2020/10/18

ホンダ、レッドブルへの「F1知的財産譲渡」可能性容認

渡辺 康治/Honda (C)Honda Racing
ホンダが2021年末でのF1撤退を決めたことにより、浮上しているのがレッドブルがホンダF1の知的財産を買い取って同社製のパワーユニットを継続使用するというもの。
これについて非公式ながら、ホンダ首脳はその可能性について否定していないことがわかった。

これは本田技研工業の執行役員である渡辺康治/ブランド・コミュニケーション部長が会見で記者の質問に答えたもの。
「レッドブル側からは、ホンダの方針についてはその決定を尊重すると言われた。
ただ新たなパートナーを見つけなければならないのでできる限り早くアナウンスして欲しいとのことだった」

その上で、「彼らの活動について協力できることがあれば積極的にサポートしたい。
知的財産を買い取ってホンダのパワーユニットを継続するという話は聞いていないがそういうオブションがあるのであればホンダとしても前向きに検討したい」と、付け加えた。

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2020/10/12

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(10/11)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ドイツ・ニュルブルクリンクで開催されたアイフェルGPの決勝は、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台、Scuderia AlphaTauri Hondaのピエール・ガスリーが6位入賞を果たしました。

一方で、ダニール・クビアトが15位、アレクサンダー・アルボンがリタイアに終わっており、両チームともにドライバーの明暗が分かれる結果となりました。

前日の予選で3番手、5番手となったフェルスタッペンとアルボンは、ともにQ2で使用したソフトタイヤでスタート。
12番手と13番手のガスリーとクビアトは、ミディアムタイヤを選択しました。
スタート直後に、フェルスタッペンがルイス・ハミルトン(メルセデス)に並びかけるも、メルセデス勢に続く3番手に。アルボンは1つ順位を落として5番手での走行となりました。

アルボンは早めのピットイン戦略を採り、7周目にミディアムタイヤに履き替えます。
しかし、不運にもコース復帰時にトラフィックの中に入ってしまう形となります。
16周目にはクビアトをオーバーテイクする際に接触し、クビアトのフロントウイングが破損。クビアトはこの状態で1周走行した後、ピットインして新しいウイングを装着し、ハードタイヤに履き替えて追い上げを狙います。

このインシデントについて、アルボンに5秒加算のタイムペナルティーが科されましたが、その後デブリによりラジエターが破損、PUのデータに異常を確認したため、チームはリタイアを決めました。

上位陣の戦いでは、首位を走行していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がタイヤをロックしてダメージを負ったために早めのピットストップ。
これでハミルトンが首位、フェルスタッペンが2番手となります。
その後、バーチャルセーフティカー(VSC)が発動した瞬間に、ハミルトンとフェルスタッペンはピットイン。
通常走行よりタイムロスが少なくなるアドバンテージを活かして、フェルスタッペンはボッタスの前でコースへ戻り、2番手のポジションを確保します。

ガスリーはスタートタイヤのミディアムでロングスティントを走りきり、折り返しを過ぎた31周目でピットインしてハードタイヤに交換。
レース復帰後、8番手までポジションを上げると、ランド・ノリス(マクラーレン)がコース脇にマシンを止めたことでセーフティカーが出動します。
この時点で残り15周でしたが、フェルスタッペン、ガスリー、クビアトともにソフトタイヤへの交換を行います。

残り11周でのリスタートとなりましたが、フェルスタッペンは2番手を堅守。ガスリーは、タイヤ交換を行わなかったロマン・グロージャン(ハース)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を立て続けにオーバーテイクし、6番手までポジションアップ。
一方のクビアトは前を行くマシンもフレッシュなタイヤを装着していたことから、順位を上げることはできず、15位でのフィニッシュとなりました。

ロシアGPに続く2位表彰台となったフェルスタッペンは、最終ラップに全体ファステストラップをマークし、さらなる1ポイントを獲得。
6位入賞を果たしたガスリーも2戦連続のポイント獲得となりました。

次戦は2週間後、10月25日(日)決勝のポルトガルGP。今季2つ目のF1初開催サーキットである、アルガルベ・サーキットでの戦いとなります。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 2位)

「今回のレースは全体としてポジティブな週末になりました。
ロシアGPに続き2位表彰台を獲得できたことは喜ぶべき結果だと思います。
レースでは前を走るハミルトン選手にできるだけ近づきながら走るようにトライしていましたが、彼と戦うほどの速さはありませんでした。
それでも、全体的なパフォーマンスはよかったと思っています。
今週末は車体として一歩前進できたことをうれしく思っていますが、まだまだ改善が必要です。
毎週末メルセデスといい戦いができるよう、さらにプッシュを続けていきます。

