2020/10/18

メルセデス、ボタスのトラブル解明、再発防止を誓う

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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メルセデスAMGチームは、先のアイフェルGP決勝レースで起きたバルテリ・ボタスのマシンのトラブルについて、その原因を解明、今後再発させないことを誓った。

それによればトラブルはPU(パワーユニット)のMGU-H(熱エネルギー回生システム)で起きたもので、エンジン出力が突然大幅に低下したことがドライバーから無線で伝えられたもの。
一旦はピットに戻ったものの、その場で修復される術はなく、ボタスは泣く泣く首位の座を明け渡しリタイヤする結果となった。

チームは早期のストップにより装置の決定的なダメージを避けられたとしているが、シーズンを戦う上でボタスにとっては痛恨のノーポイントとなってしまった。
メルセデス・モータースポーツでは再発防止を誓っているが、すでに実質今季の開発は終えていて、作業は来年に向けたものに切り換えられているとのことだ。

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2020/10/16

メルセデスAMG、「DASシステムの安全性に懸念なし」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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アイフェルGPの決勝レース前、ルイス・ハミルトンが『W11』自慢の『DASシステム』について違和感がある」との懸念を示したことについて、安全性に問題はなかったとの見解を明らかにした。

これはステアリング装置そのものに「遊び」があるとして、レコノサンスラップに臨んだハミルトンが無線で修復の確認を訴えたものだが、チームはその時マシンが前夜からパルクフェルメにあったため手を付けられなかったと回答した。
結局レースでは何もトラブルなくフィニッシュを迎えたが、その後あらためてチームから安全性について問題はなかったと説明されたものだ。

ただチームはF1ドライブに要求されるステアリングホイールからの繊細なフィーリングについては何らかの影響があった可能性を認めている。

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2020/10/14

アイフェルGP、予想の観客2万人に届かず

2020 Image (C)Redbull Racing
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新型コロナウイルスの影響で異例の展開となっている2020年シーズンのF1だが、無観客での開催が続いたあと、ロシアGPに続いて2万人の制限ながら観客を入れての開催となったアイフェルGPはしかし予想の数に届かなかったようだ。

これはドイツの通信社である『DPA』(Deutsche Presse-Agentur)が報じたもの。
それによれば2万枚用意された観戦チケットは約5千枚ほど売れ残ったとのこと。
さらに販売されたチケットについても新型コロナウイルスの影響で入場を制限されたケースもあり、結局実際に入場したのは1万2,3千人ほどではないかと推測されているという。

2013年以来ということで期待されたニュルブルクリンクでのF1グランプリだったが、再考の余地があるかも知れない。

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2020/10/13

最速ピットストップは再びレッドブル・レーシング

Redbull/Pitstop (C)RedBull Racing
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今回行われたアイフェルGP決勝レースで最速のピットストップタイムを記録したのは再び常連のレッドブル・レーシングだったことがわかった。

これは2位を走っていたマックス・フェルスタッペンが16周目に行った最初のピットストップのもので、全体1位となる1.92秒の好タイム。
これは同じく最速タイムの常連で今回2番手となったウィリアムズ・チームの2.27秒(ラッセル)を圧倒するもの。
レッドブル・レーシングによる最速タイムはこれで今季11戦中9回目となった。

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3位表彰台リカルド(ルノー)、『シューイ』忘れる

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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今回のアイフェルGPでルノー・チームのダニエル・リカルドは2018年のモナコGP以来となる表彰台を獲得したが、ひさしぶりのことで『シューイ』を演じるのを忘れたことを明かした。

当時レッドブルのドライバーだったリカルドは、チーム代表だったクリスチャン・ホーナーとの間で表彰台を獲得した場合にはシューズにシャンパンを入れて飲む、いわゆる『シューイ』を約束、実際に行ってみせたこともある。

ただ今回ルノー・チームではシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターとの間で別途、「表彰台に上がれば一緒にタトゥを入れる約束」を交わしているとも言われているので注目だ。
タトゥの場所はアビテブール氏が、デザインはリカルドが決めるとも伝えられている。

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2020/10/12

ハミルトン、2ストップ戦略でシューマッハの記録に並ぶ優勝を飾る(ピレリ)

(C)Pirelli Motorspotrs
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2020 アイフェルグランプリ 決勝
2020年10月11日、ニュルブルク

