2019/05/24

ホンダ系チーム、フリー走行コメント(5/23)

Honda Staff (C)RedBull Racing
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モナコでは、カレンダー中で唯一、木曜日にフリー走行が行われます。PUは終日順調に機能し、Aston Martin Red Bull Racing、Red Bull Toro Rosso Hondaともに力強いパフォーマンスを発揮しました。

Red Bullのマックス・フェルスタッペンは、FP1でトップと0.059秒差の2番手タイムをマーク。FP2では車体側に水漏れが見つかり、修復に時間を取られますが、セッション終盤で走行を再開し、6番手で終えています。

チームメートのピエール・ガスリーはFP1で6番手につけると、FP2では4番手へポジションアップ。
Toro Rossoのアレクサンダー・アルボンも好調なペースを見せ、FP2では51周を走行して、Red Bullの2人に割って入る5番手となりました。

ダニール・クビアトは、FP1で13番手。FP2ではコースに合わせたセットアップ作業に取り組み、14番手となりました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(2-6番手)

「マシンのバランスにはとても満足していますし、今日はまあまあな一日でした。
FP2で皆が2セット目のタイヤでの走行を始めていたとき、デブリがエアボックスに飛んできたのが原因でラジエーターにダメージを負ってしまい、水漏れのトラブルが起きてしまいました。
修復するのに走行時間を削ってしまうことになりましたが、全体的には問題なく、ペースもかなりよかったです。
マシンに自信が持てるだけの周回を走ることはできました。
両セッションで大幅に違ったセットアップを試すことができ、現状とても満足いく手応えを感じています。
メルセデスは相変わらず速さを見せているので、ポールポジション獲得は難しいかもしれませんが、2番手と3番手の差が大きく開いているので、明日の予選ではその間に割って入ることは十分に期待できそうです」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(6-4番手)

「今日の結果にはとても満足しています。
FP1は少し苦戦していましたが、FP2で行った変更によってマシンの感触が改善され、ロングランもすごくよかったです。
予想していた通り、メルセデスはとても速く、追いつくのに遠い存在ではあるのですが、フェラーリとは戦える位置にいると思います。
もし土曜日に雨が降れば、皆にチャンスはあると思うのですが、チームはここモナコでいつも強さを発揮しています。
まだ改善できることはあるので、予選でいいグリッドを獲得するために、土曜日にはさらなるパフォーマンスを発揮できるよう準備していきます。
チーム一丸となって全力を尽くします」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(13-14番手)

「僕にとっては、なかなかいい感触を得られた一日でした。
予定していたテスト項目をすべてこなすことができましたが、まだなにかが足りないと感じており、それを解明するにはわずかな時間しかありません。
改善に向けてなにができるかをチーム一丸となって見つけだし、土曜日まで取り組み続けます」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(14-5番手)

「今日はチームにとっていい初日を迎えることができました。
このサーキットはとても楽しくて大好きなコースです。
マシンは正しい方向へ持ってこられていると思うので、今日得たデータからさらに理解を深めていければ、土曜日に向けてよりよいセッティングが見つけられる筈です。
午後のセッションはいくつか調整をして臨んだのですが、マシンの感触はとてもよかったです。
土曜日に向けて他のチームも改善してくるはずなので気は抜けませんが、トップ5で一日を終えることができて、とても満足しています!」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日は通常の金曜日のセッションと同じく、このサーキットにあわせた最適化を進め、PUとしては順調な一日になりました。
フェルスタッペン選手がFP2でのトラブルにより走行時間をいくらか失ったことは残念でしたが、それ以外は大きなトラブルなく4台とも無事にセッションを終えることができました。
両チームともいいスタートが切れたのではないかと感じています。
明日の金曜はモナコの伝統通り、セッションのない一日になります。
分析の時間はたっぷりあるので、土曜の予選に向けて万全の準備を進めます」

提供:本田技研工業(株)

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2019/05/17

ホンダ製パワーユニット、信頼性に目途付ける

Honda F1 Staff (C)Honda Racing
拡大します スペインGPに続きバルセロナ合同テストをも順調に終え、ホンダF1の山本雅史マネージング・ディレクターは、かねて課題だったPU(パワーユニット)の信頼性の確保について自信をみせた。

かつてマクラーレン・チームとのパートナーシップ時代には信頼性がなく糾弾されたホンダ製パワーユニットだったが、昨年のトロ・ロッソ時代を経て今年の2チーム4台体制になってからはすべてのセッションでほぼ満足のいく信頼性をみせている。

