2019/10/08

山本尚貴(トロ・ロッソ・ホンダ)はガスリーのマシンで

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
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日本GPフリー走行1回目セッションへの山本尚貴の出走が正式に発表された。
マシンはピエール・ガスリーのものになる。

これについて同チームのフランツ・トスト代表は「鈴鹿サーキットでここを知り尽くした有能な日本人ドライバーに最初のセッションを託すのは意義のあることだ。
ナオキさんはすでにいくつかのレースをわれわほれのチームに帯同しており、シミュレーターも経験している。
彼はきっと日本のファンの声援に応えてくれることだろう」と、エール。

また山本尚貴本人も、「子どもの頃からの夢だった素晴らしいチャンスを与えてもらったことに感謝したい。
これまでの経験や準備を活かし、必ずやチームの為になるような仕事をしたい」と、意欲をみせた。

ただ当日は大型の台風19号の影響による悪天候が懸念されている。

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2019/10/06

トロ・ロッソ・ホンダ、日本GPフリーで山本尚貴起用へ

山本 尚貴
スクーデリア・トロ・ロッソはかねて噂になった通り、来週の金曜日に行われる日本GPフリー走行1回目セッションで、日本山本尚貴(31歳)を起用する方針であることがわかった。

山本尚貴(30歳)は昨年のスーパー・フォーミュラ&スーパーGT両シリーズのチャンピオンで、F1スーパーライセンスを持つ貴重な存在。
すでにレッドブルのチームに帯同したりファクトリーでF1シミュレーターを経験するなどしているとのこと。

まだ正式発表はないものの、トロ・ロッソは自身の公式チャンネルでフライング発表してしまいこれが判明しという。
なおこのニュースはその後削除されている。

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2019/09/02

山本尚貴、ベルギーGPのパドック訪問

Motorhome (C)Scuderia Toro Rosso
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昨シーズン、日本でスーパー・フォーミュラとスーパーGT両シリーズを制覇、貴重なF1スーパーライセンスの資格を持つ山本尚貴が、ベルギーGPのパドックを訪問していたことがわかった。

表向きはかねて所属のホンダ・チーム表敬訪問とのことだが、このところ山本尚貴に日本GPフリー走行出走の噂があることから、その実現に向けトロ・ロッソの首脳とコンタクトを取った可能性がありそうだ。

ホンダF1の活躍と共に、再び日本人ドライバーの登場に期待が高まっている。

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2019/08/19

ヘルムート・マルコ博士、山本尚貴を高評価

山本 尚貴 (C)Honda Racing
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この週末、日本の最高峰『スーパー・フォーミュラ』が行われたツィンリンクもてぎにレッドブル・グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士の姿があった。

昨年のチャンピオンですでにF1スーパーライセンスの発給資格を取得している山本尚貴(30歳)には、10月の日本GPでトロ・ロッソからフリー走行セッションへの出走が期待されていて、そのための視察でもあると噂されているもの。

その山本尚貴(予選8番手)はなんとエンジンストールでピットレーンスタートになってしまうハプニングに見舞われたが、マルコ博士はレース後山本尚貴について「年令は関係ない」と珍しく笑顔でリップサービスに徹した。

果たして10月11日の鈴鹿サーキットで久々となる日本人ドライバーの姿がF1公式セッションで見られるのか注目を集めている。

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2019/07/25

山本尚貴、金曜フリー走行出走の動き

山本 尚貴
日本人F1ドライバーがいなくなって久しいが、ホンダF1がベテランの山本尚貴をグランプリウィーク金曜日のフリー走行1回目セッションで走らせるべく、トロ・ロッソ&レッドブル・レーシングと話し合いを進めていることがわかった。
これはイギリスの専門誌『オートスポーツ』誌が報じたもの。

長くホンダ系ドライバーとして活躍の山本尚貴は、昨シーズン日本のスーパー・フォーミュラとスーパーGT(ジェンソン・バトン)両方のシリーズ・チャンピオンとなり、スーパーライセンスの資格を獲得している。
ただ年令が31歳になるうえに、ヨーロッパでのレース経験がないためこれがF1シートに繋がるとは考えにくいのが現実だ。

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2018/12/04

ジェンソン・バトンが山本尚貴のF1挑戦を後押し

Jenson Button (C)Williams F1
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日本人で唯一新規スーパーライセンス獲得を果たした山本尚貴(30歳)に、今季日本のスーパーGTでチームメイトだった元F1チャンピオンのジェンソン・バトンが強く背中を押している。

「彼に素質があるのは間違いないところだろう。
今シーズン、スーパー・フォーミュラでタイトルを獲得したことでそれは証明されているよ。
日本のスーパー・フォーミュラは決して簡単なカテゴリーじゃないんだ。
それにレーシングドライバーである以上、F1は絶対に挑戦すべきものだよ。
彼がどう考えているかは別として、僕は近づいたチャンスは逃すべきじゃないと思うな。
彼が必要としているなら僕も喜んでアドバイスしたいと思っているよ」

20歳早々にF1デビューしたバトンにとって、山本尚貴の逡巡は歯がゆい思いのようだ。

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2018/11/28

山本尚貴、来季フリー走行セッション参加の期待高まる

山本 尚貴 (C)Honda Racing
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今シーズン、ホンダは時代の日本人F1ドライバーを輩出すべく、F1登竜門とされるF2シリーズに牧野任祐、福住仁嶺らを参戦させたものの、牧野はランキング13位、福住も同17位と不振、ホンダが期待したF1に必要なスーパーライセンス獲得には遠く至らなかった。

その一方で、日本国内のスーパー・フォーミュラやスーパーGTに参戦した山本尚貴がいずれのシリーズでもチャンピオンを獲得、前年からの繰り越しと合わせてみごとスーパーライセンスの発給資格を獲得してみせた。
30歳という年令やすでに子供もいるなどの家庭環境から、当初はF1への関心が薄いとみられた山本尚貴だったが、先に行われたF1最終戦のアブダビGPには自費で渡航、トロ・ロッソ・ホンダのガレージから全セッションを見学する意欲をみせた。

こうしたことからホンダF1の山本雅史モータースポーツ担当部長は2019年のF1グランプリで、山本尚貴にフリー走行セッションを体験させたいと前向きな姿勢をみせている。

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