レース途中でのセーフティカー導入後の再開時は、低い外気温により僕のマシンのタイヤが冷えていたのに対して、後続のマシンは周回遅れを回復するために走行してタイヤが温まった状態だったので、簡単ではありませんでした。
それでもなんとか彼らを抑え、前を走るハミルトン選手に食い下がっていこうとトライしました。
もちろん、ファステストラップを獲得し、追加の1ポイントを取れたこともうれしく思っています。
また、リカルド選手が表彰台を獲得できたこともよかったと感じています。
彼は素晴らしいドライバーですし、彼にふさわしい結果だと思います」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(決勝リタイヤ)

「今日のマシンのペースはよかったので、このような結果になり、本来いるべきポジションでフィニッシュできなかったことは残念です。
1周目に接触を避けようとしてタイヤをロックアップさせてしまい、フラットスポットができて深刻なバイブレーションが発生していたので、早めにピットストップを行わなければなりませんでした。
ダニールとの接触は、まだ何が起きていたかよく分かっていませんので、もう一度振り返る必要があります。
僕が思うに、リスタート時、彼はシケインの進入で少しワイドになったのかもしれませんし、僕もややミスジャッジがあったかもしれません。
その後、チームからはマシンの温度が上昇しているのを見て、ピットインしてリタイアするように言われました。
最初はデータからパワーユニットの問題のように見えましたが、チームが調査したところデブリがラジエターに入って温度の上昇を引き起こしていたことを解明してくれました。
マシンの感触がよかっただけに、今日の結果は僕らが望んでいたものではないですが、前を向いて、2週間後のポルティマオを楽しみにしようと思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(決勝15位)

「アルボン選手と接触した瞬間から後方での戦いになり、いい結果にはなりませんでした。
彼がどうしたかったのかは分かりませんが、結果として僕のフロントウイングは破損してしまい、フロアとブレーキダクトにも大きなダメージが残りました。
さらに、ピットへ入るまではフロントウイングなしで低速走行せねばならず、当然ウイング交換にも時間がかかるわけで、そのあと僕にできることはあまり残されていませんでした。
マシンはダウンフォースを大きく失っており、苦しかったです。
雨が降るなど挽回できるチャンスを願っていましたが、何も起こりませんでした。
アルボン選手とのインシデントまではとても力強いレースができていると感じていただけに、残念です。
もっといい結果を残せた筈だと思います」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(決勝 6位)

「昨日はやや苦しい結果だっただけに、今日は本当にうれしいです。
望んでいたマシンバランスに持っていけず、感触はあまりよくなかったです。
いつも決勝レースではペースがよく、ポイント争いができるとは思っていましたが、今日はとても楽しかったです。
コース上で多くのバトルをして、攻めたりディフェンスしたりと、いろいろな状況がありましたが、そのすべてを心から楽しみました!
チームはすべて適切なタイミングで正しい判断を下してくれましたから、今日の6位には本当に満足しています」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のアイフェルGP決勝は、F1としては異例となる10℃を切る低い外気温に加え、路面温度も非常に低い中で行われました。
Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手が予選3番手から着実な走りで2戦連続となる2位表彰台を獲得しました。
ファステストラップの獲得も併せて、我々に力を与えてくれる表彰台だと感じています。

12番手からスタートしたScuderia AlphaTauri Hondaのガスリー選手は、中団グループの激しい戦いの中でいくつものオーバーテイクを見せる強い走りで、6位入賞を果たしました。
こちらも、ガスリー選手、チーム、そして我々にとって、この先の後半戦に向けて大きな励みになる結果でした。

一方で、チームメートのクビアト選手は序盤の接触でフロントウイングを失ったことが影響し、残念ながら15位に終わりました。
また、Red Bull Racingのアルボン選手については、トラック上のデブリによってラジエターが破損し、パワーユニットのデータに異常を確認したため、レースの途中でリタイアを決めました。

ここから1週間を空け、F1としては初開催となるポルトガルでのレースになります。
当然ながら現行のPUを使っての走行も初めてですので、十分に事前準備をして臨みたいと思います。
最後になりますが、今日のレースでミハエル・シューマッハ選手が持つ91勝の最多勝利記録に並ぶという偉業を達成したハミルトン選手に、Hondaを代表しておめでとうの言葉を贈ります」

提供:本田技研工業(株)

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2020/10/11

ホンダ系チーム、公式予選コメント(10/10)

