2021/05/26

イモラ・サーキット、長期F1契約合意の噂

Imola Circuit (C)Pirelli Motorsport
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昨年、今年とロマーニャGPの名称で2回のグランプリ開催を成功させたイタリアのイモラ・サーキットが、来シーズンから長期に渡る開催契約を結んだと伝えられた。

これはイタリアのASN(各国のスポーツ権能保持者)であるACI(Automibile Club d'Italie:イタリア自動車クラブ)のアンジェロ・スティッキ・ダミアーニ会長が示唆したもの。
それによれば契約は推定5年という大型のもので、F1の側も歓迎しているとのことだ。
昨年は新型コロナウイルス禍という特殊な条件ながらモンツァ、ムジェロと合わせ計3回のグランプリを成功させたイタリア、事実なら今後カレンダーの調整が迫られそうだ。
なおイモラでは2006年までサンマリノGPの名称でF1が行われていた。

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2021/04/23

ライコネン(アルファロメオ)、処分通知遅れに不満示す

FIA
ロマーニャGP決勝レースでレース再開時のポジションに誤りがあったとして、レース後30秒のタイムペナルティが科せられたアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンだが、レーススチュワードからは処分が下される時まで何も知らされていなかったという。

「処分が下されるまで何も通知はなかった。
だからその時まで自分は9位入賞したとばかり思っていたよ。
僕が知る限り、誰も何も聞いていなかったなんて、こんなのありなのかな。
ペナルティは残念なことだけど、まあマシンにポテンシャルがあることは証明できたからそれは由としているけど」と、元チャンピオン。

しかしライコネンはこの処分で貴重な2ポイントを奪われることとなった。

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ロマーニャGPの再スタート手順に議論

Image (C)Pirelli Motorsport
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先のロマーニャGP決勝レースでは悪天候もあり、途中で赤旗中断になる波乱。
その再スタート時にFIA(国際自動車連盟)のレースディレクターはセーフティカー先導からのローリングスタートを選択したが、これに異論が聞かれている。

それによればこの時多くのチーム、ドライバーはグリッドからのスタンディングスタートを予想していたのだという。
当時路面コンディションは急速に変化しつつあり、スタンディングスタートであればタイヤの選択が異なっていたとして、自らの作戦外れを嘆く向きも多かったという。

これについてFIAの ディレクターであるマイケル・マシ氏は、「いずれのスタートを選択するかはわれわれの判断に任されていたが、当時2コーナーへのアプローチ部分にかなりの水るとセーフティカー・ドライバーから報告を受けていたので、安全のためローリングスタートにすることを決めた」と、手順に誤りはなかったことを主張している。

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2021/04/22

ロマーニャGP、2022年シーズンの開催も望む

Image (C)Pirelli Motorsport
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昨シーズン、新型コロナウイルスによる混乱でピンチヒッターとして急きょ開催が決まったイモラ・サーキットでのロマーニャGPだったが、引き続き今年の開催も成功させ、主催者はこれを定着させたいと考えているようだ。

今年は残念ながら無観客レースとなったが、かつてサンマリノGPとしてグランプリ開催経験があるイモラではフル開催にも自信をみせているという。
これを受け、今回のグランプリウィークでは地元エミリア・ロマーニャ州の知事だけでなくイタリア政府の外務大臣もF1のステファーノ・ドメニカリ/CEOと会談の場を持ったとも伝えられていて、政府の後押しも期待できそうだ。

ただ、近年グランプリ開催数が満杯になりつつあり、カレンダー争いが激しくなっている。

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2021/04/21

最速ピットストップはボタス(メルセデス)の手に

Pitstop Scene (C)Mercedes Motorsport
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ロマーニャGP決勝レースで最速のピットストップタイムを記録したのは、常連のレッドブル・レーシングやウィリアムズ・レーシングではなく、今年初となるメルセデスAMGチームのクルーたちで、今回の『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』に輝いた。

