2020/02/14

マクラーレン、2020年新型車『MCL35』を正式発表

McLaren 『MCL35』 (C)McLaren Group
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2月13日(木)、マクラーレン・チームは2020年シーズンを戦う新型車『MCL35』をファクトリーのある英国ウォーキングのテクノロジー・センターでレースドライバーであるカルロス・サインツ&ランド・ノリスら同席の上で正式発表した。

引き続きルノー製パワーユニットを搭載した『MCL35』はジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターの手によるデザインで、伝統のパパイヤ・オレンジが鮮やかに配されているのが印象的だ。
マシンはこのあとスペインに運ばれ、バルセロナ合同テストでテストに供される予定。

新型車の画像はこちら

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2020/02/08

マクラーレン、インディカーのカラーリングお披露目

Mclaren Inmdycar (C)McLaren Group
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2020年、インディカー・シリーズへのフル参戦を決めたマクラーレン・チームが、体制発表を行い、その新カラーリングをお披露目した。

それによればマクラーレンはアロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツとのパートナーシップで『アロー・マクラーレン・SPチーム』として参戦。
ドライバーにはいずれもインディ・ライツ・チャンピオンのパトリシオ・オワードとオリバー・アスキューの二人を起用する。
マシンは伝統のパパイヤ・オレンジが輝くものとなった。

ただ前回組んだホンダとの交渉はF1でのトラブルから難航し、結局シボレー・エンジンを採用、フェルナンド・アロンソの起用もされていない。

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2020/01/23

マクラーレン、「再び優勝争いするのは2022年以降」に

Zak Brown (C)McLaren Group
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2012年の最終戦(ブラジルGP:バトン)以来、実に7年の長きに渡って優勝から遠ざかっている名門マクラーレン・チームだが、再び優勝争いに加わるようになるのは2022年以降になるとしている。

スペインの『マルカ』紙にそう語るのはマクラーレン・グループのCEO(最高経営責任者)を務めるアメリカ出身のビジネスマンであるザク・ブロウン氏(45歳)だ。

「現実問題、今年すぐにわれわれが昔のような輝きをみせるというのは困難な話だ。
レギュレーションもほとんど変わらないし、勢力図に大きな変化はないだろう。
この世界に特効薬はなく、一歩ずつ着実に歩みを進めるしか方法はないが、われわれはいまそれを果たそうとしている。
シーズンが始まれば、世間のわれわれを見る目は変わってくるだろう」

その上で、F1レギュレーションが大きく変更される2021年からは注目すべき動きが現れると胸を張った。

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2020/01/21

マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの関係終了へ

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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マクラーレンは、昨年までグループのアンバサダーとして契約していたフェルナンド・アロンソ(38歳:スペイン)との関係を終了することがわかった。

2005・2006年にルノー・チームで2度のF1チャンピオンに輝いたアロンソはフェラーリ等を経て2015年からマクラーレン・チームに復帰、しかしホンダ・パワーとのパートナーシップがうまくいかなかったこともあり、2018年シーズンを最後にF1から身を引いていた。

2019年はマクラーレン・グループのアンバサダーとしてプロモーション活動等を行っていたが、契約満了を機に更改がなかったもの。
なお今年はすでにトヨタ・チームからダカールラリーに参戦するなどしている。

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2020/01/14

マクラーレン・チーム、2月13日(木)に新型車発表へ

McLaren 『MCL34』 (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは2020年シーズンを戦う『MCL35』(仮称)を来たる2月13日(木)に正式発表することを明らかにした。
場所はファクトリーのある本拠地・英国ウォーキングのテクノロジー・センターになるとみられるが、まだ詳細は明らかでない。

この日程はいまのところフェラーリ、レッドブルに続くもので3番目ということになる。
なお同チームは来季もカルロス・サインツ&ランド・ノリスというドライバー・ラインナップが継続される。

【2020年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月11日(火) フェラーリ フィオラノ
2月12日(水) レッドブル ザルツブルグ
2月13日(木) マクラーレン ウォーキング
2月14日(金) アルファタウリ ザルツブルグ