Nurburgring (C)Pirelli Motorsport
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本日行われた第11戦アイフェルGPの予選はセッション終盤で接戦となり、Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペンがポールポジション獲得にも手が届く走りを見せましたが、最終的には決勝グリッド3番手を獲得することとなりました。

悪天候のためレースウイーク初日の金曜日に予定されていた練習走行が全てキャンセルとなり、FP3が予選前唯一の走行チャンスとなった土曜日は、いつも以上に多忙な一日となりました。

予選Q1ではHonda PU搭載の4台は無事に突破を果たしました。
続く予選Q2では、12番手のガスリーと13番手のクビアトの差が0.007秒、そして11番手をマークしたフェラーリのベッテルとの差は0.04秒以内と僅差でしたがそれ以上にタイム差をつめることができず、明日の決勝は中団からのスタートとなりました。

今日の気温は2桁に届くことはなく、明日も更に不安定な天気が予報されています。
もしもドライコンディションであれば、Scuderia AlphaTauri Hondaの2台は決勝のスタート時のタイヤコンパウンドを自由に選ぶことができます。

Red Bull Racingのフェルスタッペンとアルボンは予選セッションを通して力強さをみせ、2台はQ3まで進出。
フェルスタッペンがアタックラップ1周目でトップタイムを出すと、続いてアルボンは4番手のタイムをマークしました。

最後のアタックラップはポールポジション獲得に近い走りを見せましたが、低い気温に悩まされたコンディションもあり、3番手の結果となりました。
アルボンはフェルスタッペンのすぐ後ろの5番手からスタートとなります。
明日はトップ10圏内のドライバー皆がソフトタイヤを履き、低い気温のなかでレースをスタートします。

なお、本日の予選でメルセデスのボッタス選手が記録したタイム(1分25秒269)により、2004年にBAR Hondaの佐藤琢磨選手が記録し保持していたニュルブルクリンクでの予選ラップタイムレコード(1分27秒691)が、16年の時を経て破られる形となりました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(予選 3位)

「今日は一日を通して調子がよく、決勝グリッドの2列目を獲得できたことはいい結果だったと思います。
昨日予定されていた2セッションを走行することができず、皆にとって忙しい土曜日だったと思いますが、総合的に見るとポジティブな一日になりました。
マシンの感触もよく、全てが安定していました。

もちろんまだマシンのバランスで改善したい部分があるものの、今日の走行を終えてこのレースウイークに自信を感じています。
重要なQ3で、路面が冷たく少しアンダーステアになってしまい、フロントタイヤが削れてゴムを使いすぎてしまいラップタイムに少し影響が出てしまいました。

メルセデスに近づいているということは、僕たちが向かっている方向性が正しいというポジティブな証拠であり、いつも決勝では更にその差を縮めることができています。
明日は更に気温が下がると予想されているので、タイヤがどのように働くかが見どころの面白い一戦になりそうです。
どのチームにとっても明日は分からないことばかりの決勝となりそうですが、走っていてとても楽しいサーキットなのでエキサイティングな一戦となるに違いありません」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(予選 5位)

「今日の予選の走りにはある程度満足していますが、まだ改善できる部分はあると思っています。プラクティスの時間は限られていましたが、マシンの手ごたえは最初からいいと感じていました。

(昨日のセッションが未実施となったことによる)今回のような“2日間開催形式”は気に入っていて、F2やF3に似ているような気もしています。
もちろん予選でルクレール選手の前に出られればよかったのですが、彼はいい走りをしていましたし、最後の最後に抜かれしまいました。
5番手は悪くないポジションですし、ここから戦っていけると思います。
ルノーの2台が後ろにいるので簡単なレースにはならないと思っていますし、1コーナーできちんとポジションを確保しなければなりません。

あまり走行を重ねられてないので、本当のチャレンジはロングラン走行に入ってからになりますが、ひとまずベストを尽くすのみです。
ここでは天気が荒れやすいこともあり、多くのポイントを獲得してフィニッシュできるチャンスは大きいと考えています」

【ダニール・クビアト(アルファタウリ)】(予選13位)

「今日は本当に寒かったです!
FP3後にすぐ予選が迫っていたので、この寒いコンディションで何がベストなセットアップ、走行ラインなのかをすぐに解析する必要がありました。
チャレンジングなコースは走行していて楽しかったです。
しかし、ペースに関しては“素晴らしい”とはいえず、“まずまず”であったと感じています。
とはいえ、今日の自分の走行ラップには満足していますし、あれ以上のタイムは出せなかったと思います。
Q3進出へのタイム差は、いつもよりも大きく開いていたようでした。
僕たちはいつも予選よりも決勝で力を発揮することができているので、明日の決勝もポイントを獲得するチャンスは十分にあると思います。
ここニュルブルクリンクでの一戦がいいものにできるよう、チーム一丸となって戦います」

