2021/01/08

メルセデス会長、ハミルトンとの契約内容に消極姿勢

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsport
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2021年のF1で、唯一まだ最終決定がないままなのがメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン。
昨年のうちには更改終了とみられていたが、その報はいまだに届かないまま。
2021年シーズンもハミルトンがチャンピオンとして同チームに君臨するのは間違いないとみられるが、その新たな契約は結着をみないままここまで遅れ込んでいるのは意外に受け止められている。

もつれている新しい契約内容についてイタリアの『コリエーレ・デロ・スポルト』紙は、「契約期間が4年間という長期のもので、その金額も単年あたり4千万ポンド(約56億円)という高額。
さらには引退後もハミルトンがメルセデスが移行する新しい環境技術への活動について重要な役割を果たすことが条件になっている」とのこと。
これについてメルセデス・ベンツの会長であるオラ・ケレニウス/CEO(最高経営責任者)は「ハミルトン側が示す異例な条件にはメルセデス側の負担が大きい」と強い難色を示しているということだ。

ハミルトンにとって、自身の代役として参戦したジョージ・ラッセルの活躍は誤算だったかも知れない。

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2021/01/01

ハミルトン(メルセデス)、『ナイト』の称号得る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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このほど明らかとなった2021年の英王室の新年叙勲者リストにより、昨シーズン通算7度目のF1タイトルを獲得したメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(35歳:イギリス)が『ナイト』の称号を得ることがわかった。

これはF1ドライバーとしてはジャック・ブラバム(オーストラリア)やジャッキー・スチュワート(イギリス)、スターリング・モス氏(イギリス)らに次ぐもの、現役F1ドライバーとしては史上初の栄誉ということになる。

なお同選手の2021年の去就はまだ明らかになっていないが、メルセデスAMGチーム残留がほぼ確実とみられている。

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2020/12/31

最終戦、戦える体調じゃなかったハミルトン(メルセデス)

Lewis Hamilton (C)AUTOSPORT
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今シーズン、歴代最多タイに並ぶ通算7度目のドライバーズ・タイトルを決めたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、新型コロナウイルスの影響による欠場から明けた最終戦アブダビGPでは、体調が優れなかったことを明かした。

安静生活を余儀なくされたハミルトンは、最終的に直前の検査で陰性を示したためレースには復活したものの体重は計6キロも減少、特に筋肉が落ちたためフィジカル的にはF1を戦える状態にはなかったという。
事実、予選は今季下から2番目の3位、決勝レースでも表彰台には上がったもののこちらは下から3番目となる3位に留まった。

シーズン終了後、数々の表彰を受けたハミルトンだが「偉大な記録に並べたことは誇らしいけれど、決して楽な仕事じゃないよ」と、真情を吐露した。

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2020/12/26

メルセデス首脳、「ハミルトンとの契約心配していない」

T.Wolff & L.Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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ほぼ2021年のエントリーリストで、唯一まだ確定していないのがメルセデスAMGチームのボタスと並ぶシートだ。
ただここには王者ルイス・ハミルトンが残留するのが既定の事実として捉えられていて、最近ではクリスマスまでに契約更新がなされるものとみられていた。
しかしそのクリスマスが過ぎてもなお発表はなく、ファンからは不安の声も聞かれてきた。

これについてメルセデスAMGチームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「ハミルトンとの契約については何も心配してない。
チームが新しい体制になったこともあり少々遅れているだけだ。
彼との2021年以降の契約は遅くとも来年のシーズン前テストまでには結ばれることになるだろう」と、はぐらかした。
シーズン前テストが終わればもう2021年シーズンは開幕となってしまう訳で、ここまで決まらないとは考えにくいことだ。

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2020/12/23

ハミルトン(メルセデス)、いよいよ契約交渉か

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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2021年のF1シートはほぼ顔ぶれが出そろつたが、唯一確定していないのが皮肉にも王者メルセデスAMGチーム・ルイス・ハミルトンのシート一つだけとなっている。

