2019/03/24

メルセデス首脳、「ホンダの復活を歓迎」

V.Bottas & M.Verstappen (C)Redbull Racing
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開幕戦1-2フィニッシュを飾ったとはいえ、一時はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに迫られるシーンもあったメルセデスAMG勢だが、同陣営のトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「ホンダの復活を歓迎する」と、王者の貫禄をみせている。
今回ホンダはレッドブルが3位、トロ・ロッソが10位とW入賞。
ホンダ・パワーによる表彰台獲得は2008年以来ということになった。
また各セクションでの区間最高速でも際だっており、スピードトラップではガスリー(レッドブル)が321.9キロで最高、フィニッシュラインでも同じくガスリーが310.2キロ、インターミディエイト1ではフェルスタッペン(レッドブル)が281.7キロ、そしてインターミディエイト2でもガスリーが304.2キロとすべての計測箇所でトップに並んでみせたもの。
ウォルフ氏は「こうした数字をみればホンダが復活をみせたのは間違いないところ。
彼らが久しぶりに表彰台を得たというのもこれなら当然のことだ。
しばらく困難な時期を過ごしていたが、それでも彼らはくじけなかった。
今回の彼らの弾けるような笑顔を見ていると、こっちまでうれしくなるよ。
もちろんホンダの完全復活はわれわれも望むところさ」と、余裕をみせた。

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2019/03/17

ホンダ系チーム、豪GP決勝レース・コメント

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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開幕戦オーストラリアGPの決勝レースが行われ、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュ。Hondaとしては、2015年のF1復帰以来、初めての表彰台獲得を果たしました。

4番グリッドのフェルスタッペンは、スタートからポジションをキープ。
バルテリ・ボッタス、ルイス・ハミルトン(ともにメルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の後ろでレースを進めます。
ハミルトンとベッテルは、それぞれ15・14周目にピットインする中、チームはフェルスタッペンを25周目までコース上にとどめる戦略を選択。
これにより、よりフレッシュなタイヤで前方のマシンを追い上げることができました。

30周目、ターン1でベッテルの背後につけたフェルスタッペンは、ターン3にかけてのDRSゾーンで並びかけると、そのままオーバーテイク。3番手に浮上します。
その後も安定して速いペースを刻み、ハミルトンへプレッシャーをかけ続けるも、パスするには至らず、そのままフィニッシュ。
3位に入り、Hondaにとって2008年イギリスGP以来の表彰台をもたらしました。

Red Bull Toro Rosso Hondaは、15番手スタートのダニール・クビアトが10位でフィニッシュし、開幕戦をポイント獲得で終えました。
ミディアムタイヤでスタートしたクビアトは、フェルスタッペン同様に他車よりもタイヤ交換を遅らせる戦略で臨み、前方のマシンがピットインしていく中でポジションを上げていきます。
26周目にソフトタイヤに交換すると、10番手でコースに復帰。
17番手スタートで、さらにピットを遅らせる戦略のピエール・ガスリー(Aston Martin Red Bull Racing)が37周目でタイヤ交換を終えると、クビアトの背後に迫り、両者はチェッカーフラッグまで接近戦を繰り広げました。
2人の戦いは、最後までオーバーテイクを許さなかったクビアトに軍配が上がり、クビアトが10位、ガスリーが11位となりました。
この3人と反対に、ソフトタイヤでスタートして早めのピットイン戦略を採ったアレクサンダー・アルボン(Red Bull Toro Rosso Honda)は、14周目にタイヤ交換を実施。
しかし、ペースの遅いアントニオ・ジョヴィナッツィ(アルファロメオ)に引っかかる形となってしまい、F1デビュー戦を14位で終えました。
Hondaパワーユニットを搭載するマシンは、4台すべてが完走を果たし、さまざまな経験を積むことができた開幕戦となりました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(3位)

