2017/10/09

長谷川祐介氏(ホンダ)、「残りGPも全力で挑戦する」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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残念ながらマクラーレンとのパートナーシップで最後のホームグランプリとなった鈴鹿で入賞することができなかったホンダの長谷川祐介(ホンダF1プロジェクト総責任者)は、レース後次のように振り返った。

「マクラーレン・ホンダ・チームとして最後となった日本GPでポイントの獲得が果たせなかったことをとても悔しく思っている。
(ペナルティで)後方からのスタートとなったアロンソは、前を走るライバルを上回るペースの走りを続け、終盤にはポイント獲得まであと一歩というところまで追い上げをみせた。
実力的にはポイント獲得が可能だと思っていたが、最終的に11位ということで、惜しくもあと一歩ポイント圏内には届くことができなかった。

また9番手からスタートしたバンドーンはオープニングラップでの他車との不運な接触で最後尾まで順位を落とすこととなった。
幸いにも走行することは可能だったものの、ダメージを負ったマシンでの走行となり、その後は後方で我慢のレースを続けることになった。

当然ながら、今回はホンダとして強い思いで臨んだホームグランプリ。
ファンの前で良い姿を見せられなかったことは本当に残念に思う。
どんなときでもわれわれに暖かいい声援を送ってくれる日本のファンと、週末を通して働き続けたチームメンバーにはほんとうに感謝している。
今シーズンも残り4戦となったが、最後まで全力で戦いを続けていきたい」

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2017/10/07

アロンソ(マクラーレン)、35グリッド降格の可能性

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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まだ正式発表はないものの、ホンダのホームグランドとなる日本GPでマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソに35グリッド降格の可能性が伝えられている。

それによれば同チームは金曜日のセッション終了後、10基目のMGU-H(熱エネルギー回生システム)とTC(ターボチャージャー)、8基目のICE(エンジン本体)とMGU-K(運動エネルギー回生システム)、7基目のエナジーストア、6基目のECU(エンジン・コントロール・ユニット)を一気に投入するとのこと。

事実であれば35グリッド降格となり、当然のことながらオーバーテイクが難しいとされる鈴鹿サーキットで最後尾からのスタートを余儀なくされる。

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ジェンソン・バトン、日本のスーパーGTフル参戦に関心

Jenson Button/GT (C)Honda Racing
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F1時代にはマクラーレン・メルセデスを駆り日本GPで優勝したこともあるジェンソン・バトンが、その日本GPが行われている鈴鹿サーキットをいま訪れている。
そこでメディアの取材を受けたこのイギリス人は、来シーズン日本の人気カテゴリーである『スーパーGT』へのフル参戦に意欲をみせた。

「長いこと身を置いたF1から離れることで、改めていろいろ見つめ直すことができた。
F1にまた復帰したいか、よく聞かれるけれどそれはもうない。
いまのF1は見る方が楽しいんじゃないかな。
自分で走るならスーパーGTのほうが魅力的だよ。
今年、スーパーGTに初めて乗ってみて、あらためてそのパフォーマンスに惹き付けられたんだ。
まだ決定した訳じゃないけれど、2018年に僕がスーパーGTで走るというのは現実的な選択だ」

バトンは今年の鈴鹿1000キロに『MOTUL MUGEN NSX-GT』で参戦、総合12位でフィニッシュしている。

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2017/10/06

レッドブルとマクラーレン、ホンダを巡り舌戦

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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現在日本唯一のF1エンジン・サプライヤーであるホンダは今季限りでマクラーレン・チームと訣別、来季はレッドブル傘下のトロ・ロッソに供給することが決まっているが、そのパフォーマンスを巡り両チーム首脳の間で舌戦が繰り広げられている。

マクラーレン・チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターは、「もし来シーズン、トロ・ロッソの後塵を拝することにでもなれば、それはわれわれのマシンが悪かったからと言われかねない。つまり屈辱だ」と、檄。

一方レッドブル・グループのレーシング・アドバイザーであるヘルムート・マルコ博士のほうは「いまマクラーレンがフィニッシュしている位置を見れば、ホンダ製パワーユニットの立ち位置が見えてくるというものだ。
従ってトロ・ロッソが下した判断に誤りはない」と、強気の反論。
翌2019年には本家レッドブル・レーシングがホンダ・エンジンで戦う見込みとなっている。

そのホンダはマクラーレンとの3年間最後となるホーム日本GPを迎えた。

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2017/10/02

7位入賞バンドーン(マクラーレン)、「これまでで最高のレース」

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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僚友のアロンソが11位と入賞を逸す一方で、マクラーレン・ホンダ・チームのストッフェル・バンドーンは自己最高位となる7位入賞を果たし、気を吐いた。

「今日は、僕にとってこれまでで一番のF1レースだった。
週末を通してマシンにはパフォーマンスがあり、マシンの戦闘力には自信が持てると感じていた。
予選でも7番手に入ったものの、でも同じパフォーマンスがレースでも発揮できるかまだわからなかったので、今日実際に7位でフィニッシュできたのはほんとうに素晴らしい結果だよ。
スタートはまずまずうまくいって、その後も抜かれたのはペレスだけで、いい走りが最後まで続けることができた。
今日はとてもうれしい」

また長谷川祐介氏(ホンダ)も、次のように手応えを明らかにした。
「昨日に続き、今日もチームにとってうれしい一日となった。
バンドーンここ最近の好調を維持してレースに臨んだが、高速サーキットであるここマレーシアで7位に入賞できたことは、シンガポールでの入賞とはまた違った意味を持っている。
今日の結果から、PUも含めた我々のマシンの実力がここ数戦で確実に進化していることを証明できたと思いう」と、自信をみせた。

