2022/04/30

イモラでのDRSのタイミングに不満の声

Image (C)Scuderia Alphatauri
拡大します
先に行われたロマーニャGP決勝レースでのDRS(ドラッグ・リダクション・システム)の解除のタイミングについて、「遅すぎた」との不満がドライバーの一部から聞かれている。

今回のレースではウェットコンディションの状態からスタートしたため、競技規則によりコントロールタワーに駐在するレースディレクターの判断で解除のタイミングが決められたという。
ただ実際に解除されたのは全63周のレースも後半に達した35周目のこと。
これはすでにドライ路面になって全ドライバーがドライタイヤに履き替えてからでも15周も経ってからでのことだった。

ドライバーの不満はこれによりオーバーテイクのチャンスが著しく失われ、レース事態の魅力を欠いたというもの。
ただ何より安全を第一とする運営側の判断も尊重されなくてはならないのは事実だ。

|

2022/04/27

F1、スプリントレース予選のさらなる拡大に意欲

Sprint Race Image (C)Pirelli Motorsport
拡大します
F1のロス・ブラウン/モータースポーツ・ディレクターは、今年初となるスプリントレース予選方式を採用したロマーニャGPが大成功だったとして来シーズンに向けさらなる拡大に意欲をみせた。

「イモラのスプリントレースで、確かに前進が期待されたメルセデスAMGチームがポジションアップすることはなかったが、これはこのチームのマシンの問題。
一方でその他のグループでは数多くのオーバーテイクがあり、金曜日から観客を熱狂させた。
スプリントレースの採用は間違いなく成功であり、来シーズンはこれを少なくとも倍の6レースまで増やしたい」と、元チャンピオンチームの指導者。

今回の成功で他のグランプリの主催者からもスプリントレースの採用を希望することが考えられるが、チームやドライバーからはリスクが拡大することへの懸念が消えていない。

|

2022/04/26

ロマーニャGPの最速ピットストップはマクラーレン

Tyre Work (C)Pirelli Motorsport
拡大します
24日(日)行われたロマーニャGPの決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、マクラーレン・レーシングのクルーとなった。

それによれば最速は19周目にランド・ノリスを2.27秒の作業でコースに復帰させた際のもの。
ノリスのクルーはは前戦のオーストラリアGPでも2番手と健闘した。
今回の2位はセルジオ・ペレスの2.29秒、3位もマックス・フェルスタッペンの2.34秒といずれもレッドブル・レーシングが記録。
奇しくもこの3人は表彰台に上がったメンバーとすべて同じということになる。

なおこのレースで『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのは、ポールTOウィンを果たしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。
またボーナスの1ポイントが与えられるこのレースの『ファステストラップ・アワード』も同じくフェルスタッペンが獲得した。

|

1-2勝利のレッドブル、2016年以来の快挙に沸く

Redbull Duo (C)Redbull Racing
拡大します
24日(日)行われたロマーニャGPでみごと1-2勝利を演じたレッドブル・レーシングだが、同チームによる1-2位独占は、2016年のマレーシアGP以来となるものだった。

当時このレースで勝利したのは現マクラーレン・レーシングのダニエル・リカルド、そして2位がいまやこのチームのエースとなったマックス・フェルスタッペンで当時まだ19歳での快挙だった。

なおスプリントレース予選方式で行われたロマーニャGPの場合、1チームで獲得できる最大のポイントは59点になるが、今回レッドブル・デュオはほぼこれに匹敵する58点を獲得。
もしもペレスが3位だったスプリントレースで2位であれば、今回偉大な記録が成立するところだった。

|

2022/04/25

角田裕毅(アルファタウリ)、「これで流れを変えたい」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
拡大します
開幕戦のバーレーンGP以来となる入賞を果たしたアルファタウリの角田裕毅は、「これで流れを変えたい」と、成績好転に意欲をみせた。

「ここイモラは僕たちのチームにとってホームともいうべき所だから、応援も多くて嫌でもスイッチが入ったね。
なにしろウチのファクトリーの人間たちもたくさんグランドスタンドに詰め掛けていて応援の旗が揺れるんだ。
そんな熱意に応えることができて良かったよ。
できればこれをきっかけに流れを変えたいね」

同チームのフランツ・トスト代表も「12番手からスタートした裕毅は1周目を終えた時点ですでに10番手に上がっていたんだ。
彼は非常に強力なレースをし、多くのマシンをオーバーテイクし、結果みごとな7番手でフィニッシュしてみせた。
今日のこの結果は彼にとって今後のレースに向け良いベースになったに違いない」と讃えた。

|

ロマーニャGP決勝、角田裕毅(アルファタウリ)7位に

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
4月24日(日)15時(日本時間:22時)から2022年F1第4戦ロマーニャGPの決勝レースがイモラ・サーキットを舞台に全63周で行われた。
スタート時の天候は曇りだが、気温12度、路面温度19度、路面は事前に降った雨によりまだウェットコンディションとなっている。
スタートタイヤは全車インターミディエイト。
ティフォシによりスタンドが赤い煙で覆われた。

オープニングラップでサインツとリカルドがコースオフ、グラペルにはまって動けず、セーフティカーに。
フェルスタッペン&ペレスのレッドブル勢が1-2体制、ルクレールは4位まで後退、角田は広言通りスタートで10位まで順位を上げている。
5周目にレース再開。
再スタートで角田はさらに9位までアップしてみせた。
シューマッハとの接触で右のサイドポンツーンを破損させていたアロンソがピットイン、結局リタイヤに。
オコンがハミルトンに対する危険なピットリリースで5秒のタイムペナルティが科せられる。
9位の角田からストロール、オコン、アルボン、ガスリー、ハミルトンと一列の『DRSトレイン』が続く。
2位のペレスを追い上げていたルクレールがスピン、軽くクラッシュか、ピットインして再度タイヤ交換する。