「表彰台に上れてとてもうれしいですし、チームとHondaにとってもよかったと思います。
僕らがHondaと一緒に働き始めてから、すべてが素晴らしく、本当にこの関係を楽しめていますので、3位という結果でそれが報われました。
終盤でルイス(ハミルトン選手)にチャレンジできたことも、セブ(ベッテル選手)をオーバーテイクしたのも、メルボルンでは難しいと思っていたので、とてもポジティブな成果です。
僕らはタイヤの持ちで少しアドバンテージがありましたが、オーバーテイクに至らずともルイスにプレッシャーをかけ続けられたことには満足しています。
マシンは本当によかったですし、ストレートでのスピードもあったので、これが残りのシーズンに向けていい兆候になればと思います。
今日の表彰台は、Hondaにとって2008年以来だと聞きました。
Hondaのみんなのために、こうした成果が出せて、本当にうれしいです」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(11位)

「かなり難しいレースになりました。
僕のグリッドからは、今年大きくなったリアウイングの影響もあってスタートシグナルが見えず、周りのマシンを見て動かざるを得なくてポジションを失いました。
そこでトラフィックに引っかかり、DRSを使ってもオーバーテイクは難しかったです。
また、フロントウイングにデブリが引っかかってしまったことも影響しました。
レース中は前のマシンに0.5秒差まで迫れたのですが、そこでタイヤがスライドして追い抜くことは難しく、全力でプッシュしたのですが、ポイントには届きませんでした。
全体的には、レースウイークを通してのペースは本当によかったです。
予選でQ1敗退を喫してしまいましたが、アタックには満足していましたし、突破できなかったのは運がなかっただけです。
バーレーンは大好きなグランプリで、マシンに競争力があるのも分かりましたので、このまま進んでいきたいです。
2週間後まで集中を切らさず、プッシュしていきます」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(10位)

「今日は素晴らしいレースができました。
自分のドライビングに満足していますし、本当に楽しむことができました。
ポジティブな部分が多いレースだったと思いますが、それだけに昨日の予選で実力を出しきれなかったことが残念です。
レースを通して上手くタイヤをマネジメントできましたし、なによりマシンにはもっと上のペースを狙うためのスピードがあったと感じています。
ただ、ここはオーバーテイクが難しいサーキットでしたので、その点は残念でした。
前を走るストロール選手に追いつきたかったのですが、ギリギリまで行きながら抜くことができませんでした。
ガスリー選手とはいいバトルをしましたが、これは十分勝負になると思って走っていましたし、レースの最後まで自分より速いマシンを抑えきれたことに満足しています。
シャシーもエンジンも感触はよく、パッケージとしていいものであると感じていますので、このまま開発を続けていかなくてはいけません。
ここからの数戦についてはとても前向きに捉えていますし、いい結果を残せるのではと考えています」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(14位)

「今日は少し複雑な気分です。
初めてのレースウイークでしたが、一体どのようなものになるのか事前に想像できませんでした。
レースは上手くスタートでき、クラッチを繋いだ瞬間、これは最高だ!と思いました。
そしてそこから混戦の中でいくつか順位を上げ、ポイント圏内まではあと1台というところまで行くことができました。
ただ、よかったのはそこまでかもしれません。
ジョビナッツィ選手ともバトルをしており、彼らはタイヤで苦しんでいるように見えましたし、同じタイヤ戦略を取ったチームはみんな上手くいっていなかったようです。
硬いタイヤを選択し、長く引っ張ったチームは僕を抜いて順位を上げてきました。
その部分で少し失ったものはありましたが、週末全体の流れについては満足しています。
もしかしたらポイントを取れたかもしれないと思うと少し悔しい気持ちですが、いい経験になりましたし、全体としてはスムーズなレースウイークを過ごすことができました」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「2019年の初戦、Aston Martin Red Bull Racingとの初戦で表彰台に上ることができ、非常にいいスタートを切ることができました。
Hondaとしては2008年以来、2015年のF1の復帰以降では初の表彰台になりますが、素晴らしい走りを見せたフェルスタッペン選手と、それを見事な戦略で支えたチームに感謝をしています。
一方で、表彰台に上ったことは一歩を踏み出したと感じていますが、もっとパフォーマンスを上げないとまだトップには届かないことも実感しました。
Red Bull Toro Rosso Hondaについても、クビアト選手が復帰戦で力強い走りを見せ、10位入賞、ポイント獲得と、こちらもいい開幕戦になりました。
マシンにポテンシャルがあることも確認できました。

