2019/10/12

ピットレーン速度違反でガスリー(トロ・ロッソ)に罰金

FIA
日本GPのレーススチュワード(審査委員)は、11日(金)行われたフリー走行2回目セッションで、セルジオ・ペレスにピットレーン速度違反があったとして、レーシング・ポイント・チームに対し300ユーロ(約3万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればペレスは制限80キロのところを82.2キロで走行したとのこと。

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2019/09/22

ペレス(レーシング・ポイント)、5グリッド降格ペナルティ

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、21日(土)行われた公式予選で、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)のマシンが規定に反してギヤボックスを交換したとしてグリッド5番降格のペナルティを科したことを明らかにした。

ペレスはフリー走行3回目セッション中、21コーナーで右側面を激しくウォールにヒット、ホイールなどを大きく損傷させたもの。
レギュレーションにより、ギアボックスは6戦連続使用が決まっているが、ペレスのギアボックスはまだ6戦に満たなかった。

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2019/09/21

ペレス(レーシング・ポイント)に戒告処分

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、20日(金)行われたフリー走行2回目セッションの際起きた、21コーナーでのセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)とケビン・マグヌッセン(ハース)の間のインシデント(出来事)について車載カメラや無線記録等を検証した結果、ペレスの側に非があったとして戒告のペナルティを科したことを明らかにした。

ペレスへの戒告はこれが今季初めてとなる。

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2019/08/31

レーシング・ポイント、ペレスと3年契約発表

Sergio Perez (C)Force India F1
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30日(金)、レーシング・ポイントは同チームのドライバー、セルジオ・ペレス(29歳:メキシコ)と新たな契約を結んだことを正式発表した。
契約は2020年からの3年間。

2014年、前年のマクラーレン・チームで不首尾に終わったペレスはレーシング・ポイントの前身であるフォース・インディアに加入。
以来エースドライバーとしてチームが存続危機にあった時も支えてきた。

現在はカナダの大富豪であるローレンス・ストロール氏がオーナーとなっていて、その子息であるランス・ストロール(20歳:カナダ)がチームメイトとなる。

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2019/08/30

メルセデス陣営もベルギーGPでバージョンアップ

Lance Stroll (C)Racing Point F1
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ホンダ陣営のレッドブル&トロ・ロッソに続き、メルセデス陣営の3チーム(メルセデスAMG、レーシング・ポイント、ウィリアムズ)も今週行われるベルギーGPにバージョンアップされたPU(パワーユニット)を投入することを明らかにした。
カナダGP以来となる今シーズン2度目のもので、こちらは『スペック3』ということになる。
3チーム6台すべてを一気にバージョンアップさせるのはそれだけ信頼性への自信の表れともみられる。

なおストロール(レーシング・ポイント)だけは母国グランプリのカナダでエンジントラブルにより予定外のエンジン交換をしているため、グリッド10番降格ペナルティを受けることになるとみられる。

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2019/08/15

ストロール(レーシング・ポイント)の課題は予選の速さ

Lance Stroll (C)Racing Point F1
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不調のウィリアムズ・チームで苦しい2シーズンを過ごした後、体制を一新したレーシング・ポイントに移籍したランス・ストロール(20歳:カナダ)は、ここまでベテランのセルジオ・ペレスを上廻る成績を残している。
ただ予選に限ってみると、まだQ2に進出できたのはドイツの1回だけ。
(ただしこの時はみごと4位入賞を果たしている)
予選結果ではチームメイトに置いて行かれているのが実状だ。

これについて同チームでは「予選でのパフォーマンス改善が必要」と、次のように指摘している。
「堅実で実績のあるペレスと比較することは良い基準になると思うが、ストロールは決して見劣りしていない。
それどころか凌ぐケースもあるほどだ。
ただ予選一発のスピードではまだチームメイトに追い付いていない。
もうシーズンも半ばに達したのだから、マシンの特性を早く掴んで欲しい。
彼の課題はそれに尽きる」

