2023/11/21

デ・フリース(前アルファタウリ)、トヨタWECチームへ

Nyck de Vries (C)Scuderia Alphatauri
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2023年シーズン前半、角田裕毅のチームメイトとしてスクーデリア・アルファタウリから10戦を戦ったニック・デ・フリース(28歳:オランダ)が、来シーズンはトヨタWECチームに加入、ルマン24時間レースなどに参戦することが発表された。

F1時代の最高成績は2022年のウィリアムズ・レーシングのものを含め9位というもので、中途解雇されていた。

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2023/09/28

デ・フリース(元アルファタウリ)、フォーミュラE復帰へ

Nyck de Vries (C)Scuderia Alphatauri 拡大します 2020/2021年フォーミュラEチャンピオンの勲章と共に今季スクーデリア・アルファタウリから本格F1デビューを果たしながら、わずか10戦で放出となったニック・デ・フリース(28歳:オランダ)が、再びフォーミュラEに復帰することが明らかとなった。

 

2022年、デ・フリースは体調不良となったアレックス・アルボンの代役としてウィリアムズ・レーシングからF1スポット参戦、9位という好成績を収めポイントを獲得したことが評価されていた。
なお復帰するフォーミュラEでは『マヒンドラ』に所属することが決まっている。

 

 

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2023/08/22

デ・フリース、レッドブルのリザーブドライバーに復帰

Nyck de Vries (C)Scuderia Alphatauri
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今季途中わずか10戦でアルファタウリのレースシートを失ったニック・デ・フリースだが、レッドブル・レーシング&アルファタウリのリザーブドライバーとしてスポット復帰する可能性が出て来た。

それによれば、現在両チームでリザーブドライバーとして登録されるリアム・ローソン(20歳:ニュージーランド)が、参戦中の日本のスーパー・フォーミュラとF1メキシコGPとスケジュールが重複するためだ。

契約上、デ・フリースはまだレッドブル・グループ傘下のドライバーとして有効なようだ。

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2023/07/12

10戦では証明できなかったデ・フリース(アルファタウリ)

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F1登竜門であるF2のチャンピオン、そしてフォーミュラEでもタイトルを獲得、期待を受けてアルファタウリからF1デビューを果たしたニック・デ・フリース(28歳:オランダ)だったが、その力量をレッドブル幹部に認めさせるには時間が足りなかったようだ。

開幕からノーポイントと不振が続き、チームメイトである角田裕毅に後れを取っていたデ・フリースには数戦前から最後通牒が言い渡されていたという。
しかしマシンのパフォーマンス不足もあり評価を覆すには至らなかった。

そして交替を決定づけたのはイギリスGP後に行われたピレリのタイヤテストだったという。
ここでリカルド(レッドブル)は印象的な走りを披露、ヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーの背中を押す結果になったとみられている。

レッドブル・レーシングにとって、これは同じくいま一つペースの上がらないセルジオ・ペレスにプレッシャーを与えるという副産物も得られるというこのチームらしい一石二鳥の効果も考えられそうだ。

なお角田裕毅のほうは将来的にアストンマーティンまで連れ行きたいとするホンダが守っているとみられている。

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2023/07/05

デ・フリース(アルファタウリ)の去就、夏休み以降に判断

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2023年シーズン、大きな期待と共に実現したニック・デ・フリース(アルファタウリ)のF1デビューだが、マシンの戦闘力不足もあってここまでノーポイントと精彩を欠いている。

そこで早くも伝えられ始めているのがレッドブル・グループ得意のドライバー更迭の動きだ。
これについて同グループでドライバー起用に大きな影響力を持つヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーは次のように語っている。

「デ・フリースのパフォーマンスについては様々な声があるのは承知している。
しかしこれについてはあくまでもチームが決めること。
われれはそれを尊重する」とした。

伝えられるところでは、第13戦のベルギーGP(7月30日)まではデ・フリース起用を継続、去就の判断は夏休み以降に行われるということだ。
噂では今季レッドブル・レーシングでリザーブドライバーを務めるダニエル・リカルドらの名前が候補に挙がっているという。

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2023/05/19

デ・フリース(アルファタウリ)、立ち往生を救出される

Nyck de Vries (C)Scuderia Alphatauri
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イタリアに本拠を置くスクーデリア・アルファタウリだが、そのレースドライバーであるニック・デ・フリースが水害騒動被害の当事者になっていたことがわかった。