周囲の状況から来季も残留は確実とみられているが、いまだに公式な発表はないままで一部にはクリスマス辺りが目途とみられている。
そのクリスマスもいよいよ今週に迫り、周囲からはその行方に関心が高まってきた。

最終戦を終えたハミルトンは新型コロナウイルスの影響もあってか、まだそのまま当地に留まっていたということだが、そうであればメルセデスのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターも同じく留まって交渉に臨んだものとみられる。

大筋で契約内容に問題はないと推測されることから、おそらくはそう時間が掛からないうちに正式発表が行われるものと思われる。
なおチームメイトのバルテリ・ボタスのほうはすでに契約更改が済んでいる。

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2020/12/20

シルバーストーンに『ハミルトン・ストレート』の名称

Image (C)Pirelli Motorsport
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イギリスGPの開催地シルバーストーン・サーキットの保有者であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)は、同サーキットのインターナショナル・ピットストレートに『ハミルトン。ストレート』の名称を冠することを明らかにした。

同クラブのデビッド・クルサード会長によれば、これはF1レジェンドであるミハエル・シューマッハの7冠に並んだ英国の英雄ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)の偉業を讃える目的で行われたものという。
なお70年以上になる同サーキットの歴史において、コーナー等に個人名が付けられるのはこれが初めてのことになる。

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2020/12/11

ハミルトン(メルセデス)、アブダビGPは出走

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports 拡大します メルセデスAMGチームは、同チームのルイス・ハミルトンが今週行われる最終戦アブダビGPへ出走することを明らかにした。 ハミルトンはバーレーンで行われた新型コロナウイルスの検査で陽性となっためサクヒールGPを欠場していたが、その後の検査で陰性となっていた。

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2020/12/09

ハミルトン(メルセデス)のアブダビGP出走はまだ流動的

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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王者ハミルトン(メルセデス)の欠場はF1に大きなインパクトを与えることがいみじくも先週のサクヒールGPで証明されたが、残す今週の最終戦アブダビGPへの出走はまだ流動的であるようだ。

同チームのスポークスマンが説明によれば、新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたハミルトン(メルセデス)は現在バーレーンの地で10日間の隔離のため留まったままとのこと。
再検査で陰性ということになれば、バーレーンを離れることができるが、それは早くても今週の木曜日になる。
アブダビGP参加のためには直ちにアブダビに移動する必要があるが、今度問題になるのはアブダビでは新規入国者に対し、2週間の隔離を求めていることだ。
規定通りであれば最終戦参戦は叶わないことになるが、国際イベントであるため最終的には当局の措置次第ということになりそうだ。

なおサクヒールGPではハミルトンの代役にラッセル(メルセデス)が指名されたが、今回はまだ何も発表されていない。

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2020/12/03

ハミルトン(メルセデス)、最終戦アブダビGP出走も疑問符

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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バーレーンGPの週末に行われた新型コロナウイルス検査で、陽性反応が判明したことにより今週末のサクヒールGP欠場を余儀なくされてしまったメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、このシーズン最終盤は3週連続のスケジュールが組まれていることから最終戦アブダビGPへの出走も微妙となっている。

2日(水)、とりあえずサクヒールGPでのハミルトンの代役については現ウィリアムズ・チームのジョージ・ラッセルが指名されたが、その後は未定とみられる。

今季も圧倒的な強さをみせつけたチャンピオンの突然の欠場は、F1界に大きな波紋を招くことになりそうだ。
なおF1ドライバーのコロナ禍による欠場は、ペレス、ストロール(いずれもレーシング・ポイント)の二人に続いてこれが3ケース目ということになる。

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2020/12/01

ハミルトン(メルセデス)、コロナ感染でサクヒールGP欠場

メルセデスAMGチームのエースで今年もチャンピオンを決めたばかりのルイス・ハミルトンが、今週末のサクヒールGPを欠場することがわかった。
原因は新型コロナウイルスに感染したことが判明したことによる。

代役はまだ明らかにされていないが、同チームでリザーブドライバーとされているのは元マクラーレン・チームのストッフェル・バンドーンとなっている。

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