2017/10/11

S.マルキオンネ会長(フェラーリ)、「まだ巻き返す時間はある」

Ferrari Factory Image (C)Ferrari S.p.A
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マレーシア、そして日本GPと相次いだマシントラブルによるポイントの取りこぼしにフェラーリ・チームは消沈しているが、同グループを率いるセルジオ・マルキオンネ会長は「まだ巻き返す時間はある」と、強調。

「もう王者(メルセデス)に追い付いたという思い上がりがわれわれにはあったのではないか。
とんでもない、まだ全然だ。
われわれは挑戦者としてメルセデスの何倍も努力しなければならないのに肝心な品質管理の部門をおろそかにしてきた。
だからこの結果は『不運』によるものなんかではない。
手を抜いてきた結果がこのところのマシントラブルに結び付いているのだ。
とはいえ確率は低くなったとはいえ、まだ巻き返す時間はある」と、陣営にあらためて檄を飛ばした。

会長の意向により、跳ね馬チームのお家芸でもある本拠マラネロの再編がまた繰り返されることだろう。

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2017/10/10

ベッテル(フェラーリ)、日本GPセレモニー不参加で戒告処分

FIA

日本GPのレーススチュワード(審査委員)が、8日(日)行われた決勝レース前の公式セレモニーの国歌斉唱に参加しなかったとして、フェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルに対し戒告処分を科したことがわかった。

当時同選手のマシンはエンジントラブルの対応で大混乱、ベッテルは「意図はなく、単に遅刻しただけ」と弁明しているという。

ベッテルへの戒告はこれが今季初だが、もしシーズン中に再び戒告処分があると10グリッド降格のペナルティが科せられる可能性がある。

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2017/10/05

フェラーリ、フェルスタッペン(レッドブル)に食指も

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2016年のレッドブル移籍後、2勝目が遠かったマックス・フェルスタッペン(オランダ)だったが、二十歳の誕生日(9月30日)を自ら祝うかのようにマレーシアGPでみごと勝利を飾ってみせた。
そのレッドブルとの契約は来季末までとなっていて、2019年以降のフェルスタッペンの動向に早くも他チームから関心が高まっている。

関心を示す一つとされるフェラーリ・チームの場合、2020年まで契約を延長したセバスチャン・ベッテルとのラインナップになるとみられるが、そのベッテルは「基本的にグリッドの誰とでも一緒にやれるよ。それがフェルスタッペンであっても全然構わない。
彼はまだ若いのでこれからも成長することだろう。もちろん人間的にもね」と、受け入れを容認する構えをみせている。

現在ルノー・エンジンを搭載するレッドブル・レーシングだが、その供給は2018年までとなっていて、2019年以降はホンダ製パワーユニットにスイッチするとの見方が有力だ。
そのためフェルスタッペンが2019年に移籍を考えるかどうかは、来季トロ・ロッソにエンジンを供給するホンダのパフォーマンス次第と言えそうだ。

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2017/10/04

クラッシュのベッテル(フェラーリ)、ギヤボックス交換は回避

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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マレーシアGPの決勝レース後、なんとスローダウンしたクーリングラップ中に他車と接触・クラッシュするシーンを演じたフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルだったが、幸い懸念されたギヤボックスの損傷は免れる模様だ。

ダメージが心配されたギヤボックスは取り外し後直ちにマラネロのファクトリーに空輸され、詳細な検査を受けていたが、スタティックの状態では特に深刻なダメージはなかったと判断されたもの。

もし交換となった場合、チャンピオンシップを戦うベッテルは期待の日本GPで戦う前から予選グリッド5番降格ペナルティというハンディを負うところだった。

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S.マルキオンネ会長(フェラーリ)、相次いだトラブルに「見苦しい」

Sergio Marchionne (C)Ferrari S.p.A
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先週末行われたマレーシアGPで、予選ではセバスチャン・ベッテルがノータイム、決勝レースではフロントロウのライコネンが出走できないなどマシントラブルが相次いだことにフェラーリ上層部がお冠のようだ。
これは同陣営のセルジオ・マルキオンネ会長が「見苦しい」と不満を爆発させたもの。

「最強のマシンを持ちながら、シンガポールでもこのマレーシアでもフェラーリは優勝できなかったのが現実だ。
レースだから勝てないのは仕方ないが、フロントロウ・グリッドに着きながらスタートできないなんて見苦しいだけ。
これは若手チームのせいで、部品の品質がレースを戦えるだけのレベルになかったことが原因だ。
残りのシーズンを戦うため、早急に品質部門をテコ入れしなければならない。
すぐに取り掛かるよう指示した」と、言明。

