2022/02/02

山本雅史氏(ホンダF1)、独立して新たな活動スタート

山本 雅史 (C)Honda Racing
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2月1日、すでに報じられていたように、ホンダF1プロジェクトの現場責任者としてタイトル獲得に貢献した山本雅史マネージング・ディレクターが、ホンダを退社、正式に独立して新たな活動をスタートさせた。

今後は自ら立ち上げたコンサルタント会社『MASAコンサルティング・コミュニケーションズ』を介し、外部からレッドブル・パワートレインズとホンダらとの活動を支えることになるという。
これまで主体として行ってきたホンダとレッドブルによる若手育成プログラムも今後継続される。

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2022/01/29

山本雅史氏(ホンダF1)、独立してレッドブル支援に

山本 雅史 (C)Honda Racing
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ホンダF1プロジェクトの責任者としてフェルスタッペン(レッドブル)のタイトル獲得に貢献した山本雅史マネージング・ディレクターが、ホンダを退社、独立して今後の活動を展開していくことがわかった。

一時は新設されるレッドブル・パワートレインズへの移籍も噂に挙がったが、コンサルタントとして独立、外部から同社とホンダとの活動を支えることになるという。
また、ホンダとレッドブルによる若手育成プログラムは今後も継続が確定するなど両者のパートナーシップもこれまで想定されていたものより深くなる可能性が強くなった。

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2022/01/16

山本雅史氏、ホンダを退社へ

山本 雅史 (C)Honda Racing
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ホンダのF1活動を現場で指揮した山本雅史マネージング・ディレクターが、同社のF1活動停止と共にホンダを退社することがわかった。

自身、レーシングカートでトップ選手だった山本雅史氏は1982年本田技研工業に入社、マシン開発等に携わったあと2016年にモータースポーツ部長に就任、ホンダのモータースポーツ活動を統括、さらに2019年からはF1のマネージング・ディレクターになり、レッドブル・レーシング&アルファタウリのF1活動を支える立役者となっていた。

退社後はレッドブルへ移籍するのでは、との見方もあったが個人で起業、講演活動やレーシング・コンサルタントなどをするとのことだ。

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2022/01/03

山本雅史M/D(ホンダF1)に強まるレッドブル移籍の噂

山本 雅史 (C)Honda Racing
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ホンダF1で現場を統括するマネージング・ディレクターに就き、今回の7年間140戦に渡る第4期F1プロジェクトを劇的な成功に導いた山本雅史氏にレッドブル・レーシング移籍の噂がイギリス・メディアの間で広まっている。

ホンダのF1パワーユニットは今季からレッドブルの新組織であるパワートレーンズに引き継がれるが、まだしばらくはこれまでのようにホンダのさくらファクトリーでの支援が続けられる見込み。
そのため両者の重要なパイプ役として山本雅史氏に白羽の矢が立てられたとみられる。
まだ関係者からの発表はないが、実現すれば日本期待の角田裕毅(アルファタウリ)にとっても力強い存在になるのは間違いないところだ。

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2021/11/29

ホンダF1、故フランク・ウィリアムズ氏に弔意

Williams Honda FW11 (C)Williams F1
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このほど死去が伝えられたウィリアムズ・チームの創始者フランク・ウィリアムズ氏に対し、かつてエンジン・サプライヤーとしてタッグを組んだ歴史を持つホンダF1から弔意が示された。

現ホンダF1のマネージング・ディレクターである山本雅史氏は、「1983年から1987年まで5年間に渡ってウィリアムズとホンダは、フランク・ウィリアムズ氏と本田宗一郎氏という、共にエンジニアリングに情熱を燃やし、何より勝利に拘った創業者どうしによって強力な関係持って成長を遂げ、多くの成功を共にしました。
生前の故人はサーキットのみならず、ご自身の人生においても不屈の精神を持ち続けたことに、ホンダを代表して改めて感を捧げると共に、ご遺族の皆さまへも心よりお悔やみ申し上げます」とした。

1987年までのパートナーシップのなかで、ウィリアムズ・ホンダは1986年と1987年の2度にコンストラクターズ・タイトルを、また1987年にはネルソン・ピケのドライバーズ・タイトルも獲得している。