これについて山本雅史氏は、「ホンダにとってレースに参加することのゴールは常に勝つことにある。
そのためにはまず信頼性の確保が不可欠になるが、われわれは現在ほぼこの課題をクリアしつつある。
これまでは正直、信頼性とパワーとの兼ね合いを図りながら進めてきた。
次は当然のことながらパフォーマンスということで、パワーアップに焦点を当てることになるだろう」と、意欲をみせた。

これまでモータースポーツ担当部長としてホンダの全モータースポーツに目を配ってきた山本氏はいま、F1専任として全社内の期待を背負い奮迅の活躍をしている。

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2019/05/13

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(5/12)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンは4番グリッドからスタートするとしすばらしい動きで3番グリッドスタートのセバスチャン・ベッテルをかわし3番手に浮上。
果敢な2ストップ作戦を敢行し、最初のピットインの後には2番手を行くバルテリ・ボッタスとの差を詰める走りを見せました。
ただ、2回目のタイヤ交換直後、2番手奪取に向けてさらにアタック開始をしようとした46周目に、他車のクラッシュによってセーフティカーの導入となり、ライバルたちが軒並みニュータイヤに履き替えることになりました。
セーフティカーが明けた後も3番手でリスタートすると、そのままそのポジションをキープし、今シーズン2度目の表彰台を獲得しました。

チームメートのピエール・ガスリーも力強い走りを見せ、フェラーリの2台に次ぐ6位でフィニッシュ。フェルスタッペンとは異なる1ストップの戦略を取りますが、ライバルと同様にセーフティカー導入時に2度目のタイヤ交換を実施。
セーフティカー明けで前を行くフェラーリのシャルル・ルクレールを抜きかけますが惜しくも順位を上げるには至らず。
その後は後ろから迫るライバルの追い上げをかわし、6位入賞となりました。

Red Bull Toro Rosso Hondaではダニール・クビアトが9位に入賞し、チームとして今シーズン4度目のポイント獲得となりました。
結果的にグリッド順と同じ位置でのフィニッシュとなったクビアトは、レース中はHAASの2台やルノーとのバトルを続け、いくつかのオーバーテイクも見せました。
セーフティカー導入時に10番手にポジションを下げたものの、ポジションを奪い返す形で9位入賞となりました。
クビアト同様に終始トップ10でレースを続けたアレクサンダー・アルボンですが、こちらもピットのタイミングで順位を落としました。
懸命の走りで最後は入賞圏内まで0.1秒差に迫るも一歩届かず、11位でレースを終えました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(3位)

「マシンのパフォーマンスを最大限に引き出すことができ、今日のレースの結果にはとても満足しています。
ふたたび3位表彰台を獲得できましたし、この順位は今の僕たちの実力をあらわしているものだと思います。
ポイントを積み重ねることができた点もチームとしては喜ばしい結果になりました。
決勝ではフェラーリとバトルできるチャンスがあると確信していましたし、その通りになりました。
スタートでは上位3台が1コーナーで同時に突っ込むという荒れた展開となり、接触を避けるためにその争いから一歩引くことにしましたが、結果ターン2からターン3へのベストなライン取りができました。
そのコーナーで3番手へオーバーテイクが成功したことは、そこから自分のペースと戦略で残りのレースを戦うためにとても重要でした。
トップ2台のメルセデスには届きませんでしたが、安定したラップタイムで走ることができたし、表彰台獲得はとても喜ばしい結果です。
みんながタイム差を縮めるためにてもモチベーション高く開発に取り組んでいます。
僕たちも正しい方向性をつかむために、来週のテストでいくつか新しいことをテストする予定です」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(6位)

「最初のスティントは調子がよかったのですが、後半に向かうにつれてタイヤのグリップと摩耗に苦戦してしまいました。
フロントウイングにたくさんのデブリが付着してしまいマシンがスライドし、セカンドスティント以降のペースが落ちてしまいました。
できる限りプッシュしたのですが、前を走るフェラーリのマシンに十分についていくことができませんでした。
セーフティカーが解除になった瞬間、ルクレール選手をオーバーテイクしようと試みましたが成功には至りませんでした。
いいバトルはできたのですが、ターン3では少し接触があったと思います。
結果ポイントが獲得できたいい一戦になりました。
来週の火曜日にはテストがあるので、さらにいくつか新しいことを試しながら引き続き上を目指してプッシュしていきます。
今後の開催サーキットの中には僕たちのマシンにより合ったコースがあるので、これからのレースがさらに楽しみです」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(9位)