63周のレースを終え最初にチェッカーフラッグをかいくぐったのはポールからスタート、ファステストラップも獲得というグランドスラムを演じたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、サウジアラビアGP以来の今季2勝目で自身通算22勝目を記録した。
2位にも僚友のペレス(レッドブル)が入り、レッドブル勢が1-2勝利を飾った。
3位ノリス(マクラーレン)、4位ラッセル(メルセデス)、5位ボタス(アルファロメオ)、優勝も窺えたルクレール(フェラーリ)は余分な後退からそれでも果敢に追い上げて6位、7位は12番手からスタートの角田裕毅(アルファタウリ)で、開幕戦バーレーンGPの8位を上回って今季2度目のポイント獲得、9位マグヌッセン(ハース)、そして10位のストロール(アストンマーティン)までが入賞となった。

以下11位オコン(アルピーヌ)、12位アルボン(ウィリアムズ)、13位ガスリー(アルファタウリ)、14位ハミルトン(メルセデス)、15位周冠宇(アルファロメオ)、16位ラティフィ(ウィリアムズ)、17位シューマッハ(ハース)、そして18位リカルド(マクラーレン)までが完走。
アロンソ(アルピーヌ)とサインツ(フェラーリ)の二人がリタイヤとなった。
F1次戦は5月8日(日)初開催のマイアミGPが予定されている。

ロマーニャGP決勝レースの結果はこちら
ロマーニャGPの画像はこちら

|

2022/04/24

周冠宇(アルファロメオ)、作業違反でピットレーンスタートに

 FIA
ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、23日(土)行われたスプリントレースセッション中、アルファロメオF1チームが周冠宇のマシンに対し規定違反の作業を行ったとして、24日(日)の決勝レースをピットレーンスタートとしたことを明らかにした。

それによれば周冠宇のマシンはスプリントレースで他車との接触事故に遭ったため、ガレージで作業を行ったが、規定でパルクフェルメ状態にあるためFIAの監察が必要なところ、これを怠ったというもの。
審査の結果、ピットレーンからのスタートというペナルティを科すことで結着した。

|

ストロール(アストンマーティン)、ピットレーン速度違反

 FIA
ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、22日(金)行われた公式予選セッション中、ランス・ストロールにピットレーン速度違反があったとして、アストンマーティンF1チームに900ユーロ(約12万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ストロールは88.2キロで走行したとのこと。
なおレギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

|

角田裕毅(アルファタウリ)、「満足いくスタートだった」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
拡大します
これまで順位を落とすことが多かった角田裕毅(アルファタウリ)のレーススタートだが、今回のロマーニャGPスプリントレース予選ではオープニングラップで16番手から13番手までポジションアップ。
さらにレース中にはベッテル(アストンマーティン)をオーバーテイクして順位を上げ、12番手でフィニッシュした。

マシンを降りた角田裕毅は、「今日のスプリントレースには満足している。
金曜日の予選ではうまくいかなかったけれど、スタートで順位を上げられたというのは大きい。
レースペースはいいので日曜日の決勝レースでも期待ができるよ。
ここイモラは僕らのチームのホームレースだし、これがシーズンの転換期になればいいね」と、決勝レースでは開幕戦以来となる入賞圏内のゴールに期待をみせた。

|

スプリント予選はフェルスタッペン(レッドブル)が制す

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
4月23日(土)16時30分(日本時間:23時30分)からイモラ・サーキットを舞台に2022年F1第4戦ロマーニャGPのスプリントレース予選が行われた。
このレース結果で日曜日に行われる決勝レースのスターティンググリッドが決められる。
またスプリントでのポイント配分は今季から上位8名が対象で、1位から順に8-7-6-5-4-3-2-1の得点となっている。
天候は曇り、セッション開始時の気温は20度、路面温度28度、コースはドライコンディションだが雨になる可能性もある。またタイヤは選択自由となっている。

スタートでルクレールがフェルスタッペンを交わして首位に立つ。
周冠宇がガスリーとの接触でストップ。
20周目、共にタイヤが厳しくなったルクレールをフェルスタッペンがオーバーテイク、首位を取り戻す。
そのままフェルスタッペンが21周のレースを制して貴重な8ポイントを獲得してみせた。
2位ルクレール、3位ペレス(レッドブル)、4位こちらも追い上げたサインツ(フェラーリ)、5位ノリス(マクラーレン)、6位リカルド(マクラーレン)、7位ボタス(アルファロメオ)、8位マグヌッセン(ハース)までがポイント獲得。
以下、9位アロンソ(アルピーヌ)、10位シューマッハ(ハース)、11位ラッセル(メルセデス)、12位角田裕毅(アルファタウリ)、13位ベッテル(アストンマーティン)、14位ハミルトン(メルセデス)、15位ストロール(アストンマーティン)、16位オコン(アルピーヌ)、17位ガスリー(アルファタウリ)、18位アルボン(ウィリアムズ)、19位ラティフィ(ウィリアムズ)の順。
周冠宇(アルファロメオ)はただ一人リタイヤとなった。
明日日曜日は15時(日本時間:22時)より63周でロマーニャGP決勝レースが行われる。

ロマーニャGPスプリント予選の結果はこちら
ロマーニャGPの画像はこちら

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・パロウ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル アンドレッティ イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コルトン・ハータ コロンビア コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ドゥーハン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テオ・プルシェール テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・デ・フリース ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイアミGP マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リアム・ローソン リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ローガン・サージェント ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介 WTCC