2018/07/18

レッドブル、来季のホンダ製P/U搭載見込んだ動き

Helmut Marko (C)RedBull Racing
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長年ルノー・エンジンと共に多くのタイトル獲得を果たしたレッドブル・レーシングだが、すでに今季限りで訣別、来季はホンダ製パワーユニットにスイッチすることが決まっている。
これにより現在事実上のワークスチーム待遇であるトロ・ロッソ・チーム、来季は本家レッドブル・レーシングのサポートチームになる可能性がある。

これを裏付けるように、レッドブル・グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は、「今シーズン、トロ・ロッソはペナルティを怖れることなくホンダの新しい機軸を投入すべき」と、語っている。
これは当然のことながら来季ホンダ製パワーユニットを搭載するレッドブル・レーシングの助けになるからだ。

ただ同博士は「判断はあくまでもホンダ自身が下すべきものでわれわれが口を出すことはない」と、ドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』で釈明している。
今シーズン、トロ・ロッソ・ホンダの二人はすでに規定数以上の関連コンポーネンツを投入していて、ペナルティとは背中合わせの状況に迫られている。

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2018/07/10

トロ・ロッソ・ホンダ、「期待外れの週末だった」

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
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ある意味トロ・ロッソ・ホンダにとってもホームグランプリといえるレースとなったイギリスGPだったが、結果は入賞ができなかったばかりかハートリーについてはレースに参加することさえ出来ずに終える始末となった。

ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、「週末を通して、非常にタフなホームレースになった。
特に土曜に起きたハートレーのクラッシュのあとは、ガスリーのマシンのサスペンション交換、ハートレー選手のマシンのモノコックやPU(パワーユニット)交換など、限られた時間の中でトロ・ロッソ・ホンダ双方のメカニックとエンジニアが懸命に作業を行った。
それだけにガスリーが最後に素晴らしいオーバーテイクによりポイントを獲得したことは、チームの努力に報いるものになった」と語った。
(その後タイム・ペナルティが科せられガスリーの入賞は取り消しに)

ただしハートレーのリタイヤについてはPU(パワーユニット)交換の際の作業ミスであったことをが明らかになっている。

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2018/07/08

田辺豊治氏(ホンダ)、「ハートリー無事で良かった」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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残念ながらトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリーはフリー走行で起きた大クラッシュのため公式予選に出走することはできなかったが、ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは「とにかくハートリーが無事で良かった」と、ドライバーを気遣った。

「まず、あのような大きなクラッシュにもかかわらずハートレーに怪我がなかったことは幸いだった。
またフリー走行で十分に走ることができなかったにもかかわらず、予選Q2進出を果たしたガスリーは良い仕事をしてくれたと思う。
チームも予選に間に合わせるために非常に速いスピードでサスペンションの交換作業を完了させてくれた。
チームとしてはここまで難しい週末になっているが、ここからは明日の決勝でのパフォーマンスにフォーカスしていきたい」

またトロ・ロッソのジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターは「チームにとって厳しい一日だった。
まず、ハートリーにはマシンに問題があったことを申し訳なく思っている。
彼が無事で本当によかったし、F1マシンの安全性が示されたとは思うが、あのような光景は誰もが目にしたくないもの。
サスペンションに問題があったが、事前には見つけることができないものだった。
細部を調査するとともに、ガスリーのマシンに同じことが起こらないように、原因がはっきりするまでの予防的措置として交換を行った。
ロングランペースはライバルと比べても悪くないし、スタートで混乱に巻き込まれなければ、チャンスはある筈。
追い上げに期待している」と、語った。

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2018/07/07

ガスリー(トロ・ロッソ)、パワーユニット交換も実害はなし

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
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トロ・ロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは6日(金)行われたフリー走行2回目で、マシントラブルが発生したためコースサイドにストップするという心配なシーンを演じた。

これについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、PU(パワーユニット)に異常が発生したため緊急にストップするよう指示したとのこと。
ただトラブルが起きたパワーユニットは金曜日のセッション用に用いたマイレッジを重ねたもので、当初から土曜日の公式予選に向けて載せ替える予定であったため「実害」はないとしている。

この日ガスリーは新しいエアロダイナミックスパーツをテスト、午前は全体の12番手タイム、午後はストップするまで13番手タイムをマークしていた。

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2018/07/01

田辺豊治氏(ホンダ)、「Q3進出を狙ってた」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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残念ながらガスリーが12番手、ハートリー19番手に留まったオーストリアGPの予選を受け、ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは「Q3進出を狙っていた」と、悔やんだ。