「今日の決勝はいいポジションでレースができていたときもありましたが、タイヤ交換のためのピットインをした際にタイヤが用意されておらず、時間をロスしてしまいました。
急きょ決まったピットインでしたし、このようなことは今回のように急な対応を迫られた際には起こり得ます。
チームとしてこの失敗から学ばなくてはいけないと思います。
ピットレーンでの失敗がなければ、7位でレースを終えられたと思います。
しかし喜ばしことにポイントを獲得することができました。
マシンのパフォーマンスも向上しつつあり僕もいい手応えを感じています。
この先のレースではいい結果を得られると信じています」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(11位)

「ポイント獲得圏内まであとわずかという位置でしたが、ノーポイントでレースを終えたことが、非常に悔しい一戦となりました。
しかし、レース中のグロージャン選手とのバトルはとても楽しかったです。
僕たちがちょうど同じタイミングで攻めようとした時、接触を避けるために僕が引いたために彼の後方へ回ることになりました。
ブレーキを踏まなくてはならずターン1への進入のタイミングを逃してしまいましたが、もしここで引いていなければオーバーテイクできていたかもしれません。
僕のレースはピットストップの失敗により失われてしまったので、なにが起こったか詳しく検証する必要があります。
2台ともトップ10入りも可能だった大事な機会を逃してしまった原因となったからです。
とても残念な結果でしたが、僕自身のパフォーマンスには満足していますし、モナコではまたポイント獲得となるよう精一杯戦います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「チームがアップデートを投入したこのレースで、開幕戦以来の表彰台を獲得できたことはうれしく思っています。
フェルスタッペン選手は今日も安定した速さを見せ、万全にレースを進めてくれました。
また、2台のフェラーリに続きガスリー選手が6位入賞と、Aston Martin Red Bull Racingがフェラーリといい勝負ができたことも前向きに捉えています。
ただ、4台同時入賞をあと一歩のところで逃した点は、非常に悔しく感じています。
予選、レースとメルセデスの2台との戦闘力の差はまだ歴然としています。
ここで得た勢いを維持しながら、今後さらにいい結果を得るべく、懸命に開発を続けます」

提供:本田技研工業(株)

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2019/05/12

ホンダ系チーム、公式予選コメント(5/11)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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Q1で予選落ちしたマシン5台の顔ぶれが4チームから構成されていることからも分かる通り、中団の争いは今回も非常に僅差となりました。
そのような中でもHonda PUを搭載した4台は問題なくQ1を突破。
Q2ではターン5で膨らんだことが影響し、わずか0.146秒差でToro Rossoのアレクサンダー・アルボンがQ3進出を逃す形になりました。
予選12番手となったアルボンですが、他車のペナルティーにより明日は11番グリッドからのスタートになる予定です。

3台が進出したQ3では、Red Bullのマックス・フェルスタッペンが、3番手のセバスチャン・ベッテル選手にわずか0.1秒差に迫る4番手、2列目を確保。
同じくRed Bull のピエール・ガスリーはフェルスタッペンの後ろの6番グリッド、2戦連続でのQ3進出を果たしたToro Rossoのダニール・クビアトは9番グリッドを獲得し、今日の予選を終えました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(予選4位)

「今日の予選は最大限の力を発揮できた素晴らしいセッションとなりました。
ベッテル選手と僅差のタイムをマークしましたし、フェラーリの間に割って入ることができ、とても満足しています。
メルセデスのマシン、特にボッタス選手は速すぎるように見えますが、僕たちのマシンのバランスも以前と比べると改善され、うまくまとめられたと思います。
もちろん、もっと前方のグリッドポジションであればよかったですし、もう少しタイムを上げなくてはいけませんが、ロングランでのペースに手応えを感じていますし、いつも決勝には強いので、明日のレースには前向きな気持ちで臨めそうです。
メルセデスは速いですが、僕たちも十分に表彰台争いをできる自信があります」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】予選(6位)

「予選6番手という手堅い結果で締めくくれた今日は、まずまずポジティブな一日となりました。
FP3の結果から、フェラーリが大きくリードするタフな予選セッションになるだろうと予想していましたが、マックス(フェルスタッペン選手)はベッテル選手にわずか0.1秒差に迫り、僕もルクレール選手と約0.1秒差と、思っていたよりも僅差となりました。
メルセデスが飛び抜けた速さを見せていますが、フェラーリとは対等に戦えるマシンが準備できていると思います。
決勝は1ストップか2ストップの戦略で、面白い一戦となる筈です。
スタートがとても重要なこのサーキットですし、レースではあらゆることが起こり得ますので、明日は全力を尽くすだけです。
まだまだやるべきことは多くありますが、いい方向に向かっていますし、シーズン当初からここまで取り組んできたことが段々といい形で現れてきていると感じています。
明日の決勝ではより多くのポイント獲得を目指して戦います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(予選9位)