【ピエール・ガスリー(アルファタウリ)】(予選12位)

「12番手という予選結果は少し残念ですが、FP3での感触からこのレースウイークはタフになりそうだと予想していました。
FP3を終えた後はマシンの方向性が正しくなかったと感じたので、予選の中で小さな変更を加えていきました。
その結果改善はされたものの、速さを見せていたライバルたちを相手にするには十分ではありませんでした。
何をすればよかったのかここから分析する必要があると思います。
ポジティブな点としては、明日スタート時のタイヤ選択が自由であることなので、明日の決勝は力強いレースをすることができる自信があります。
12番手からのスタートなので、戦略としては他と違うことを試してみようと思っています。
うまくはまればいいレースとなるはずなので、明日の決勝が楽しみです」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「昨日のアイフェルGPの初日は悪天候のために走行できませんでしたが、2日目の本日は天候が回復し、外気温は9℃と低いもののドライでFP3、予選ともに走行できました。
FP3では1時間のセッションの中で予選と決勝に向けた最適なセットアップを見つけなければならず、また初走行のサーキットということもあり、かなり忙しい一日になりました。
昨日の遅れを取り戻すべく、チームとともにプログラムを見直してFP3に臨みました。
基本的に予定通りにプログラムを消化し、いい仕事ができたと思います。
また、昨日の悪天候のおかげで奇しくも第13戦に予定されている2 Dayイベントのエミリア・ロマーニャGP(イモラサーキット)の予行演習にもなりました。

予選では、Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手が3番手、アルボン選手が5番手といい走りをしてくれました。
Scuderia AlphaTauri Hondaの2台についてはガスリー選手が12番手、クビアト選手が13番手という結果でした。
Q3進出を果たせなかったことは残念ですが、明日のレースでは新品のタイヤを履いてスタートできる利点を活かしてポイント獲得を狙ったレースができればと思います。

明日も気温が上がらず路面温度も低い予報ですが、本日の走行からPUそして車体側ともによいデータが得られたので、明日に向けて最大限のパフォーマンスを発揮できるように準備を進めます」

提供:本田技研工業(株)

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2020/10/10

ホンダ系チーム、フリー走行コメント(10/10)

Max Verstappen (C)Honda Racing
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本日のアイフェルGPの初日は、悪天候のためメディカルヘリコプターが飛行できないという判断により、すべての走行セッションがキャンセルとなりました。

低い雲に覆われ、断続的に続く雨に見舞われた一日のうち、予定をされていた2回のフリー走行では、ピットレーンオープンにならず、Aston Martin Red Bull RacingとScuderia Alpha Tauriの両チームはニュルブルクリンクで2日間に短縮されたレースウイークに挑むことになります。

2017年中国GPの金曜日もほぼすべてのセッションが行われず、同じような状況に見舞われました。
そして昨年(2019年)の日本GPの土曜日は台風の影響によりキャンセルとなり、予選が日曜日の朝に行われたことも記憶に新しい出来事ではないでしょうか。

本日の走行ができなかったことにより、チームは計画していた走行プランを変更し明日のFP3に臨みます。
一方で、3週間後に迎えるエミリア=ロマーニャGPのレースウイークも2日間のみで開催され、予選前に1度のフリー走行しか設けられない予定です。
今回のアイフェルGPでの経験はエミリア=ロマーニャGPに備えるものにもなりそうです。

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「アイフェルGP初日の本日、全く走行ができなかったことを残念に思っています。視界が悪くメディカルヘリコプターが飛べないことが理由でした。

ロシアGPから観客を入れての開催が始まりましたが、この日を長いこと待ち、またこのような天気の中でも観戦に訪れてくれたファンの皆さんには感謝するとともに大変申し訳なく思います。
現行のPUレギュレーション下で初めて走行するサーキットですので、データ取りのためにも是非走行したかったのですが、その分明日のFP3での時間を有効に活用し、予選と決勝に向けた準備を進めます」

提供:本田技研工業(株)

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2020/10/09

レッドブル、『無限ホンダ』バッジの妙案を模索

Redbull/Mugen Honda (C)Honda Racing
ホンダのF1撤退表明により2022年シーズン以降のエンジン供給元を探す羽目になっているレッドブル・レーシング&アルファタウリだが、一部で噂になっているホンダ製エンジンの継続使用に向け、『無限ホンダ』のバッジを付けるという妙案が示されている。

