2020/08/14

スペインGPのスチュワードにエマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われる第6戦スペインGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ベネトン等のF1ドライバー、エマニュエル・ピロ氏(58歳:イタリア)を指名したことがわかった。
同氏のスチュワード就任は今年のシュタイヤーマルクGP(レッドブルリンク)、イギリスGP(シルバーストーン)に続く今季3回目、自身通算34回目となり引き続き全体の最多記録更新となった。

ピロ氏はスポーツカーレースで活躍、5回のルマン24時間レース優勝を記録したレジェンド。
F1では1989年オーストラリアGPの5位(ベネトン・フォード)が最高位。
昨年のカナダGPではベッテル(フェラーリ)の勝利をフイにするペナルティ裁定を下したことで一躍渦中の人となった経緯がある。

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2020/07/30

英GPのスチュワードにベテランのエマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われる第4戦イギリスGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ベネトン等のF1ドライバー、エマニュエル・ピロ氏(58歳:イタリア)を指名したことがわかった。
同氏のスチュワード就任は今年のシュタイヤーマルクGP(レッドブルリンク)以来で自身通算33回目、引き続き全体の最多記録更新となるもの。

ピロ氏はスポーツカーレースで活躍、5回のルマン24時間レース優勝を記録したレジェンド。
F1では1989年オーストラリアGPの5位(ベネトン・フォード)が最高位。
昨年のカナダGPではベッテル(フェラーリ)の勝利をフイにするペナルティ裁定を下したことで一躍渦中の人となった経緯がある。

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2020/04/16

「F1は規模を見直す好機」と、エマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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1990年代にベネトンやダラーラから3シーズンに渡ってF1に参戦したイタリアのエマニュエル・ピロ氏(58歳)が混乱が続く今年のF1について言及、「F1グランプリの規模を見直す良いチャンス」とフランスの『レキップ』紙で訴えた。

それによれば長年指摘されているF1のコスト削減について、「そもそもグランプリを今のように3日間掛けて行う理由はない。
週末2日間に短縮は可能だし、1000人ものスタッフも減らすことはできる筈。
また他のカテゴリーをみれば、毎年新車を造り替えなければならない理由もない。
昔のようにシャシーを他のチームに提供することだって考えていい。
今年はそれらを見直す好機なんだ」と、自らの考えを示した。

F1を引退してすでに30年近くが経つピロ氏だが、ドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)としては最多の31回を誇る豊富な経験を持つ。
幻となった今年の開幕戦オーストラリアGPでも32回目となる就任が決まっていた。

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2020/03/12

豪GPのスチュワードにベテランのエマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われる2020年開幕戦オーストラリアGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ベネトン等のF1ドライバー、エマニュエル・ピロ氏(58歳:イタリア)を指名したことがわかった。
同氏のスチュワード就任は昨年のブラジルGP以来で自身通算32回目、引き続き全体の最多記録を更新した。

ピロ氏はスポーツカーレースで活躍、5回のルマン24時間レース優勝を記録したレジェンド。
F1では1989年オーストラリアGPの5位(ベネトン・フォード)が最高位。
昨年のカナダGPではベッテル(フェラーリ)の勝利をフイにするペナルティ裁定を下したことで一躍渦中の人となった経緯がある。

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2019/11/14

ブラジルGPのスチュワードにエマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われる第20戦ブラジルGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ベネトン等のF1ドライバー、エマニュエル・ピロ氏(57歳:イタリア)を指名したことがわかった。
同氏のスチュワード就任は今季第16戦のロシアGP以来で自身通算31回目、依然として全体の最多を誇っている。

ピロ氏はスポーツカーレースで活躍、実に5回のルマン24時間レース優勝を記録したレジェンド。
F1では1989年オーストラリアGPの5位(ベネトン・フォード)が最高位。
先のカナダGPではベッテル(フェラーリ)の勝利をフイにするペナルティ裁定を下したことで一躍渦中の人となった経緯がある。

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2019/09/26

ロシアGPのスチュワードにエマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われている第16戦ロシアGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ベネトン等のF1ドライバー、エマニュエル・ピロ氏(57歳:イタリア)を指名したことがわかった。
同氏のスチュワード就任は今季第13戦のベルギーGP以来で自身通算30回目、全体の最多を誇るなどFIAからの信頼は厚い。

ピロ氏はスポーツカーレースで活躍、実に5回のルマン24時間レース優勝を記録したレジェンド。
F1では1989年オーストラリアGPの5位(ベネトン・フォード)が最高位。
先のカナダGPではベッテル(フェラーリ)の勝利をフイにするペナルティ裁定を下したことで一躍渦中の人となった経緯がある。

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2019/09/01

ベルギーGPのスチュワードはエマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われている第13戦ベルギーGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ベネトン等のF1ドライバー、エマニュエル・ピロ氏(57歳:イタリア)を指名したことがわかった。
同氏のスチュワード就任は今季第7戦のカナダGP以来で自身通算29回目、全体の最多を誇る。

ピロ氏はスポーツカーレースで活躍、実に5回のルマン24時間レース優勝を記録したレジェンド。
F1では1989年オーストラリアGPの5位(ベネトン・フォード)が最高位。
先のカナダGPではベッテル(フェラーリ)の勝利をフイにするペナルティ裁定を下したことで一躍渦中の人となった経緯がある。

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2019/06/14

エマニュエル・ピロ氏、「何より安全性が優先されるべき」

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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今季初となる筈だったフェラーリによる勝利を奪い取る結果となったカナダGP・レーススチュワード(審査委員)の裁定には非難の声が収まらないが、中でもドライバー出身枠のスチュワードであるエマニュエル・ピロ氏(57歳:イタリア)への風当たりは強いようだ。
スチュワードが下した5秒のタイムペナルティがせっかくの好レースを台無しにしたというもので、「被害者」であるフェラーリ・チームは正式抗議の準備を進めているとさえ伝えられている。

これについて当のピロ氏は、「私もいちモータースポーツ・フアンとしてはレースがこのような形になったことを残念に思っている。
たしかにスチュワードの間でもこの結論を下すのは決して容易なことではなかった。
しかしこのスポーツでは何より安全性が優先されなければならない。
判断は難しかったが、求められるレースの安全性こそが今回レースの魅力を上回った最大の、そして最も正当な理由なんだ」と、胸を張った。

ちなみにベテランのピロ氏がF1のレーススチュワードを務めるのは今回が通算28回目のことで、これは全体でも最多となるものだ。

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2019/06/07

カナダGPのスチュワードに最多のエマニュエル・ピロ氏

Emanuele Pirro (C)Audi Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われる第7戦カナダGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ベネトン等のF1ドライバー、エマニュエル・ピロ氏(57歳:イタリア)を指名したことを明らかにした。
同氏のスチュワード就任は今季第2戦のバーレーンGP以来で自身通算28回目となり、全体の最多を誇る。

ピロ氏はスポーツカーレースで活躍、実に5回のルマン24時間レース優勝を記録したレジェンド。
F1では1989年オーストラリアGPの5位(ベネトン・フォード)が最高位。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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