「満足のいく予選結果を出すことができ、今日はとてもいい一日になりました。
シーズン開始から比べると、予選でのパフォーマンスに大きな進歩が見られ、自分自身、そしてチームのパフォーマンスにもとても満足しています。
2戦連続でQ3へ進むことができました。
特にここバルセロナでは、ドライバーとマシンの力を発揮するために、予選がとても重要となります。
FP3の始めはあまり調子が出なかったのですが、マシンと僕自身になにが足りないかをすぐに見出し、その後セッションをうまくまとめることができました。
今日のマシンの挙動や感触はとてもよかったので、明日の決勝では引き続きベストを尽くして戦います」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(予選12位)

「実は、今日はたくさんのミスをしてしまいました。
予選セッション中の調子はとてもよかったのですが、ターン5の入り口で違うことをトライしてみようとプッシュしすぎてしまい、コーナー出口で大きくはみ出てしまいました。
タイヤはとても繊細なので、残りのラップではスライドしてしまうリアタイヤを制御するのが大変でした。
自分のやるべきことがきちんとできなかったので、自分自身にフラストレーションを感じています。
Q3に進めるだけの力はあったはずです。
ただ、昨日のセッションでのレースペースの手応えはよかったので、予選12番手、決勝スタートは11番グリッドという結果は、なかなかいい位置ではないかと思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「明日のレース向けてすべてのマシンがスペック2のPUを搭載し、本日の予選に臨みました。
3台のマシンがQ3に進出し、4番手と6番手、9番手のスターティングポジションを獲得。
Q3進出は逃したものの、11番グリッドとなるアルボン選手も、スタート時のタイヤを選択できるポジションですので、明日はいいレース展開が見られるのではと期待しています。
両チーム共にロングランでのペースは悪くなかったので、最後まできちんと走りきり、できる限り上位でフィニッシュできればと思っています。
今回のスペインGPには我々を含む多くのチームがアップデートを持ち込んできましたが、戦闘力の位置付けはこれまでと大きく変わらない予選結果になりました。
ここに留まることなく、トップとの差を縮めるための改善を一歩一歩進めていきます」

提供:本田技研工業(株)

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2019/05/11

ホンダ系チーム、フリー走行初日コメント(5/10)

Honda Staff (C)RedBull Racing
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Aston Martin Red Bull RacingはFP1で出したベストタイム時ではソフトタイヤを使用していませんでしたが、ピエール・ガスリーがセッション8番手のタイムをマーク。
9番手にRed Bull Toro Rosso Hondaで最速だったダニール・クビアトが続きました。
マックス・フェルスタッペンは12番手、アレクサンダー・アルボンが15番手をマーク。
しかしながらフェルスタッペンはマシンのセッション終盤のオイル漏れのトラブルにより、すべてのプログラムを消化しない状態で最初のセッションを終えることとなりました。

このオイル漏れのトラブルにより、フェルスタッペンのPU交換を予定より前倒しする決断が下されました。
計画ではスペック2のPUに金曜夜のタイミングで載せ替える予定でしたが、プログラムへの影響を最小にすべく、FP2前に変更すべく早急に作業を行うこととなりました。

メカニックたちによるすばらしい作業により、フェルスタッペンはFP2に遅れをとることなく走行開始。
セッションでは5番手のタイムをマークし、ガスリーも7番手でFP2を終えました。
クビアトとアルボンはそれぞれ10番手と12番手でセッションを終えましたが、Toro Rossoの2台のラップタイムがわずか0.057秒差と、今回も中団の争いは非常に僅差となっています。

フェルスタッペンのスペック1のPUで起きたトラブルの原因の分析はまだ続きますが、Honda PU搭載の残り3台のマシンも土曜日のFP3と予選に向け、今夜中にスペック2への交換が予定されています。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(5番手)

「今日の2回に渡るフリー走行では、アップデートされたマシンアップデートへの理解をより深めようと試み、それが十分にできたセッションとなりました。
アップデートがうまく機能している手応えを感じましたし、同時にタイヤもうまく作用しているようです。
ロングランはまあまあと言った感触ですが、今夜一晩時間があるので、もう少しペースを改善できる部分があると思います。
FP1中にPUのオイル漏れのトラブルが見つかり、FP2前にPUを載せ換える作業を行うこととなったため、少し走行時間を失ってしまいました。
そのせいもあったのか、FP2ではマシンのバランス的に求めていたセットアップとはなりませんでした。
しかし明日までに改善できるような十分なデータは取れたはずです。
ここは僕の好きなサーキットですし、チームにとっても快適な“ホーム”である新しいエナジーステーションが建てられているので、さらに楽しみなレースウイークになりそうです」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(7番手)