無限ホンダはかつて1990年代にホンダワークスのものとは別途に、フットワークやロータス、リジェ、プロスト、そしてジョーダンらにV10エンジンを供給、1996年のモナコGPではオリビエ・パニスの手によるリジェで初優勝を遂げている。
またレッドブルは現在日本国内のスーパーGTやスーパー・フォーミュラで無限ホンダ・チームを支援するなど両者の関係は極めて深い。

レッドブルでレース部門の指揮を執るヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーは、こうした方針についてグループのオーナーであるディートリッヒ・マテシス氏への説明に当たっているとも伝えられている。

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2020/10/05

ホンダ、インディカーでは2030年まで参戦継続確認

Honda/Indycar (C)Honda Racing
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2021年限りでF1からの撤退を表明したホンダだが、アメリカ大陸を中心に行われているインディカー・シリーズについては引き続き参戦を継続することを確認した。

これはホンダとインディカー・シリーズが表明したもので、同シリーズのジェイ・フライ代表によれば現在同シリーズにエンジン供給するホンダとシボレーとは共に2030年までの長期に渡り安定して続けられると強調したもの。

2023年まで延期はされたものの、インディカーでもハイブリッド技術が2.4リッター ツインターボV型6気筒エンジンに導入されることになっていて、安全面を含め長期視野で運営が行われている。

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2020/10/04

F1撤退のホンダ、「レッドブルには8月に伝えた」

Max Verstappen (C)Honda Racing
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10月2日(金)、突然のF1撤退を表明したホンダだが、パートナーであるレッドブルには8月の段階で撤退の意向を伝えたとしている。

これは本田技研工業の八郷隆弘社長がオンライン会見で明らかにしたもの。
それによれば当初2020年末までだった契約を1年間延長した段階から検討してきたもので、今年8月に2021年一杯でのF1撤退をほぼ固め、レッドブル側には通知していたとのこと。
9月末にはホンダとしての姿勢を最終決定、今回の記者発表になったものという。

レッドブル・レーシング&アルファタウリ共にこの決定を尊重するコメントを出しているが、両チーム共に大きなダメージを負うことになるのは必至だ。

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2020/10/03

ホンダ、F1撤退のリリース

Honda F1 Staff (C)Honda Racing
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【FIA フォーミュラ・ワン世界選手権への参戦終了について】

Hondaは、このたび、2021年シーズンをもって、FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)へのパワーユニットサプライヤーとしての参戦を終了することを決定しました。

Hondaは、世界最高峰の四輪レース、F1において、自らのエネルギーマネジメント技術をもって勝利することを目指し、2015年からチャレンジを開始しました。
参戦当初は厳しい戦いが続いたものの、航空機エンジン技術の活用など All Hondaの総合力を発揮することで高い競争力を実現してきました。

また、Red Bull Racing(レッドブル・レーシング)、Scuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ 以下、アルファタウリ)との強いパートナーシップのもと、共に成長してきた結果、2019年シーズンは3勝、2020年シーズンも2勝を挙げるなど、大きな目標としてきた勝利を実現することができました。

一方、自動車業界が100年に一度の大転換期に直面する中、Hondaは、最重要課題である環境への取り組みとして、持続可能な社会を実現するために「2050年カーボンニュートラルの実現」を目指します。
そのために、カーボンフリー技術の中心となる燃料電池車(FCV)・バッテリーEV(BEV)など、将来のパワーユニットやエネルギー領域での研究開発に経営資源を重点的に投入していく必要があり、その一環として、今年4月に「先進パワーユニット・エネルギー研究所」も設立しました。
F1で培ったエネルギーマネジメント技術や燃料技術、そして 研究開発の人材も同様に パワーユニット・エネルギー領域に投入し、将来のカーボンニュートラル実現に集中し取り組んでいくために、今回、F1への参戦を終了するという判断をしました。

モータースポーツ活動はHondaのDNAであり、これからも熱い想いを持って、参戦しているカテゴリーでのNo.1を目指し、チャレンジを続けていきます。

F1もファンの皆様のご期待に応えるべく、2021年シーズン終了までレッドブル・レーシング、アルファタウリの両チームとともにさらなる勝利を目指し、最後まで全力で戦い抜きます。
そして、モータースポーツ活動を通じて培われたチャレンジング・スピリットをもって、将来のカーボンニュートラル実現という新たな目標に挑戦していきます。

