2020/10/11

体調不良ストロール、新型コロナ検査は陰性

Lance Stroll (C)Racing Point
拡大します
アイフェルGP開幕前から体調が優れなかったとされるレーシング・ポイントのランス・ストロールだが、懸念される新型コロナウイルス検査では陰性だということだ。

これは同チームのオットマー・サフナウアー代表が明かしたもの。
ストロールはとりわけ腹痛を訴えていて、トイレから出られない状況とのこと。
このめ土曜日朝にはもうフリー走行3回目セッション以降の欠場の意思をチームに伝えていたのことだ。
しかし、チームによるストロールの体調の見極めが遅れ、結果的に代役ニコ・ヒュルケンバーグの合流が予選ぎりぎりになったことには批判的な指摘もされているようだ。

いったんF1サーカスから離れていたヒュルケンバーグには再びの新型コロナウイルス陽性検査が科せられることとなったが、それでもテレビの仕事で現地にいたことは幸いだった。
1周の準備もできなかったが『107%ルール』はみごと問題なくクリアしてみせた。

|

2020/09/13

レーシング・ポイント、「ベッテルとストロールは対等」

Lance Stroll (C)Racing Point
拡大します
2021年シーズン、ペレスを放出して現フェラーリのセバスチャン・ベッテルを迎え入れることを決めた(来季アストンマーティンに変更)は、コンビを組むランス・ストロールの立場について、「まったく同等に扱われること」を明言した

あからさまなチームオーダーはできないとしても、これは今年33歳、F1で14年目の元チャンピオンと、まだ21歳、4年目で一度の優勝経験もない若者がイコール・コンディションという異例なもの。

これについて同チームで現場の責任者を務めるオットマー・サフナウアー代表は、ランスがオーナーの子息であるという特別な事情が背景にあることを隠さなかった。
「何も驚くべきことではない。
二人のドライバーはチーム内で対等に扱われる」と、強調。
さらにベッテルの加入により放出されることになったのがランスでなく経験・実績のあるセルジオ・ペレスのほうになったことについても、同代表は「そもそも二人の契約内容は異なるもので、ランスのほうには解約条項に該当するものはなかった」と、明かした。

来シーズン、新生アストンマーティンは二人のドライバーが対等どころかランス中心のチームになりかねない様相だ。

|

2020/08/27

レーシング・ポイント、「コピー規制されても影響ない」

Racing Point 『RP20』 (C)Racing Point F1
拡大します
今シーズン、大幅な戦闘力アップを果たしたレーシング・ポイントのマシン『RP20』について、パワーユニットの供給を受けるメルセデスの昨年マシン『W10』のコピーではないか、と騒動になった結果、来シーズンは関連するテクニカル・レギュレーションについて規制が掛けられる方向だ。

しかしこれについてレーシング・ポイントのオットマー・サフナウアー代表は「何も影響はない」と、あらためて強気の姿勢を示した。

「コヒー規制が掛かったとしても、それがわれわれのピジネスモデルに影響を及ぼすことはないだろう。
われわれのチームはライバルと比べ小規模だが、独立したコンストラクターとしてデザインや開発、エアロダイナミックスなど必要な分野には他に負けないだけの人材を配している。
逆に、ルールが明確化されれれば独立したわれわれの立場がより明確になる筈で歓迎する。
まったく何の問題もないよ」

しかしFIA(国際自動車連盟)はルノー・チームから提出されたブレーキダクトに関する抗議を受け、レーシング・ポイントに対し40万ユーロ(約5000万円)の罰金とコンストラクターズ・ポイントを15ポイント剥奪する処分を科している。

|

2020/07/24

「最高のマシン真似ないほうがアホ」と、レーシング・ポイント

Racing Point 『RP20』 (C)Racing Point F1
拡大します
シーズン前テストの快走で予想された通り、ハンガリーGP予選ではグリッド第2列を独占するなど高い戦闘力をみせたレーシング・ポイント『RP20』には『ピンク・メルセデス』との揶揄が絶えない。
こうした批判についてレーシング・ポイントのオットマー・サフナウアー代表は、「最高のマシンを真似ないほうがアホ」と断じて波紋を呼んでいる。

「確かにわれわれのマシンは昨年のメルセデスに似ているかも知れないが、同じレギュレーションの中で速さを追求していけば似てくるのは当然のこと。
われわれに言わせれば、逆にどうして合法的に真似しないの、ということだ。
まして本家と同じパワーユニットを搭載しているのだし、こうしたアプローチは非難されるべきものではないよ」と、同代表。

しかし同チームメイトの場合には設計図が流出という噂もあり、こうした手法に反発した他チーム(ルノー)からはFIA(国際自動車連盟)に正式抗議が提出される騒動になっている。

|

2020/06/18

レーシング・ポイント、コロナ禍で移転予定遅れる

Racing Point Team (C)Racing Point F1
拡大します
レーシング・ポイント・チームのオットマー・サフナウアー代表は、2021年8月に予定していた新ファクトリーへの移転をとりあえず1年先送りすることを明らかにした。