両チームともに、ここからさらに開発を続けパフォーマンスを向上していかなくてはなりません。
まだシーズンのスタートを切ったばかりですし、ここが我々の目指す場所ではありませんが、ひとまず今日のようないいレースができたことはポジティブに捉えています。
ここまで努力を続けてきたSakuraやMilton Keynesのメンバー、それに社内外で支えていただいているすべての関係者やサプライヤー様にも感謝の言葉を送ります。

また、応援をいただいているファンの皆様とは、ようやく喜んでいただくことができたのではと思っています。
今後もさらに多くの喜びを共有できればと思っていますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします」

【クリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)】

「新たなPUパートナーのHondaと最初のレースで表彰台を獲得できたことは、素晴らしい結果です。
Hondaにとっては、2008年以来のポディウムとなりました。
今日のマックスは、卓越したパフォーマンスを見せました。落ち着いたスタートを切ると、最速のピット作業を経て、C3(ミディアム)タイヤで速さを見せてセバスチャン(ベッテル選手)を見事にオーバーテイク。
さらに、その後は、オーバーテイクには至らなかったものの、最後までルイスへプレッシャーをかけ続けました。
ピエールは、このオーバーテイクが難しいサーキットで、17番手スタートからポイント一歩手前のところでフィニッシュしました。
全開でプッシュしてくれましたが、ポイント獲得に届かなかったのは残念です。
ただ、懸命に戦ってくれましたし、彼が輝く日もきっと来るはずです。
希望の見える開幕戦を終えましたが、バーレーンに向けて切り替えていきます」

【フランツ・トスト(トロ・ロッソ)】

「毎年、メルボルンに来るのを楽しみにしています。
開幕戦だからというだけでなく、最高のファンによる素晴らしい雰囲気があふれる、特別なレースだからです。

まず初めに、Honda、そしてAston Martin Red Bull Racingが表彰台を獲得したことに祝意を表します。
この結果は、両者にとって大きな成功だと思います。

われわれのレースは、13番手と15番手からスタートだったので、アレックスはソフト側のタイヤ、ダニールはミディアムタイヤでスタートと、両ドライバーの戦略を分けました。
これによって戦略に柔軟性を持たせることができたので、正しい判断でした。
ダニールは素晴らしいレース運びで、ポイントをもたらしてくれました。
彼にとっては2年ぶりのレースだったことを考えると、復帰戦をトップ10で飾れたことは、今後のシーズンにおいても大きいと思います。
アレックスも、F1デビュー戦で、かつ簡単なサーキットでないのに、いい仕事をしてくれました。
レースでは一つもミスをせず、ウイークを通じて多くの経験を重ねました。
開幕週を終えて、力強いパッケージがあると感じているので、次戦に向けても希望を持っています」

提供:本田技研工業(株)

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ホンダ系チーム、豪GP公式予選コメント

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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Q1では、Red Bull Toro Rosso Hondaのダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンが躍進。
クビアトは1分22秒511をマークし、4番手でQ1突破を決めます。
また、アルボンはデビュー戦ながら1分22秒757をマークし、8番手でQ2進出を果たしました。

Aston Martin Red Bull Racingは、フェルスタッペンが9番手でQ1を突破するも、そこからわずか0.144秒差のタイムとなったガスリーは、17番手でノックアウトを喫します。
Q2進出ラインとの差は、0.054秒という接戦でした。

Q2では、アルボンがトラフィックの影響を受けてタイムを伸ばせず、13番グリッドが確定。
クビアトもアタックラップ中に前方でセバスチャン・ベッテル(Ferrari)がコースオフしたことが響き、15番手でQ2を終えました。

Q3に進出したフェルスタッペンは、2度目のアタックで渾身の走りをみせてFerrari勢2台の間に割って入り、2列目4番グリッドを獲得。
Hondaとしては、2015年のF1復帰以来、自己最高の予選順位となりました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(4番手)