キーポイント
• メルセデスのルイス・ハミルトンが、ミハエル・シューマッハの記録に並ぶキャリア通算91勝目を挙げました。レッドブルのマックス・フェルスタッペンとの接戦を演じたハミルトンは、P Zeroレッド・ソフトからP Zeroイエロー・ミディアムへ交換し、ファイナルスティントで再度ソフトタイヤを使用する2ストップ戦略を採りました。ハミルトンと同じ戦略を実行したフェルスタッペンは、ハミルトンと同一のラップでピットストップを行いました。
• バーチャルセーフティーカーとセーフティーカーが戦略に影響を及ぼしました。レース序盤四分の一辺りで発生したバーチャルセーフティーカー導入時、表彰台を獲得したトップ3を含む大半のドライバーが1回目のピットストップを行いました。セーフティーカーが導入された際、この時もトップ3を含む多くのドライバーが2回目のピットストップを実行しました。レースはフィニッシュまで10周のスプリントレースとなり、上位勢はソフトタイヤで走行しました。
• 3位フィニッシュしたルノーのダニエル・リカルドは、トップ2と同様の戦略を採りました。リカルドは、ルノーにとって2011年以来となる表彰台獲得を達成しました。
• ただ一人の1ストッパーは、ハースのロマン・グロージャンでした。28周目にミディアムからP Zeroホワイト・ハードへ交換したグロージャンは、16番グリッドのスタートから9位でフィニッシュしました。
• 最も大きくポジションを上げたドライバーは、レーシング・ポイントのニコ・ヒュルケンベルグでした。緊急招集された予選の結果、20番グリッドからスタートしたヒュルケンベルグは、ソフト – ミディアム – ソフトと繋ぐトップ5と同じ戦略を採り、8位を獲得しました。
• 低温のコンディションが続き、レース終了時点の気温は11℃、路面温度は19℃でした。このコンディションは、タイヤを適正な作動温度領域に入れることを難しくしました。特に、セーフティーカー終了後のリスタート時は尚更でした。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2: 4名のドライバーのみがハードを使用し、その内2名がトップ10内に入りました。アルファタウリのピエール・ガスリーとダニール・クビアト、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ミドルスティントをハードで走行しました。フリー走行でほとんど走行機会がないままレースで使用されたことは、各チームがタイヤの特性を熟知していたことを示しています。
• ミディアム C3: レースの多くの場面で使用されました。スタートでは、アルファタウリの両ドライバー、フェラーリのベッテル、ハースのグロージャンの4名のドライバーがミディアムを装着しました。ミディアムもロングランのデータが不足していましたが、長いスティントで良好な性能を発揮しました。
• ソフト C4: 大半のドライバーがソフトでスタートしました。レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとヒュルケンベルグ、マクラーレンのカルロス・サインツは、ソフトで長いオープニングスティントを走行し、バーチャルセーフティーカー導入時に最初のピットストップを行いました。スタート直後の燃料満タンの状態においても、ソフトには大きなデグラデーションが見られず、良好な性能を示していました。フェルスタッペンは、ソフトを使用してファイナルラップでファステストラップを記録しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「ミハエル・シューマッハの91勝という最多勝記録に並んだルイス・ハミルトンと、最多出場記録を達成したキミ・ライコネンを祝福します。低温のコンディションや金曜日のセッションが中止になるなど、今回は極めて異例のレースとなりました。すべての準備作業を土曜日のフリー走行セッションのみで行う必要がありました。しかし、タイヤの摩耗に関するデータが無かったにもかかわらず、グレイニングが予想よりも抑制されたことで、1ストップを狙うチームも見られました。最終的に、ソフトコンパウンド上で軽いグレイニングが見られましたが、レース結果に影響を及ぼす程ではありませんでした。戦略に大きな影響を及ぼしたのは、バーチャルセーフティーカーとセーフティーカーでした。これらの導入は上位勢にとっては完璧なタイミングとなり、エキサイティングなフィナーレを演出しました」

ピレリジャパンプレスリリース

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ライコネン(アルファロメオ)にもペナルティ・ポイント

FIA
アイフェルGPのレーススチュワード(審査委員)は、11日(日)行われた決勝レース中に起きたジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)との接触事故についてビデオ等による検証を行った結果、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンに非が認められたとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
ライコネンにはレース中すでに10秒のタイム・ペナルティが科せられている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ライコネンはこれでトータル4点ということになった。

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アルボン(レッドブル)にペナルティ・ポイント

FIA

アイフェルGPのレーススチュワード(審査委員)は、11日(日)行われた決勝レース中に起きたダニール・クビアト(アルファタウリ)との接触事故についてビデオ等による検証を行った結果、レッドブル・レーシングのアレクサンダー・アルボンに非が認められたとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
アルボンにはレース中すでに5秒のタイム・ペナルティが科せられている。
なおこの際、デブリ(破片)によってラジエターを損傷させ、アルボンはリタイヤを余儀なくされている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、アルボンはこれでトータル7点ということになった。

