2017/05/01

ホンダ、2018年からザウバー・チームにエンジン供給

ロシアGP決勝レースが行われた30日(日)、ホンダは兼ねて噂になっていた通り、2018年シーズンからザウバー・チームにパワーユニットを供給することを正式発表した。

以下、ホンダのリリース---

Hondaは、FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)に参戦しているSauber F1 Team(ザウバー エフワン チーム 以下、ザウバー)に対し、2018年シーズンからのカスタマーパワーユニット供給を決定しました。

 ザウバーからの申し入れにより検討を進めてきた今回の供給を通じて、エネルギーマネージメント技術の研鑽とパワーユニットの競争力向上をさらに加速してまいります。

■本田技研工業株式会社 執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長 森山 克英のコメント

「2015年からのマクラーレンとのパートナーシップに加えて、来年からザウバーへのカスタマーパワーユニット供給を開始することは、HondaのF1活動における新たなチャレンジとなります。
2チーム供給によるメリットを最大限に活かせるよう、開発を行っているHRD Sakuraと英国ミルトンキーンズの活動拠点双方の体制を強化し、ファンの皆さまに強いHondaを一日も早くお見せできるよう、これからも挑戦を続けてまいります」

■Sauber F1 Team チーム代表 モニシャ・カルテンボーンのコメント

「来期よりHondaと共に戦えることは、ザウバー エフワン チームにとって非常に光栄なことです。
チームの再編成が進んでいることは、オーナー交代のみならず、このHondaとのテクニカルパートナーシップからも明らかです。
この『新エンジン時代』に新たなマイルストーンを加えて戦うことを大変心待ちにしています。
そしてもちろん、これからも新たなチャンスを模索していきたいと思います。
チームは、戦略的視点からも技術的視点からも将来の成功への道筋を示すことになる、Honda とのパートナーシップを大変楽しみにしていますし、このパートナーシップの実現に導いてくれたHondaに感謝します」

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2017/04/29

長谷川祐介氏(ホンダ)、「明暗入り混じった一日だった」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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フリー走行初日、マクラーレン・ホンダ・チームはアロンソが12番手タイムを記録したもののバンドーンのほうは1回目に発生したパワーユニットのトラブルで交換を決意、予選グリッド15番降格のペナルティを受けることとなった。

初日の結果について長谷川祐介氏(ホンダ)は、「今日はポジティブとネガティブ、両方が入り混じった一日だった。
バーレーンで多発したMGU-Hの問題については、今回のレースまでに対策を施したこともあり、いずれのマシンにも発生することはなかった。
しかしながら、FP1の終わりにストフェルのマシンのPUに異常を検知、大きな問題ではなかったもののFP2で少しでも多くの走行を重ねるためにパワーユニットの交換を決断した。
迅速な作業によりほとんどタイムロスなしでの走行を再開でき、チームメンバー全員に感謝している。
アロンソのほうはトラブルなく終えることができま、様々なタイヤを使ってエアロダイナミックスのテストなどを行うこともできた」と、語っている。

なおセッション最後にバンドーンに起きたスローパンクチャーは、実はリアホイールのセンサーに不具合があったということだ。

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ホンダ、バンドーン(マクラーレン)のパワーユニット交換

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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ホンダは、ロシアGP初日午前のフリー走行でストッフェル・バンドーンがパワー不足を訴えたことから午後のセッションを前にパワーユニット全体の交換を行った。

前戦バーレーンGPでは不調だったものの、その後のバーレーン合同テストでは突然好調さと信頼性を取り戻したかに思えたホンダ製パワーユニットだが、今回再び不調に陥ったもの。

ホンダによればトラブルを抱えたのはこれまで繰り返したMGU-H(熱エネルギー回生システム)ではなくMGU-K(運動エネルギー回生システム)にあるとみられたが今回全体を交換。
これによりMGU-Hとターボが今季5基目ということになった。