これは28周目にタイヤ交換のためピットインしたバルテリ・ボタスに対してのもので、全チーム中最速となる2.24秒を記録した。
2番手は優勝したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で2.27秒となった。
なおレッドブル・レーシングは通常2.0秒以下でマシンを送り出している。

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2021/04/20

フェルスタッペン、インターミディエイト - ミディアムと繋ぐ戦略で優勝 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2021 ピレリ・メイド・イン・イタリー・アンド・エミリア・ロマーニャグランプリ 決勝
2021年4月18日、イモラ

キーポイント
ピレリがタイトルスポンサーを務めるスリリングなイモラでのレースは、接触事故に伴うデブリ除去のために、34 周目に赤旗中断となりました。赤旗中断中にはマシンの調整やタイヤ交換が許可されていることから、レースは残り 29 周のスプリントレースの様相を呈しました。
スタート前の降雨によって、大半のドライバーが Cinturato グリーン・インターミディエイトを、4 名のドライバーが Cinturato ブルー・フルウェットタイヤを装着してスタートしました。赤旗中断は、路面がドライになりつつある状況で発生しました。赤旗の前には 2 回のセーフティーカー導入が行われていました。2 回目のセーフティーカー導入周回中、全ドライバーがスリックタイヤへの交換を終えました。インターミディエイトからスリックタイヤへのクロスオーバーポイント到達後、ハースの両ドライバーが P Zero レッド・ソフトへ、他のドライバーは P Zero イエロー・ミディアムへ交換しました。
フェルスタッペンは、オープニングラップの最初のコーナーで、ポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンを抜いてトップに立ちました。赤旗中断後、ミディアムタイヤで再スタートしたフェルスタッペンは、その後もフィニッシュまでトップの座を維持しました。
ハミルトンは、赤旗直前のコースアウトによって後退しながらも、ファステストラップポイント獲得を含む見事な追い上げを見せ、2 位を獲得しました。マクラーレンのランド・ノリスは、最終スティントを P Zero レッド・ソフトタイヤで走行し、3 位でフィニッシュしました。
雨、セーフティーカー、赤旗の影響により、急速に変化する状況への対応が戦略の課題となりました。そのような中、Cinturato グリーン・インターミディエイトでスタートし、赤旗中断直前に P Zero イエロー・ミディアムへ交換する戦略が主流となりました。

各コンパウンドのパフォーマンス
ハード C2 : このタイヤの適性を発揮することが難しい気温 13℃、路面温度 18℃のコンディション下、レースでの使用機会はありませんでした。
ミディアム C3: レースでのメインタイヤとなり、大半のドライバーがインターミディエイトからミディアムへ交換してフィニッシュしました。優勝したフェルスタッペン、ファステストラップを記録したハミルトンは、ともにミディアムタイヤで 30 周以上走行しました。
ソフト C4: 再スタート時、トップ 10 中の 4 名がソフトタイヤを使用しました。中でもマクラーレンの両ドライバーは、ソフトの摩耗を見事にマネージし、ノリスは 29 周を走行して表彰台を獲得しました。
インターミディエイト: スタート時に大半のドライバーが装着したインターミディエイトは、クロスオーバーポイントに達するまで、乾いていく路面コンディションに良好に対応していました。数多くのドライバーが、インターミディエイトで 28 周を走行しました。
フルウェット: アルファタウリのピエール・ガスリーを含む 4 名のドライバーが、フルウェットでスタートしました。ガスリーは、他のドライバーよりも長い 14 周をフルウェットで走行し、インターミディエイトへ交換しました。

ピレリ F1 およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「イモラの難しさを浮き彫りにするような事故に伴う赤旗中断によって、レースが 2 つのパートに分断されたことが、不安定で冷涼な天候下のレースをさらに複雑にしました。レース週末中、インターミディエイトとフルウェットによる走行機会が無かったことから、各チームは、走行中にクロスオーバーポイントを見極める必要がありました。そのような中、ドライラインが見え始めた時、フェルスタッペンとレッドブルは、ルイス・ハミルトンより先に完璧なタイミングでピットストップを行いました。赤旗中断後の再スタート後、大半のドライバーが使用したミディアムタイヤは、ドライコンディション下のレースでの重要な場面で、性能と耐久性の見事なバランスを示していました。また、表彰台を獲得したノリスを含むドライバーが使用したソフトも、最終スティントで力強い性能を見せました。記憶に残るレースでタイトルスポンサーを務められたことを光栄に思います」

