2024/05/17

ウィリアムズ、アルボンとの契約延長

Alexander Albon
A_albon_williams_l_20240517051101ウィリアムズ・レーシングはロマーニャGPを前に、同チームのレースドライバーであるアレクサンダー・アルボン(28歳:タイ)との契約を延長することで合意したことを明らかにした。
契約は2025年から複数年とされている。

2019年に当時のトロ・ロッソかF1デビューを果たしたアルボンはレッドブル・レーシング時代に2度の3位表彰台を獲得、2022年に現在のウィリアムズに移籍、不振だったチームのリーダー格として牽引、復活を支えた。

なお現在ローガン・サージェント(23歳:アメリカ)が務めるチームメイトについてはまだ確定していない。

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2024/04/10

ウィリアムズ、ファクトリーでマシン修復へ

Alexander Albon
A_albon_williams_lウィリアムズ・レーシングは、日本GP決勝レースでアクシデントにより損傷したアレクサンダー・アルボンのマシンを英国のファクトリーに送り、完全な修復にあたることを明らかにした。

アルボンはオープニングラップでオーバーテイクを試みたリカルド(レーシング・ブルズ)のマシンと交錯、共にバリアにクラッシュして赤旗中断の原因を作った。
マシンは大きな損傷を受けていて次戦中国GP前にファクトリーでの修復作業が必要と判断されたもの。

今季これまでもアクシデントでマシンを失ったアルボンはチームメイトであるローガン・サージェントのマシンを『召し上げ』るなどしていて、皮肉なことに繰り返しチームの戦力を削ぐ原因になってしまっている。

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2024/02/10

アルボン(ウィリアムズ)、「本物の『FW46』は違う」

Williams 『FW46』
Williams_fw46_m_202402100731012月5日(月)、例年より早いペースで新型車発表を行ったウィリアムズ・レーシングだが、ご多分に漏れず本物の2024年マシン『FW46』はまだ覆ったベールを外してはいないようだ。

これはドイツの専門誌である『アウトモーター・ウント・スポルト』らが報じたもので、それによればお披露目したマシンは実質昨シーズンのもので、とりわけリヤサスペンションは今季の型式とは大きな違いがあるのだという。

これについては同チームのアレクサンダー・アルボンも認めていて、「2023年の物とは挙動に大きな変化があった」と、シミュレーターでの印象を語っている。

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2024/02/05

アルボン(ウィリアムズ)にレッドブルからオファー話

Alexander Albon
A_albon_williams_m現ウィリアムズのアレクサンダー・アルボン(27歳:タイ)に、レッドブルが2025年からの3年契約をオファーしたとの噂が広まって話題になっている。

フェルスタッペンが絶対的なエースに君臨するレッドブル・レーシングでは、健闘みせるペレスも安泰ではなく、2025年のレースシートもまだ確定していないとされる。
そこでアルボンに意表を突く復帰の声が掛かったものだ。

2019年に当時のトロ・ロッソからF1デビューを果たしたアルボンは、シーズン途中に本家レッドブルに昇格、しかし2020年末に無念の放出となった。
その後2022年になってウィリアムズに加入すると戦闘力を欠いたマシンにも関わらず鮮やかな復活劇をみせ、再びその評価を上げているところだ。
なおこのシートには日本の角田裕毅(アルファタウリ)にも今シーズンの活躍次第で資格があると言える。

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2023/12/06

アウディF1にアレクサンダー・アルボンの名前

Alexander Albon (C)Scuderia Toro Rosso
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2005年シーズンからF1新規参戦を予定するアウディF1チームだが、その最初のレースドライバーとして現ウィリアムズ・レーシングのアレクサンダー・アルボン(27歳:タイ)の名前が浮上していることが伝えられている。

2019年に当時のトロ・ロッソからF1デビューを果たしたアルボンは、その活躍が評価されレッドブル・レーシングに抜擢されたが、王者フェルスタッペンには及ばず無念の放出の憂き目に。
しかし1年のブランクを経て加入したウィリアムズでは再び際立つ輝きを放っていることからアウディF1の候補に挙げられているようだ。