カナダの大富豪を父に持つストロールだが、財力だけではここまで来れないのは確かだ。

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2019/07/24

苦戦続くレーシング・ポイント、『スペックB』前倒し

Lance Stroll (C)Racing Point F1
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今シーズン、昨季までのフォース・インディアから名称も変更して戦うレーシング・ポイント・チームだが、そのどたばたも影響してか今季はここまで思うような戦績を残せていない。
昨年の第10戦イギリスGP終了時点でランキングは49点の6位だったものが、今季は同じ時点でわずか17点の8位に留まっているのが現状だ。

そこでチームは今季マシン『RP19』に大幅アップデートを施した『スペックB』を前倒しで投入する構えという。
これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもので、それによればアップデートは大掛かりになるもので、夏休み前と後の2回に分けて行われるとのこと。
いまでも大混戦の中団グループだが、これによりまた勢力図に変化が生じることになるかも知れない。

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2019/07/19

ストロール(レーシング・ポイント)、捨てバイザーに泣く

Lance Stroll (C)Racing Point F1
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イギリスGP決勝レース、13位フィニッシュで入賞を逃がしたレーシング・ポイントのランス・ストロールだが、10位のヒュルケンバーグ(ルノー)とのタイム差はわずか8秒余りと言う僅差だった。

これについてストロールは次のようにその背景を説明している。
「2度目のピットストップをする前までは、とてもいいペースで走れていたんだ。
これなら入賞(10位以内)も可能だと思っていたからね。
そしたら予定よりも早く『ボックス!』(ピットインの意味)の指示が来たんだ。
タイヤはまだ生きていたし、調子良く走れている時にはドライバーというのは走行を邪魔されたくないんだよ。
みすみす順位を落とすことになるからね。
ところが後で聞いたら、ピットに戻ったのはタイヤのせいでなく、ブレーキのオーバーヒートのためだったって。
誰かの捨てバイザーがブレキダクトに詰まってしまって、それを取り除くためだったんだね。
ほんとツイてないよ」

F1で使われるカーボン・ブレーキはよく効く反面、温度管理が超シビア。
空気抵抗の問題もあり、冷却のためのダクトもぎりぎりであるとされる。

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2019/05/17

ファン・モントーヤ、レーシング・ポイント入りの報

Juan Montoya/NASCAR (C)Chip Ganassi Racing
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元ウィリアムズ等のF1ドライバー、ファン・モントーヤ氏(43歳:コロンビア)がレーシング・ポイント・チーム入りしたとの報道があり、注目を集めている。

これを報じたのはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』で、それによれば先のスペインGPの際に、モントーヤ氏が同チームのスタッフ・ウェアを身につけモーターホームに出入りしていたのが目撃されていたとのこと。
同誌はモントーヤ氏が同チームのドライバーであるランス・ストロール(20歳:カナダ)の専任コーチのような職務に就くのでは、と予想している。

カナダの大富豪であるストロールの父親が参入して資金面では大幅に充実した同チームだが、スペインGPでは戦闘力を欠き、ストロール&ペレスのいずれもノーポイントに留まっている。

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2019/05/15

ペレス(レーシング・ポイント)、「もう意識は次のモナコ」

Sergio Perez (C)Racing Point
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今シーズン、財政的なバックアップも得た新生レーシング・ポイントの一員として参戦するセルジオ・ペレス(29歳:メキシコ)だが、今回のスペインGPは今シーズン最悪とも言える不振を囲った。
予選15位は今シーズン最悪、そして決勝レースの15位フィニッシュというのもここまで3戦連続入賞を続けたペレスにとって最悪になるものだった。

「今回は始めからタフな週末だった。
とりわけ予選でこれだけ苦しんだのは今年になって初めてのことだよ。
あんなグリッドからじゃ、タフな日曜日になることは最初から見えてたし。
予想通りペースが上がらなかったから、オーバーテイクもままならなかった。
この後テストもあるけれど、早くここのことは忘れて次のモナコに切り換えなくちゃ」

市街地コースが得意のペレス、次のモナコはフォース・インディア時代に3位入賞したこともあるお気に入りのコースで期待が掛かる。

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