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2021/10/31

ホンダF1人材、撤退後にレッドブルへの転籍も

山本 雅史 (C)Honda Racing
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目下ホンダはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のタイトル獲得に総力を挙げて取り組んでいるが、エンジン・サプライヤーとしては今シーズン限りでの撤退がすでに決定、来シーズンからはF1パワーユニットの知的財産権をレッドブル・グループに移行させることが決まっている。

これにより現在ホンダF1に所属する人材はホンダの他のセクションに異動となるが、一部人材の中にはこれを機にレッドブルへ転籍する可能性があるようだ。
『フォーミュラ1』が報じた中には、レッドブルの計らいで先のアメリカGPの表彰式で壇上に上がった山本雅史マネージング・ディレクターの名前も挙げられているという。

ただこれについて本人は、将来の可能性として否定はしないものの、「現在は全力で今季のチャンピオンシップを戦っていてそうしたことを考える時間はない」と、語っている。

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2020/04/18

ホンダF1首脳、「あくまでもまず会社の本業が優先」

Powered by Honda (C)Redbull Racing
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ホンダF1でマネージング・ディレクターを務める山本雅史氏がF1の現況について説明、「企業である以上、まず本業が優先される」との見解を示した。

「これまで5年間F1を見てきて、今年に一番期待していたのは事実。
開幕戦に合わせ、われわれの準備はいつになく整っていたと言える。
実際、今年はわれわれがチャンピオンシップを争う立場であるとファンの人たちに示すつもりだったからね。
それだけに今のこの状況は残念でならないが、それは止むを得ないこと。
われわれを取り巻く状況は日々変化しているが、一方で今回はリーマンショックの時以上だとも言われている。
ホンダとしてはまず本業のビジネスが最優先で、モータースポーツは会社あっての物種ということ。
自宅待機の今、われわれはあらゆる可能性に備えて準備している」

10年前のリーマンショックでは自動車業界にも激震が走り、当時ホンダはF1撤退を余儀なくされた苦い経験がある。

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2019/10/09

ホンダ、あくまでも「エンジン・サプライヤーで」

Honda Logo (C)Honda Racing
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F1は2021年から大幅にレギュレーションが変更される予定で、運営上のコスト削減を図ると共に新規参戦チームの加入などにも期待が掛けられる。
そこで、現在レッドブル・グループの2チームにエンジン供給するホンダF1に対しても自身のチームでの参戦が話題に挙げられているのが実状だ。
これについてホンダF1の山本雅史モータースポーツ担当部長はイギリスの専門サイト『レースファンズ』で次のように語った。

「F1では継続性が重要であることをわれわれは知っている。
そしてわれわれがやるべきことはレッドブル・レーシングとトロ・ロッソに優れたれPU(パワーユニット)を供給することにより、このパートナーシップを成功させることにある。
だから今はこのプロジェクトに集中すべきで、新しいことに手を付ける時期ではないと考えている」と、否定した。

2006年にワークス復帰したホンダは3年間で1勝(2006年ハンガリーGP)を記録したものの排ガス対策などの世界情勢によりF1からの撤退を余儀なくされた。

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2019/05/17

ホンダ製パワーユニット、信頼性に目途付ける

Honda F1 Staff (C)Honda Racing
拡大します スペインGPに続きバルセロナ合同テストをも順調に終え、ホンダF1の山本雅史マネージング・ディレクターは、かねて課題だったPU(パワーユニット)の信頼性の確保について自信をみせた。

かつてマクラーレン・チームとのパートナーシップ時代には信頼性がなく糾弾されたホンダ製パワーユニットだったが、昨年のトロ・ロッソ時代を経て今年の2チーム4台体制になってからはすべてのセッションでほぼ満足のいく信頼性をみせている。

これについて山本雅史氏は、「ホンダにとってレースに参加することのゴールは常に勝つことにある。
そのためにはまず信頼性の確保が不可欠になるが、われわれは現在ほぼこの課題をクリアしつつある。
これまでは正直、信頼性とパワーとの兼ね合いを図りながら進めてきた。
次は当然のことながらパフォーマンスということで、パワーアップに焦点を当てることになるだろう」と、意欲をみせた。

これまでモータースポーツ担当部長としてホンダの全モータースポーツに目を配ってきた山本氏はいま、F1専任として全社内の期待を背負い奮迅の活躍をしている。

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