2019/03/11

ダニエル・ティクトゥム(レッドブル)がF1に意欲

Daniel Ticktum (C)RedBull Racing
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レッドブル・グループの育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)が、来シーズン以降のF1ステップアップに向けて強い意欲をみせている。

昨シーズン、FIA・F3ヨーロピアン選手権に参戦、終盤までミック・シューマッハとタイトルを争ったものの惜しくもランキング2位。
今季はホンダ系の『チーム・無限』から日本の最高峰であるスーパー・フォーミュラへの参戦が決まっているティクトゥム。

そのティクトゥムは、「スーパー・フォーミュラはとてもレベルが高いカテゴリーで、簡単に勝てるような世界じゃない。
でもここで結果を残すことができれば、自ずとチャンスは拓けてくる。
なんとか今シーズン中にレッドブル・レーシングでF1テストの機会を得たいと思ってるんだ。
そしてそこで良い走りをしてF1ステップアップの切符を自分の手で掴みたいね」

故アイルトン・セナやミハエル&ラルフ・シューマッハ、佐藤琢磨ら多くのF1ドライバーが通過したマカオGPで、ティクトゥムは2017-2018年と連覇を果たしている。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/12/06

D.ティクトゥム(レッドブル)、スーパー・フォーミュラ正式参戦

Daniel Ticktum (C)RedBull Racing
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レッドブル・グループは育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)が、来季日本のスーパー・フォーミュラに参戦することを正式発表した。
ティクトゥムはここでランキング3位以内に入ればスーパーライセンス発給資格が得られることになる。
チームはホンダ系の『チーム・無限』になる予定で、ここでもレッドブルとホンダとの密接な関係が窺われる。

今季FIA・F3ヨーロピアン選手権でミック・シューマッハに次いでランキング2位となったティクトゥムはF2の最終戦アブダビ戦にも参加したが、11位でポイント獲得はならなかった。

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2018/11/22

ダニエル・ティクトゥム、F2最終戦にスポット参戦へ

Daniel Ticktum (C)RedBull Racing
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レッドブル・グループの育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)が、今週末ヤス・マリーナ・サーキットで行われる『F2シリーズ』最終戦にスポット参戦することが決まった。

チームは名門のアーデン・インターナショナルで、マキシミリアン・ギュンターに代わっての参戦。
ティクトゥムは今季ヨーロッパF3選手権でシリーズ2位(1位はミック・シューマッハ)で、先週末行われたF3の世界一決定戦マカオGPで昨年に続き優勝したばかり。
F1ドライバー候補に挙げられているが、まだスーパーライセンス獲得にはわずか5ポイント足りないとされるている。

2019年は日本のスーパー・フォーミュラへの参戦が予定されているが、『F2シリーズ』にも関心をみせているようだ。

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2018/11/19

D.ティクトゥム、Mi.シューマッハに雪辱を果たす

Daniel Ticktum (C)Macau Grand Prix
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今シーズン、FIA・F3ヨーロピアン選手権で鎬を削ったライバル、ダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)とミック・シューマッハ(19歳:ドイツ)とのバトルがマカオGPで再現された。

かつて父親ミハエル・シューマッハも出場したマカオGPだが、ヨーロッパF3とは異なり今回はティクトゥムのほうに軍配。
ティクトゥムがみごとポールTOウィンを飾ったのに対し、シューマッハのほうは5位に留まった。

なお今回のマカオGPでマシンがコース外に飛び出す大アクシデントが発生。
女性ドライバーのソフィア・フローシュ(17歳)が脊髄を骨折する怪我を負っている。

マカオGPのレース結果はこちら

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2018/09/27

シューマッハ&ティクトゥム、新たな場外バトルか

Mick Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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将来のF1ドライバー候補として急速に期待の高まっているミック・シューマッハ(19歳:ドイツ)とダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)は現在共にヨーロッパF3選手権を戦うライバルどうしだが、大物らしく早くも舌戦で話題を集めている。

これまで同選手権をリードしてきたのはティクトゥムのほうだったが、ここに来てミックが優勝を連発。
シリーズ・ランキングでもついにティクトゥムを逆転してミックが首位に立ってみせた。

これを受けたティクトゥムは、「こんなに僕らの力関係が逆転したのは解せないこと。
何らかの力が外部から働いたのではないか。
だって彼は『シューマッハ』だからね、その名前には勝てないよ」と、意味深な発言。

これに対しミックは発言は聞いていないとした上で、「名前はこれまでずっと僕につきまとってきたこと。
でも僕にはどうしようもないことだからね」と、一蹴。
さらに「ティクトゥムがチャンピオン争いに残れることを願っているよ」と、大人の対応をみせた。

ミックにはフェラーリが、ティクトゥムにはレッドブルがそれぞれ関心を持っていると伝えられている。

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2018/09/22

レッドブル、新人ダニエル・ティクトゥムにご執心

Redbull Motorhome (C)RedBull Racing
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まだ来季トロ・ロッソのレースドライバーが決まっていないことに関連し、レッドブル・グループが期待の新人ダニエル・ティクトゥムのステップアップを図っているようだ。

まだ19歳のティクトゥムはイギリス期待の新人。
現在ヨーロッパF3選手権に参戦中で目下ランキング首位を走るものの、ここでチャンピオンになってもまだスーパーライセンス獲得には至らないため、レッドブルはさらにアジアF3ウィンターシリーズにも参戦させる意向とみられる。

ただヨーロッパF3選手権ではミハエル・シューマッハ氏の子息ミック・シューマッハが迫っていて、まずこちらに全力投入しなければならない状況だ。

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