2019/10/26

ホンダ・パワー勢、高地サーキットで実力みせる

Daniil Kvyat (C)Scuderia Toro Rosso
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F1随一の高地サーキットでホンダ・パワー勢が光っている。
25日(金)行われたメキシコGPのフリー走行初日、午前の1回目ではレッドブル&トロ・ロッソの4台すべてがトップ10入り。
午後の2回目でも序盤にクラッシュしたアルボンを除いた3台が2-7-9番手と気を吐いた。

昨年ここでポールポジションと優勝を果たしたレッドブル・レーシングには事前に健闘の予想もあったが、今回はトロ・ロッソも十分なスピードをみせているもの。
ホンダF1の田辺豊治テクニカル・ディレクターは、「高地に合わせたセッティングを施した」と意欲的な前向き姿勢をみせた。

メキシコシティのロドリゲス・サーキットといえば、かつてのホンダ・ターボ時代、ナイジェル・マンセル(当時ウィリアムズ)らが高地をものともせず他を圧倒した馴染みのところだ。
26日(土)に行われる予選で雨に見舞われなければ、再びホンダ・パワーが世界を驚かせることになるかも知れない。

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2019/08/30

ホンダ、アルボン&クビアトに『スペック4』投入へ

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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ホンダは今週行われるベルギーGPで、レッドブルのアレクサンダー・アルボンとトロ・ロッソのダニール・クビアトのマシンにそれぞれ最新仕様の『スペック4』と呼ばれるアップデート版を投入する方針を明らかにした。

これはホンダF1の田辺豊治テクニカル・ディレクターが語ったもので、実現すれば今シーズンで3度目のバージョンアップということになる。
今週のスパフランコルシャンと来週のモンツァはいずれもエンジンに負担の掛かるパワー・サーキットと言われていることから、これに合わせて開発したものと思われる。
欧州メディアによれば『スペック4』は予選モードで約25馬力のパワーアップを実現したと伝えている。

ただレギュレーションにより例えばICE(エンジン)は年間3基までに制限されており、これを超えた場合にはまずグリッド10番降格のペナルティが待ち受けている。

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2019/07/09

ホンダF1、「次の改善課題は予選モード」と意欲

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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信頼性の向上と決勝レースでのパフォーマンスアップを狙ってホンダ製パワーユニットの仕様は現在『スペック3』まで来ているとされるが、当然のことながらホンダはまださらなるアップグレードを追求して止むところを知らない。
ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターによれば、次に克服すべきテーマは「予選モードの改善」であるとのことだ。

「もちろんパワーユニット自体の信頼性やパワーアップは引き続き重要な課題だが、われわれに課せられた喫緊の要事は予選モードの改善にあると考えている。
レース仕様でまだライバルに後れを取っているのは事実であるものの、予選ほどではないと受け止めているからだ。
予選モードが良くなれば必然的に高位置のグリッド獲得に繋がる訳で、それはまた勝利への近道になるに違いない」

予選モードとは言っても現代のハイブリッド仕様では、かつてのターボ時代のようにただ過給圧を高めるというような単純なものではない。

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2019/07/03

田辺豊治氏(ホンダ)、「レッドブルも冷却は限界だった」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2位のボタス(メルセデス)、1位のルクレール(フェラーリ)を相次いでオーバーテイクして今季初勝利をもぎ取ったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが、大きなカギになったのはボタスとのバトルだったという。

これはホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターがレース後、明らかにしたもの。
「メルセデスはボタスのマシンが冷却面で厳しい状況だったとしているが、それについてはわれわれも苦しんでいた。
実際、PU(パワーユニット)をセーブするためにパワーモードを制限せざるを得なかったからね。
そんな状況の中、メルセデスをオーバーテイクできたことは誇りに思う。
しかし彼らとの差はまだまだ大きいのは認めるけれどね」

日曜日のレーススタート時、気温33度、路面温度は52度まで上昇と報告されていた。
なお、トップのフェラーリ(ルクレール)とのバトルで決め手となったのはタイヤの状態だったとみられている。

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2019/03/15

ガスリー(レッドブル)、「ノーパワー」は「ノープロブレム」

田辺 豊治 (C)Honda Racing
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15日(金)行われたオーストラリアGPフリー走行初日の最後、ロングランを続けていたレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが突然「ノーパワー」と、無線で訴えたシーンが国際映像で流された。

ちょうど最終コーナー手前だったため、ガスリーはそのまま惰性でピットガレージへと戻ったが、ホンダ・パワー勢はここまで好調だったため、そのトラブルの内容に関心が集まった。

しかしこれについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは詳細については言及しなかったものの、「確認した結果、大きな問題ではなく、明日以降の走行に影響はない」とした。

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ホンダF1、チャーリー・ホワイティング氏を悼む

田辺 豊治 (C)Honda Racing
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2019年のまさに開幕を目前にして死去したFIA(国際自動車連盟)のチャーリー・ホワイティング/レースディレクターに対し、ホンダF1の現場責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターが追悼のコメントを明らかにした。

