2017/06/24

アロンソ(マクラーレン)のトラブルはギヤボックス

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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パワーユニットやターボチャージャーまで交換して臨んだ筈のアゼルバイジャンGP初日にいきなりマシントラブルに見舞われたマクラーレン・チーム。
この日午後行われた2回目のフリー走行セッションで、アロンソは白煙を上げてコースサイドにストップ、直後ドライバーは「エンジン!」と、無線で伝えたもの。

これにより多くの関係者は再びホンダに疑惑の目を向けたが、同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターはこれを否定した。
ブイユ氏は、「トラブルはエンジンではなく、ギヤボックスだった」と明言。

ホンダの名誉は守られたものの、ただ相変わらずこのチームの信頼性レベルが低いことを立証した形となってしまった。

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2017/06/23

マクラーレン・ホンダ、2台共に予選グリッド15番降格

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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マクラーレン・ホンダ・チームは、今回のアゼルバイジャンGPを前に2台共に新しいパワーユニットに交換したことを明らかにした。

ホンダ・エンジンは今季MGU-H(熱エネルギー回生システム)のトラブルが続いていて、その対策となるもの。
同時にターボチャージャーも交換される。

しかしこれにより同チームのアロンソ&バンドーンはいずれも予選グリッド15番降格のペナルティを受けることが確定。
走らないうちから大きなハンディキャップを背負うこととなった。

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2017/06/21

長谷川祐介氏(ホンダ)、「いま身を引くことなど考えていない」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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3年目を迎え、依然として苦戦が続くマクラーレン・ホンダ・チームにおいて、ホンダ側のF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介氏の責任を問う声が一部メディアから聞こえつつあるが、当の長谷川氏はそうした批判を一蹴した。

「もちろんこうした現状に誰も満足などしていないし、改善を図るために努力しているところ。
れわれれ全員がいま全力を挙げて困難に対処しているところで、私に限らず個人の責任を追及している状況ではないと受け止めている。
ただ、もし会社が私を不要と考えるなら、そうした決定に従うことは当然のこと。
適任である後継者が現れるなら、(うれしくはないものの)私がこのポジションを譲るのにいささかもやぶさかではない」

長谷川氏は2016年に前任者である新井康久氏から現在のポジションをを引き継いだが、自身が実際に関わった改革の効果が現れるのにはいささかのタイムラグがあると弁明している。

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2017/06/20

「次戦アゼルバイジャンもペナルティ必至」と、アロンソ(マクラーレン)

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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前戦カナダGPではレース終盤までポイント圏内を走りながら、チェッカーフラッグまであと2周というところでエンジントラブルによりリタイヤを喫したマクラーレン・ホンダ・チームのフェルナンド・アロンソが、「次戦アゼルバイジャンGPでもペナルティを受けるのは必至」と、早くも戦意喪失と受け止められる宣言をした。

一人のドライバーについて、認められたMGU-H(熱エネルギー回生システム)は年間5基までとされているが、アロンソのマシンはすでに規定の数に達していて今回のトラブル原因によってはこれをまた上回ることが予想されているからだ。

「カナダではポイントが獲れるかと思っていたけれど、結果はいつもと同じ。
バクーでは頑張りたいと思うけれど、それが極めて難しいものになるのは誰でもわかることだろう。
とにかくレースを戦うためには信頼性とパフォーマンスが両方なければならないんだ」と、元2回のF1チャンピオン。

代役としてモナコGP1戦だけを戦ったバトンですらアロンソのマシンに対するペナルティを受け最後尾スタートに追いやられている。

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ウィリアムズ・ホンダの復活を英紙が予測

Nigel Mansell/Williams Honda (C)Honda Racing
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不振が続くマクラーレン・ホンダ・チームでは、すでに訣別に傾いたとの一部報道が駆け巡る中、今度はウィリアムズ・ホンダの復活を予測する報道が現れた。
これはドイツ語圏で人気を博すスイスの大衆紙『ブリック』が報じたもの。

それによればホンダは、現在のマクラーレンと契約を打ち切った場合、かつてパートナーシップを組んだウィリアムズ・チームとワークス契約を結ぶというもの。
ウィリアムズとホンダのコンビはかつて1983年から1987年までの間で活躍、とりわけナイジェル・マンセルとネルソン・ピケという黄金ドライバー・ラインナップの時代には、F1を席巻するこの二人のバトルがセンセーショナルに採り上げられた。

噂の結着には、メルセデス・モータースポーツがマクラーレン・チームからのエンジン供給打診を受け入れるかどうかに掛かりそうだ。

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2017/06/17

元HRT首脳、ホンダF1プロジェクトの弱点を指摘

Toni Cuquerella (C)HRT
元HRT(ヒスパニア・レーシング・チーム)でテクニカル・ディレクターを務めたトニ・クケレラ氏が、開発に苦戦するホンダF1プロジェクトの弱点と思しき面を指摘した。