「今日は満足のいく予選でした。
今朝のFP3もそうでしたが、今週末は苦しむ場面も多く少し心配していました。
ただ、現場とファクトリーのスタッフが連携していいセットアップを見つけ出してくれたので、2列目グリッドを獲得でき、とてもうれしいです。

Q1は本当に接戦で、このようなストリートサーキットでは最初のアタックからうまくやらなければなりません。
ほかのドライバーと異なり、Q1では同じセットのタイヤを使い続けていたので、2度目の走行でタイムアップできたのはラッキーでした。
予選モードではパフォーマンスの向上を実感したので、満足しています。
いいマシンバランスを見つけるのに苦労しており、上位との差は望んでいたものではないのですが、現実的に考えると今のポジションには満足すべきだと思います。
4番手というのは、予選前の想定よりもいい結果です。
明日どういう順位で終わるかを判断するのは難しいですし、金曜日にロングランをそこまで多くできなかったのですが、タイヤの持ちはかなりよさそうなので、クリーンなスタートをしてどこまで順位を上げられるか見てみたいと思います」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(17番手)

「ターン1で少しトラフィックに引っかかってタイムを失いましたが、Q1での走りには満足していました。
ほかのマシンが複数回アタックをした中で僕らは1度にとどまったことが響きました。
路面の改善幅がこんなに大きいとは予測していませんでしたし、かなりの接戦になったことも想定外でした。
望んでいたポジションではありませんが、今週末はセッションごとに進歩を実感しています。
昨年のレースでもオーバーテイクは少なかったので、このスタートポジションでは厳しい面も多いと思いますが、果敢に挑んでポイントをつかみたいです。
難しい一日になりましたがポジティブでいなければなりません。
僕にとって、明日はたくさんの経験を詰み、ポジションを上げていく一日になります」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(15番手)

「予選までの流れには満足しています。
Q2までは完ぺきだったので、少し残念です。
Q2最後のアタックでは、セバスチャン(ベッテル)がコースアウトし、トラフィックの影響を受けました。
彼を責めるつもりはありませんが、これでタイムを失ってしまいました。
タイムには表れないようなものも含めて、ここからマシンの力をすべて引き出していけるので、明日に向けては希望を持っています。
Q1での走りができれば、Q3進出も可能でしたが、一度できたことであっても、それを繰り返せるとは限りません。
今日なにがよくなかったのかを把握していきます。
こうしてグランプリの舞台に戻ってきて、限界でマシンをプッシュできるのはうれしいですし、ここまで全ラップを心から楽しんでいます。
ロングランは悪くないので、明日はタイヤマネジメントと戦略をきちんとして、ポジションを上げていこうと思います」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(13番手)

「最初の予選としては上々の結果だったと思います。
Q1で最初のアタックをしたとき、ラップタイムを聞いて周りがどれだけ速いかを知りました。
2度目のアタックのときにはリズムに乗れた感じがあり、自信がわいてくると同時に、路面の改善具合も大きくグリップが増しました。
ただ、わずかな差でQ3には届きませんでした。
プレシーズンテストでQ3進出に近い実力があると感じていましたが、中団の戦いはとても激しく、少しのミスも許されない接戦でした。
最後のアタック自体には満足していますが、あと0.05~0.1秒早ければQ3に手が届いたと思います。
このコースはオーバーテイクがしにくいのですが、新レギュレーションによって順位を上げていくチャンスが増えるかもしれません。
ロングランのペースはかなりいいので、明日はポイント獲得が目標です。
少し緊張しているので、今夜はよく眠れるか分かりません(笑) F1での初レースが本当に楽しみです。
クリーンなレースをして、いい結果を持ち帰りたいです」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「まずは今年の第一戦の最初の予選で、PUとしては大きな問題なく終わったことはよかったと思います。
一方で、結果に関しては悲喜こもごも、ポジティブとネガティブが入り混じったものだったと考えています。
フェルスタッペン選手については力強い走りで2列目4番手を獲得し、Aston Martin Red Bull Racingと迎える初戦としては、いいスタートが切れたと思います。
ガスリー選手については難しいQ1になってしまったこともあり、17番手という残念な結果に終わりました。
Red Bull Toro Rosso Hondaについては、週末を通してマシンのポテンシャルはあると感じていましたので、トラフィックの影響などで、2台ともにQ2敗退という結果は残念に思っています。
明日は長いレースになります。
Red Bullとは初めてのレースですが、2年目となるToro Rossoとともにいい戦いができるように最善を尽くします」