ロマーニャGPに参加すべくイモラ・サーキットに向かっていたデ・フリースはしかし、サーキット周辺の道路が冠水し、避難者が続く中、デ・フリースもホテルまでたどり着けず立ち往生してしまったという。

幸い通り掛かったマクラーレン・レーシングのスタッフの援助により、用意されたホテルの一室の提供を受けられたとのこと。
グランプリは中止されたとはいえ混乱は今後もまだ続きそうだ。

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2023/05/09

追突のデ・フリース(アルファタウリ)、「僕のミス」

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日曜日行われたマイアミGP決勝レースでマクラーレン・レーシングのランド・ノリスと接触事故を起こして大きく遅れたニック・デ・フリース(アルファタウリ)は「事故は僕のミス」と、レース後謝罪した。

「十分間に合うと思ってブレーキングしたんだけれど、想定外にタイヤがロックしてしまい、ノリスのマシンに追突してしまったんだ。
それからはフロントにバイブレーションが出てペースが上げられなかった。
完走出来たのは良かったけれど、厳しいレースになった」と、説明。

一方追突されたノリスは「もっと早めにブレーキングしな」と、鷹揚なところをみせた。
なおこの件は審議対象とされたがスチュワードはレース上のインシデント(出来事)であるとして「お咎めなし」とされている。

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2023/05/07

角田裕毅初撃破のデ・フリース、「調子上向いてきた」

Nyck de Vries (C)Scuderia Alphatauri
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念願のF1デビューを果たしてからこれまでの4戦、予選・決勝レース含めすべてで角田裕毅に後れを取ってきたアルファタウリのニック・デ・フリース(27歳:オランダ)だが、マイアミGP予選でついにチームメイトを撃破してみせた。

「F1マシンは思っていたよりも繊細で、セットアップに苦労させられた。
今回も初日はグリップがなくドライブし難かった。
土曜日はセッティングを変更して臨んだが、それが奏功したようだ。
それでもまだロングランの経験が少ないので明日の決勝レースは苦戦すると思う。
勉強するつもりで頑張るよ」

デ・フリースはフォーミュラEやFIA・F2シリーズでタイトル獲得を果たしている。

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2022/12/30

デ・フリースの活躍がフォーミュラEの評価に影響

Mercedes Formula_E (C)Mercedes Motorsport
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2023年、角田裕毅のチームメイトとしてアルファタウリでレースドライバーを務めることになったニック・デ・フリース(27歳:オランダ)について、かつて同選手のフォーミュラE時代にメルセデス・フォーミュラEチームを率いたイアン・ジェームス代表が、デ・フリースの活躍に期待を掛けている。

デ・フリースは2019年にF2シリーズでタイトルを獲得した後、フォーミュラEに転身、こちらでもみごとシリーズ・チャンピオンに輝いた。
同代表は「デ・フリースがF1でも成功すると確信している。
というか、彼がF1でどこまでやれるのかが、そのままフォーミュラEのレベルを評価する基準になるからだ。
彼の活躍せ注目して観ているよ」と、語った。

FIA(国際自動車連盟)肝煎りの電気自動車レースであるフォーミュラEは、残念ながらこれまでモータースポーツの中で異端児扱いされてきたのが事実だ。

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2022/10/17

デ・フリース、アルファタウリでシート合わせ終える

Alphatauri Garage (C)Scuderia Alphatauri
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来シーズン、角田裕毅のチームメイトとして加入が決まっているニック・デ・フリース(27歳:オランダ)が、アルファタウリのファクトリーで現行マシンのシート合わせを行ったことが伝えられた。

シーズン終盤に向け各チームで若手ドライバーの起用が増えているが、ただデ・フリースはまだメルセデスAMGチームの契約下にあるためシーズン中にアルファタウリで金曜日フリー走行1回目セッションへの参加は考えにくいことから、シーズン終了後に行われるアブダビ合同テストに備えてのものとみられる。
同チームのフランツ・トスト代表は「新人といってもデ・フリースは各チームでF1経験が豊富。
さほど習熟期間は必要ないだろう」と、楽観的だ。

なお身長159センチの角田裕毅と167センチのデ・フリースとの組み合わせはF1史上最少身長コンビとなる。
これまでの記録(!)は2005年の佐藤琢磨(164センチ)&アンソニー・デビッドソン(166センチ)というコンビだった。

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