2021/08/28

2022年初開催のマイアミGP、辣腕運営者を起用

Richard cregan (C)Ex.Panasonic Toyota Racing
拡大します
2022年にアメリカ第2のグランプリとして開催が予定されているマイアミGPの主催者は、専門的知識や経験を活かした運営責任者としてリチャード・クレガン氏(アイルランド)を起用することを明らかにした。

元トヨタ・モータースポーツGmbH(TMG)で同社のF1やスポーツカーレースで実績を挙げたクレガン氏は、その後アブダビGPの開催地ヤス・マリーナ・サーキットの責任者を契機にグランプリ運営に携わると、さらにソチ・サーキットでのロシアGP立ち上げにも尽力を果たした。

今回運営に加わったマイアミGPは、NFLチームであるマイアミ・ドルフィンズの本拠地ハードロック・スタジアムの周囲に特設される全長5.41kmのコースで2022年から開催される予定となっている。

|

2021/08/09

新規開催マイアミGP、来年5月から開催へ

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
かねてその計画が伝えられていたアメリカ第2のグランプリとなるフロリダ州のマイアミGPだが、どうやら2022年の5月前半というスケジュールで新規開催が認められたようだ。
これはF1のステファーノ・ドメニカリ/CEOが示唆したもので、具体的な2022年シーズンのカレンダーは今年9月にお披露目される予定という。

マイアミGP計画は当初市街地特設コース案から始まったが、その後アメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られる『ハードロック・スタジアム』を中心としたものに変更されていて、10年間の長期契約になると伝えられている。
アメリカでのF1開催地としてはこれまでセブリング、ワトキンスグレン、ラスベガス、ダラス、デトロイト、ロングビーチ、フェニックス、インディアナポリス、そして現在のオースティンなど枚挙に暇がない。

|

2021/04/19

新規開催のマイアミGP、最終合意の報

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
アメリカ第2のグランプリとなる『マイアミGP』が、2022年から開催することでF1と最終合意に至ったと報じられた。
契約は10年という長期のもの。

同グランプリは環境問題などから計画が遅れていたが、地元マイアミガーデンズのロドニー・ハリス市長が計画容認派に転じたことなどから進展が期待されていた。
計画は当初市街地特設コース案から始まり、その後アメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られる『ハードロック・スタジアム』を中心としたものに変更された。

現在オースティンで行われているアメリカGPは今年が契約の最終年だが、契約が更新されれば久しぶりの1国2グランプリ開催となる。

|

2021/04/12

マイアミGP、初開催に向け追い風か

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
新型コロナウイルスの影響もあり、計画に進捗がみられないアメリカ・フロリダ州のマイアミGPだが、ここに来て追い風になりそうなニュースが伝えられている。

それは地元マイアミガーデンズのロドニー・ハリス市長が計画容認派に転じたというもの。
計画は当初市街地特設コース案から始まったが、その後アメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られる『ハードロック・スタジアム』を中心としたものに変更された。
しかし地元住民からの反対運動が持ち上がった他、新型コロナウイルスの影響で計画は中断したままの形となっていた。

マイアミガーデンズの市議会では来週、マイアミGP開催に関する新たな決議案について投票が行なわれる予定とされる。

|

2020/11/10

アメリカのマイアミGP開催計画、なおも継続中

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
アメリカも例外でなく新型コロナウイルスに見舞われている今シーズンだが、そのせいで一時中断はあったものの、F1マイアミGP計画はまだ継続中であるという。
これはF1のチェイス・キャリー/CEOが認めたもので、現在も関係者からの接触は続いているとのこと。

同グランプリは当初の市街地特設コース案から始まったが、その後アメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られる『ハードロック・スタジアム』を中心としたものに変更された。
しかし地元住民からの反対運動が持ち上がった他、新型コロナウイルスの影響で計画は中断したままの形となっている。

ただ開催に積極姿勢をみせたキャリー/CEOは今季限りでの退任が決まっていて、後任に決まっている元フェラーリのステファーノ・ドメニカリ氏の意向は不明だ。

|

2020/01/27

新規開催狙うマイアミGPに再び障害の動き

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
2021年にアメリカ第2のグランプリとして開催を窺うマイアミGPだが、ここに来てまた障害が現れたようだ。