提供:本田技研工業(株)

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2019/03/16

ホンダ系チーム、豪GPフリー走行1日目コメント

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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Hondaと新しくパートナーシップを結んだAston Martin Red Bull Racingは、順調なスタートを切りました。
P1でマックス・フェルスタッペンがファステストタイムから0.1秒差で走ったほか、P2ではフェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが4番手タイムを出しました。
P2の終盤、ガスリーのPUに異常を検知しましたが、確認の結果、大きな問題ではないことが分かりました。

Red Bull Toro Rosso Hondaもダニール・クビアトがP1で7番手タイムを出し、力強いスタートをきりました。
アレクサンダー・アルボンはセッション後半でクラッシュを喫し十分な走行ができませんでしたが、クビアトから0.4秒差のタイムで走りました。
P2ではクビアトがトップ3から0.5秒差の11番手タイムを出し、アルボンはスピンがあったものの、最多周回数を走り17番手タイムでした。

P2はわずか1.3秒の間に3番手から18番手までが入る拮抗したセッションとなりましたが、その小さな差が土日には大きな差として現れることがあります。
予選、決勝で最良の走りをするために、両チームのデータ分析を進めます。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(4-3番手)

「今日の走りに満足していますし、今のところいい感触です。
もちろん、改善すべき点はありますし速さも必要ですが、まだシーズンは始まったばかりです。
メルセデスの調子はよさそうです。ミディアムとソフトのタイヤを履いたときのマシンの感触はいいのですが、まだタイヤに対する理解を進める必要があります。
事前の準備に関して他のマシンとの違いがあり、それがタイムに現れていました。
今夜データを分析して改善点を探しますが、PUは全く問題なくすべてスムーズでした。
無事にスタートをきれてよかったです」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(8-4番手)

「シーズン最初のプラクティスで、再びトラックを走れてよかったです。
Aston Martin Red Bull Racingでの初めての走行なので特別な時間でした。
さまざまなテストを行うことができ、周回を重ねるごとにマシンの感触がよくなったので、いい1日でした。
まだ改善する余地はありますが、マシンのパッケージに満足しています。
テストですし、他のチームのスピードは未知数です。
P2ではP1よりマシンの感触もよくなり方向修正できました。
明日が楽しみです。
最終ラップでPUの異常を検知しましたが、確認の結果、大きな問題ではないことが分かりました」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(7-11番手)

「今日の2つのプラクティスは、どちらもうまくいきましたし、このサーキットでは、周回を重ねてプログラムを消化することが重要ですのでよかったと思います。
マシンの感触はいいです。
今日の時点でのベストなタイムを出せたと思うので、さらに変えるべき点を確認します。
明日に向けて、マシンにはまだ改善の余地があると思うので、今夜はその改善に取り組みます」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(13-17番手)

「まだF1の走行スケジュールやマシン、サーキットに慣れていっている途中です。
ここは簡単なサーキットではないですが、ペースは悪くないので少しずつ自信をつけています。
P1でスピンしてしまいましたが、その後にプログラムを再開しテストを続けることができました。
接戦の中団の中で、いい走りができていると思います。
明日に向けて改善できるかは、今夜の作業次第です」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「2019年のシーズンがスタートしました。
開幕戦の初日は、おおむね順調だった先日のウインターテストと同様、ほぼ予定通りにプログラムを消化しました。
P2の最後にガスリー選手のPUに異常を確認しましたが、確認の結果、大きな問題ではないことが分かりました。
明日以降のセッションにも影響はありません。
レースに向けてはあらゆる事態に対応できるよう、もう一度すべてを見直して臨みたいと思います。
明日以降の予選やレースに向けても、引き続きベストを尽くします」

