2022/01/18

マクラーレン・レーシングは2月11日に2022年新型車発表

2021 McLaren 『MCL35M』 (C)McLaren Group
拡大します

マクラーレン・レーシングは来たる2月11日(金)に2022年シーズンを戦う新型車『MCL36M』(仮称)を発表することを明らかにした。
お披露目は他のカテゴリーの新型車と共に、ウォーキングにあるマクラーレン・テクノロジーセンターで行われ、その模様がインターネットでオンライン中継される予定。

【2022年新型車発表予定】

日時 チーム マシン名 場所
2月10日(木) アストンマーティン 『AMR21』 ゲイドン本社
2月11日(金) マクラーレン・レーシング 『MCL36M』 テクノロジー・センター
2月17日(木) フェラーリ 『SF22』 マラネロ本社
*マシン名等は非公式です。

|

2022/01/12

マクラーレン・レーシング、パトリシオ・オワード金曜起用も

Pato O'Ward (C)McLaren Group
拡大します
マクラーレン・レーシングは、インディカー・シリーズに参戦の若手ドライバーであるパトリシオ・オワード(22歳:メキシコ)を2022年シーズンのいすれかのグランプリで金曜日のフリー走行1回目セッションに起用する方針を明らかにした。

2019年までレッドブルのジュニア・チームに所属したオワードは、F2戦や日本のスーパー・フォーミュラにも参戦。
2018年のインディ・ライツのチャンピオンでもあり、昨季はインディカー・シリーズにマクラーレンから参戦、5月に行われたテキサス戦で優勝したご褒美としてアブダビ合同テストに起用され、そのドライビングが評価されていた。

オワードは将来的にF1転向への可能性を否定していない。

|

2022/01/10

ザク・ブロウン代表(マクラーレン)、「1チームの独走なくなる」

Zak Brown (C)McLaren Group
マクラーレン・レーシングのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターは、レギュレーションが大きく変更される2022年のF1について、「これまでのような1チーム独走はない」との希望的見解を示した。

「そもそも今回のレギュレーション変更の目的は、一に複数マシンによるチャンピオンシップ争いを取り返したいということだ。
2020年までのような1チームの独走が、また繰り返されるのでは意味がない。
理想なのは3から4チームによる戦いで、これがシーズン終盤まで繰り広げられたなら最高。
そしてもちろんわれわれもその中の一員でありたいものだね」と、カリフォルニア生まれのアメリカ人。

ただその一方、今回のレギュレーション変更によりさらにマシン性能の差が広がり、再びチーム間の格差が拡大してしまうとの悲観的な見方をする関係者もいる。

|

2022/01/08

「2022年型車は扱いが難しくなる」と、ノリス(マクラーレン)

Lando Norris (C)McLaren Group
拡大します
2月中にも行われると目されるシーズン前テストを目途に、各チームとも新レギュレーションに合わせた2022年新型車の開発に集中しているが、すでにシミュレーターでテストを重ねたというマクラーレン・レーシングのランド・ノリスは、「こまでのものよりコントロールが難しくなる」と、その印象を語った。

「エアロダイナミックスのレギュレーションが変わって、マシンの性格も変わることからドライビング・スタイルも変えなきゃならないだろうね。
正直言って、F2マシンに似たものになると思うな。
でもF2マシンより確実に扱うのが難しくなるだろうけど」

ただ開幕戦まではまだ時間があるので、その間にマシンの性格が変わる可能性もある、と期待をみせた。

|

2021/12/21

一流の証? ノリス(マクラーレン)がモナコに引越

Montecarlo (C)Pirelli Motorsport
拡大します
F1はいま例年より短いシーズンオフに入っているが、マクラーレン・レーシングのランド・ノリス(22歳:イギリス)はこの休みに引越を行うことがわかった。

イギリス西部のブリストルに生まれ現在はサリー州ウォーキングにあるチームのファクトリー近くに居住するノリスだが、新しい住居はF1ドライバー馴染みのモナコ。
その主たる理由は節税対策にあるとみられるが、ノリスもこれを否定はしなかった。