Hondaのモータースポーツ活動、そして、Hondaの新たな挑戦に皆さまの変わらぬご理解、ご声援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

【 本田技研工業株式会社 代表取締役社長 八郷隆弘】

Hondaは、この度FIAフォーミュラ・ワン世界選手権へのパワーユニットサプライヤーとしての参戦を、2021年シーズンをもって終了することを決定いたしました。

Hondaは、世界最高峰の四輪レース、F1で自らの持てるエネルギーマネジメント技術をもって勝利することを目指し、2015年からチャレンジを開始し、今年で6年目のシーズンを迎えています。
参戦当初は性能や信頼性で苦戦し、厳しい戦いが続きましたが、航空機エンジンの技術を生かした性能向上や、量産技術を活用したエンジンの燃焼効率向上など、All Hondaの総合力を発揮することで競争力を大幅に高めることができました。

また、F1を戦う上で重要な要素となるパートナーについても、2018年からスクーデリア・アルファタウリ、加えて2019年からは、レッドブル・レーシングと、素晴らしいチームに恵まれました。
当時、スクーデリア・トロロッソだったアルファタウリのメンバーは、Hondaの可能性を信じて契約をしていただき、その後も全力でHondaをサポートいただきながら、二人三脚で共に進化を続けてきました。
先日のイタリアグランプリでのアルファタウリ・ホンダとして初めての優勝は両社がチャレンジを始めて50戦目の節目でした。これまでの努力が実を結んだ結果であり、Hondaとして言葉にはできないほどのうれしさでした。

そして、レッドブル・レーシングとはトップチームとして勝てる体制の下、「優勝」という明確な目標を定め、強いパートナーシップを築いてきた結果、高い競争力を発揮することができています。
両チームとの強固なパートナーシップと高い競争力を得た結果、昨シーズンは3勝、今シーズンも現時点で2勝を挙げることができています。
大きな目標としてきた優勝を実現できたことに対し、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリの両チームには、改めて、感謝したいと思います。
また、参戦決定以来、さまざまなサポートをいただいたFIA、フォーミュラ・ワンの皆さま、関係者の方々のご支援に御礼を申し上げます。
そして、何よりも熱いご声援をいただいている多くのファンの皆さまに感謝いたします。本当にありがとうございます。

一方、私どもHondaの事業環境に目を向けますと、自動車業界は100年に一度と言われる大転換期を迎えています。
Hondaも 将来の新たなモビリティ、そして、新たな価値創造に向けて注力していくことは以前よりお話しさせていただいています。
なかでも、環境への取り組みはモビリティメーカーにとって最重要テーマの一つとして捉えています。
2011年には「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現をビジョンに掲げ、地球環境に与える負荷をゼロにすることを目指し取り組みを進めてきました。
このたび、Hondaはこの取り組みをさらに加速させ持続可能な社会を実現するために「2050年にカーボンニュートラルの実現」を目指すことを決意しました。

そして、そのために、2050年までの通過点として現在掲げている「2030年に四輪車販売の3分の2を電動化する」という目標についても、カーボンフリー技術の投入をさらに加速させていきます。
この実現に向けて、Hondaは、将来のパワーユニットやエネルギー領域での研究開発を重点的に強化しています。
今年4月には、将来技術に取り組む研究所の体制を一新し、新組織「先進パワーユニット・エネルギー研究所」を設立しました。
Hondaがこれまで培ってきたFCV、バッテリーEV、そして、航空機向けターボジェットエンジンなど、さまざまなパワーユニット技術を生かし、将来のカーボンニュートラル社会を支える新たなパワーユニットの研究開発をスタートしています。
また、カーボンニュートラル実現のためには、パワーユニットそのものだけでなく、エネルギーを含めたカーボンフリー化が必要です。
Hondaではこれまでも様々なエネルギー技術の研究を行ってきましたがこの領域も大幅に強化していきます。

将来、カーボンニュートラルを実現するために、今回大きく舵を切り、この新たなパワーユニットとエネルギーの研究開発に経営資源を集中していきます。
その一環として、今回F1で培ったエネルギーマネジメント技術や燃料技術、そして人材を先進パワーユニットとエネルギーの研究開発に振り向けることにしました。
こうして、さらに強化した研究開発体制の下、先進パワーユニットとエネルギー技術の創造、そして、将来のカーボンニュートラル実現に集中して取り組んでいきます。