「今日は正直Q3進出を狙っていたが、ガスリーがあと少しのところでQ2敗退となったことは残念だった。
プラクティスでのロングランペースは悪くないので、ここからチームと一緒に綿密にレース戦略を練り、明日はポイント獲得に向けていいレースができればと思っている」

またトロ・ロッソのジェームズ・キー/テクニカル・ディレクターは、「予選結果からも分かるとおり、我々がいる中団は非常に接戦になっている。
その中では、ハースが今週末いい走りをしていて、中団の中では一歩リードしていると言わざるを得ないだろう。
Q3進出は簡単なことではないが、今日は達成できる可能性があったからね。
ただ12番手ということでスタート時のタイヤを自由に選べることは、このサーキットではアドバンテージになるだろう」と、語っている。

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2018/06/27

ホンダ・エンジンにタグホイヤー・バッジは付けずとレッドブル

Astonmartin Aoyama (C)Astonmartin Tokyo
ここ数年、搭載するルノー・エンジンにスイスの高級時計ブランドである『タグホイヤー』の名前を冠してきたレッドブル・レーシングだが、来季からのエンジン・サプライヤー契約を結んだホンダ・エンジンについては同社のバッジを付ける予定はないことを明らかにした。

これによりかねて伝えられているように来季の登録チーム名は『アストンマーティン・レッドブル・レーシング・ホンダ』になる模様。
同じ自動車メーカーであるアストンマーティンの名前は残されるが、これについて同社はすでに「アストンマーティンとホンダとでは顧客層が重複することはない」と、これを容認構えをみせている。

これについて聞かれたホンダF1の責任者である山本雅史モータースポーツ担当部長は、「最近、ホンダ本社の向かいに新しいアストンマーティンのディーラーができました」と、取材陣を煙に巻いた。
事実、青山通りを挟んだホンダ本社の対面にはアストンマーティンの新グローバル・ブランドセンター『ハウス・オブ・アストンマーティン青山』が昨年暮れオープンしている。

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2018/06/24

ホンダ首脳、「明日はポイント獲得目指す」

Pitwork (C)Honda Racing
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惜しくもQ3進出はならなかったが、初体験のポールリカール・サーキットでも可能性を窺わせたトロ・ロッソ・ホンダのホンダ側責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターは決勝レースに期待をみせた。

「今日のFP3は突然の雨によりほとんど走行できなかったが、昨日のセッションで得たデータを元にセットアップを進め、PU(パワーユニット)としては問題ない状態で予選に臨むことができた。
ただ、予選についてはハートレーがQ1敗退、これが母国グランプリのガスリーも14位と、残念な結果となった。
ただ入賞可能なグリッドではあるし、3連戦をいい形でスタートするためにも明日はポイント獲得を目指してレースに臨みたい」

またトロ・ロッソ・ホンダのギヨーム・デゾテウス/パフォーマンス・エンジニアも、「昨日のペースから考えて、予選ではもっといい結果を期待していたが、残念なものになってしまった。
明日の決勝レースに関しては、ピエールが14番手、ブレンドンはかなりグリッド後方からのスタートになるが、スタート時のタイヤを選択可能だし、できる限り上のポジションを目指したいと思っている」と、語った。

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2018/06/22

ホンダ・エンジンになってもアストンマーティンは残留

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
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既報のようにレッドブル・レーシングは来季からホンダ製パワーユニットを搭載することが正式に発表された。
概念的にはこれまでのレッドブル・ルノーからレッドブル・ホンダということになるが、同チームのタイトル・スポンサーで今季のチーム名にも冠されているアストンマーティンはそのまま残留するようだ。

これは同社のアンディ・パーマー/CEO(最高経営責任者)が明らかにしたもの。
それによればアストンマーティンとホンダとでは同じ自動車メーカーでも対象とする顧客の層が異なるため、レッドブル・レーシングにおいてネーミングが重複しても問題は無いとしている。
(逆にいえば、例えばフェラーリでは都合が悪いことになる)