同チームではレースドライバーであるランス・ストロールの父親でもあるローレンス・ストロール/オーナーがアストンマーティン社の大株主になったことにより、同社によるワークスチームとしての参戦に体制を変更、同時にシルバーストーンに巨大ファクトリーを建設・移転することを明らかにしていた。

しかし今回の新型コロナウイルスの影響で工事は中断、3か月は無為に時を過ごすことを強いられていたもの。
サフナウアー代表によれば1年の延期でもスケジュールはタイトに過ぎると本音をみせた。

他チームからはF1コスト削減が叫ばれるこの時期での巨額投資に疑問を投げ掛ける向きもあるが、同代表は現在のファクトリーが1980年代後半に建てられた古いものであることや、当時はせいぜいスタッフが150人規模でしかなかったことを訴えている。
なおアストンマーティン社の一部一般車施設も移転に含まれるとしている。

|

2020/05/02

レーシング・ポイント代表、ウォルフ氏の関与を否定

Otmar Szafnauer (C)Ex. Force India F1
拡大します
2019年シーズンからレーシング・ポイントに名称変更した旧フォース・インディア・チームだが、ランス・ストロールの父親でカナダの大富豪として知られるローレンス・ストロール氏の株式買収により今度はアストンマーティンに変更してワークス参戦することが確実となっている。

これに伴い、現在メルセデス・モータースポーツでエクゼクティブ・ディレクターのポジションにあるトト・ウォルフ氏がアストンマーティン・チームの代表に就くと噂された。
実際、これを裏付けるように同氏がアストンマーティンの一部株式を購入したと伝えられたものの、その後はまったく移籍話は進展をみせていない。

これについて(事実ならポジションを奪われる立場の)レーシング・ポイント・チーム代表にあるオットマー・サフナウアー氏は、「彼が新チームの運営に携わることはない」とイタリアのテレビ局『スカイ・イタリア』で噂を全面否定した。
それによれば株式購入は純粋にウォルフ氏の個人的な投資活動であって、チーム運営に懸かるものではないとのこと。
ただウォルフ氏の購入額は約50億円にも達するものと伝えられていて、バックに自動車メーカーらの影があるとの見方も依然消えていないようだ。

|

2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
拡大します
2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

| | トラックバック (0)

2018/12/15

F・インディア代表、「ドライバーの戦力ダウンはない」

Force India Motorhome (C)Force India F1
拡大します
運営母体の変更により、暫定的に『レーシング・ポイント』でエントリーしているフォース・インディア・チームだが、同時に今季健闘したエステバン・オコン(22歳:フランス)の放出を余儀なくされた。

これは新たにカナダの富豪ローレンス・ストロール氏がチームの共同オーナーとなったことにより、子息であるランス・ストロール(20歳:カナダ)の起用が必須となったためだ。
戦力ダウンを危惧されたドライバー交代だが、同チームのオトマー・サフナウアー代表は「ストロールはすでに高いスキルを持っている。
だからドライバー変更による戦力ダウンはない」と言明した。

なおオコンは今季49ポイントでドライバーズ・ランキング12位、ストロールのほうは6ポイントでランキング18位というものだった。

| | トラックバック (0)

2018/08/24

フォース・インディア、新生チームで再スタートに

Force India Motorhome (C)Force India F1
拡大します
ランス・ストロール(ウィリアムズ)の父親らが運営するコンソーシアムにより買収されたフォース・インディアだが、これまでのチームの継続でなく新生チームとして残りのシーズンを戦うことがわかった。

新しいチーム名は『レーシング・ポイント・フォース・インディア』ということだが、レギュレーションにより別チームトして扱われることから今季これまでチームが獲得した全ポイントは無効となる。
ただ、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンが獲得したドライバーズ・ポイントは有効。

またこれまで同チームのCOO(最高執行責任者)を務めていたオトマー・サフナウアー氏は引き続き新チームの代表兼CEO(最高経営責任者)を務めることがわかった。

| | トラックバック (0)

2018/08/09

「破綻回避よかった」と、フォース・インディア首脳

Otmar Szafnauer (C)Sahara Force India F1
拡大します
チーム消滅ぎりぎりのところで破綻が回避されたフォース・インディア・チーム、この展開に同チームのオトマー・サフナウアー/CEO(最高経営責任者)は「最悪の事態が回避されてよかった」と、歓迎の意思をみせた。

「知られているように、過去いったん管財人による管理に入ったあと、そこから抜け出せなかったケースは多い。
ケータハムもそうだったしマノーも同様だった。
果たしてわれわれはどうなるのか先が見えなかったし、不安の時期を過ごしたのが事実だ。
しかしこうして新しいオーーナが救済の手を差し伸べてくれたことにより、400人以上の従業員は救われたし、当面の活動資金も得られた。
そして債権者たちも救済されたしね」

サフナウアー/CEOはその債権者の一人としてチームを追い詰めたとされるセルジオ・ペレスの名前をまず挙げた。
なおチームの具体的な今後についてはまだ明らかにされていなく不透明な部分が多い。

| | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 サクヒールGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介