2023/11/09

オランダ&ベルギーGPに交互開催の動きも

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ロマーニャGPは天候不良のため中止になったものの、今年のF1は元々全23戦を計画、2024年シーズンはさらに全24戦が予定されていて、いずれも史上最多記録を塗り替えるものだ。
加えて中東やアメリカなど新規の開催希望国は列を成していて絶えることがない状況が続く有り様となっている。

その煽りを喰らっているのが伝統あるヨーロッパ地域の開催地。
すでに噂の一つに挙げられているのが、オランダGPとベルギーGPの交互開催案。
両国は地理的にも近く優れた案に思えるが、F1の隆盛に貢献したバーニー・エクレストン氏は次のように牽制している。

「私は以前から年間23だの24という数字は多過ぎると思っているが、しかしオランダGPとベルギーGPを一緒にするというのには無理があるのではないか。
彼の熱烈なファンは、少なくともフェルスタッペンがF1で走っている限りオランダGPを手放すことはないだろう」

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2023/08/30

ザンドフールト、ピットエリアを拡大へ

Image (C)Mercedes Motorsports
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オランダGPの開催地であるザンドフールト・サーキットは、2024年のF1オランダGPを目途にピットエリアの拡大に着手することを明らかにした。

天候の激変から緊急のピットストップが相次いだ今回のレースでは、元々狭小なピットエリアにダブルスタック(2台同時にピットインすること)するチームがあったことから混乱に拍車を掛け、実際にペナルティが科せられるケースも生じる始末だった。

計画では1台当たりのスペースが広げられるだけでなく、将来の台数増にも対応できるとしている。

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「4位は残念」と、ペレス(レッドブル)

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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一時は僚友フェルスタッペンとの1-2フィニッシュの可能性もみえていただけに4位で終わったセルジオ・ペレスは無念さを滲ませた。

「目まぐるしくコンディションが変わる難しいレースだった。
何より表彰台を逃がしたのは残念。
もっとやれたという人もいるだろうけれど現場はタイヘンなんだ。
ドライバーにしかわからないこともある一方で、マシンの状態を把握できるのはエンジニア、戦略を考えるのはピット・ギャントリーだし。
いろいろ不運が重なったんだよ」

しかし今回フェルスタッペンとの差が如実に結果に表れただけに、また周囲の声は喧しくなりそうだ。

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2023/08/28

「十分な成果」と、アロンソ(アストンマーティン)

Podium (C)Redbull Racing
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2位表彰台に加え、決勝レースでのファステストラップ・ポイントも獲得という結果を得たアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソは、「十分な成果」と自讃した。

「刻一刻とコンディションが変わる難しいレースだった。
雨は激しいものだったし、赤旗は出るわセーフティカーも入ったしね。
そんな中でフェルスタッペンに続く2位は上出来。
加えてファステストラップも獲ったんだからね、望み得る最高のリザルトさ。
良いクルマを用意してくれたチームに感謝するよ」

元チャンピオンはドライバーズ・ランキングでも2位を窺いつつある。

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オランダGPもフェルスタッペン(レッドブル)完勝

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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8月27日(日)15時(日本時間:22時)からザンドフールト・サーキットを舞台に2023年F1第14戦オランダGPの決勝レースが舞台に全72周で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は17度、路面温度27度、路面は今のところドライコンディションとなっている。
なおマグヌッセン(ハース)ピットレーンスタートを選択している。

レーススタートと時を同じくして雨粒が落ちてくる。
タイヤ交換があわただしく行われる。
他車の妨害でローソン(アルファタウリ)に10秒のタイム・ペナルティ。
16周目、サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュ、リタイヤ、セーフティカーが入る。
22周目レース再開。
レース終盤、突如激しい雨に見舞われる。
周冠宇(アルファロメオ)がアクアプレーニングでクラッシュする中、安全の観点からレースは赤旗に。

長い中断のあと、残り7周でレース再開。
このうち2周はセーフティカー先導と通知された。
その結果、優勝は今季8勝目、自身通算46勝目のフェルスタッペン(レッドブル)。
2位はアロンソ(アストンマーティン)、3位最後に追い上げて表彰台まて漕ぎ着けたガスリー(アルピーヌ)、4位5秒のタイムペナルティが響いたペレス(レッドブル)、5位サインツ(フェラーリ)、ハミルトン(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)、アルボン(ウィリアムズ)、ピアストリ(マクラーレン)、オコン(アルピーヌ)までが入賞。
インターミディエイトストロール(アストンマーティン)、ヒュルケンバーグ(ハース)、ローソン(アルファタウリ)、マグヌッセン(ハース)、ボタス(アルファロメオ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ラッセル(メルセデス)までが完走。
リタイヤは周冠宇(アルファロメオ)、ルクレール(フェラーリ)、そしてサージェント(ウィリアムズ)の3台となった。

オランダGP決勝レースの結果はこちら
オランダGPの画像はこちら

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2023/08/27

オランダGP修正スターティンググリッド

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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オランダGPのスターティンググリッドは、別掲のように予選14位だった角田裕毅(アルファタウリ)が3グリッド降格のペナルティを受けたため、下記のように変更された。