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ホンダ系チーム、決勝レースコメント(10/11)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ドイツ・ニュルブルクリンクで開催されたアイフェルGPの決勝は、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台、Scuderia AlphaTauri Hondaのピエール・ガスリーが6位入賞を果たしました。

一方で、ダニール・クビアトが15位、アレクサンダー・アルボンがリタイアに終わっており、両チームともにドライバーの明暗が分かれる結果となりました。

前日の予選で3番手、5番手となったフェルスタッペンとアルボンは、ともにQ2で使用したソフトタイヤでスタート。
12番手と13番手のガスリーとクビアトは、ミディアムタイヤを選択しました。
スタート直後に、フェルスタッペンがルイス・ハミルトン(メルセデス)に並びかけるも、メルセデス勢に続く3番手に。アルボンは1つ順位を落として5番手での走行となりました。

アルボンは早めのピットイン戦略を採り、7周目にミディアムタイヤに履き替えます。
しかし、不運にもコース復帰時にトラフィックの中に入ってしまう形となります。
16周目にはクビアトをオーバーテイクする際に接触し、クビアトのフロントウイングが破損。クビアトはこの状態で1周走行した後、ピットインして新しいウイングを装着し、ハードタイヤに履き替えて追い上げを狙います。

このインシデントについて、アルボンに5秒加算のタイムペナルティーが科されましたが、その後デブリによりラジエターが破損、PUのデータに異常を確認したため、チームはリタイアを決めました。

上位陣の戦いでは、首位を走行していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がタイヤをロックしてダメージを負ったために早めのピットストップ。
これでハミルトンが首位、フェルスタッペンが2番手となります。
その後、バーチャルセーフティカー(VSC)が発動した瞬間に、ハミルトンとフェルスタッペンはピットイン。
通常走行よりタイムロスが少なくなるアドバンテージを活かして、フェルスタッペンはボッタスの前でコースへ戻り、2番手のポジションを確保します。

ガスリーはスタートタイヤのミディアムでロングスティントを走りきり、折り返しを過ぎた31周目でピットインしてハードタイヤに交換。
レース復帰後、8番手までポジションを上げると、ランド・ノリス(マクラーレン)がコース脇にマシンを止めたことでセーフティカーが出動します。
この時点で残り15周でしたが、フェルスタッペン、ガスリー、クビアトともにソフトタイヤへの交換を行います。

残り11周でのリスタートとなりましたが、フェルスタッペンは2番手を堅守。ガスリーは、タイヤ交換を行わなかったロマン・グロージャン(ハース)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を立て続けにオーバーテイクし、6番手までポジションアップ。
一方のクビアトは前を行くマシンもフレッシュなタイヤを装着していたことから、順位を上げることはできず、15位でのフィニッシュとなりました。

ロシアGPに続く2位表彰台となったフェルスタッペンは、最終ラップに全体ファステストラップをマークし、さらなる1ポイントを獲得。
6位入賞を果たしたガスリーも2戦連続のポイント獲得となりました。

次戦は2週間後、10月25日(日)決勝のポルトガルGP。今季2つ目のF1初開催サーキットである、アルガルベ・サーキットでの戦いとなります。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 2位)

「今回のレースは全体としてポジティブな週末になりました。
ロシアGPに続き2位表彰台を獲得できたことは喜ぶべき結果だと思います。
レースでは前を走るハミルトン選手にできるだけ近づきながら走るようにトライしていましたが、彼と戦うほどの速さはありませんでした。
それでも、全体的なパフォーマンスはよかったと思っています。
今週末は車体として一歩前進できたことをうれしく思っていますが、まだまだ改善が必要です。
毎週末メルセデスといい戦いができるよう、さらにプッシュを続けていきます。

レース途中でのセーフティカー導入後の再開時は、低い外気温により僕のマシンのタイヤが冷えていたのに対して、後続のマシンは周回遅れを回復するために走行してタイヤが温まった状態だったので、簡単ではありませんでした。
それでもなんとか彼らを抑え、前を走るハミルトン選手に食い下がっていこうとトライしました。
もちろん、ファステストラップを獲得し、追加の1ポイントを取れたこともうれしく思っています。
また、リカルド選手が表彰台を獲得できたこともよかったと感じています。
彼は素晴らしいドライバーですし、彼にふさわしい結果だと思います」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(決勝リタイヤ)

