2022/09/02

オランダGPの週末、土曜日に一時にわか雨の予報

Zandvoolt Circuit (C)Pirelli Motorsport
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ザンドフールト・サーキットを舞台に今週行われる2022年F1第15戦オランダGPの天気について、地元気象台はフリー走行木曜日と決勝レースが行われる日曜日は問題ないものの、公式予選の土曜日に一時にわか雨の心配があると予報している。

期 日 種 目 気 候 気 温 降水確率
9月02日(金) フリー走行 晴れ時々曇り 16- 26度 0%
9月03日(土) 公式予選 曇り一時にわか雨 17- 25度 40%
9月04日(日) 決勝レース 曇り 17- 23度 5%

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ザンドフールト、最終コーナーでDRSバトルへ

Zandvoolt Circuit Bank (C)RedBull Racing
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今週オランダGPが行われるザンドフールト・サーキットで、バンクがついていることが特徴の最終14コーナー部分で有効なオーバーテイク効果を得るべく、DRS(ドラッグ・リダクション・システム)検知ポイントを14コーナー手前に設ける方針をFIA(国際自動車連盟)が示した。

昨年は、バンク部分のDRSは危険であるとして当時のマイケル・マシ/FIAレースディレクターが判断、スタート/フィニッシュラインよりも先に設定していた。
今回は検知ポイント14コーナー前に設置ということで、とりえずフリー走行1回目セッションでテストを敢行、安全性の確認を行ったうえで決定するとしている。

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2022/07/19

オランダGP、2025年までの開催契約で交渉

Redbull Zandvoort Demo (C)Redbull Racing
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古くは1952年に初開催という伝統あるオランダGPだが、2021年にザンドフールトで復活した現在の契約は来年の2023年となっている。

これに対しマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を輩出したオランダ・ファンの熱気はすさまじく近郊グランプリでは必ずスタンドの一角がオレンジ一色に染まるのが通例だ。
主催者は当然のこと契約延長を望んでいるとされるが、いま人気拡大中のF1は多数の開催希望が重なっているということで引く手あまたの状況だ。

果たして2024年以降のF1カレンダーにオランダの名前があるかは予断を許さない状況のようだ。

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2021/09/06

オランダGP、ピットエリアの狭さは今後の課題か

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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事実上の初開催とも言える実に36年ぶりとなるグランプリを実現させたザンドフールト・サーキット、事前の情報ではコースが狭く短いためオーバーテイクがほとんどできないとみられてきた。
しかし実際には数多くのオーバーテイクシーンがみられ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出されたのも後方スタートからオーバーテイクを重ね8位入賞を果たしたからだった。

それでもピットエリアの狭さには各チーム共閉口していたようだ。
モナコ同様60キロに制限されたピットレーンでは渋滞もみられ、改善を望む声が多かった。
決勝レースでピットインが集中する混乱が起きなかったことで、主催者は胸をなで下ろしていることだろう。

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2021/08/15

オランダGP、7万人までの有観客開催が認められる

Orange Army (C)Redbull Racing
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9月5日(日)、実に35年ぶりとなる復活開催が予定されているザンドフールト・サーキットでのオランダGPが、オランダ政府当局から有観客での開催が認められたことが伝えられた。

ただ当初、主催者が見込んだ一日最大10万人以上の観客は、最大7万人までとされたとのこと。
しかし昨年のグランプリが新型コロナウイルスの影響で中止に追い込まれたことを考えれば大きな前進と言えそうだ。

オランダには同国出身のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の活躍でF1人気が盛り上がっていて、同選手を熱烈に支持する『オレンジ・アーミー』と呼ばれるサポーター集団がスタンドをオレンジ(オランダのナショナルカラー)に染めるシーンは近隣グランプリではすでにお馴染みのものになっている。
実現すればオランダGPのスタンドは衝撃的なものになることだろう。

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2020/11/14

「2日間日程は死活問題」と、オランダGP主催者

Zandvoort Circuit
このほどFIA(国際自動車連盟)が明らかにした2021年のF1カレンダーでは、史上最多となる全23戦が組まれているが、今後さらに拡大されるという噂が絶えない。
そのため、一部のイベントでは通常3日間で行われるグランプリウィークを2日間に短縮して行うのではないかとの見方が広まっている。
2日間のイベントは先に行われた第13戦のロマーニャGPで試行されたが、しかしチーム側からは不満の声が多かったという。

