2019/03/15

ガスリー(レッドブル)、「ノーパワー」は「ノープロブレム」

田辺 豊治 (C)Honda Racing
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15日(金)行われたオーストラリアGPフリー走行初日の最後、ロングランを続けていたレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが突然「ノーパワー」と、無線で訴えたシーンが国際映像で流された。

ちょうど最終コーナー手前だったため、ガスリーはそのまま惰性でピットガレージへと戻ったが、ホンダ・パワー勢はここまで好調だったため、そのトラブルの内容に関心が集まった。

しかしこれについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは詳細については言及しなかったものの、「確認した結果、大きな問題ではなく、明日以降の走行に影響はない」とした。

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ホンダF1、チャーリー・ホワイティング氏を悼む

田辺 豊治 (C)Honda Racing
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2019年のまさに開幕を目前にして死去したFIA(国際自動車連盟)のチャーリー・ホワイティング/レースディレクターに対し、ホンダF1の現場責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターが追悼のコメントを明らかにした。

「ホワイティング氏の突然の逝去に大きな驚きと悲しみを覚えています。
ホワイテイング氏は、F1の世界で長年第一戦で働かれてきた方であり、今年も一緒に仕事ができることを楽しみにしていました。
一緒に開幕戦を迎えられないことをとても寂しく感じます」と、悼んだ。

また「FIAのレースディレクターをされていたのでこれまで何回もミーティングなどを重ねてきましたが、とても熱心にかつ公平に、ご自身の仕事に取り組まれる方でした。
功績ある同氏を失うことはF1にとって大きな損失です。
ホンダを代表して、ホワイティング氏のご冥福をお祈りするとともに、ご家族・ご友人の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます」と、続けた。

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2019/02/27

ホンダ系チーム、バルセロナ合同テスト後半初日コメント(2/26)

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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Hondaにとっても、2年目のタッグとなるToro Rossoと新パートナーのRed Bull Racingという2チーム体制での運用に慣れ、準備を進める最後の機会です。

4人のドライバーのうち、唯一Honda PUでのレース経験があるピエール・ガスリーはいくらか慣れている部分もありますが、それを差し引いても今日まではすべてが順調に進んでいます。
バルセロナに集った10チームのマシンは、発表時からさらなる進化を見せており、現代のF1が非常に高いレベルで技術開発が行われていることを物語っています。

今日は、Toro Rossoのアレクサンダー・アルボンが103周、Red Bull Racingのピエール・ガスリーが136周を走行。
チームによっては2人のドライバーが同じ日に走行していますが、両チームともに1日ごとに担当ドライバーを決めてテストに臨んでいます。

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(2番手)

「今日は一日で多くのことをこなしましたが、重視したのはマシンの挙動を理解することでした。
チームにとってはたくさんの空力テストとアイテムの評価を行うことができ、僕もマシンをさらに快適に乗りこなすことができるようになりました。
周回ごとによくはなったものの、まだたくさんの課題が残っていると思います。
ペースは悪くはないと思いますが、さらに自分たちのことに集中し、各日に用意したプログラムを着実にこなさなければいけないと思います。
多くの走行距離も稼ぐことができ、計画通りに遂行できているので、今のところはポジティブなテストにできているのではないでしょうか。
ポテンシャルは確実に感じているので、できることに全力を注ぎ、引き続きチーム一丸となって努力していきたいと思います」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(6番手)

「今日は悪くなかったと思います。
朝に問題が見つかり、出だしは少し遅れてしまいましたが、すぐに挽回し、多くの周回を走ることができました。
午後のセッションでは大きく前進することができました。
マシンについて多くのことを学び、ロングランでの挙動も把握できたので、明日は今日得た成果を活かせればと思います。
僕自身まだマシンに慣れている途中で、勉強しなくてはいけないこともいくつかあるのですが、チューニングして合わせ込んでいけると思います。
高速時のマシンコントロールやレース中の『いつプッシュできるか、できないか』の見極めも、これからもっと走ればつかめてくると思います。
マシンにとってなにがベストか、そしてあと数週間でやってくる僕の初レースに向けて着実に準備ができたセッションになりました」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「先週のテスト1を終え、今日から再びテスト2が始まりました。
開幕戦に向けて走行できるのは今日も含めて残り4日間しかありませんので、両チームが予定しているプログラムを完了させるためにも、可能な限りの走り込みを行い、準備を進める必要があります。
今日は、ロングランやショートランを交えながら両チーム合計で239周近くを走行できましたし、PUとしても大きな問題はなく、多くのデータを蓄積できて、順調な一日となりました。
ドライバーやエンジニア、メカニックにとっては、走れば走った分だけ、マシンやオペレーションへの理解を深められる時期だと思いますし、明日以降もスムーズなセッションを続けられればと思っています」

