2022/11/10

ラティフィ(ウィリアムズ)『インディカー転向ならオーバルも』

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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すでに今季限りでチームを離れることが決まっているウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィ(27歳:カナダ)について、先陣たちの王道でもあるインディカー・シリーズへの転向が噂になっている。、

その場合に障害とされるのがインディカーの大きな舞台であるオーバルコースでのレースだ。
これについてラティフィは、次のように語っている。

「今はすべての可能性を否定せずに交渉している段階でまだ何も決まっていない。
でもインディカー・シリーズが最有力であることは間違いないね。
その場合にはオーバルコースももちろん必須になる。
敬遠どころか楽しみにしているよ」と、前向き姿勢。

過去F1からインディカーに転向したドライバーは多く、ラティフィにも活躍が期待されるところだ。

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2022/10/11

ラティフィ(ウィリアムズ)、初ポイント獲得果たす

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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9日(日)行われた日本GP決勝で、ついにウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィ(27歳:カナダ)が自身初となる入賞、念願のポイント獲得を果たした。
これについてラティフィは次のように語っている。

「(赤旗中断から)レースが再開された時、真っ先にウェットタイヤからインターミディエイトに交換したんだ。
その段階では誰しもが危険なギャンブルだと思ったに違いないね。
でもこれが功を奏して順位を上げることができたんだよ。
レース終盤は特にフロントのグリップがなくなってドライブに手こずったけど、なんとかチェッカーフラッグまで持ち堪えることができた」と、ラティフィ。

ラティフィが入賞したことで、これで20人の今季レギュラードライバーすべてがポイント・ランキングに名前を刻んだことになる。

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2022/10/05

ラティフィ(ウィリアムズ)、日本GPで5グリッド降格に

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、ウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィに対し、次戦日本GPで5グリッド降格のペナルティのペナルティを科すことを明らかにした。

それによればラティフィは、シンガポールGP決勝レース中の7周目、5コーナーでオーバーテイクに掛かった周冠宇(アルファロメオ)と接触、周はリタイヤに追い込まれた。
結果的にラティフィ自身も戦線離脱を余儀なくされたが、審議の結果、ラティフィの側に責任があったとして5グリッドの降格と、ペナルティ・ポイント2点が科せられたもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ラティフィはこの2点を加えて通算3点目となる。

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2022/09/24

ウィリアムズ、今季末でラティフィとの契約終了

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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23日(金)、ウィリアムズ・レーシングは同チームのレースドライバーであるニコラス・ラティフィ(27歳:カナダ)との契約を2022年末で終了することを正式発表した。
今季のチームメイトであるアレクサンダー・アルボン(26歳:タイ)は残留が確実とみられているが、ラティフィの後任は未定。

2020年に同チームからF1デビューを果たしたラティフィは2021年に2度入賞(7位・9位)したもののチームが期待する結果は残せなかった。
とりわけ今季はアルボンがすでに3回入賞しているのに比べ、不振が目立っていた。

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2022/07/22

ウィリアムズ、フランスGPでラティフィにもアップデート

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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ウィリアムズ・レーシングは、今週行われるフランスGPで、ニコラス・ラティフィのマシンにも『FW44』へのアップデートを行うことを明らかにした。

これは前々戦のイギリスGPからすでにアレクサンダー・アルボンのマシンに投入したものだが、悪天候による路面コンディションの不良やアクシデントなどの影響、さらにスプリントレース型式ということもあり、正しい評価ができていないとされる。

今年のF1ドライバー全20人の中で、唯一ノーポイントが続くラティフィだが、このバージョンアップにより初のポイント獲得を目指すことになる。

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2022/07/07

ラティフィ(ウィリアムズ)、「覚悟はできている」

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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ウィリアムズ・レーシングで3年目の挑戦を続けているニコラス・ラティフィ(27歳:カナダ)だが、アルピーヌF1チームの影響がラティフィのレースシートを脅かしている。