「ホワイティング氏の突然の逝去に大きな驚きと悲しみを覚えています。
ホワイテイング氏は、F1の世界で長年第一戦で働かれてきた方であり、今年も一緒に仕事ができることを楽しみにしていました。
一緒に開幕戦を迎えられないことをとても寂しく感じます」と、悼んだ。

また「FIAのレースディレクターをされていたのでこれまで何回もミーティングなどを重ねてきましたが、とても熱心にかつ公平に、ご自身の仕事に取り組まれる方でした。
功績ある同氏を失うことはF1にとって大きな損失です。
ホンダを代表して、ホワイティング氏のご冥福をお祈りするとともに、ご家族・ご友人の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます」と、続けた。

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2019/02/27

ホンダ系チーム、バルセロナ合同テスト後半初日コメント(2/26)

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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Hondaにとっても、2年目のタッグとなるToro Rossoと新パートナーのRed Bull Racingという2チーム体制での運用に慣れ、準備を進める最後の機会です。

4人のドライバーのうち、唯一Honda PUでのレース経験があるピエール・ガスリーはいくらか慣れている部分もありますが、それを差し引いても今日まではすべてが順調に進んでいます。
バルセロナに集った10チームのマシンは、発表時からさらなる進化を見せており、現代のF1が非常に高いレベルで技術開発が行われていることを物語っています。

今日は、Toro Rossoのアレクサンダー・アルボンが103周、Red Bull Racingのピエール・ガスリーが136周を走行。
チームによっては2人のドライバーが同じ日に走行していますが、両チームともに1日ごとに担当ドライバーを決めてテストに臨んでいます。

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(2番手)

「今日は一日で多くのことをこなしましたが、重視したのはマシンの挙動を理解することでした。
チームにとってはたくさんの空力テストとアイテムの評価を行うことができ、僕もマシンをさらに快適に乗りこなすことができるようになりました。
周回ごとによくはなったものの、まだたくさんの課題が残っていると思います。
ペースは悪くはないと思いますが、さらに自分たちのことに集中し、各日に用意したプログラムを着実にこなさなければいけないと思います。
多くの走行距離も稼ぐことができ、計画通りに遂行できているので、今のところはポジティブなテストにできているのではないでしょうか。
ポテンシャルは確実に感じているので、できることに全力を注ぎ、引き続きチーム一丸となって努力していきたいと思います」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(6番手)

「今日は悪くなかったと思います。
朝に問題が見つかり、出だしは少し遅れてしまいましたが、すぐに挽回し、多くの周回を走ることができました。
午後のセッションでは大きく前進することができました。
マシンについて多くのことを学び、ロングランでの挙動も把握できたので、明日は今日得た成果を活かせればと思います。
僕自身まだマシンに慣れている途中で、勉強しなくてはいけないこともいくつかあるのですが、チューニングして合わせ込んでいけると思います。
高速時のマシンコントロールやレース中の『いつプッシュできるか、できないか』の見極めも、これからもっと走ればつかめてくると思います。
マシンにとってなにがベストか、そしてあと数週間でやってくる僕の初レースに向けて着実に準備ができたセッションになりました」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「先週のテスト1を終え、今日から再びテスト2が始まりました。
開幕戦に向けて走行できるのは今日も含めて残り4日間しかありませんので、両チームが予定しているプログラムを完了させるためにも、可能な限りの走り込みを行い、準備を進める必要があります。
今日は、ロングランやショートランを交えながら両チーム合計で239周近くを走行できましたし、PUとしても大きな問題はなく、多くのデータを蓄積できて、順調な一日となりました。
ドライバーやエンジニア、メカニックにとっては、走れば走った分だけ、マシンやオペレーションへの理解を深められる時期だと思いますし、明日以降もスムーズなセッションを続けられればと思っています」

【ジョディ・エジントン(トロ・ロッソ)】

「今日はアレックスが走行を担当し、ロングランを含むさまざまなテストメニューをこなしました。
路面温度が徐々に上がる中、通常のプログラム通りエアロレイクをつけての走行など空力テストから一日をスタートしました。
この午前のテストで有益なデータを得ることはできたのですが、いくつかの小さな問題により、やや時間を消費してしまったために、予定していたテスト項目をすべて完了できなかったのは残念です。
しかし、メカニック達のすばらしい作業のおかげで、影響を最小限にすることができました。

午後のセッションはまずC2タイヤに重点を置いてテストをし、一日で最も気温が高いときのタイヤの状況を知ることができました。
セッション終盤では、今朝できなかった残りのテスト項目をこなすことができました。
PU側では、Hondaがテスト1の続きを行いましたが、シャシー側のプログラムへの影響は最小限に抑えてくれました。
これは彼らがオフシーズンの間に努力をした成果の一つです。
多くの走行距離を稼ぎ、マシンの操作に慣れるための貴重な経験をすることができたので、アレックスにとって有益な一日となったのではないでしょうか。
そして、チームにとっても2019年度のマシンについて学習を進める助けにもなりました。
明日にかけてデータ解析を行い、残りのテスト2をよりよいものにし、メルボルンに向けて着実に準備をしていきたいと思います」

