2022/10/04

ガスリー(アルファタウリ)のアルピーヌF1移籍が合意か

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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かねて噂が囁かれていたピエール・ガスリー(アルファタウリ)の移籍が今週にも発表される見込みと伝えられている。
それによれば移籍先はアルピーヌF1で、オコンのチームメイトとして、すでに離脱が確定しているアロンソの後任となる。

実現すれば空いたアルファタウリのレースシートにはいま話題のニック・デ・フリース(27歳:オランダ)が抜擢されるということで、角田裕毅とのフレッシュなコンビということになるという。

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2022/10/02

角田裕毅(アルファタウリ)、「苦境から挽回できた」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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2戦前のオランダGP以来となるトップ10内からのスタートが決まったことを受け、アルファタウリの角田裕毅はあらためて決勝レースに意欲をみせた。

「フリー走行ではいろいろと問題に遭遇したため思うように走れていなかったのでトップ10からスタートできるというのはご褒美だね、うれしいよ。
マシンには火災まであったのに、チームのみんなが素晴らしい仕事をしてパーフェクトな準備をしてくれた。
昨日の段階で、まさかQ3まで残れるとは考えてもいなかったからね。
スリックでもう1周できていればもっと前のグリッドになったかも知れないけれど、それは望みすぎというもの。
それはこれから学んでいくよ」

日曜日の決勝レースでは着実にポイントを稼ぎたいと締め括った。

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2022/10/01

不完全燃焼の角田裕毅(アルファタウリ)、「もっと走りたかった」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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シンガポールGPのコースであるマリーナ・ベイ・サーキット自体が初体験であるだけでなく、マシンもアップデートということで多くの周回を予定していたアルファタウリの角田裕毅だったが、フリー走行2回目セッション中火災に見舞われるというアクシデントで走行は打ち切りを余儀なくされた。

「本音としてはもっともっと走りたかった。
まずコースを十分覚えなくてはならなかったのに、ソフトタイヤでのアタックも、燃料を積んでのロングランもアップデートの評価も何もできなかった。
コース自体はモナコとバクーが入り混ざったような感じでトリッキー。
路面はかなりバンピーだけど、とても楽しいコースだよ」

チームは懸念されるにわか雨の可能性も考慮しつつ、土曜日の公式予選に向け準備を整えたいとしている。

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2022/09/23

アルファタウリ、角田裕毅の2023年残留を正式発表

角田 裕毅 (C)Honda Racing
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22日(木)、スクーデリア・アルファタウリは同チームの角田裕毅が残留、2023年も引き続きレースドライバーとして継続することを正式発表した。
日本人ドライバーとして唯一の角田裕毅はこれで3年目のシーズンを迎えることになる。
なおチームメイトは引き続きピエール・ガスリーになることがすでに発表されている。

現在イタリア・ファエンツァに居住して心身共にチームと一体の生活を送っている角田は「引き続きF1で戦う機会をくれたチーム、レッドブル、そしてホンダの支援に感謝している。
来年はもちろんのこと、まだ今シーズンの戦いも残っているので残りのレースでも全力を尽くしたい」と、意欲をみせた。

同チームのフランツ・トスト代表も「必ずしも結果に結び付いていないとはいえ、ユーキは間違いなく学習して成長している。
3年目のシーズンはその成長を証明するものになるだろう」と、エールを贈っている。

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2022/09/20

相模原市庁舎に「角田裕毅特設応援ブース」設置

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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いよいよ3年ぶりに母国に帰って来る日本GP。
F1ドライバー不在だった日本に、小林可夢偉以来となるF1ドライバーが凱旋する。
アルファタウリの角田裕毅(22歳)だ。

その出身地である相模原市では、渡欧前の幼少期を過ごしたということで市の本庁舎に「角田裕毅特設応援ブース」の設置を明らかにした。
残念ながらF1マシンの展示はないが、角田裕毅が実際に戦った現物のレーシングカートや紹介パネルなどが展示されるという。
相模原市からは片山右京が、またお隣の町田市からは佐藤琢磨と、いずれもこの地域から複数のF1ドライバーを輩出している。

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2022/09/19

来季のアルファタウリはデ・フリース&角田裕毅か

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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フランスの専門紙『オート・エブド』らが、来季のアルファタウリのドライバー・ラインナップについて新たな見解を報じ注目されている。
それによればすでに契約更改が伝えられたピエール・ガスリーは、アルピーヌF1に移籍。
その後釜にはイタリアGPの活躍でいま急速に評価を高めたニック・デ・フリース(27歳:オランダ)を抜擢、角田裕毅とのコンビになるというもの。