「一日を終え、初日の今日は前向きな結果を残せたいい日でした。
マシンの最初の感触はとてもよく、一歩前進したような手応えを感じました。
もちろん、ドライバーとしては常にもっとグリップ力を求めますが、マシンのバランスの面ではとてもいい感触を受けたので満足しています。
とはいえ、まだ走行初日を終えたばかりなので、結論を出すにはまだ早く、もっとマシンについて理解を深める必要があります。
メルセデスとフェラーリの速さが際立っているのは一目瞭然ですが、僕たちも今日は多くのテストを行うことができたので、今夜中にデータを解析をし、明日に十分に備えることに集中する必要があると思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(10番手)

「成果のあるレースウイークの金曜日となりました。
多くの周回を大きなトラブルなくこなし、明日へ最適なセットアップを見つけるために、今夜解析するべき有益なデータを得ることができました。
中団の争いは0.1秒も重要なほど僅差ですが、今日の結果からチームとしてさらに一歩先へステップを踏める自信を感じています」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(12番手)

「アップデートをしたということは、どうすれば最適な状態で作用するのかを見出すために時間を費やすかもしれないということであり、今日のFP1はまさにその時間だったようです。
FP2前にすべてのデータを解析したため、午後はより成果のあるセッションになりましたし、大きな一歩を踏み出すことができました。
改善は見られましたが、明日のためにするべきことはまだあるはずです。
混戦になっていますが、マシンのペースには強い手応えを感じています」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「残念ながら4台そろって順調なバルセロナ初日にはなりませんでした。
Scuderia Toro Rosso側のPUについては大きな問題はなく、スムーズな一日となりましたが、Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手のPUにオイル漏れを確認しました。
FP1終盤に発見されたため、FP2までの時間を考慮し、PU交換を選択しました。
結果として無事にFP2のスタートに間に合わせることができましたし、Red Bull、Hondaのメカニックの迅速な交換作業に感謝します。
フェルスタッペン選手がFP1で走行時間を失ったことは残念でしたが、今週末は金曜にスペック1のPUを使用し、土曜からは前戦使用したスペック2に交換するのが当初からの予定でした。
フェルスタッペン選手のみ、交換タイミングがやや早まったかたちにはなりましたが、レースに向けて、引き続きセッティングを進めます」

提供:本田技研工業(株)

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フェルスタッペン(レッドブル)、1セッション早いPU交換

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2016年、自身初勝利を飾ったグランプリということで期待を以って臨んだマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だったが、フリー走行1回目セッションでいきなりオイル漏れというトラブルに見舞われた。

当初トラブルを起こしたのは前戦初投入されて好感触だった『スペック2』とみられたが、実は旧バージョンのパワーユニットを搭載していたことがわかった。

ホンダでは4台とも最初から金曜日のフリー走行には旧バージョンで臨み、その後土曜日のフリー走行の前に『スペック2』に換装する予定だったとのこと。
従ってフェルスタッペンがトラブルに見舞われたPU(パワーユニット)は予定よりただ1セッション早く換装になったということになる。

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2019/05/06

レッドブル代表、PUの進化実感、「ペナルティも辞さず」

Christian Horner (C)RedBull Racing
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開幕わずか4戦目で供給先の全4台すべてにバージョンアップされた進化型PU(パワーユニット)を投入したホンダ・パワーだが、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表はこの積極姿勢を歓迎している。

とはいえ今年のF1レギュレーションではエンジン(ICE)は年間3基までに制限されていて、これを超えた場合予選グリッド10番降格のペナルティなどが科せられることになる。
しかしホーナー代表はこれについても「ペナルティも辞さず」との前向き姿勢をみせた。

「ホンダは今回のバージョンアップを主に信頼性向上と説明しているが、パフォーマンスについても改善されていることが感じられた。
シーズン前よりも開幕が、開幕よりも今回が、と確実に進化していることは間違いない。
4基目からはペナルティを受けることになるが、それは最初から覚悟のこと。
こうした積極的な開発テンポはこれまで(ルノー時代)にはみられなかったこと。
今年のわれわれはホンダと共に、世界のトップに達するべくお互い努力を続けているんだ」

