2021/02/22

アメリカの投資家グループがF1参戦に関心

Image (C)Mercedes Motorsports
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アメリカの投資家グループがF1参戦に関心を持っていることが伝えられた。

これはアメリカ・デトロイトの専門誌『オートウィーク』が報じたもので、それによれば名前が挙げられているのは『ASC』というスポーツクラブの買収を目的とした投資家グループで、現在アメリカGPが行われているサーキット・オブ・ジ・アメリカズの建設にも寄与した人物が関係しているということだ。

ただ、その『ASC』が標的としているのが『アルファタウリ』と『ザウバー(アルファロメオ)』であるとして日本のファンとしては目が離せない様相だ。

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2021/02/20

ペレス(レッドブル)、アルファタウリのマシンでテストも

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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今シーズン、レッドブル・レーシングからの参戦が決まっているセルジオ・ペレスだが、バーレーン・サーキットで行われるシーズン前テストに先駈け、兄弟チームであるアルファタウリのマシンでホンダ・パワーを体験することがわかった。

公式テスト以外にF1マシンを走らせるには『フィルミングデー』と称して2018年のマシン、デモンストレーションラン用のタイヤ、走行距離も100キロ内など制限があるが。レッドブル・レーシングの場合2年以上前はルノー・エンジンを搭載していたことからマシンが準備できないためだ。

英国メディアが伝えるところによれば、場所はシルバーストーン・サーキットでマシンは2018年のトロ・ロッソ・ホンダ『STR14』が使われるとのことだ。

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2021/02/19

アルファタウリ・ホンダ、新型車『AT02』をお披露目

Alphatauri Honda 『AT02』 (C)Scuderia Alphatauri
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今シーズン、7年ぶりの日本人F1ドライバー角田裕毅(20歳)をデビューさせるスクーデリア・アルファタウリが、2021年新型車『AT02』の画像をお披露目した。

基本的には昨年仕様の『AT01』と同様のカラーリングだが、よりブルーの色合いを強めたものになっている。
なおホンダ製パワーユニットを搭載して4年目のシーズンとなる今年はピエール・ガスリー(24歳:フランス)とのドライバー・ラインナップになる。

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2021/02/05

アルファタウリ・ホンダ、2月19日(金)に新型車発表

Image (C)Scuderia Alfatauri

スクーデリア・アルファタウリは、2021年シーズンを戦う新型車『AT02』を来たる2月19日(金)にオンラインで発表することを明らかにした。

マシンは2020年にピエール・ガスリーが初勝利を記録した『AT01』をさらに発展させたもので、本家レッドブル・レーシングと同じくホンダ製パワーユニットが搭載される。

ドライバーは残留したガスリーと共に、ダニール・クビアトに替えて日本期待の新人角田裕毅(20歳)が起用されることが決まっている。

【2021年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月15日(月) マクラーレン インターネット
2月19日(金) アルファタウリ インターネット
3月02日(火) メルセデス インターネット

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2021/02/04

角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)、ミサノでテスト

角田 裕毅 (C)Scuderia Alfatauri
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スクーデリア・アルファタウリは、2月3日(水)にイタリアのミサノ・サーキットを舞台にプライベートテストを敢行、今年同チームからのF1デビューが決まっている角田裕毅を走らせたことを明らかにした。

ミサノ・サーキットは文字通りロマーニャ州ミサノに位置する小規模のサーキットで、4輪ではフォーミュラ・ルノーなどが行われているが、2輪モトGPのコースとして知られている。
今回もマシンは規定により2年落ちとなる2019年仕様の旧型、ホンダ・パワーを搭載した『STR14』で、ステアリングを握った角田は1周4.064キロのコースを初日119ラップ周回したという。

シーズン前テストが削減されたことを受け、アルファタウリ・ホンダでは積極的にルーキー角田裕毅に走行機会を与えており、これまで昨年11月のイモラで2018年F1マシンを、12月にはヤス・マリーナで行われたヤングドライバーテストで2021年型『AT01』を、さらに1月再び『STR14』によりイモラで経験を積ませている。

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2021/02/01

ガスリー(アルファタウリ)も新型コロナウイルス感染

Pierre Gasly (C)Scuderia Alfatauri
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アルファタウリ・ホンダのレースドライバーで、今季角田裕毅のチームメイトになることが決まっているピエール・ガスリー(24歳:フランス)が、新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

ガスリーは、シーズンオフのトレーニングのため中東ドバイに滞在、現地で他のスポーツ選手らとの交流があることを自身のSNSで披露していたが、念のため受けた検査で新型コロナ陽性反応が確認され、現在はドバイ保健当局の指示により隔離生活を送っているということだ。