規定でこれらは1シーズンに4基までとなっているため、バンドーンはわずか4戦で全選手の先陣を切ってペナルティを受けることが決まったもの。
なおペナルティは予選グリッド15番降格となるが、現状ではいずれにせよ最後尾ということになるのは皮肉だ。

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2017/04/26

ホンダ、ザウバー・チームへの供給契約が大詰めか

Honda Logo(C)Honda Racing
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イギリスの専門誌『オートスポーツ』が、来シーズンのザウバー・チームへのホンダ製パワーユニット供給契約交渉が大詰めになったと報じている。

かつてBMWワークスチームの母体ともなったザウバー・チームだが、2010年シーズンからはフェラーリ・エンジンを搭載して蜜月関係が続いたものの、このところの成績不振から現在はあまり良好な関係とはみられていない。
さらに資金不足から今季は1年落ちの旧型パワーユニット搭載を余儀なくされるなど苦戦に輪を掛けている状況。

一方これまでロン・デニス前CEOの意向により独占供給が必須としてきたマクラーレン・チームでは、複数チームへのエンジン供給のほうが開発が進むとの見解も。

2018年のエンジン・サプライヤーについては5月6日までにFIA(国際自動車連盟)への通知が定められていることから、同誌は近くザウバー・チームから新たな契約が発表されるものと予想している。

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2017/04/25

苦闘のホンダに救済策?

Powered by Honda (C)Honda Racing
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F1を盛り上げるべく改訂が行われているレギュレーションだが、今シーズンもここまでパワーユニットによる勢力図の違いが表面化している。
現在4つのエンジン・メーカーがF1に供給しているが、まだ1勝もしていないのはホンダだけ。

こうした状況を受け、ホンダが信頼性確保への比重を減らし、開発が戦闘力アップに資するよう救済の必要があるのではないか、というものだ。

これについて唯一ホンダからエンジン供給を受けるマクラーレン・チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「われわれは直ちにトップ争いができるよう援助して欲しいと言っている訳ではない。
希望しているのはトップから0.3秒以内程度のパフォーマンス。
それがF1全体にとってよりフェアでシリーズ全体を盛り上げることに繋がる筈。
当然のことながら他に参入するメーカーがあるならば、同じ措置を採って欲しいと考えているよ」と、説明した。

具体的には規定数以上の新規投入に対するペナルティを回避することなどが考えられているとみられる。

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2017/04/23

マクラーレン首脳、「ホンダは余計に迷宮に陥った」

E.Boullie & S.Vandorne (C)McLaren Group
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バーレーン合同テスト2日目、それまで様々なトラブルが相次いで満足な周回ができずにいたマクラーレン・ホンダだが、突然マシンは好調さを取り戻し、この日ステアリングを握ったストッフェル・バンドーンはベストタイムが全体でも4番手、前日17周だった周回数も81周の多きを数えてみせた。

この「変貌ぶり」にチームは表向きこれを歓迎しているものの、マクラーレン・チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは次のように不安を明らかにした。

「確かに突然マシンが好調さを取り戻したのは事実だ。
我々はこれまでにMGU-H(排気熱エネルギー回生装置)を都合4回も交換したが、しかし決定的な原因が見つかって解消された訳でもない。
つまり、事情が掴めないままにトラブルが見えなくなってしまったんだ。
そして残念ながらこれは決して好ましい状況ではない、迷宮だ。
おそらくホンダも懸念が一掃されてはいないだろう。
ダイナモでは異常がないのに実車になるとトラブルが出る。
これは彼らのこれまでの開発手順に変更が必要なのかも知れない」

ただマシントラブルが実車とのコンビになった時に初めて現れるのは、パワーユニットそのものに問題があるのではなくシャシー側との組み合わせに原因があるとの見方もされている。

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2017/04/20

マクラーレン・ホンダ、合同テスト最終日は順調

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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今シーズン、ここまでマシントラブルが続いたマクラーレン・ホンダ・チームだが、19日(水)のバーレーン合同テスト最終日は順調な周回をみせた。