その一方でレッドブルは「エンジンだけでなくシャシー面の改善も必要」と謙虚に認めているが、こうした姿勢はマクラーレン時代にはみられなかったことだ。

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2019/04/29

信頼性あった、改良型ホンダ・パワー

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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レッドブル&トロ・ロッソ、ホンダ製パワーユニットを搭載して戦う4台には、今回そのすべてにバージョンアップされた新機軸のものが投入された。
事前の噂では約20馬力アップとも伝えられたが、ホンダの説明によれば信頼性をより重視したものとのことだった。

ところが今回51周のレースを完走したのはそのうちの2台だけ。
とりわけガスリー(レッドブル)はストップする際に「ノー・パワー」という言葉が聞かれたとして、一時はエンジン関連のトラブルかと思われた。
しかしこれについてレース後、トラブルはドライブシャフトであることが判明。
素人考えでは強力なホンダ・パワーに駆動系が耐えられなかった、とのノー天気な見方もできるほどだった。

またもう1台のリタイヤはクビアト(トロ・ロッソ)で、こちらはバトルの末、近くにストップしたリカルド(ルノー)が後方を確認することなく突然のバックでクビアトのマシンを損傷させたもの。
当然のことながらホンダ製パワーユニットにトラブルがあってリタイヤした訳ではないことが判明している。

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ホンダ系チーム、決勝レースコメント(4/28)

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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4番手スタートのフェルスタッペンはスタートで5番手に順位を落とすも、すぐに4番手のポジションを取り戻しました。
上位4台の中では最も遅い14周目でピットインし、ミディアムタイヤで復帰すると、レース中盤では上位陣をしのぐペースでレースを続け、前との差を詰めていきます。
ただ、バーチャルセーフティカーの導入により一旦タイヤの温度が下がったこともあり、終盤では縁石を避けながら4位をキープする走りに切り替え、ポジションを維持したままフィニッシュしました。

金曜のセッション中のペナルティーによりピットレーンからスタートしたピエール・ガスリーは、ミディアムタイヤでスタートすると力強い走りでポジションを上げ、一時はフェルスタッペンの直後まで順位を上げます。
この路面コンディションの中ではソフトタイヤよりもペースがよかったミディアムタイヤを38周目まで引っ張りますが、11周を残したところでドライブシャフト破損によりリタイアを喫することになりました。

一方のRed Bull Toro Rosso Hondaにとっても、今日は難しいレースになりました。
ソフトタイヤでスタートしたダニール・クビアトのペースが上がらないとみると、5周目で早々にピットインし、ミディアムタイヤに交換。
チェッカーまで長いスティントで走る戦略に切り替えます。しかしながら、31周目、他車に不運な形で接触されてフロアを破損したことにより、リタイアすることになりました。

同じくソフトタイヤでスタートしたアレクサンダー・アルボンは、11番手からクリーンなスタートを切りますが、ライバルよりも引っ張った形で12周目にピットインすると、ピットアウト後は最後尾までポジションを落としてレースに復帰します。
その後も手堅い走りを続け、入賞圏内に迫りますが、最後は11位。
惜しくもポイントまであと一歩のところでレースを終える形になりました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(4位)

「一般的に見れば、いいレースができたと言えるでしょう。
レース中常にメルセデスとフェラーリが視界にあり、ただそのギャップを縮めようと走行しました。
スタートでブロックされ、コーナーにより突っ込んだ状態でのブレーキングができず、ペレス選手にオーバーテイクを許してしまいました。
確かに順位は落としてしまいましたが、1周目にリスクを負って無理する必要はありませんでした。
抜き返したあと、他より少し長めにソフトタイヤで走行し、マシンからはいい手応えを感じていました。
ペースはよく、特にミディアムタイヤを使用した第2スティントでは前方とのギャップを7~8秒も縮めることができました。
VSC(バーチャルセーフティーカー)ではタイヤを冷やしてしまったのか、解除後に後れを取ってしまいました。
このコースでは、タイヤの温度がカギであり、低いとマシンが滑ってしまうため、ファイナルラップでリスクを背負って攻めることはしませんでした。
バルセロナでのパフォーマンスはそこで持ち込むアップデートの内容によりますが、さらに他とのギャップを縮めて戦えるようにしていきたいと思います」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(リタイヤ)