その背景には、レッドブル・グループでドライバー選定に大きな影響力を持つヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーとデ・フリース(ウィリアムズ)が密会していたとの報道があるようだ。

一方、一時注目を集めたインディカー・ドライバーであるコルトン・ハータ(22歳:アメリカ)の抜擢はF1スーパーライセンス発給の見込みが立たない状況から断念に追い込まれたということだ。

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2022/09/13

ガスリー(アルファタウリ)、「DRSトレインが夢に」

Pierre Gasly (C)Scuderia Alphatauri
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今回のイタリアGPで今季5度目の入賞を果たしたアルファタウリのピエール・ガスリーだが、中団グループで思うような走りができない不本意な辛抱のレースだったようだ。

「僕ら中団のチームとしては8位フィニッシュというのは悪くない結果。
その意味では満足できるレースと言えるけど、思うように自分のペースで走れないというのはフラストレーションが溜まるものだったね。
お互いが拮抗しているとDRS(ドラッグ・リダクション・システム)を使ってもオーバーテイクまで至らないんだよ。
今日はずっとマクラーレン(リカルド)のお尻ばかり見続けていた気がするよ。
しばらくはマクラーレンのリヤウィングがずっと夢に出るんじゃないかな」と、ガスリー。

ちなみにDRSが使える状態でマシンが連なってしまう状況を『DRSトレイン』と名付けのはチームメイトである角田裕毅(アルファタウリ)だとされる。

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2022/09/10

角田裕毅(アルファタウリ)にまたペナルティ

FIA
イタリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、9日(金)に行われたフリー走行2回目セッションで、イエローコーション中の5コーナーで十分なスローダウンをしなかったとしてアルファタウリの角田裕毅に3グリッド降格とペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

角田はすでに前戦オランダGPでシートベルトを完全に装着しないで走行したなどで今回グリッド10番降格のペナルティを科せられている。
またペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、角田はこの2点を加え再び通算8点目となった。
これは20人のF1ドライバーの中でも断然トップ(!)のものとなる。

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2022/09/06

コルトン・ハータ、2023年アルファタウリ入りの可能性

Colton Herta (C)McLaren Racing
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米国を主戦場とするインディカー・シリーズで、通算7勝を記録するサラブレッド、コルトン・ハータ(22歳:アメリカ)が2023年シーズン、レッドブル傘下のアルファタウリからF1デビューする可能性が高まってきた。

F1に参戦するにはレギュレーションによりスーパーライセンス発給規定によるポイントの蓄積が必要だが、ハータはまだ到達しておらず、F1転向の障害となっていた。
しかしハータについてはすでに十分な実績があるということでFIAから特例が認められる方向とみられる。

これについてレッドブル・グループを仕切るヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーは「当然のことではあるが、認められて良かった」と、評価。
コルトンはやはりインディカー・ドライバーで優勝経験を持つブライアン・ハータ氏の子息。
すでにF1テストの経験も持つが、何よりF1新規参入を窺うアンドレッティ・オートスポーツの秘蔵っ子であることの意味は大きい。
マルコ博士の筋書きでは、2023年ハータがアルファタウリ入りを果たすと、現在のガスリーがピアストリとの騒動で空席となったアルピーヌF1に移籍するというもの。
さらにアンドレッティ親子には2026年に向けてアルファタウリ買収の動きもある。
まだ22歳と若く、F1経験の乏しいハータがチームメイトになった場合、角田裕毅にも影響は大きそうだ。

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2022/09/05

角田裕毅(アルファタウリ)、次戦10降格ペナルティ

FIA
オランダGPのレーススチュワード(審査委員)は、日曜日に行われた決勝レース中アルファタウリの角田裕毅が不適切なドライビングを行ったとして次戦イタリアGPでグリッド10番降格のペナルティを科すことを明らかにした。

それによれば角田は、走行中に異常な振動や異音を感じ、無線でこれを報告すると共にコースサイドにマシンを止めた。
しかし直前に行ったタイヤ交換での作業が原因と判断したチームはピットに戻るよう指示、再びタイヤ交換したもののトラブルが解決していなかったため、角田は再度マシンを止めリタイヤした。

トラブルの原因は結局デフだったことが確認されたが、そのお粗末な判断でバーチャル・セーフティカー導入の原因を作ったことや、すでにシートベルトを外した状況で走行したことなどでスチュワードは戒告ペナルティに相当と判断した。

その結果、角田は直近1年間で通算5回目の戒告になることから規定により次戦イタリアGPで不名誉なグリッド10番降格のペナルティが確定したものだ。

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