同様のケースではマクラーレン・チームのランド・ノリスが、やはりドバイでのトレーニング中に新型コロナウイルスへの感染が発覚したケースがある。
ノリスの場合、イギリスに帰国してからもさらなる自主隔離生活を強いられた。

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2021/01/28

角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)、イモラでテスト

角田 裕毅 (C)Scuderia Alfatauri
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アルファタウリ・ホンダは27日(水)からイタリアのイモラ・サーキットを舞台にプライベートテストを敢行、初日今シーズン同チームからのF1デビューが決まっている角田裕毅を起用した。

規定によりマシンは2年落ちとなる2019年仕様の『STR14』で、これに現行マシンのカラーリングを施したもの。
ただカーナンバーは今シーズン角田の番号に決まった『22』が今回初めてマシンに付けられた。

テストは翌日の28日(木)も行われる予定で、チームメイトであるピエール・ガスリーの参加も考えられる。

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2021/01/23

アルファタウリ、角田裕毅のためテスト追加へ

角田 裕毅 (C)Scuderia Alfatauri
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今シーズン、日本の角田裕毅(20歳)をレースドライバーとして起用することが決まっているアルファタウリでは、F1マシン慣熟のため再度のプライベートテストを計画していることがわかった。

最新マシンでのテストはレギュレーションで禁止されているため、角田は11月に行ったテストと同じく2年落ちの『STR13』で、イタリアのチームであることから場所も前回と同様イモラ・サーキットになる見込み。
期日は1月の27日(水)と28日(木)が有力とされている。

F1はコスト削減のためテスト日数をこれまでの半分以下に削減しており、角田やミック・シューマッハのようなルーキードライバーだけでなく、サインツ(フェラーリ)らの移籍組やアロンソ(ルノー)のような復活組もテスト日数の少なさを嘆いている。

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2021/01/12

レッドブル首脳、「角田裕毅には伸び代がある」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alfatauri
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今シーズンは実に7年ぶりの日本人F1ドライバーとして角田裕毅(20歳)がアルファタウリ・ホンダから参戦することになったが、レッドブル・グループでドライバー選定に大きな影響力を持つとされるヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーは、その角田の将来性について次のように言及した。

「今年のF2で角田はタイトルこそ逸したが、われわれは十分彼にはこれに値する資格があったと評価しているよ。
なぜなら彼は去年がF2デビュー・シーズンだったにも関わらず、約束通りスーパーライセンスの資格を勝ち取ってみせたんだ。
それに比べてタイトルを争ったミック・シューマッハらはみんなF2で2年目のシーズンだったからね。
それに角田にはマシンの技術的な問題や、他車からクラッシュさせられるなど不運なレースにも多く直面した。
しかし彼は学習のスピードがとても速い。
タイヤを温存するドライビングもできるしなにより伸び代がある。
こうした対応力はF1ドライバーとして成功するためにとても重要な資質なんだ」

一部にはいきなりフェルスタッペンのチームメイトとして本家レッドブル・レーシングからデビューさせることも検討されたというが、期待したレベルに達しなかった場合にシーズン中でも降格も辞さないの厳格さもこのチームの特色である。

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2021/01/05

レッドブル・グループ、最悪F1撤退の可能性も

Franz Tost (C)Scuderia Alfatauri
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まだ2022年以降の搭載パワーユニットが決まっていないレッドブル・レーシング&アルファタウリの2チームについて、最悪F1から撤退という可能性もあることがわかった。
これは本来旧トロ・ロッソの代表で、現在は同グループでアルファタウリを率いるフランツ・トスト氏が示唆したもの。

いま最も可能性が高いとみられるのは、両チームが2021年で撤退するホンダ製パワーユニットを知的所有権を得たうえで引き続き使用するというもの。
たださらなる開発についてはいちプライベーターでできるレベルではないことから、レッドブルでは公正な戦いのため2022年以降のエンジン開発を凍結するようF1に求めている。
しかしいまだに他チームからの同意は得られておらず、見通しは立たないままだ。

こうしたことから、両チームのF1撤退説が浮上してるもので、これについてトスト代表は「レッドブルの最終的な結論はディートリッヒ・マテシス/オーナーの判断に委ねられている。
オーナーは公正な戦いのうえで成功のために戦っているのであり、それが成されないというのであれば残念なことだが最悪の事態も避けられない」と、悲観的な観測も否定しないでいる。

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