この日『MCL32』のステアリングを握ったのはレースドライバーのストッフェル・バンドーンで、一日を通じて順調に周回を重ねてセットアップを進めトータル81周を周回、ベストタイムも全12台中の4番手とこれまでにない好位置につけた。

ホンダR&Dチーフエンジニアの中村聡氏は、この日のテストについて次のように語っている。
「昨日のテスト初日はMGU-H(熱エネルギー回生システム)関連の問題によりあまり周回を重ねられなかったが、今日はスケジュール通りにテストプログラムを消化できた。
MGU-Hの問題については懸命に分析を行い、今回のテストで一連の問題に対し暫定的な対策を施し、今日の走行で対策の方向性をある程度確認できた。
今日はそれ以外にもドライバビリティや振動の問題に進歩が見られた。
今回得られた貴重なデータを元にこれからも改善を続け、できるだけ早くライバルに追い付けるよう努力を続けたい」

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2017/04/19

マクラーレン・ホンダ、せっかくのテスト機会もマシントラブル

Oliver Turvey (C)McLaren Group
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バーレーンGP終了直後の18日(火)からスタートしたバーレーン合同テスト。
序盤の3レースで出遅れたチームにとっては今後の挽回を期すための絶好の機会になる筈だったが、渦中のマクラーレン・ホンダ・チームにとっては残念な展開となった。

この日『MCL32』のステアリングを託されたのはマクラーレン・ホンダの開発期からその職務にあたってきたオリバー・ターベイ(30歳:イギリス)。
このところはフォーミュラEやルマン24時間レースへの参戦が目立つが、日本のスーパーGTへの参戦でも近しい。

しかしこの日のテストはインストレーションラップ直後にERS(エネルギー回生システム)のトラブルが確認され、周回できたのは一日でわずか17周、ベストタイムも12台中の最下位に沈んでいる。

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2017/04/16

再びマクラーレン・ホンダを襲ったMGU-Hトラブル

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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せっかく予選Q2進出に成功しながら、マクラーレン・ホンダ・チームのフェルナンド・アロンソはマシントラブルのためアタックを中止、結局このセッションはノータイムで15番グリッドに留まった。

ホンダはトラブルはMGU-H(熱エネルギー回生システム)にあったと説明したが、前日のフリー走行でもチームメイトのストッフェル・バンドーンが同じ原因でマシンを止めていた。

これについて長谷川祐介氏(ホンダ)は、「両者のトラブルが同じものかどうか分析している。
明日アロンソを送り出すため、いまチーム一丸となって全力で作業を進めている。
厳しい状況ではあるが、明日良いレースを見せられるよう最大限の努力をしている」としている。

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2017/04/14

マクラーレン・ホンダ、アロンソの残留に向け懐柔策

Fernando Alonso (C)Ferrari S.p.A
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古巣マクラーレンに移籍して3シーズン目を迎えるフェルナンド・アロンソだが、依然として期待に応えるような状況には至っていない。
このためアロンソは引退か他のトップチームへの移籍を考えているとの見方がもっぱらだ。

そうした中、突然公表されたアロンソのインディ500レース挑戦は、F1モナコGPを欠場してまでの参戦ということで世界中のファンを驚かせた。

これまでオーバルコースでの経験がないアロンソだが、これがホンダ・パワーでの参戦ということでマクラーレン&ホンダ、両者による来季残留に向けての懐柔策という見方が専らだ。
アロンソは以前、F1でトップチームのシートが見つからなければ他のカテゴリーへの転身も示唆していたが、その一つがインディ500挑戦ということになるからだ。

ただ一方、もしも今回インディ500で予想外の好成績を収めることになれば転身を早め、マクラーレン・ホンダにとって案外これが『両刃の剣』ということになってしまう怖れもありそうだ。

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