「今回のレースウィークは、今までの3戦よりずっといい週末となりました。
マシンにさらに慣れ、自分が思ったような走行ができるようになりました。
予選ではQ1を上手くまとめることができ、いいパフォーマンスを見せられたと思います。
レースではピットレーンスタートとなってしまったため、前方でポジション争いをするには難しい位置だと分かっていましたが、ポイントを獲得するには十分な速さがマシンには備わっていると感じていました。
決勝中も6番手までポジションアップして上手く進んでいたのですが、ドライブシャフトのトラブルにより完走することができませんでした。
結果的には、僕自身はあらゆる状況に上手く適応できたレースウィークだったと感じていますし、チームの方向性は正しかったと思います。
マシンの挙動も予測がつきやすく、僕自身もアプローチを変えた部分があります。
まだ改善すべきことはありますが、一戦ごとにチームとともに正しい方向へ前進していると信じています」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(リタイヤ)

「自分の責任でないのにレースをリタイアしなくてはならなかったことが残念でなりませんが、このようなことはレースで起こり得るので、仕方がないことだと思います。
リカルド選手は自分のミスだと認めていますし、彼との間に問題はなく、水に流して次に進もうとしています。
ポイント獲得も可能だと思って挑んだレースだったので、もちろんこの結果は残念ですが、あのときはなす術なしだったと思います。
昨日の予選ではマシンに大きな手応えを感じていたのですが、今日の決勝ではタイヤのマネージメントに苦戦しました。
なにが原因かを解明し、次のレースへ向けて準備を進めたいと思います。
マシンのパッケージは十分に戦えるものなので、必ずわれわれのときがやってくると信じています」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(11位)

「ポイント獲得圏内にあと一歩のポジションで終わってしまったことが悔しくてなりません。
スタートはまずますでしたが、前方を阻まれブロックされたとき、タイミング悪く間違った方向にマシンを逃がしてしまったことで1コーナーの壁をかすってしまったので、その後の数コーナーは気をつけながら走行を続けました。
以降、マシンのペースは安定していましたが、ピットインのタイミングが少し遅かったことによりタイムロスをしてしまった気がします。
ピットイン後はすべてのマシンの後ろでコース復帰をし、ポジションを落としてしまいました。
中団チームの差がどれもわずかで、その中でポジションアップを狙うには、ペースに他よりも大きなアドバンテージがないと難しいことです。
最終的に、何台かオーバーテイクもでき、レースを楽しむことができました。
それがなによりも重要なことではないかと思います!」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のレースは、スペック2のICEを導入した初戦ということもあり、4台完走を目指していましたが、残念ながら2台がリタイアとなってしまいました。

フェルスタッペン選手はいつも通りの安定した走りで、3戦連続となる4位を獲得してくれました。
一方で、ガスリー選手とクビアト選手が、それぞれマシンのトラブルとレース中のアクシデントによりリタイアとなってしまったことはとても残念でした。
また、完走を果たしたアルボン選手についても、あと少しでポイント獲得に至らなかったことは悔しく思っています。

新しいスペック2は週末を通して問題なく機能しましたので、さらなるデータ分析を進め、次のスペインGPに向けて準備を進めます。
今後ともチームと一緒に前進を続けていければと思います」

提供:本田技研工業(株)

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2019/04/28

ホンダ系チーム、公式予選コメント(4/27)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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Aston Martin Red Bull Racingのピエール・ガスリーは、昨日のプラクティスセッション中にレースオフィシャルによる計量の指示に従わなかったことによるペナルティーのために明日のレースではピットレーンからのスタートが決まっていました。
それでも今日の予選Q1ではトップタイムを記録し、明日に向けて期待を持たせるスピードを見せています。

なお、Q1でのクラッシュによる赤旗中断により30分遅れでスタートしたQ2では、ガスリー選手は走行を行いませんでした。

その他の3台も順調にQ2進出を果たしましたが、Q2最後のアタックでトラフィックなどの影響によりタイヤをうまく作動できず、Red Bull Toro Rosso Hondaのアレックス・アルボンはわずか0.1秒差でQ3進出を逃す結果となりました。

アルボンは13番手のタイムですが、他車のペナルティーにより明日は12番グリッドからのスタートになります。

10台で争われるQ3にはレッドブルのマック・フェルスタッペンと、トロロッソのダニール・クビアトが進出。

フェルスタッペンは二台のメルセデスと一台のフェラーリに次ぐ4番手。
最後にすばらしいアタックを見せたクビアトは、フェルスタッペンの後ろとなる6番手を獲得し、予選を終えました

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(予選4位)