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2017/09/25

ゲルハルト・ベルガー氏、トロ・ロッソとホンダの提携に期待感

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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元マクラーレン・ホンダ黄金時代のドライバーで、一時トロ・ロッソのチーム代表も務めたゲルハルト・ベルガー氏(58歳:オーストリア)が、今回明らかにされたトロ・ロッソとホンダの提携に期待感を示した。

「ホンダがここ数年苦労しているのは見ているけれど、ホンダにはこれを解決するだけのリソースや人材があるし、何よりレーシング・スピリットを持っているのを知っているので心配していないよ」と、持ち前の明るさで説明するベルガー氏。

同氏はまたレッドブル・グループ総帥であるディートリッヒ・マテシス/オーナーがF1に飽きているとの噂について、「そんなことはない。
ただこのところタイトル争いから遠ざかっているので少々フラストレーションが溜まっているだけ」と、擁護した。

マクラーレン・チームがルノーを選択したのとは逆に、2019年からはトロ・ロッソに続きレッドブルもルノーと別れ、レッドブル・ホンダが実現するとの噂も根強い。

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2017/09/24

長谷川祐介氏(ホンダ)、「残り6戦はアップデートより信頼性」

McLaren Honda (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームとのパートナーシップが今季限りとなることが決まったホンダでは、これにより残り6戦に臨む姿勢に変化が生じたことを窺わせた。

これはホンダのF1プロジェクト責任者である長谷川祐介氏が明らかにしたもので、それによれば残り6戦はこれまでのようなアップデート優先よりも信頼性の確保に重点を置くことになるという。

「マクラーレン、そしてアロンソやバンドーンと一緒に仕事をするのは今季限りということになったので、限られた残りシーズンで確実に結果を残したいと思っている。
これまでは少しでも戦闘力を上げるため、アップデートを優先してきたが、これが来年に繋がることはないとなれば当然のことながら今季の戦いが優先される。
少しでもポイントを稼いで、このチームに貢献したいと思っている」と、長谷川氏。

関係者によればホンダは今シーズン中にスペック4と呼ばれるバージョンアップの投入が噂されていたが、ペナルティとの兼ね合いもありいまのところ不透明のようだ。

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2017/09/21

ホンダ首脳、「現行ルールの2020年までに結果出す」

山本 雅史 (C)Honda Racing
ホンダ陣営で、今回トロ・ロッソとの新たな契約交渉に当たったとされる山本雅史モータースポーツ担当部長は、現行のエンジン・レギュレーションが継続される2020年末までに結果を出す、と強い意気込みをみせている。

「われわれにとってもベストだったのはマクラーレン・チームとのパートナーシップを継続させることだったと思う。
しかし両者の間にはこの3年間で埋めることができない溝が生まれてしまった。
結果、マクラーレンとの契約解消は残念なことだったが、その分新たなパートナーであるトロ・ロッソには期待をしている。
幸いトロ・ロッソのフランツ・トスト代表は、日本の文化の良き理解者であることがわかった。
マクラーレンとは仕事に対する姿勢も異なり、きっとわれわれと良い作業ができることだろう。
現行のエンジン・ルールは2020年まであと3年間あるので、この間に必ずやホンダとしても結果を出したい」

ベッテルを見い出すなど若手ドライバーの発掘にも定評があるトロ・ロッソでは、巨大企業となったマクラーレンより柔軟な運営ができるとホンダは期待しているようだ。

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2017/09/18

トロ・ロッソ、ホンダ・エンジン用ギヤボックスは自社開発へ

Gearbox Image (C)Ferrari S.p.A
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現代のF1ではギヤボックスは昔のように汎用のものではなく専用設計。
しかもエアロダイナミックスやサスペンションとも関係するためそれぞれのマシンに合わせたチーム独自の設計になっているもの。
マクラーレン・チームが使っているホンダ・エンジン用のギヤボックスはマクラーレン側が開発したものだった。

ところがこれがホンダとザウバー・チームやトロ・ロッソとの契約交渉で大きな問題の一つになっていたとみられる。
小さなプライベートチームが短期間でギヤボックスを開発するのは容易なことではないからだ。

そのためトロ・ロッソが使うギヤボックスはマクラーレンが提供することで合意したとみられていたが、トロ・ロッソのフランツ・トスト代表はこれを否定、自社開発するとのニュースが伝えられた。
ただ実際にはレッドブル・グループの本家であるレッドブル・レーシングがその技術力により開発するものとみられている。
同チームにとっても、噂のように2019年に自身もホンダ・エンジンを搭載することになればギヤボックス開発はあながち無駄足にはならないことになる。

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2017/09/16

長谷川祐介氏(ホンダ)、「残されたレースで全力尽くす」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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ついに訣別のニュースが流れた15日(金)のフリー走行、皮肉にもマクラーレン・ホンダ・チームはバンドーンが6番手、アロンソが7番手と今シーズン最高クラスのパフォーマンスを演じてみせた。

しかもバンドーンはこの困難な市街地特設コースを走るのはこれが初めて。
「明日の予選は厳しいと思うが、もう一度これを再現したい」と、このベルギー人は意欲をみせた。

またホンダ陣営の現場責任者である長谷川祐介(ホンダF1プロジェクト総責任者)は、「今日は残念なことながら、来季の体制について大きな発表があった。
とても残念に思うが、われわれの責務は残されたレースでこれまでの総決算となる良い結果が得られるよう全力を挙げるだけ」と、あらためてその決意を表した。

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