F1では、優勝という目標を達成でき、一定の成果を得ることができました。
その力をこれからは、パワーユニットとエネルギーのカーボンフリー化「カーボンニュートラル実現」という新しいフィールドでの革新に注ぎます。
これはF1同様に大変難しいチャレンジであり、社会とともに取り組んでいくべき大きなチャレンジとなります。
本日の発表は「カーボンニュートラル実現」という新たな挑戦に向けた決意表明でもあります。
Hondaは、ステークホルダーの皆さまとともに、カーボンニュートラル社会の実現を目指し、Hondaの総力を挙げてチャレンジをしていきます。

Hondaは、創業以来モータースポーツへの挑戦を通じて技術の進化と技術者の育成、そして、勝利を目指す熱い情熱を育んできました。
レース活動はHondaのDNAです。これからも熱い想いを持って参戦しているカテゴリーでのNo.1を目指し、チャレンジすることに変わりはありません。

ファンの皆さまのご期待に応えるべく、今シーズンの残り7戦。そして、2021年シーズンに向けては、よりパフォーマンスを高めた新しいパワーユニットも投入し、レッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリとともに、さらなる勝利を目指して最後まで全力で戦い抜きます。

ぜひ、Hondaのモータースポーツ活動、そして、Hondaの新たな挑戦に皆さまの変わらぬご理解、ご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

提供:本田技研工業(株)

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2020/10/02

ホンダ、2021年限りでF1から撤退

ホンダは、2021年シーズンをもって、F1世界選手権へのパワーユニット・プライヤーとしての参戦を終了することを正式発表した。

これによりすでに2025年までの参戦をコンコルド協定により表明しているレッドブル・レーシングとアルファタウリは搭載エンジンのあてを失うことになる。

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2020/09/28

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(9/27)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ソチ・オートドロームで行われたロシアGPの決勝でAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得、そのほかの3台もトップ10でレースを終え、Hondaパワーユニットを搭載するマシン4台全車がポイント獲得を果たしました。

Red Bullのアレクサンダー・アルボンは10位、Scuderia AlphaTauri Hondaは母国GPのダニール・クビアトが8位、ピエール・ガスリーが9位に入賞しています。
Honda PUとしては、2019年のモナコGP以来の全車ポイント獲得です。
また、フェルスタッペンの表彰台登壇で、2015年のF1復帰以来のポディウム獲得回数が第三期F1活動の19回を超え、20回となりました。

フェルスタッペンは前日の予選で見事な走りを見せて2番手となりましたが、偶数側グリッドはホコリが多く、やや加速がしづらいコンディションでした。
スタートでは一時4番手までポジションを落とすも、直後のアクシデントでセーフティカーが導入される前に3番手まで挽回します。

このセーフティカーは、ターン2でカルロス・サインツ(マクラーレン)がクラッシュを喫したことによって出動。
予選後のギアボックス交換でペナルティーを受けて15番手からスタートしたアルボンも、その影響を受けて最後方へと下がったため、ピットインしてソフトタイヤからハードへと交換して隊列に加わりました。

9番グリッドからソフトタイヤでスタートしたガスリーは、7番手までポジションを上げ、ハードタイヤを選択したチームメートのクビアトはポジションを維持したままリスタートを待ちました。

レース再開後、ガスリーは18周目、フェルスタッペンは25周目にピットインして、ハードタイヤに交換。
ピットタイミングの遅いクビアトは、これによって一時3番手を走行します。
クビアトは30周目までピットインを引っ張り、ミディアムタイヤに交換すると8番手でコースへ復帰しました。

各車がピットインを終えると、フェルスタッペンは2番手でレースを進めます。
10秒のタイム加算ペナルティーを受けたルイス・ハミルトン(メルセデス)が3番手に上がってきましたが、その差を10秒以上つけながらフィニッシュまで走りきり、2位表彰台を手に入れました。
これは、Red Bull RacingにとってロシアGPでの初表彰台となります。

クビアトはキミ・ライコネン(アルファロメオ)の前方でレースを進め、ソチはオーバーテイクが難しいコースとして知られており、その後方ではガスリーがライコネンを抜きあぐねながら走行。
レース終盤にクビアトは前方のエステバン・オコン(ルノー)に追いつき、オーバーテイクを仕掛けますが、追い抜きには至らず、8位でチェッカーフラッグを受けました。

ガスリーは残り11周でわずかにバーチャルセーフティカーが導入されたタイミングで2度目のピットインを行い、ミディアムタイヤに交換。
コースへ戻ると、アルボンとランド・ノリス(マクラーレン)をオーバーテイクして9位でフィニッシュしました。