同グランプリは当初の市街地特設コース案からアメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られる『ハードロック・スタジアム』を中心としたものに変更。
さらに反対の強かったた199番街の走行を避けると共に地元学校の授業と重なる金曜日のフリー走行についても走行時間をずらすなど譲歩を迫られている。

これらによりF1の同意も売られて計画は進捗する筈だったが、マイアミ市は計画承認の是非を問う住民投票を2月に行うと発表した。
これについて主催者は「反対運動者による妨害でしかない」と反発を強めている。

|

2020/01/23

マイアミGP、環境を考慮しコースレイアウト変更へ

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
2021年シーズンの初開催を狙うマイアミGPの主催者は、反対運動の理由に挙げられている環境問題に配慮し、コースレイアウトの一部変更する方針を明らかにした。

マイアミGPはアメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られる『ハードロック・スタジアム』を中心として計画されているが、今回伝えられたところでは、地元住民の生活を考え反対のあった199番街の走行を避けること、また地元学校の授業と重なる金曜日のフリー走行についてもこちらは走行時間をずらすというもの。
具体的には午後3時以降に金曜日の走行が繰り下げられる予定という。

これまでアメリカではワトキンスグレンやラスベガス、さらにロングビーチ、インディアナポリスなどでグランプリが開催されてきたが、現在はオースティンのみで、F1オーナーであるリバティ・メディアもアメリカにもう一つのグランプリをと、前向きだ。
しかしマイアミには根強い反対運動もあり、計画は難航が続いている。

|

2019/12/22

新規開催狙うマイアミGP、最終結論間近か

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
2021年、アメリカ第2のグランプリ開催を窺うマイアミGPだが、その最終結論が間近になっているとのニュースが流れている。

これまでアメリカではワトキンスグレンやラスベガス、さらにロングビーチ、インディアナポリスなど幾多の開催地が繰り返されてきたが、現在はオースティンの1か所のみ。
世界一の自動車大国とあってリバティ・メディアも複数開催を望んでいるとされる。
しかし近年お決まりの反対運動はマイアミでも例外ではなくこれまで結論に時間が掛かっているもの。

伝えられるところによれば、当初の市街地特設コース案からアメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られる『ハードロック・スタジアム』に場所を変更する新しい案で結着がつきそうとのこと。
詳細は明らかでないが、早ければ来年1月にもゴーサインが期待されている。

|

2019/10/17

F1マイアミGP、2021年の初開催に一歩前進

Miami GP Image (C)Hard Rock Stadium
拡大します
2021年の初開催を目指すフロリダ州マイアミのアメリカ第2のグランプリが、実現に一歩前進したようだ。

これは開催地として目されるマイアミの『ハードロック・スタジアム』との間でグランプリ開催の基本契約で合意したというもの。
同スタジアムはアメリカン・フットボールの人気チーム『NFLマイアミ・ドルフィンズ』の本拠地として知られるところ。

マイアミ・ドルフィンズの責任者は「史上初のスタジアムでの開催は多くの観客動員が見込まれ、フロリダ州に大きな収益をもたらす」とその経済効果を強調するものの、地元では反対運動も起きていて見通しはまだ不透明のままだ。

|

2019/03/25

新規開催目論むマイアミGP、週内にも新たな動き

Miami Image

昨年9月、地元住民の反対から事実上時期未定の先送りとなっているアメリカ・フロリダ州のマイアミGPだが、巻き返しに向けて週内にも新たな動きがあるようだ。
これは地元マイアミ市の委員会が明らかにしたもので、今週の3月28日(木)にも開催の可否を問う、委員会内部の投票が行われるというもの。
伝えられるところによれば、2019年の開催は消滅したものの、2020年以降の開催に向け、この6か月の間マイアミ市の関連部門にさまざまな働き掛けを行ってきたという。

合意が得られれば、向こう10年という長期開催契約が動き出すことになるが、難点はF1の契約には秘密事項が多いため、アメリカのスタイルになかなか馴染まないということだ。
それでもオースティンとは異なり、レースは公道を使う計画であることから地元の了承は欠かせないものとなっている。

|

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介