ピレリジャパンプレスリリース

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ベッテル、スチュワードの裁定遅れに改善申し入れる

Image (C)Pirelli Motorsport
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アストンマーティンF1のベツテルが、レーススチュワード(審査委員)の裁定に時間が掛かりすぎるとして、FIA(国際自動車連盟)に改善の申し入れを行ったことを明かした。

今回のロマーニャGP決勝レースで、ベッテルのマシンはスタート前のレコノサンスラップ中にブレーキトラブルが発生、その修復作業のためタイヤを取り外したが、「レース開始3分前までにタイヤ装着」という規定に間に合わず、ペナルティを受けることとなった。
しかし現場ではオフィシャルからレーススチュワードへの報告が遅れ、その結果ベッテルに10秒のストップ&ゴー・ペナルティが通告されたのはレース開始後30分以上も経ってからのことだった。

ベッテルは「速やかにペナルティが処理されていれば戦況に変化もあった」として不満を表明したもの。
今回のレースでは他にもスチュワードの裁定が遅れ、レース後に順位が変わるという不手際もみられた。

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ノリス(マクラーレン)、『ドライバーズ・オブ・ザ・デー』に

M.Verstappen & L.Norris (C)McLaren Racing
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波乱に満ちた第2戦ロマーニャGP決勝レースで『ドライバーズ・オブ・ザ・デー』に選出されたのは3位に入ったマクラーレン・レーシングのランド・ノリスだった。

この『ドライバーズ・オブ・ザ・デー』は各グランプリ毎に最も顕著な活躍をみせたドライバーをファンの投票によって選出するもの。
今回は、今季初勝利を記録したフェルスタッペン(レッドブル)を差し置いて、7番グリッドからスタートし自身2度目(2020年オーストリアGP)となる3位表彰台を獲得し、チームメイトであるリカルドより輝いてみせたノリスんが選出された。

ノリスは「タフなレースだったけれど、こうして評価されうれしい。
チームのみんなに感謝したい」と述べたが、それでも「2位のチャンスもあった」と悔しさを滲ませた。

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ライコネン(アルファロメオ)、9位入賞逸す

FIA
ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、レース再開時のポジションに誤りがあったとしてアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンにレース後30秒のタイムペナルティを科した。

それによればライコネンは赤旗中断後のリスタート前のラップでスピン。
その後順位を回復しようとした際、規定のセーフティカーラインまでにポジションを取り戻せなかったため、本来であればピットレーンに入り、全車がピットレーン出口を通過してからのスタートをする筈だったという。

これにより10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられるところ、レースはすでに終了していたため30秒のタイムペナルティになったもの。
9位入賞で2ポイントを獲得する筈だったライコネンは、これにより13位に降格、ノーポイントに終わる結果となった。

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2021/04/19

フェルスタッペン(レッドブル)、「チームのためうれしい勝利」

L.Hamilton & M.Verstappen (C)Mercedes Motorsports
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ロマーニャGPで今季初勝利を記録したレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、「努力してくれたチームのためうれしい勝利」と、レース後スタッフを讃えた。

「今日の勝利はこれまで努力してくれたレッドブルとホンダのため、ほんとうにうれしい。
戦略も良かったし、みんな頑張ってくれたからね。
ただライバルより戦闘力があるとはまだ思っていない。
今日の勝利だって紙一重のものだったし、それはハミルトン(メルセデス)が赤旗中断のレース再開後あれだけの追い上げをみせたことでもわかる。
でも今日のところは満足しているよ」

さらに「次のポルトガルやバルセロナを経てほんとうの力がわかる」とも付け加えた。

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