「F1の開発はほんとうに難しいんだ。
聞くところでは、ホンダは現場で実車に起きた現象がベンチで再現できないということだ。
これはベンチでのテストと現場とがうまく連携できておらずシミュレーションが機能していないということだね。
巨額の費用を掛けて開発にあたったと思うけれど、この部分のノーハウが不十分だったのではないか。
いまのF1はテストが厳しく制限されているから、ファクトリーでのシミュレーションがそれだけ重要になっているんだ。
ホンダの苦闘には同情するよ」

しかしホンダに残された時間はあまりない。

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2017/06/15

マクラーレン、ホンダとの訣別決断を英紙報道

Powered by Honda (C)Honda Racing
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2015年以来3シーズン目となるマクラーレン&ホンダのパートナーシップだが、依然として結果が出ない状況に、ついにマクラーレン・チームがホンダとの訣別を決断したと報じられた。
これを伝えたのはイギリスでもっとも古いタブロイド紙『デイリー・メール』で、それによれば早ければ7月中にも正式発表があるという具体的なもの。

マクラーレン・チームのここ3年間の不振で賞金ばかりでなくスポンサーの離脱も招いていて、すでに損失額は累計9千万ユーロ(約110億円)にも達するとしていて、マクラーレン首脳陣はかねて不満を隠せないでいた。

来季からの代替エンジンはこれまでも長期の友好関係があったメルセデス製パワーユニットが確実であるとみられている。
ただかつて同じエンジンを搭載しながら本家を上回れずホンダにスイッチしたことを考えると皮肉な顛末と言えそうだ。

なお2018年、ホンダはすでにザウバー・チームへの供給契約を結んでいて、マクラーレンへの供給が途絶えたとしてもF1撤退とはならない。

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2017/06/14

不振続くホンダF1、本社役員会でも問題か

Eric Boullier (C)McLaren Group
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今季初となる入賞を目前に、再びエンジントラブルが原因でリイタヤを喫したマクラーレン・ホンダ・チーム。
名門チームがいまだまさかのノーポイント。
すでに今回のホンダによるF1参戦は企業として逆効果だったとの酷評が伝えられている。
当事者やファンだけでなく、日本のホンダ本社においても頭痛の種になっているとされる。

これについてマクラーレン陣営のエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「ホンダではこの週末も取締役会が行われたと聞いている。
もちろんそれはF1のためではないだろうが、F1が議題に上がらないでは許されない。
なぜならわれわれが契約したのは本田技研工業という会社なのだから。
すでに賞金ばかりでなくスポンサーからも糾弾されており、われわれチームは多大な悪影響を被っている」と、強調。

噂では、最悪の場合2018年両者は訣別。
ホンダはザウバーへの単独供給となるが、これは目下のF1で最弱コンビということになりかねない。

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2017/06/13

アロンソ(マクラーレン)、;ース後のミーティング出席せず

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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11日(日)行われたカナダGP決勝レースで、終盤までポイント圏内を走りながらあと3周というところでエンジントラブルに見舞われ戦列を去ったマクラーレンのフェルナンド・アロンソは心中穏やかでなかったようだ。

コースサイドにマシンを止めたアロンソは、コクピットから下りる際に外したヘッドレストを荒々しく投げ付けた。
さらに直接スタンドを通るという異例の行動に出た後は観客に脱いだグローブを放り出す有り様。
「応援してくれたファンに何かして上げたかったから」と語るアロンソだが、その表情はすこぶる固いものだった。
レース終了後は恒例のミーティングが開かれたが、そこにアロンソの姿はなかったとのことだ。

エンジントラブルの原因次第では次戦で再び予選グリッド降格となる可能性が高い。

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2017/06/07

マクラーレン・ホンダ、アロンソのモチベーションが気掛かり

Eric Boullier (C)McLaren Group
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モナコGPを欠場してまで参戦したインディ500レースでは、ルーキーながらに一時首位を周回するなどさすがの存在感を示したマクラーレン・ホンダ・チームのフェルナンド・アロンソだが、関係者は本人のモチベーションに注目している。

インディカーについてアロンソは「今回のインディ500挑戦は僕にとって貴重な体験になった。
F1とは違ったマシン、レイアウトの異なるサーキット、まったく別物のドライビング、これらをあらためて学習するというのは素晴らしいことだったよ」と、熱弁。

ただ『本業』のほうであるF1では決してマクラーレン・ホンダに有利とはされていないカナダGPが待ち受けていて、同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「アロンソの復帰はうれしいことでみんなとても楽しみにしているが、再び厳しいレースが予定されていてアロンソのモチベーションが気掛かりだ」と、している。

今回、ホンダはバージョンアップ版エンジンを投入するかどうかまだ明らかにしていない。

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