提供:本田技研工業(株)

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2019/03/15

ガスリー(レッドブル)、「ノーパワー」は「ノープロブレム」

田辺 豊治 (C)Honda Racing
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15日(金)行われたオーストラリアGPフリー走行初日の最後、ロングランを続けていたレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが突然「ノーパワー」と、無線で訴えたシーンが国際映像で流された。

ちょうど最終コーナー手前だったため、ガスリーはそのまま惰性でピットガレージへと戻ったが、ホンダ・パワー勢はここまで好調だったため、そのトラブルの内容に関心が集まった。

しかしこれについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは詳細については言及しなかったものの、「確認した結果、大きな問題ではなく、明日以降の走行に影響はない」とした。

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ホンダF1、チャーリー・ホワイティング氏を悼む

田辺 豊治 (C)Honda Racing
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2019年のまさに開幕を目前にして死去したFIA(国際自動車連盟)のチャーリー・ホワイティング/レースディレクターに対し、ホンダF1の現場責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターが追悼のコメントを明らかにした。

「ホワイティング氏の突然の逝去に大きな驚きと悲しみを覚えています。
ホワイテイング氏は、F1の世界で長年第一戦で働かれてきた方であり、今年も一緒に仕事ができることを楽しみにしていました。
一緒に開幕戦を迎えられないことをとても寂しく感じます」と、悼んだ。

また「FIAのレースディレクターをされていたのでこれまで何回もミーティングなどを重ねてきましたが、とても熱心にかつ公平に、ご自身の仕事に取り組まれる方でした。
功績ある同氏を失うことはF1にとって大きな損失です。
ホンダを代表して、ホワイティング氏のご冥福をお祈りするとともに、ご家族・ご友人の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます」と、続けた。

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2019/03/14

ホンダF1、アシックスと公式ウェア契約

Honda F1 Staff (C)Honda Racing
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2019年シーズン、ホンダF1は公式ウェア・パートナーとして日本の大手スポーツ用品会社である『アシックス』と契約を結んだことがわかった。

オニツカタイガーとしてスポーツシューズで成功した同社は、その後現在のアシックスに社名変更。
現在はスポーツ用品全般を取り扱う大手メーカーとして世界に知られる。
(ちなみにナイキはオニツカタイガーから分派して独立したもの)
ホンダF1はこれまでデサント製のウエアを使用してきたが、2輪のホンダ・チーム(HRC)ではアシックスをパートナーとしてきている。

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2019/03/10

ホンダ、山本雅史MS担当部長をF1専任に

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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ホンダはこのほど発表した4月1日(月)からの人事異動の中で、これまでモータースポーツ担当部長だった山本雅史氏をF1マネージング・ディレクターのポジションに就けることを明らかにした。

一見、些少な変更に思えるが、これまでのモータースポーツ全般から山本雅史氏はF1に特化した業務になるということで、F1に対するホンダの真剣さが人事にも表れた形。
今回の決定により、ホンダはこれまでよりもさらにF1へのコミットメントを強めるとしている。

後任のモータースポーツ担当部長には、メキシコ子会社からの異動で清水宏氏が就任する。
なおホンダF1の技術部門としてはこれまで通り田辺豊治/テクニカルディレクターが現場を預かることになる。

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2019/03/02

ホンダ系チーム、バルセロナ合同テスト最終日コメント(3/01)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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昨年はこの時期に雪に見舞われたバルセロナですが、今年は全ての日程で好天に恵まれました。
そのおかげもあり、テスト合計では、Red Bull Toro Rosso Hondaのアレックス・アルボンが500周、ダニール・クビアトが435周、チーム合計で935周を走行。Aston Martin Red Bullはマックス・フェルスタッペンが438周、ピエール・ガスリーが395周のラップを重ね、チームとしては833周を記録。Honda PU合計としては1,768周、約8,230kmを大きなトラブルなく走破しました。