【スターティンググリッド】

1. フェルスタッペン(レッドブル)
2. ノリス(マクラーレン)
3. ラッセル(メルセデス)
4. アルボン(ウィリアムズ)
5. アロンソ(アストンマーティン)
6. サインツ(フェラーリ)
7. ペレス(レッドブル)
8. ピアストリ(マクラーレン)
9. ルクレール(フェラーリ)
10. サージェント(ウィリアムズ)
11. ストロール(アストンマーティン)
12. ガスリー(アルピーヌ)
13. ハミルトン(メルセデス)
14. ヒュルケンバーグ(ハース) *
15. 周冠宇(アルファロメオ) *
16. オコン(アルピーヌ) *
17. 角田裕毅(アルファタウリ) *
18. マグヌッセン(ハース)
19. ボタス(アルファロメオ)
20. ローソン(アルファタウリ)

【註】*印は変更になったドライバー

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2023/08/26

オランダGP予選はフェルスタッペン3年連続PP獲得

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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8月26日(土)15時(日本時間:22時)からザンドフールト・サーキットを舞台に2023年F1第14戦オランダGP公式予選が行われた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。

天候は曇り、Q3開始時の気温は18度、路面温度は23度、コースはかなり乾いてきて、ドライタイヤに履き替えるチームも出て来た。
残り約8分、Q3初進出のサージェント(ウィリアムズ)゛コースアウトしてクラッシュ、赤旗中断。
残り約4分のところでルクレール(フェラーリ)がクラッシュして再びセッションは赤旗中断に。

再開後、実質1アタックのバトルによりポールポジションを獲得したのはこれで母国グランプリで3年連続となったフェルスタッペン(レッドブル)で今季8勝目、自身通算31回目の快挙となった。

オランダGP決勝レースは27日(日)15時(日本時間:22時)から全72周で行われる。

オランダGP公式予選の結果はこちら
オランダGPの画像はこちら

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予選Q2、ハミルトン(メルセデス)が脱落

引き続きオランダGP公式予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
気まぐれな雨によって路面コンディションは目まぐるしく変化しているが、終盤はかなり乾いてきた。

トップはフェルスタッペン(レッドブル)、続いてピアストリ(マクラーレン)、アルボン(ウィリアムズ)、アロンソ(アストンマーティン)、ルクレール(フェラーリ)、ラッセル(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)、ペレス(レッドブル)、サインツ(フェラーリ)、サージェント(ウィリアムズ)までがQ3進出。

ここでの敗退はストロール(アストンマーティン)、ガスリー(アルピーヌ)、ハミルトン(メルセデス)、角田裕毅(アルファタウリ)、そしてヒュルケンバーグ(ハース)の5台となった。

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予選Q1、角田裕毅(アルファタウリ)突破

8月26日(土)15時(日本時間:22時)からザンドフールト・サーキットを舞台に2023年F1第14戦ハンガリーGP公式予選が始められた。
ここQ1では全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は17度、路面温度22度、コースはまだウェットコンディションとなっている。

トップはアルボン(ウィリアムズ)。
以下、フェルスタッペン(レッドブル)、ピアストリ(マクラーレン)、ノリス(マクラーレン)、サインツ(フェラーリ)、ラッセル(ウィリアムズ)、ストロール(アストンマーティン)、ガスリー(アルピーヌ)、角田裕毅(アルファタウリ)、アロンソ(アストンマーティン)というトップ10。

ここでの敗退は周冠宇(アルファロメオ)、オコン(アルピーヌ)、マグヌッセン(ハース)、ボタス(アルファロメオ)、そしてローソン(アルファタウリ)の5台となった。

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オランダGP、フリー3回目はウェットに

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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8月26日(土)11時半(日本時間:18時半)からザンドフールト・サーキットを舞台に2023年F1第14戦オランダGPフリー走行3回目セッションが行われた。

残念ながら天候は予報通り雨 、セッション開始時の気温は15度、路面温度18度、ウェットコンディションとなっている。
なお既報のようにリカルド(アルファタウリ)が負傷で欠場となったため、レッドブル・リザーブドライバーのリアム・ローソン(20歳:ニュージーランド)が急きょ代役に起用されている。

ウェット宣言がされる中、各車積極的にコースイン。
残り約50分、マグヌッセン(ハース)゛スピン・クラッシュ、赤旗を招いた。
昨日は共に来季の残留が発表された僚友のヒュルケンバーグがやはりクラッシュしている。
残り約35分、今度は周冠宇(アルファロメオ)がグラベルベッドはまり再び赤旗中断に。
さらに残り約12分でローソン(アルファタウリ)がストップして3回目の赤旗に。

トップは本命フェルスタッペン(レッドブル)の1'21.631。
続いて1'22.010でラッセル(メルセデス)、ペレス(レッドブル)、アロンソ(アストンマーティン)、ピアストリ(マクラーレン)、ボタス(アルファロメオ)、ルクレール(フェラーリ)、ノリス(マクラーレン)の順。
アルファタウリ勢は角田裕毅13番手、ローソン18番手だった。

この後15時(日本時間:22時)から公式予選が行われる予定となっている。

オランダGPフリー走行3回目の結果はこちら
オランダGPの画像はこちら

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