【ジョディ・エジントン(トロ・ロッソ)】

「今日はアレックスが走行を担当し、ロングランを含むさまざまなテストメニューをこなしました。
路面温度が徐々に上がる中、通常のプログラム通りエアロレイクをつけての走行など空力テストから一日をスタートしました。
この午前のテストで有益なデータを得ることはできたのですが、いくつかの小さな問題により、やや時間を消費してしまったために、予定していたテスト項目をすべて完了できなかったのは残念です。
しかし、メカニック達のすばらしい作業のおかげで、影響を最小限にすることができました。

午後のセッションはまずC2タイヤに重点を置いてテストをし、一日で最も気温が高いときのタイヤの状況を知ることができました。
セッション終盤では、今朝できなかった残りのテスト項目をこなすことができました。
PU側では、Hondaがテスト1の続きを行いましたが、シャシー側のプログラムへの影響は最小限に抑えてくれました。
これは彼らがオフシーズンの間に努力をした成果の一つです。
多くの走行距離を稼ぎ、マシンの操作に慣れるための貴重な経験をすることができたので、アレックスにとって有益な一日となったのではないでしょうか。
そして、チームにとっても2019年度のマシンについて学習を進める助けにもなりました。
明日にかけてデータ解析を行い、残りのテスト2をよりよいものにし、メルボルンに向けて着実に準備をしていきたいと思います」

【ギヨーム・ロケリン(レッドブル)】

「先週の第1回バルセロナテストは、いいスタートを切ることができました。
今日は第2回テストの初日でしたが、まず走行プランをショートラン重視の方向に少し変更し、その結果多くのテスト項目をこなすことができました。
これによって走行間にガレージで作業する時間も多かったのですが、スムーズに進み、手順の確認も含め、多くのチェック項目を確認することができました。
ピエールの午後の走行によって車体のパフォーマンスも少し見ることができ、このテストウィークのいいスタートとなりました。
明日はレースに向けた準備をさらに進めていきたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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2019/02/13

ホンダ首脳、「2チームはまったくの同等体制」

Trorosso Honda 『STR14』 (C)Scuderia Toro Rosso
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今シーズンから2チーム供給体制となるホンダでは、両者がまったくの同等体制になることを強調している。
11日(月)、まずその一角であるトロ・ロッソが2019年新型車『STR14』を発表。
これはこの発表に合わせ、ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターが語ったもの。

「レッドブル・レーシングとトロ・ロッソの関係というのは先方の問題であって、われわれとしては両者はまったくの対等のものとして捉えている。
今シーズンの2チーム体制が決まったことにより、われわれも早期にそのための準備をスタートさせてきた。
昨年に比べ、倍の数のパワーユニットを供給するということで、サーキットの現場で働くホンダのスタッフもほぼ倍の数ということになる。
私は全体をみるということで、各チームには別途それぞれの責任者が担当することになる。
また現場とさくら(ホンダのファクトリー)との連絡をさらに密接なものにするよう機能を強化することも必要になるだろう。
いずれにせよ、2チームは完全に同一ものが供給され、平等な対応を受ける」

今季はメルセデスとフェラーリが3チームずつ、ルノーとホンダが2チームということになる。

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2018/11/27

田辺豊治T/D(ホンダ)、「確実に前進もまだ課題多い」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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新しくトロ・ロッソとコンビを組んだシーズン初年度も最終戦となるアブダビGPを終え、ホンダF1の現場責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターは、次のように最後の戦いを振り返った。