さらに今度はイベントの主催者側からも異が唱えられた。
声を挙げたのは今年実に35年ぶりの復活開催が組まれたオランダGP。
フェルスタッペン(レッドブル)の活躍もあって近隣のグランプリにはこれまでも母国の熱心なファンが多く駆け付ける光景がお馴染みだ。
同グランプリの開催地であるザンドフールト・サーキットの責任者は、「われわれは当初から3日間のイベントとして計画を立てている。
2日間に短縮となれば興行的にも根本から成り立たなくなる死活問題だ」と、拒絶の構え。

今後FIAの思惑通りに関係者の調整を図るというのは難業のようだ。

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2020/05/29

オランダGP、今季の開催を断念

Zandvoort Circuit
35年ぶりの復活が期待されていたオランダGP(ザンドフールト)は、当初の5月3日の開催が延期、その後もなんとしか開催の道を探っていたものの、最終的に今シーズンの開催を断念したことがわかった。

これについて同イベントの主催者で、自身もシャドー等の元F1ドライバーであるヤン・ラマース氏は、「オランダ政府は大規模イベント緊急事態宣言は氏の方針を崩して折らず、年内の開催は不可能と判断した」と、説明。
それでも「私は35年間も待ってきたのでもう1年の辛抱はできる」と付け加えた。

来季あらためてオランダGP復活開催を計画していて、今年のイベントのため購入したチケットは来季のレースでも有効になるとのことだ。

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2020/04/23

期待のオランダGP、開催ほぼ断念へ

Zandvoort Circuit
まだ正式発表はないものの、延期とされていたオランダGPは今年の開催を断念した模様だ。

同グランプリは当初今季第5戦として5月3日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響でいったん延期に。
開催地であるザンドフールト・サーキットでは実に35年ぶりとなる復活開催に期待を掛けていたが、残り時間を考えるとオランダGPを今年のレースカレンダーに入れ込むのは困難と判断したようだ。
直接には、オランダ政府が今年9月まで同国内での大規模スポーツイベントの開催を禁止する通知を出したことがきっかけになったとみられ、同サーキットのスポークスマンは今シーズンの開催をほぼ断念する意向を示したもの。

F1では同国出身で今シーズンはタイトル争いも期待されるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の人気が沸騰、サーキット側も路面の大幅改修と共に最終コーナー部分に新たにバンクを設けるなど受け入れに意欲をみせていただけに関係者の落胆は大きい。

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2020/02/29

ザンドフールト(オランダGP)のバンクコースが完成

Zandvoolt Bank
今シーズン、実に35年ぶりに復活するオランダGPだが、その舞台となるザンドフールトのコース改修が終わったことが伝えられた。
その目玉とされる最終コーナー部分のバンクは最大19度で、外側部分の高いフェンスが設置されていて、さながら同じくバンク角(9度)を持つインディアナポリス・モータースピードウェイを彷彿とさせる。

サーキット側では「他のF1サーキットでは類を見ないユニークでチャレンジングなもの」と胸を張るが、F1タイヤを供給するピレリではバンクでタイヤに掛かる垂直Gの影響を懸念している。
オランダGPは来たる5月3日(日)に第5戦として決勝レースが予定されている。

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2020/02/23

ピレリタイヤ、次回ザンドフールト仕様のテスト求める

Zandvoort Circuit
現在タイヤを独占供給するピレリタイヤは、2月26日(水)から始まる次回テストで『ザンドフールト仕様タイヤ』のテストを行うようF1に求めたことを明らかにした。

2020年のタイヤはすでに2019年仕様のものを踏襲することが決まっているが、今年初開催となるオランダGP(5月3日決勝)では最終コーナー部分にバンクが設けられる工事が進んでいて、これが新たなタイヤへの負担になる懸念が示されているもの。
ピレリではそのために開発したタイヤを用意していて、その実車テストをF1に求めた様相だ。

同タイヤのマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングによれば異なる仕様となるのはフロントタイヤということだが、まだ現実のサーキット・データがないため対応に苦慮している模様だ。

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