鶴の一声により、緊急に品質部門のスタッフ入れ替えが行われる模様だ。

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2017/10/03

高くついた? ベッテル(フェラーリ)のレース後クラッシュ

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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最後尾スタートから4位まで追い上げる活躍をみせたマレーシアGP決勝レース後、なんとクーリングラップでストロール(ウィリアムズ)と接触・クラッシュしたフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルだったが、さらなる影響に見舞われそうだ。

ベッテルのマシンは左リヤタイヤがリヤカウル上に跳ね上がるという衝撃的な損傷。
左リヤサスペンションのみならず、ドライブシャフト等にも大きな衝撃が加わったのは明らかだ。
万一ギヤボックス交換に追い込まれた場合、次戦日本GPで予選グリッド5番降格のペナルティを受けることにもなりかねない。
チームはマシンから取り外したギヤボックスをマラネロのファクトリーに空輸し、ダメージの有無を検査しているという。

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2017/10/02

20番グリッド降格ペナルティだったベッテル(フェラーリ)

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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1日(日)行われたマレーシアGP決勝レースで、最後尾スタートから4位まで追い上げる活躍をみせたフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルだったが、さらに予選グリッド20番降格のペナルティを受けていたことがわかった。

ベッテルへのペナルティはICE(エンジン本体)交換で10グリッド降格、ターボチャージャー交換で5グリッド降格、そしてMGU-H(熱エネルギー回生システム)交換で5グリッド降格の計20グリッド降格というものだ。

ただ元々予選ノータイムで最後尾の20番手だったため、実質グリッドに影響はなかった。

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無念のDNSライコネン(フェラーリ)、「誰も責められない」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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せっかく勝ち取ったフロントロウにもかかわらず、ウォームアップ走行で発覚したエンジントラブルにより無念のDNS(スタートせず)となったフェラーリ・チームのキミ・ライコネンは、それでも「誰も責められない」として平静を装った。

「走り出してすぐパワーが出ていないことに気が付いたんだ。
とりあえずグリッドに着き、修復に当たってもらったけれど直せなかったのでピットガレージへと戻った。
そこで直ればピットスタートという手もあったんだろうけど、残念ながらレースに参加することはできなかったよ。
トラブルの原因はまだ不明のまま、昨日までは万全だったから何が起きたのかわからない。
いずれ判明すると思うけれど、理由が何であれ誰も責めることなんてできないよ。
これがモーターレーシングというものだからね」と、アイスマン。

ただ今回フェルスタッペン(レッドブル)が優勝したことにより、今季上位3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)のドライバーで優勝していないのはライコネンだけとなった。

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2017/10/01

ベッテル(フェラーリ)、「突然パワーを失った」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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ポールポジション最右翼と目されながら、いきなり襲ったエンジントラブルによりノータイム。
なんとグリッド最後尾という屈辱に見舞われたフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルだったが、本人は「これもモーターレーシング」と、さばさばした表情をみせた。

「もちろん大事なレースでこの予選結果というのはダメージが大きいけれど、しかたない、これもモーターレーシングというものさ。
チームが予選までわずか2時間でパワーユニット交換という作業を終えてくれたことには感謝するよ。
明日のレースでマシンがまた元のように戦闘力を取り戻せば、いくらか挽回もできるだろう」と、ベッテル。

土曜日のフリー走行最後にエンジントラブルに見舞われたベッテルのマシンは予選前にICE(エンジン本体)、さらにMGU-H(熱エネルギー回生システム)やターボチャージャー等を予防的に交換したとされるが、結果的にはこれが裏目に出た様相になった。

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2017/09/21

M.アリバベーネ代表(フェラーリ)、「誰もタイトル諦めてない」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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一時はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がリードしていたドライバーズ・チャンピオンシップだったが、シンガポールGPでの痛恨のリタイヤにより一気にルイス・ハミルトン(メルセデス)との差は28ポイントまで拡大した。
しかしこれについてフェラーリ・チームのマウリツィオ・アリバベーネ代表は、「まだタイトル獲得を諦めたものなど一人もいない」と、強弁した。

「シンガポールの結果はわれわれにとって残念なものになったが、だからといってチーム内には誰一人として希望を失ったものはいない。
戦いは終わったのではなく、少しだけ困難なものになっただけ。
世界のファンには申し訳ないレースになってしまったが、われわれには逆転できる戦闘力を持ったクルマと優れたドライバーがいる。
ほんとうの戦いはこれからだ」

とはいえ跳ね馬チームの2台がいずれも戦線離脱となったのは、2015年メキシコGP以来という不名誉なもの。

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