というのも今季で引退と目されたアルピーヌのアロンソが現役継続を主張、しかも2年契約ということで、そのシートを受けて2023年にF1デビューと目されたルノー時代からの育成ドライバーであるオスカー・ピアストリ(20歳:オーストラリア)が宙に浮いてしまったからだ。
このためアルピーヌではピアストリをウィリアムズ・レーシングにレンタル、同チームではアルボンの評価が高いためラティフィが追し出される形になっているからだ。
ラティフィは「覚悟はできている」と、自身の状況が良くないことを受け止めているようだ。

今季、同チームのポイントはすべてアルボンが記録、ラティフィはノーポイントが続いている。

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2022/06/16

ラティフィ(ウィリアムズ)にシート喪失の危機

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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今シーズン、ここまでまだノーポイントとチームの期待に応えられていないウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィ(26歳:カナダ)が、シーズン半ばでレースシート喪失の浮き目に遭うことが現実味を帯びてきたようだ。

それによれば本格的にヨーロッパ・ラウンドがスタートする来月のイギリスGPから、ウィリアムズはラティフィを更迭し、F2チャンピオンであるオスカー・ピアストリ(20歳:オーストラリア)を同チームの正レースドライバーに起用するというもの。

アルピーヌF1の育成ドライバーで今季も同チームでリザーブドライバーを務めるピアストリは、来季同チームからのF1デビューが期待されてきたが、オコンに加えてアロンソも来季の残留を望んでいることからピアストリが宙に浮いた形になっている。
折りしもラティフィのパフォーマンスに満足していないウィリアムズ・レーシングから最後通牒が突き出された形だ。

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2022/06/13

ラティフィ(ウィリアムズ)にペナルティ・ポイント

FIA
アゼルバイジャンGPのレーススチュワード(審査委員)は、12日(日)に行われた決勝レース中の7コーナーからフィニッシュラインに掛けて、後続車の接近を知らせるブルーフラッグに従わなかったとして、ウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィにペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。
なおラティフィには別途、5秒のタイムペナルティが科せられている。

ラティフィはこれが過去12か月で計4点目のペナルティ・ポイント。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになっている。

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2022/05/05

ラティフィ(ウィリアムズ)、シート喪失の危機説浮上

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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今季もここまでランキング最下位に喘ぐウィリアムズ・レーシングについて、このチームのOBでもある元F1ドライバーで現在は辛口解説者のラルフ・シューマッハ氏(46歳:ドイツ)が苦言を呈している。

同氏が指摘するのは、2020年から同チームに加入、今年で3シーズン目を迎えるニコラス・ラティフィの戦闘力不足についてだ。
チームにスポンサー資金ももたらすラティフィだが、昨季まではジョージ・ラッセルに、そして今季はアレクサンダー・アルボンにいずれも結果で大きく後れを取っているのが実状。

シューマッハ氏はミスやクラッシュが目立つラティフィについて、「ウィリアムズ・レーシングの投資家はそのパフォーマンスに満足しておらず、場合によってはシーズン終了を待たずに放出の可能性もある」と、指摘している。

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2022/05/01

ウィリアムズ・レーシング、ラティフィ更迭の噂を否定

Wiliams 『SOFINA』 (C)Williams Racing
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今シーズン、新たにアレクサンダー・アルボンをチームメイトに迎えたウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィだが、これまで予選でも決勝レースでもアルボンの後塵を拝し続けている。

ラティフィはF2シリーズで成功を収めるなど実力あるドライバーだが、カナダの大富豪を父に持ち、事実チームにカナダの大手食品会社『SOFINA』のスポンサーをもたらしているため、ペイ・ドライバーの批判を受けることもしばしば。

そこにアルピーヌF1でレースシートを得られない見込みのオスカー・ピアストリの加入が噂されるなどの影響で、このまま不振が続けば今シーズン中にもラティフィがウィリアムズのシートを失うのでは、と噂になっているものだ。
しかし当然のことながらチームではこれを全面否定している。

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