「予選でここまでのパフォーマンスを出せたことはいい意味で驚いていますし、2列目スタートになったことは、悪くない結果だと思います。
Q3では1セットしか使用できるタイヤが残っておらず、ライバルと違った戦略を取ることになったため、単独で走行するセッションになりました。
このサーキットを単独で走るのは難しく、スリップストリームを使いながら走行している他のマシンと比べてしまうと、もちろんタイムは出せません。
自分のQ2の結果と比べても、0.25秒もメインストレートではタイムを失うことになりました。
別のもう一本のストレートでは6、7秒先を走行するマシンの後ろに吸い込まれるように付いて走れば、そこで0.1か0.2秒も稼ぐことができます。
予選セッション最後のアタックラップで最大限にプッシュをした結果、うまくまとめることができただけに、もし多数のマシンの列からのスリップを利用できる位置にいれば、ポールポジション争いもできたかと思います。
しかし、マシンの調子に十分な手応えを感じることができたことに満足しています。
ここでのレースは1コーナーで結果が決まってしまうようなレースにはならず、いつも荒れる一戦となります。
ライバルとの差は大きくないですし、4番手スタートは十分にトップ争いができる位置であると信じています」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(*予選15位)

「Q1をトップタイムで終えることができたのはよかったのですが、明日の決勝はピットレーンからスタートすることが決まっていたので、燃料の少ない状態でのマシンの感触を確かめることを最優先しました。
今シーズン始まって以来、初めてではないかと思うぐらい、いい手応えを感じることができたので、とても満足しています。
常にどんな状況にも適応できるよう努力しているのですが、その努力のおかげで少しずつ前進できているように感じています。
方向性は間違っていないと思うので、結果的にポジティブな予選となったのではないでしょうか。
決勝に向けてエンジンのマイレージをセーブしておきたかったので予選ではPUのパワーレベルを上げることを控えたため、あまり期待はしていませんでした。
結果的には手応えを感じることができた予選セッションとなりました。
チームはいいマシンを準備してくれているので、マックス(フェルスタッペン選手)がQ3でいいグリッドを獲得できるよう願っていました。
このサーキットでは予想外のことばかりが起こるので、決勝ではチェッカーを受けるまで最大限、攻めて戦います。
マシンの仕上がりには自信があるので、明日はスタートの遅れを取り戻してポイント獲得してレースを終えられるようにプッシュしていきます」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(予選6位)

「今日はQ3でもいい走行ができ、予選でも満足のいく結果を出せたと思います。
このサーキットのようなコースはドライバーにとって勇気を試されるコースであり、いいラップをまとめられると自信につながります。
昨日十分に走ることができず、誰にとっても理想的な状況ではありませんでしたが、僕はいいペースをつかむのにあまり多くの周回を走る必要がないタイプなので、大きな影響はありませんでした。
走行中トラックウォールをかすめてしまったラップがあったのですが、このサーキットはそのぐらいの度胸を持って攻めなければいいタイムは出せないコースです。
明日の決勝は長い一戦となるので、いい結果につなげるにはすべてをうまくまとめなければなりませんが、僕には十分そのチャンスがあると手応えを感じています。
決勝は何が起こるか全く予想がつきませんが、冷静に最善を尽くして戦います」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(予選13位)

「最後は少し不満が残る予選となりました。
Q3に進出できるだけのペースがあると感じていたのですが、重要な時に発揮できなかったようです。
タイヤを適正な温度にマネージできるよう努力していたのですが、赤旗中断後のセッション終盤に急激に気温が下がった後は、その対応に苦慮することになりました。
路面が冷えている時にマシンがスライドしてしまうという状況が発生してしまったのですが、うまくウォームアップできていなかったが原因かもしれません。
今日も目の当たりにしましたが、ここではどんな大混乱が起こるかわからないので、明日は気を取り直して決勝を迎えたいと思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日の予選は波乱含みで難しい展開になりましたが、フェルスタッペン選手が今日もすばらしい走りを見せて4番グリッドを獲得してくれました。
また、Red Bull Toro Rosso Hondaとして今季初のQ3進出になったクビアト選手も6番グリッドを獲得し、明日のレースに向けて前向きな結果になりました。

今週末にあわせて競争力のあるパッケージを準備してくれた両チームのメンバー、そしてHRD-Sakuraとミルトン・キーンズにいるHondaの仲間たちの尽力に感謝しています。

ガスリー選手はQ1で全体のトップタイムをマークしたものの、昨日のセッション中のペナルティーにより明日はピットレーンからのスタートになってしまうことは残念です。
ただ、明日は長いレースになりますし、ここバクーはさまざまな波乱が起こる可能性があるサーキットですので、12番手からスタートするアルボン選手とともに着実に順位を上げ、入賞圏内を目指してもらいたいと思います。
明日のレースは4台完走、4台ポイント獲得を狙います」

提供:本田技研工業(株)

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