これにより来季のチーム名は『アストンマーティン・レッドブル・レーシング・ホンダ』という少々わかりにくいものになるとみられる。

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2018/06/21

トロ・ロッソ、来季もホンダとの協力体制に自信

STR Honda『STR13』 (C)Scuderia Toro Rosso
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かねて噂になっていた通り、来季レッドブル・レーシングがホンダ製パワーユニット搭載が決定。
これを受けてホンダからのワークス待遇がトロ・ロッソからレッドブルに移るのではないか、との見方が広まっている。

しかしこれについてトロ・ロッソのフランツ・トスト代表は来シーズンもホンダとの密接な協力体制に変更はないと自信をみせている。
それによれば、トロ・ロッソとホンダはすでに2019年マシンの開発において全面協力。
シャシー本体からエアロダイナミックス、クーリング・システムの配置、エレクトロニクス関連などすべての面で密接な協力体制が進められているとのこと。

ただホンダ側の責任者である山本雅史モータースポーツ担当部長は表向き「同一スペックのエンジン供給がレギュレーションで義務付けられていることもあり、複数チーム供給となってもこれまでのようなワークスやカスタマーといった概念を採ることはない」と、説明している。
もしレッドブルとトロ・ロッソが来季対等に争うようなことになると、F1は面白くなりそうだ。

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2018/06/20

Red Bull RacingへのF1パワーユニット供給に合意

【リリース】

Hondaは、FIA※フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)において、Red Bull Group(レッドブル・グループ)と、Red Bull Racing(レッドブル・レーシング)に対する2019年シーズンから2年間のパワーユニット(以下、PU)供給について合意いたしました。

これによりHondaは、2018年シーズンからPUを供給している、同じくレッドブル・グループ傘下のScuderia Toro Rosso (スクーデリア トロ・ロッソ 以下、トロ・ロッソ)、そして今回合意に達したレッドブル・レーシングの2チームに対して同一仕様のPUを同じ体制で供給し、2019年シーズンを戦います。

※Federation Internationale de l'Automobile(国際自動車連盟)の略称

本田技研工業株式会社 代表取締役社長 八郷隆弘のコメント

「2018年シーズンからパートナーシップを開始したトロ・ロッソに加え、2019年からは新たなパートナーとして、アストンマーティン・レッドブル・レーシングを迎えることになりました。
来季は2チームへPUを供給することで、より多くのデータ収集が可能となり、開発のスピードアップに繋げることができます。
また、なによりもレッドブル・レーシング、トロ・ロッソ、両チームと強力なパートナーシップを築くことにより、我々の目標である勝利へさらに近づくことができると思っています。
今回の契約は非常に短い期間で決定しましたが、2つのチームとHondaが対等となるパートナーシップの締結に際し、レッドブル・グループの我々に対するオープンかつ公平な姿勢に感謝しています。
また、いつも熱い応援をいただいているファンの皆様には、我々の新たな挑戦にさらなるご声援をよろしくお願い申し上げます」

レッドブル モータースポーツアドバイザー ヘルムート・マルコ氏のコメント

「今回のレッドブル・グループとHondaのパートナーシップ締結は、Red Bull Technology(レッドブル・テクノロジー)により統括される2つのF1チーム、レッドブル・レーシングとトロ・ロッソにとって、新たな時代の幕開けと言えます。
また、ここまでHondaが見せてきた努力と進歩、そして我々とも通じる部分が多い勝利に対する信念は、素晴らしいものだと感じています。
来季は3者が強く結びつく形でシーズンを戦うことになりますが、Hondaと一緒に仕事をすることを、非常に楽しみにしています」

アストンマーティン・レッドブル・レーシング チーム代表 クリスティアン・ホーナー氏のコメント

「今回締結したHondaとの2年契約は、アストンマーティン・レッドブル・レーシングにとって、チャンピオンシップタイトルの獲得に向けた、エキサイティングなステージの幕開けを意味しています。
このような決断を下すとき、我々の判断基準は一つしかありません。
『この決定がより高いレベルでのパフォーマンスに結びつくか否か』です。
ここまで慎重に分析と検討を重ねてきましたが、今はHondaとのパートナーシップ締結こそがチームを正しい方向に導くものだと確信しています。
Hondaが今年、我々の姉妹チームであるトロ・ロッソと一緒に見せている進歩のスピードは印象的で、彼らがF1で目指しているゴールは、我々の目標と同じだとも感じています。
来年Hondaと一緒に仕事ができることを非常に楽しみにしていますし、ともにF1の頂点を目指します」

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