「今まではそういうこと(節税)に気を配る必要はなかったけれど、自分もそうした位置になったんだなと自覚しているよ。
でもお金は誰にとってもすごく重要なことだからね」と、 報酬が大幅アップになったことを否定しなかった。
昨年まで2年間で一度だった表彰台が、F1で3年目の今年は4回も獲得して評価を上げている。

|

2021/12/18

オワード(マクラーレン)、「F1マシンはバケモノ」

Pato O'Ward (C)McLaren Group
拡大します
マクラーレン・レーシングは、インディカー・ドライバーであるパト・オワードをF1のアブダビ合同テストに起用したが、オワードの感想は「F1マシンはクレージーでまるでバケモノ」というものだった。

「ワオ!としか言いようがないよ。
インディカーも十分速いと思っていたけれど、F1は想像以上のものだった。
パワーもグリップもブレーキも、僕の予想の10倍は凄かったね」と、驚嘆。

オワードがステアリングを握ったのは2021年の現行マシン。
トータル92周を周回したオワードはF1初ドライブにもかかわらず、堂々4番手タイムを記録してみせた。
なお今回の起用はインディカー・シリーズで優勝したら、のご褒美。
オワードは5月に早々と初優勝を決めていた。

|

2021/12/10

赤旗中断時のタイヤ交換ルールに異論

Signal Image (C)RedBull Racing
拡大します
先のサウジアラビアGPではオープニングラップからアクシデントが多発し、赤旗中断・再スタートが繰り返される波乱の展開となったが、その際のルールに異論が続出している。

このレースをグリッド7番手からスタートしたノリス(マクラーレン)は、アクシデントでセーフティカーが導入されるといち早くピットインしてソフトからハードへとタイヤ交換を行った。
ところがレースは直後にイエローコーションからレッドシグナルとなって全車ピットレーンに整列、再スタートまでの間、自由にタイヤ交換ができることになってしまった。

結果、ノリスの戦略は裏目にでて大きく順位を落とす皮肉な展開に。
マクラーレン・レーシングでは赤旗中断時のこのレギュレーションは不公平であると見直しを求めている。

|

2021/12/08

マクラーレン、アブダビGPで特別カラーリング

McLaren 『MCL35M』 (C)McLaren Group
拡大します
マクラーレン・レーシングは今週行われるF1最終戦アブダビGPに特別カラーリングを施した『MCL35M』を投入することを明らかにした。

これはBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社の電子タバコ『Vuse』とのコラボレーションによるもの。
デザインはUAE(アラブ首長国連邦)の女性アーティストであるラバブ・タンタウィさんと、自動車メディアデザイナーであるダビデ・ビルディス氏が共同で手掛けたという。

同チームは最終戦でフェラーリを交わしてコンストラクターズ・ランキング3位を狙う。

|

2021/11/24

燃料系トラブルに見舞われていたリカルド(マクラーレン)

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
拡大します
カタールGPは残念ながら12位と、ポイント獲得がらなかったマクラーレン・レーシングのダニエル・リカルドは、燃料系トラブルを抱えての辛抱レースだったことを明かした。

「残念ながら今日のレースを含め、この3連戦は期待したような戦いにはならなかった。
ノリスにはタイヤトラブルに見舞われたし、僕のマシンも燃料トラブルがあったんだ。
まだ詳しい原因はわからないけれど、そのためペースを上げることはできなかった。
次のレースまでに問題が解明されないと、結果後悔することになりかねない。
ライバルのフェラーリにはポイント差を広げられてしまったからね」

この3連戦、リカルドは2回の12位と1回のリタイヤと1ポイントも獲得出来ずに終えている。

|

2021/11/23

ノリス(マクラーレン)、「タイヤの欠陥明らか」

Lando Norris (C)McLaren Group
拡大します
日曜日に行われたカタールGP決勝レースでは、既報のボタス(メルセデス)゛たけでなく、ウィリアムズ・レーシングの2台などいずれも左フロントタイヤがパンクするというトラブルが相次いだ。
そんな中の一人、マクラーレン・レーシングのランド・ノリスも例外ではなかった。

「あの時僕のタイヤはまだ24周しかしていなかったんだ。
何の兆候もなかったし、そんな危機を予想なんかできる訳もなかったよ。
何が原因だったのか、いま明確に言うことはできないけれど、使い方などの問題じゃないことは明確だ。
その時僕の目の前がウォールでなかったことを感謝するだけだよ」

名指しこそしなかったが、ノリスはピレリタイヤに何らかの原因があったことを示唆した。
FIA(国際自動車連盟)やピレリタイヤではまだ原因について言及していない。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介