014年からは5年に渡って在籍、ベッテルを助けてきたベテランのライコネンを放出、新たにザウバー・チームから新人のシャルル・ルクレール(21歳:モナコ)を昇格させたフェラーリ・チームだが、その経験差(ベッテル:13年目、ルクレール:2年目)にもかかわらず二人を自由に戦わせるとした。

そう明言したのは新たに代表の座に就いたマッティア・ビノット代表で、次のように説明している。
「二人は対等に戦えることを保証するよ。
だから最初からルクレールにベッテルのサポート役を命じることなどない。
つまりルクレールは自由に戦えるということだ。
いやもしかして、彼のほうがベッテルより速いかも知れないのだしね」と、笑顔の新代表。

ただ「特定の状況になった時にはその限りでない」とも付け加えた。
それはイコール、シーズン終盤になってベッテルがタイトル争いに絡むということに他ならない。
ルクレールがそうした展開を阻止できるようなら今年のF1は面白くなりそうだ。

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