序盤のセーフティカー走行中にハードタイヤを履いたアルボンは、27周目にピットへ入り、ミディアムタイヤを履く2ストップ作戦を採用。
一時は最後尾を走りましたが、アントニオ・ジョヴィナッツィ(アルファロメオ)をターン13のアウト側からオーバーテイクするなど、見事な走りを見せて10位入賞を果たしました。

次戦は2週間後、10月9日(金)~11日(日)に、ドイツのニュルブルクリンクで第11戦アイフェルGPとして開催されます。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 2位)

「このサーキットはあまり僕らとの相性がよくないということを考えると、今日の2位は喜ぶべきものだと思います。
久しぶりにチームのために多くのポイントを取れたこともよかったです。
グリッド内側はグリップが低いので、スタート直後の数コーナーはなかなか難しかったのですが、それでもすぐにダニエル(・リカルド)を抜き返すことができました。
ミディアムタイヤではオーバーステアが出てしまい、メルセデスのマシンを追いかけるのが難しかったのですが、ハードタイヤに交換したあとは速さがあり、自分自身のレースに集中することができました。
久しぶりに表彰台を獲得できてうれしく思っていますし、このサーキットでボッタス選手の8秒後ろでのフィニッシュというのもいい結果だと思います」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(決勝10位)

「今日は1ポイントを得るために多くの仕事をしなければならず、簡単なレースではありませんでした。
序盤はハードタイヤを履いて集団の中での走行となり、なかなかオーバーテイクできずに大きくロスしてしまいました。
ミディアムタイヤに交換してからは少しよくなったので、できるだけ順位を上げようと取り組みましたが、なかなか難しく、フラストレーションの溜まるレースでした。
常にトラフィックの中にいてクリーンエアで走れず、一つもいいラップはありませんでした。
ギアボックス交換のペナルティーを受けたので、今日はダメージを最小限に抑えるレースでしたから、すでに頭をドイツへと切り替えています。
2週間後はもっとスムーズなレースウイークになればと思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(決勝 8位)

「今までホームGPはあまりうまくいっていなかったので、今日は本当にうれしいです。
タフなレースで、戦略を機能させるために常にプッシュしなければなりませんでしたが、こういうレースが僕は好きです。
ハミルトンが後ろにいたときも、数周の間は彼を抑えることができたほどで、今日のペースは素晴らしいと思いました。
僕はいつも日曜の決勝では強さがあるので、今日も朝から自信がありました。
7位が見えていただけに、オコンを抜けなかったことには悔いが残ります。
僕らのほうが速かったのですが、このコースでのオーバーテイクは、現代のF1マシンでは難しかったです。
今日のドライビングには満足していますし、チームに貴重なポイントをもたらすことができました。
マシンも、ペースもいいので、残りのシーズンでもプッシュし続け、願わくはチャンピオンシップでの順位を上げられればと思います」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(決勝 9位)

「簡単なレースではありませんでした。
いいスタートを切って7番手を走っていましたが、レース中盤でアレックス(・アルボン)とキミ(・ライコネン)と競っている際に多くの時間を失ってしまいました。
シャルル(・ルクレール)には抜かれてしまいましたが、僕もスピードはあったので、なんとか抜き返そうとしていました。
もしもバーチャルセーフティーカーがもう少し長ければ、僕が行ったピットストップが有効だったと思うのですが、予想よりも短いタイミングで終えてしまったので、逆にポジションをロスしてしまいました。
それでも、ポジションを取り戻すために何台かのマシンを抜くことができました。
マシンがよかっただけに少し残念ですし、いいペースだったのでもう少しいい成績を残せたのではと思っています」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のロシアGPの決勝は、Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手がレース序盤から2番手をキープし、メルセデスの2台に割って入る2位表彰台を獲得しました。

チームメートのアルボン選手は15番手スタートで簡単ではありませんでしたが、2ストップ戦略を確実に活かし、最後はポイント圏内の10位までポジションを上げるという力強いレースを見せてくれました。
Scuderia AlphaTauri Hondaの2台もスタート時の波乱を避けてクビアト選手が8位、ガスリー選手が9位と2台入賞を果たしました。
2人ともいくつものオーバーテイクを見せ、いいパフォーマンスだったと思います。

Honda勢は4台とも完走し、昨年のモナコGP以来の全車入賞と、ここ数戦のことを考えるとよい状態でレースを終われたと感じています。

ここから欧州に戻り、1週間空けてドイツでのレースになります。
ニュルブルリンクは現行レギュレーションでは初走行となりますので、十分シミュレーションなどで検討し、準備を整えて臨みたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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