【ギヨーム・ロケリン(レッドブル)】

「先週の第1回バルセロナテストは、いいスタートを切ることができました。
今日は第2回テストの初日でしたが、まず走行プランをショートラン重視の方向に少し変更し、その結果多くのテスト項目をこなすことができました。
これによって走行間にガレージで作業する時間も多かったのですが、スムーズに進み、手順の確認も含め、多くのチェック項目を確認することができました。
ピエールの午後の走行によって車体のパフォーマンスも少し見ることができ、このテストウィークのいいスタートとなりました。
明日はレースに向けた準備をさらに進めていきたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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2019/02/13

ホンダ首脳、「2チームはまったくの同等体制」

Trorosso Honda 『STR14』 (C)Scuderia Toro Rosso
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今シーズンから2チーム供給体制となるホンダでは、両者がまったくの同等体制になることを強調している。
11日(月)、まずその一角であるトロ・ロッソが2019年新型車『STR14』を発表。
これはこの発表に合わせ、ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターが語ったもの。

「レッドブル・レーシングとトロ・ロッソの関係というのは先方の問題であって、われわれとしては両者はまったくの対等のものとして捉えている。
今シーズンの2チーム体制が決まったことにより、われわれも早期にそのための準備をスタートさせてきた。
昨年に比べ、倍の数のパワーユニットを供給するということで、サーキットの現場で働くホンダのスタッフもほぼ倍の数ということになる。
私は全体をみるということで、各チームには別途それぞれの責任者が担当することになる。
また現場とさくら(ホンダのファクトリー)との連絡をさらに密接なものにするよう機能を強化することも必要になるだろう。
いずれにせよ、2チームは完全に同一ものが供給され、平等な対応を受ける」

今季はメルセデスとフェラーリが3チームずつ、ルノーとホンダが2チームということになる。

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2018/11/27

田辺豊治T/D(ホンダ)、「確実に前進もまだ課題多い」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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新しくトロ・ロッソとコンビを組んだシーズン初年度も最終戦となるアブダビGPを終え、ホンダF1の現場責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターは、次のように最後の戦いを振り返った。

「今日はガスリーが入賞圏内を走行していただけに、レース終盤にオイル漏れからくる白煙により、シーズン最終戦をリタイアで終えたことは非常に残念だ。
オイル漏れの原因についてはこれから確認を行いたい。
ハートレーについては粘り強くレースを続けたものの、スタート後のアクシデントが響き、ポイント獲得には至らなかった。
今シーズンはトロ・ロッソとのパートナーシップを通して、多くのことを学ぶことができた一年だった。
われわれのPU(パワーユニット)についてはパフォーマンス、信頼性ともに確実に前進している手応えがある反面、まだまだ向上すべき課題も多くあると感じている。
来季の2チーム供給に向け、オフシーズンにさらなる開発を推し進め、良い形で来るべきシーズンに臨みたい。
最後に2名のドライバー、トロ・ロッソ及びホンダ双方のファクトリーメンバー、トラックサイドメンバー全員の努力に、感謝の言葉を贈りたい。
また、常に応援をくれたファンの皆様にもお礼を言うと共に、来年はさらにいい一年にできればと思うので、引き続きのご声援をよろしくお願いします」

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2018/11/13

トロ・ロッソ・ホンダ首脳、「2台ノーポイントは残念」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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ブラジルGP決勝レース、好スタートを切ったガスリーはオープニングラップで8番手に上がったものの、その後タイヤが傷み、終盤は順位を落とすこととなった。
一方ハートリーのほうはニュータイヤに換えてから追い上げたものの、結局13位と11位でフィニッシュ、ポイント獲得はならなかった。

これについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、「今日は2台ともに完走を果たしたものの、パッケージとしてポイントに届くだけの速さが足りておらず、ガスリーはグリッドポジションを守り切ることができなかった。
今シーズン、残すはあと一戦のみになったが、今週末得られたデータの分析を進め、最終戦に向けた準備を進めたい」と、締め括った。

またトロ・ロッソのフランツ・トスト代表も「ガスリーは9番手からスタートし13位でレースを終えてしまったので、残念ながら満足できる結果とは言えない。
ペースがよくなかったことは明らか、単純に速さが足りていなかったのでその原因を解明しなくてはならない。
ハートリーは16番手からミディアムタイヤでスタートをし、ピットインのタイミングを後に延ばしスーパーソフトに変える作戦を取ったが、レース後半に彼も力を発揮でき、うまく作用していたようだった。
しかしながら両ドライバーともポイント獲得に至らなかったことは、とても残念だ」と、語っている。

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