「今日のマシンのペースはよかったので、このような結果になり、本来いるべきポジションでフィニッシュできなかったことは残念です。
1周目に接触を避けようとしてタイヤをロックアップさせてしまい、フラットスポットができて深刻なバイブレーションが発生していたので、早めにピットストップを行わなければなりませんでした。
ダニールとの接触は、まだ何が起きていたかよく分かっていませんので、もう一度振り返る必要があります。
僕が思うに、リスタート時、彼はシケインの進入で少しワイドになったのかもしれませんし、僕もややミスジャッジがあったかもしれません。
その後、チームからはマシンの温度が上昇しているのを見て、ピットインしてリタイアするように言われました。
最初はデータからパワーユニットの問題のように見えましたが、チームが調査したところデブリがラジエターに入って温度の上昇を引き起こしていたことを解明してくれました。
マシンの感触がよかっただけに、今日の結果は僕らが望んでいたものではないですが、前を向いて、2週間後のポルティマオを楽しみにしようと思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(決勝15位)

「アルボン選手と接触した瞬間から後方での戦いになり、いい結果にはなりませんでした。
彼がどうしたかったのかは分かりませんが、結果として僕のフロントウイングは破損してしまい、フロアとブレーキダクトにも大きなダメージが残りました。
さらに、ピットへ入るまではフロントウイングなしで低速走行せねばならず、当然ウイング交換にも時間がかかるわけで、そのあと僕にできることはあまり残されていませんでした。
マシンはダウンフォースを大きく失っており、苦しかったです。
雨が降るなど挽回できるチャンスを願っていましたが、何も起こりませんでした。
アルボン選手とのインシデントまではとても力強いレースができていると感じていただけに、残念です。
もっといい結果を残せた筈だと思います」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(決勝 6位)

「昨日はやや苦しい結果だっただけに、今日は本当にうれしいです。
望んでいたマシンバランスに持っていけず、感触はあまりよくなかったです。
いつも決勝レースではペースがよく、ポイント争いができるとは思っていましたが、今日はとても楽しかったです。
コース上で多くのバトルをして、攻めたりディフェンスしたりと、いろいろな状況がありましたが、そのすべてを心から楽しみました!
チームはすべて適切なタイミングで正しい判断を下してくれましたから、今日の6位には本当に満足しています」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のアイフェルGP決勝は、F1としては異例となる10℃を切る低い外気温に加え、路面温度も非常に低い中で行われました。
Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手が予選3番手から着実な走りで2戦連続となる2位表彰台を獲得しました。
ファステストラップの獲得も併せて、我々に力を与えてくれる表彰台だと感じています。

12番手からスタートしたScuderia AlphaTauri Hondaのガスリー選手は、中団グループの激しい戦いの中でいくつものオーバーテイクを見せる強い走りで、6位入賞を果たしました。
こちらも、ガスリー選手、チーム、そして我々にとって、この先の後半戦に向けて大きな励みになる結果でした。

一方で、チームメートのクビアト選手は序盤の接触でフロントウイングを失ったことが影響し、残念ながら15位に終わりました。
また、Red Bull Racingのアルボン選手については、トラック上のデブリによってラジエターが破損し、パワーユニットのデータに異常を確認したため、レースの途中でリタイアを決めました。

ここから1週間を空け、F1としては初開催となるポルトガルでのレースになります。
当然ながら現行のPUを使っての走行も初めてですので、十分に事前準備をして臨みたいと思います。
最後になりますが、今日のレースでミハエル・シューマッハ選手が持つ91勝の最多勝利記録に並ぶという偉業を達成したハミルトン選手に、Hondaを代表しておめでとうの言葉を贈ります」

提供:本田技研工業(株)

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ライコネン(アルファロメオ)、史上最多出場記録更新

Kimi Raikkonen (C)Pirelli Motorsport
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アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン(40歳:フィンランド)は11日(日)行われたアイフェルGP決勝レースへの出走で、自身通算323戦目を記録した。
(予選出走は326戦目)

これは元フェラーリ等のルーベンス・バリチェッロ(48歳:ブラジル)が持っていた通算322戦の記録を破るもの。
バリチェッロは「記録が陽の目を浴びてうれしい。
ライコネンとは今度一緒にワインを飲もうと誘っているんだ」と、歓迎。

なお来年ルノーからF1に復帰が決まっているフェルナンド・アロンソ(39歳:スペイン)は通算311戦の記録を持っているので、ライコネンが引退した場合にはこの記録もさらに破られる可能性が高い。

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