「今日はガスリーが入賞圏内を走行していただけに、レース終盤にオイル漏れからくる白煙により、シーズン最終戦をリタイアで終えたことは非常に残念だ。
オイル漏れの原因についてはこれから確認を行いたい。
ハートレーについては粘り強くレースを続けたものの、スタート後のアクシデントが響き、ポイント獲得には至らなかった。
今シーズンはトロ・ロッソとのパートナーシップを通して、多くのことを学ぶことができた一年だった。
われわれのPU(パワーユニット)についてはパフォーマンス、信頼性ともに確実に前進している手応えがある反面、まだまだ向上すべき課題も多くあると感じている。
来季の2チーム供給に向け、オフシーズンにさらなる開発を推し進め、良い形で来るべきシーズンに臨みたい。
最後に2名のドライバー、トロ・ロッソ及びホンダ双方のファクトリーメンバー、トラックサイドメンバー全員の努力に、感謝の言葉を贈りたい。
また、常に応援をくれたファンの皆様にもお礼を言うと共に、来年はさらにいい一年にできればと思うので、引き続きのご声援をよろしくお願いします」

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2018/11/13

トロ・ロッソ・ホンダ首脳、「2台ノーポイントは残念」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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ブラジルGP決勝レース、好スタートを切ったガスリーはオープニングラップで8番手に上がったものの、その後タイヤが傷み、終盤は順位を落とすこととなった。
一方ハートリーのほうはニュータイヤに換えてから追い上げたものの、結局13位と11位でフィニッシュ、ポイント獲得はならなかった。

これについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、「今日は2台ともに完走を果たしたものの、パッケージとしてポイントに届くだけの速さが足りておらず、ガスリーはグリッドポジションを守り切ることができなかった。
今シーズン、残すはあと一戦のみになったが、今週末得られたデータの分析を進め、最終戦に向けた準備を進めたい」と、締め括った。

またトロ・ロッソのフランツ・トスト代表も「ガスリーは9番手からスタートし13位でレースを終えてしまったので、残念ながら満足できる結果とは言えない。
ペースがよくなかったことは明らか、単純に速さが足りていなかったのでその原因を解明しなくてはならない。
ハートリーは16番手からミディアムタイヤでスタートをし、ピットインのタイミングを後に延ばしスーパーソフトに変える作戦を取ったが、レース後半に彼も力を発揮でき、うまく作用していたようだった。
しかしながら両ドライバーともポイント獲得に至らなかったことは、とても残念だ」と、語っている。

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2018/10/28

田辺豊治T/D(ホンダ)、「確実にレースを戦いたい」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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日曜日に行われるメキシコGP決勝レースを、ハートリーがグリッド14番手、ガスリーもPU(パワーユニット)交換のペナルティにより最後尾スタートと、苦しいレース展開が予想されるトロ・ロッソ・ホンダだが、ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは「確実にレースを戦いたい」と語った。

「午前のフリー走行では、ウエットからドライに変わるという難しいコンディションでの走行となったが、マシンに対してはまずまずの手応えを得られた。
実際に予選では2台が揃ってQ2進出を果たすことができた。
ただ、ハートレーが最後のアタックでタイムを向上することができず、14位でQ2を終えたことは残念。
また、ガスリーについてはPUとギアボックスのペナルティーにより最後尾スタートが決まっていたため、Q2でのアタックをしなかった。
明日のレースでは不安定な天候が予想されており、あらゆることが起こり得ると思われるので、臨機応変に状況に対応し、確実にレースを戦いたいと思っている」

またトロ・ロッソのジョナサン・エドルズ/チーフ・エンジニアは、「金曜日にあまり走れなかったこともあり、ガスリーはハイパーソフトタイヤを履いて走り、明日に向けてタイヤへの理解を深めることにした。
ハートリーはは、1回目のアタックのアウトラップでバーチャルセーフティーカーに捕まってしまい、タイヤの温度を十分に上げられなかったしし、2組目のタイヤではミスをしてしまった」と、説明した。

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2018/10/21

トロ・ロッソ・ホンダ、「米国ファンの前で良いレースみせる」

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
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予選Q2には進出したものの、いずれもエンジン等交換によりグリッド最後尾からのスタートとなるトロ・ロッソ・ホンダ勢だが、前向きな姿勢であるところを示した。