次に全てのマシンが揃って走るのは、2週間後に迫ったオーストラリア・メルボルンでの開幕戦になります。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(11番手)

「昨日の午後のクラッシュがあったにも関わらず、ガレージで皆が頑張ってマシンを修復してくれたおかげで、今朝にはトラックへ復帰することができ感謝しています。
しかしギアボックスにトラブルが見つかってしまい、残念ではありましたが走行を中止せざる得ない結果となってしまいました。
総合的には、ポジティブな結果を残せたいいテストにできたのではないでしょうか。
ロングランでは期待が持てるパフォーマンスが見られたと思います。
マシンのパッケージとエンジンにはいい手応えを感じているので、僕自身は満足しています。
今は早くレースをするのが楽しみでなりません」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(5番手)

「チームにとって、多くの成果を残せた実りあるプレシーズンテストになりました。
多くの周回をこなすことができ、この2週間(2つのテスト期間中)に行った作業に満足と言っても良いのではないでしょうか。

1回目のテストの後に課題をきちんとクリアし2回目のテストを迎えることができたことで、この2週間でマシンに慣れ、いい感触で締めくくれたのだと思います。
テストではいくつか新しい試みとさまざまなセットアップでアプローチし、マシンの挙動を確認していました。
これらのことをレースウイーク中に行うには、時間がかかってしまうのはもちろんリスクが大きいからです。
テストで得た結果から、速く走るためにマシンの最大のポテンシャルを引き出す解決策を見つけることができ、このウインターテストという機会を最大限に活かせたのではないでしょうか。

最終日の今日は、午前中にショートランと予選シミュレーションを行い、午後はレースシミュレーションを行いました。
どちらも上手くいったテストとなり、これからメルボルンでの今シーズンの開幕戦に向けて集中して取り組んでいけそうです」

【田辺 豊治(ホンダ/テクニカルディレクター)】

「バルセロナでの2019年ウインターテストは、PUとしては大きな問題はなく、両チームともに多くのマイレージを重ね、8日間を終了することができました。
テスト2ではいくつかのトラブルがありましたが、シーズン開始前に問題を洗い出すこともテストの大切な目的だと思っています。

Scuderia Toro Rossoとは昨年1年間シーズンをともに戦うなかで経験してきたことを活かし、さらに互いの関係性を強いものにした状態でテストに臨みました。
Aston Martin Red Bull Racingとは、マシンの開発のみでなく、レースオペレーションについても昨年から綿密に準備を進めてきた甲斐があり、テストをスムーズに遂行することができました。
結果的に8日間を通して天候もよく、2チームともに走行を重ねられたため、多くのデータを得ることができました。
ここからは開幕戦に向けて万全の状態で臨みたいと思います」

【フランツ・トスト代表(トロ・ロッソ)】

「朝の低い気温を除いては、このバルセロナでの2回のプレシーズンテスト期間中はいい天気に恵まれました。
よって多数のセットアップ、さまざまなコンディションの中でタイヤを試すことができ、新しいSTR14の多くをチームが学ぶことができました。

(Red BullテクノロジーやHondaとの)シナジー効果が想定どおりに機能し、トータルで4,352kmを走行したなかでも目立った問題は見つかりませんでした。
そこからは高い信頼性をもつマシンの素性を感じました。
多少の問題はあったものの、シーズン前のこの時期には普通に起こることですし、それらに対してはすぐに解決策を見出すことができ、懸念するほどの大きな問題にはいたりませんでした。
予定通りにパーツを揃えてくれたチームのファクトリーでの働きに、大変感謝しています。
新しくチームに加わったメンバーが数人いる中でも、現地でのガレージでの作業はスムーズで、効率的に行われていました。
ファエンツァとビスターの皆の貢献にも感謝しています。

