2019/10/17

ザイドル代表(マクラーレン)、ルクレールの危険走行を非難

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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マクラーレン・チームのアンドレアス・ザイドル代表が、日本GP決勝レースでのシャルル・ルクレールの危険走行を厳しく非難している。

これはレースディレクターの指示に反し、マシンの一部を損傷させたままルクレールに走行を続けさせたというもの。
この件でルクレールはレース後10秒のタイム・ペナルティ、フェラーリ・チームには罰金約3百万円が科せられている。

これについてザイドル代表は次のようにその危険性を主張した。
「ルクレールのマシンはアクシデントのせいでフロントウィングのエンドプレートを損傷、路面に引きずったまま走行を続けんだ。
すぐストップすべきなのに、およそ考えられない行動だよ。
実際、マシンは数多くのパーツを撒き散らして他のドライバーの安全を脅かしたんだ。
こんな危険な行動は断じて許されるべきではない」と、糾弾した。

当時フェラーリはレースディレクターの指示に対し、2周目の終わりにルクレールをピットに戻すと回答したものの2周目に破損したパーツが完全に外れたため安全になったと判断、ルクレールに走行を続けるよう指示。
そのためレースディレクターが再度チームに指示、実際にルクレールがピットインしたのは3周を終えてからのことだった。

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2019/07/21

ザイドル/マクラーレン首脳、「F1最大の過ちはコスト増加」

Andreas Seidl (C)Porsche AG
今年、新たにマクラーレン・チーム代表に就いたアンドレアス・ザイドル氏がF1の現状について言及、最大の過ちは増加したコストにあると指摘した。

「F1は昔からいちファンとして見続けてきたよ。
そこには他のカテゴリーにはない魅力がいまもあると信じている。
ただ一つ誤りがあったとすれば、それはあまりに増加させてしまったコストだろう。
われわれはワークス以外のチームとしては潤沢な資金があるほうだと思っているが、それでもタイトルを争うにはほど遠い有り様だ。
これを正常化させるにはコスト削減が必須のことだ」

そのマクラーレンは今シーズン、古豪復活の勢いを示しているが、同代表がその原動力とされることには明確に首を振った。
「自分が代表に就いたのは今年の5月になってから。
ファクトリーではそのずっと前から復活のためにスタッフ全員が全力で働き続けてきていて、チームの戦績が上向きになったのはその成果」と、断言した。

同氏はそれまでポルシェWECチームの代表を務めていたが、それ以前のBMW時代にF1に携わった経験があるという。

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