ジョディ・エジントン/副テクニカルディレクターは、「今日は今週末で初めてドライでの走行だったので、とりわけこのサーキットを初めて走るガスリーにとっては重要な一日になった。
チームは膨大な作業を完了すべく懸命に仕事を進め、2人のドライバーもそれぞれ違うコンパウンドのタイヤでさまざまな状況を試し、PUのセッティングも行った。
PU(パワーユニット)交換によるペナルティがあるので、予選の走り方もいつもとは異なったが、2人ともマシンパッケージについて理解を深めることができた。
両者ともにQ2へ進出したが、ペナルティで後方グリッドになるのは決まっていたので、Q2ではタイム計測を行わなかった。
PUのパフォーマンス向上も考慮すると、明日は良いレースができるチャンスは十分あるし、2台ともにポジションを上げていけると思っている」と、語った。

またホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターも、「今日のFP3では通常の土曜日と比較してロングランでの走行を長めに行い、決勝にフォーカスしてセットアップを進めた。
限られた時間の中でも良い形でセッティングを進められたし、Q1での結果はとてもポジティブなものだった。
明日は後方からのスタートになるが、できる限りプッシュして米国のファンの前で良いレースを見せられればと思っている」と、語っている。

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2018/10/07

田辺豊治T/D(ホンダ)、「レースは結果がすべて」と引き締め

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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ホンダにとってホームグランプリとなる日本GP公式予選で、トロ・ロッソの二人がそれぞれ6-7番手という事前の予想を覆す(?)健闘をみせ、ホンダF1の現場責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターは次のように解説した。

「今日の予選は2台が揃ってQ3進出という素晴らしい結果になった。
ドライバーは2人とも見事なパフォーマンスを見せてくれたし、多くのファンが詰めかけたこの鈴鹿で、このような結果を得られたことを本当にうれしく思っている。
PU(パワーユニット)についてはロシアGPでの懸案をこの予選までに解決し、予選に臨むことができまた。
この作業に当たった全てのプロジェクトメンバーに感謝をしている。
また、鈴鹿に向けて競争力があるマシンを作り、今日も不安定な天候を先読みしていい戦略で予選を戦ったチームも、素晴らしい仕事をしてくれた。
今日の結果は、トロ・ロッソ・ホンダのチームメンバーとドライバーのここまでの努力の結果だと思っている。
ただ、ガスリーのPUのセッティングにはまだ改善の余地があるので、明日に向けて対応を検討したいと思っている。
レースは結果が全てなので、明日はさらにいい結果を得られるよう、全力で臨みたい」

トロ・ロッソ・ホンダにとって予選6-7位というのは、ハンガリーGPの6-8位を上廻る今季最高の成績だ。

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2018/08/25

ホンダは「いつも通りの金曜日」を強調

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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日本の鈴鹿サーキットと並び称されるチャレンジングなコースで行われるベルギーGPだが、期待のトロ・ロッソ・ホンダの二人はフリー走行1回目セッションで11-15位だったものの午後の2回目セッションでは15-17位と共に順位を落とす形となった。

これについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、「いつも通りの金曜日。
車体、PU(パワーユニット)ともにトラブルフリーで予定通りにプログラムを終えた。
PUとしては主にエネルギーマネジメントの最適化にフォーカスしてセッションを進めた。
明日はまた雨の予報が出ているが、急なコンディションの変化などに対応しながら予選に臨めればと思っている」と、意に介していないところを示した。

またトロ・ロッソ側のジョナサン・エドルズ/チーフ・エンジニアは、「ハンガリーではいいテストができ、そのテストを踏まえ違うコースで試してみたかったいくつかのセットアップのアイディアを持ち込んだ。
P1は2台のマシンそれぞれで違ったテスト項目を試すことを主に行った。
このサーキットの特性が我々のマシンに合わないのではないかと懸念していたが、このセッションを通して得た結果は期待していたものとなり、十分に戦えると感じている。
またP2は通常のセッションと同じく、ショートランのあとにロングランでテストした。
ラップタイムには満足していないが、P2で競合チームのタイムが落ちていたので、その原因を今夜解明し、明日に活かせるように努めたいと思っている」と、語っている。

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