ダニール(クビアト)とアレックス(アルボン)はミスもせず、わたしたちが期待していた通りのフィードバックを分かりやすく伝えてくれました。
ダニールは昨シーズンはレースから離れていたにも関わらず、すぐにマシンにも慣れてくれました。
チームのメンバーは良く知っていますが、以前と変わらず『速さを持っていて、確実なフィードバックができる』ドライバーであることを感じました。
そして、日毎に急激なスピードでF1マシンに慣れ、急成長を見せていたアレックスにとっても、大きな手助けとなる存在になるでしょう。
チームと初めて過ごす4日間で、アレックスの力強いパフォーマンスと、鍛え抜かれたフィジカルを見ることができました。

PUに関してはパフォーマンス能力の向上と信頼性について、HRD Sakuraのエンジニアの皆さんにとても感謝しています。
新しく始まるシーズンを、開幕戦のメルボルンでポイント獲得といういい結果で始められる予感がしています」

【ギヨーム・ロケリン(レッドブル)】

「このバルセロナでのテストを新しいマシン、新しいPUサプライヤー、そして新しいドライバーとともに迎えましたが、その全てがうまく噛み合う形で機能していたと思います。
今日のような問題はテスト中には往々にして起こってしまうものですが、最終日を早く終えなければならなかったことは残念でした。
しかし、この2週間の間バルセロナで挙げた成果が無駄になったわけではありません。
多数のテスト項目をこなし、シーズン開幕に向けて我々が進むべき方向性と、RB15について多くの学びを得られたテストとなりました。

テストの間Hondaの働きは素晴らしいものでした。PUは十分な信頼性を見せてくれましたし、われわれのチームメンバーとも非常にいいチームワークの下で働くことが出来ました。

ピエール(ガスリー)にとっても新しいチームでのスタートとなり、マシンや手順など、学ぶことも多く大変だったと思います。
マシンのバランスは良く、パフォーマンス面でも期待できますし、レースに向けた準備はできていると思います」

【ジョディ・エジントン(トロ・ロッソ)】

「最終日となった今日はダニール(クビアト)が、午前中終盤に予選シミュレーション、午後にはレースシミュレーション、と多くのテスト項目をこなしてくれたおかげで、実りある一日になりました。
予定していた走行プログラムを完了したことで、この2019年度のウインターテストをいいかたちで締めくくれたのではないでしょうか。
PU面では申し分ない信頼性とパフォーマンスを感じながらテストを行うことができ、Hondaのメンバーには感謝しています。
もちろん、現地(のトラックサイド)で、そしてファエンツァとビスターからも貢献してくれたToro Rossoのスタッフたちにも非常に感謝しています。
彼らが多忙ながらもサポートしてくれたおかげで、多くの成果を挙げられました。
これからはメルボルンに向けて集中し、シーズン開幕戦を期待とともに迎えたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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新人アルボン(トロ・ロッソ)、存在感みせる

Alexander Albon (C)Scuderia Toro Rosso
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2019年シーズンを占うシーズン前テストは半分近くのドライバーが走行予定を終了。
今季トロ・ロッソ・ホンダに抜擢されたアレクサンダー・アルボン(23歳:タイ)もその一人だが、早くもチームから高い評価を受けている。

自身テスト最終日となった28日(木)、アルボンはフェラーリのルクレールと共にただ二人だベストタイムを1分16秒台に入れる俊足ぶりをみせた。
ルクレールはキャリア2年目だが、アルボンは驚いたことにこのテストまで一度もF1マシンをドライブの経験はなかったという。

さらに評価を高めたのがその着実なドライビング。
28日に118周を加えたアルボンは、今回トータルで実に489周を周回、ホンダの田辺豊治/テクニカルディレクターからは名指しでその貢献に感謝の言葉が伝えられたほどだ。

英国人の父親もレースドライバーの経験があるというアルボンはロンドン生まれだが、しかし登録は母親の母国であるタイとなっている。
タイのF1ドライバーとしては、1950年代にマセラティ等で活躍(最高位4位)したプリンス・ビラ(タイ王国王子だった)以来2人目となる。
(2017年に参戦したF2では日本の松下信治とチームメイトだった)
もしかしたらこの無名の新人がホンダF1を支える実力者に大化けするかも知れない。

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