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2020/01/12

『ユニリーバ』、ウィリアムズからマクラーレンに移行

Williams Mercedes FW42 (C)Williams F1
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2019年、ウィリアムズ・チームでスポンサーを務めていた『ユニリーバ』が今シーズンはマクラーレン・チームへと契約を移行したことがわかった、

ユニリーバはオランダとイギリスに本拠を置く世界的な家庭用品の多国籍企業。
スポンサー活動はその製品の中の制汗剤である『レクソーナ』ブランドで行われてきた。
タイトル・スポンサーではなかったものの、スポンサー料は年間1,500万ユーロ(約18億円)ともいわれる大口のもの。

今回マクラーレンと結ばれた契約では流体力学など複数年に渡る技術的なパートナーシップになるとみられている。

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2020/01/04

アンドレア・ステラ(マクラーレン)、レーシング・ディレクターに

McLaren Team Pit Gantry (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームのアンドレアス・ザイドル代表は、同チームのエンジニアリング部門で指揮を執るアンドレア・ステラ氏を、以前自身が務めていたレーシング・ディレクターのポジションに昇格させることを明らかにした。

これにはマクラーレン内部の課題とされた、ファクトリーの管理部門とレース現場との関係を密にする狙いがあるものとみられる。
ザイドル代表は、「このチームにある問題点を分析した結果、このような改善を施した。
これによって、よりスピーディで的確な運営が可能になるものと確信している」と、説明した。

マクラーレン・グループではマシン開発の決め手となる風洞設備の更新など大掛かりなハード面の改善も進めている。

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2019/12/29

サインツ(マクラーレン)、「複数年契約が戦力安定に寄与」

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2018年シーズン末、トロ・ロッソから移籍したルノー・チームをわずか1年で離脱、無念の涙を飲んだカルロス・サインツ(25歳:スペイン)は、現在のマクラーレン・チームでの状況と比較し、次のように英誌に語っている。

「ドライバーがいい仕事をするには契約の安定がとても重要になってくる。
残念なことに昨年ルノーで離脱が決まった後、チームではなんとも妙な居心地だったんだ。
その点、今年は複数年の契約が決まっていたのでシーズンが終わるまで仕事に集中することができたよ。
マクラーレンでは来年も引き続き走ることが決まっているから、余計な雑念にとらわれることなんかなかったんだ。
ドライバーにとって安定性というものがどれだけ重要なことか」

昨年53ポイントでランキング10位だったサインツは、複数年契約の今年96ポイントのランキング6位に躍進している。

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2019/12/27

マクラーレン、ハイパーGTカーで時速403キロ記録

Mclaren Speedtail (C)McLaren Group
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イギリスに本拠を置くマクラーレン・グループの一員『マクラーレン・オートモーティブ』は、同社が誇るハイパーGTカー『マクラーレン・スピードテール』が時速403キロという高速を記録したことを明らかにした。

走行テストはアメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターで行われ、スペースシャトルの着陸滑走路を舞台にチーフ・テストドライバーであるケニー・ブラック氏の手により行われたという。
ケニー・ブラック氏はスウェーデン出身で元IRL(インディ・レーシング・リーグ)などで活躍、F1ベネトン・チームのテストドライバーを務めたこともある。

マクラーレン・スピードテールはシリーズ最高峰のハイブリッド・スーパーカーでセンターに運転席がある3人乗りが特徴。
価格は日本円で約2億5千万円、限定の106台はすべて完売と伝えられている。

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2019/12/15

ランド・ノリス(マクラーレン)、『MCL35』でシート合わせ

Lando Norris (C)McLaren Group
2019年シーズンの『F1ルーキー・オブ・ザ・イヤー』に輝いたマクラーレン・チームのランド・ノリス(20歳:イギリス)が、冬休みを前に早くも新型車のシート合わせを行ったことがわかった。

これは同チームの公式サイトに画像が掲載されたもので、ファクトリー内に置かれた2020年新型車『MCL35』(仮称)と思われるモックアップの中で、シート合わせの発泡を待つような眠たげな表情のノリスが撮影されているもの。

史上4番目に若い19歳で名門マクラーレン・チームからデビューを果たしたノリスは全21戦中11戦でポイント圏内フィニッシュ、F1初年度をランキング11位で終えた。

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