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2023/08/26

予選Q1、角田裕毅(アルファタウリ)突破

8月26日(土)15時(日本時間:22時)からザンドフールト・サーキットを舞台に2023年F1第14戦ハンガリーGP公式予選が始められた。
ここQ1では全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は17度、路面温度22度、コースはまだウェットコンディションとなっている。

トップはアルボン(ウィリアムズ)。
以下、フェルスタッペン(レッドブル)、ピアストリ(マクラーレン)、ノリス(マクラーレン)、サインツ(フェラーリ)、ラッセル(ウィリアムズ)、ストロール(アストンマーティン)、ガスリー(アルピーヌ)、角田裕毅(アルファタウリ)、アロンソ(アストンマーティン)というトップ10。

ここでの敗退は周冠宇(アルファロメオ)、オコン(アルピーヌ)、マグヌッセン(ハース)、ボタス(アルファロメオ)、そしてローソン(アルファタウリ)の5台となった。

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2023/07/20

フェラーリ、サインツの後任にアルボン(ウィリアムズ)の名前

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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いまいち首脳陣の期待に応えられていないとされるフェラーリ・チームのカルロス・サインツだが、さらにプレッシャーが増すような噂が報じられた。

それはサインツ(の後任として現ウィリアムズ・レーシングのアレクサンダー・アルボンを起用するというもの。
ただサインツのフェラーリとの契約は2024年末まで有効なため、順当であれば交代劇はまだ先の話ということになる。
同チームのフレデリック・バッサー代表も当然のことながらこうした噂を否定している。

なおアルボンはF2時代に同代表が設立に関わった『ARTグランプリ』に所属していたため、二人はお互いに旧知の仲ということになる。

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2023/05/01

ウィリアムズ・チームもスプリント方式に否定的

Image (C)Pirelli Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)が導入・拡大を目論んでいるスプリントレース方式だが、上位チームだけでなく中堅チームからも否定的な見解が広がっているようだ。

例えばウィリアムズ・レーシングのアルボンも「われわれにはチャンスがない」と悲観的見解をみせている一人だ
「今のように上位チームとその他のチームとの実力差かある状況では、4つの有力チームが1位から8位までを占めてしまう。
つまりスプリントレースの結果で与えられるポイントのすべてがすでに予約済みという訳さ。
われわれにはやっても意味なんかないよ」と、嘆いた。

現在のところ、4つのチームとはレッドブル、フェラーリ、メルセデス、そしてアストンマーティンの4チームであるようだ。

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2023/04/14

アルボン(ウィリアムズ)、「レッドブル特別じゃない」

Alexander Albon (C)Scuderia Toro Rosso
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2019年に当時のトロ・ロッソ゛F1デビュー、ほぼ1年半に渡りレッドブル・レーシングでフェルスタッペンのチームメイトを務めたアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、話題になっているレッドブルの『フェルスタッペン仕様説』について、次のように説明している。

「誤解されている面があるけれど、レッドブルのマシンが彼専用になっていて特別ドライブが難しいということじゃないんだ。
ただフェルスタッペンには優れたドライビング・テクニックがあって、それを活かしたセットアップというものがある。
でもそれを他のドライバーが真似するというのは難しい。
その結果が、彼が世界最高のドライバーという勲章を受けている所以なんだ」

アルボンはレッドブル時代の2020年に2回表彰台に上がっている。

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2022/12/03

アルボン(ウィリアムズ)、母国の孤児院にチャリティ収益寄付

Alexander Albon (C)Williams Racing
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ウィリアムズ・レーシングのアレクサンダー・アルボン(26歳)が、母国のタイの孤児院に8万4千ポンド(約1400万円)もの金額を寄付したことが伝えられた。

それによればこれは母国に近いシンガポールGPの際に用意した、子どもたちによるデザインのスペシャル・ヘルメットをレース後にチャリティ・オークションで落札した収益であるという。
アルボンは、「こうした活動ができるのも僕がF1ドライバーであることによるというのは理解している。
だから現役のうちに少しでもたくさん貢献したいと思っているよ」と、説明している。

ちなみに体育館の修繕費に使われたというこれ以前のアルボンの寄付では、その建物は『アレックス・アルボン・ホール』と命名されているという。

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