2019/07/20

ノリス(マクラーレン)、「ハミルトン強いうちに倒したい」

Lando Norris (C)McLaren Group
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今季F1デビューしてそのパフォーマンスに高い評価を得ているランド・ノリス(19歳:イギリス)が、共にマクラーレンのジュニア育成ドライバーとして実績を踏み、そして同じマクラーレン・チームからF1デビューを果たした同じ経歴を持つルイス・ハミルトンに挑戦状を叩きつけている。

「僕にとってハミルトンは大先輩だけど、子供の頃から憧れていた存在。
同じイギリスということもあり、親近感を持っているんだ。
いまこうしてF1という最高の舞台で彼と戦えるのはほんと光栄なことだよ。
できればマクラーレンがもっと戦闘力のあるマシンを僕に用意してくれて、彼とまったく同じレベルでの戦いができれば理想だね。
せめてあと2年、それまでF1から引退して欲しくないよ」と、若者。

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2019/07/10

マクラーレン、サインツ&ノリス体制継続を発表

McLaren Team (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは、来シーズンも事と同じくカルロス・サインツ&ランド・ノリスというドライバー・ラインナップが継続されることをチームの公式ツイッターで明らかにした。

2019年シーズン、同チームはそれまでのフェルナンド・アロンソ&ストッフェル・バンドーンというコンビから顔ぶれを一新、ルノー・チームから獲得したサインツと、ジュニアから育成を続けて来た新人のノリスを昇格させるというフレッシュな体制に転換させていた。
新しいコンビはマシンの戦闘力回復もあり着実にパフォーマンスを発揮。
いまや中団グループのトップとしてグリッド上位が定位置となっていた。

シルバーストーン・サーキットで行われるイギリスGPはチームのホームグランプリということもあり、この機会に発表されたようだ。

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2019/06/16

マクラーレン、ノリスのトラブル原因解明できず

Lando Norris
マクラーレン・チームの新人ランド・ノリス(19歳:イギリス)は、カナダGP決勝レース8周目、ポイント圏内を走りながら右リヤサスペンション部から炎を上げてストップ、無念のリタイヤを喫した。
しかしこれについてチームではまだトラブルの完全な原因究明ができていないことを明らかにした。

モントリオールのコースは市街地コース特有のウォールとの近さが指摘されるが、ノリスが直前にマシンを接触させた事実はなし。
リヤブレーキの過熱も疑われたが、サスペンションアームが曲がるほど高温をいきなり出すことは考えにくいという。
いずれにせよメカニカルなトラブルとされるが、せっかくルノー製パワーユニットに戦闘力が戻ってきたいま、シャシー側に解明できない問題があるとちぐはぐな戦いを余儀なくされてしまうことになる。

チームは、「次戦フランスGPまでには原因究明を果たさなくてはならない」と、いささか困惑気味だ。

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2019/04/16

サインツ&ノリス(マクラーレン)、「避けられた事故」

Image
中国GP決勝レースで、マクラーレン・チームのサインツ&ノリスはいずれもオープニングラップで起きたクビアト(トロ・ロッソ)とのアクシデントによりダメージを負い、共に入賞圏外でレースを終えることとなった。

この件で事故の責任があるとしてドライブスルーなどペナルティーを受けたクビアトは反論しているが、サインツ&ノリスはいずれも「避けられる事故だった」としてHaas F1 Teamを揃えている。

サインツは、「オープニングラップの混雑した状態で僕らは全員が6コーナーへと飛び込んだ。
でも誰かサイド・バイ・サイドを楽しめないドライバーがいて、譲らなかったのでアクシデントは起きてしまったんだと思う。
もう少し慎重になれば、起きないで良い筈の事故だったんだ。
確かにオープニングラップはポジションを上げる大きなチャンスだけれど、それだって中国GPのような長いレースでは辛抱すべきところでもあるんだよ」と、諭した。

またノリスも「僕の位置からはすべてが見通せた訳ではないけれど、空撮画像なんかも確かめてスチュワードがそう言う(クビアトに責任)んだからそうなんだろう。
誰かがそんなに無理をしなければ」と、同調した。

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2019/03/17

危険ピット・リリースでマクラーレン・チームに罰金

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、17日(土)に行われたフリー走行3回目セッション中、ランド・ノリスのマシンがピットアウトした際に危険なリリースがあったとしてマクラーレン・チームに5千ユーロ(約63万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればクルーが後続車の安全を確認することなくゴーサインを出したためノリスが発進、このためラッセル(ウィリアムズ)のマシンが危険な対応を迫られたと判断したもの。
なおこの件でドライバーへの処分はない。

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2019/01/14

ランド・ノリス、「自分がマクラーレンを再生する」

Lando Norris (C)McLaren Group
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ここ数年、大不振が続いているマクラーレン・チームではレースドライバーを一新、2019年はカルロス・サインツ(24歳:スペイン)&ランド・ノリス(19歳:イギリス)というフレッシュなドライバー・ラインナップに顔ぶれを変更し新たな意気込みでシーズンに臨むことを明らかにしている。

その一人、ランド・ノリスはまだ17歳という若い時期からマクラーレン・チームの関心を引き、手厚い庇護を受けてきており、かつてのルイス・ハミルトン(現メルセデスAMG)を彷彿とさせる存在。
さらに今季開幕戦でデビューとなれば同チームの歴史上初の10代デビューF1ドライバーということになる。

そのノリスは次のようにF1への意気込みを語ってる。
「マクラーレンは確かに苦戦を続けてきたけれど、いま根本的な組織改編を行っているところ。
これはもうこれまでのマクラーレン・チームとは違うんだ。
歴史あるチームなだけに、これはたいへんなことだよ。
僕はこれまでのキャリアで必ず勝利を収めてきたけれど、今年ばかりはそうならないかも知れない。
でもそれは来年以降に向けてのジャンプ台なんだ。
今シーズンは苦しむかも知れないけれど、僕とサインツとでチームを必ず再建するから見ていて欲しいね」

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2018/09/05

ノリス(マクラーレン)、今季さらに複数フリー走行出走へ

Lando Norris (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは、来季の同チーム・レースドライバーに決まったランド・ノリス(18歳:イギリス)について、今季残りのシーズンでさらに複数回の金曜日フリー走行出走の機会を設けることを明らかにした。

同チーム期待のジュニア・ドライバーであるノリスは今季すでにベルギー、イタリアと2回フリー走行に参加しているが、来季の正式デビューに向けさらに経験を積ませたい意向。
スケジュールはまだ確定していないが、現在参戦しているF2とバッティングしないシンガポーツ、日本、アメリカ、メキシコ、ブラジルの5戦が候補に挙がっている
ノリスはまたさらに今週行われるポールリカールでのピレリのタイヤ開発テストにも参加の考えという。

同チームは来季サインツ&ノリスというドライバー・ラインナップに一新されることが決まっている。

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2018/09/04

マクラーレン、バンドーンに代えノリスを来季レースドライバーに

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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3日(月)、マクラーレン・チームは今季末でのストッフェル・バンドーンの離脱と、その後任となる来季レースドライバーに同チームのジュニア・ドライバーであるランド・ノリス(18歳:イギリス)を起用することを明らかにした。
これにより来季のマクラーレン・チームはカルロス・サインツ&ランド・ノリスというフレッシュな顔ぶれに一新されることになる。

ヨーロッパF3チャンピオンのノリスは早くからその才能が嘱望されていて、今季すでにテストや金曜フリー走行で経験を積んでいる。
バンドーンはF1傘下のGP2シリーズ(現F2)でシリーズ・チャンピオン、F1リザーブドライバーを務めながら日本のスーパー・フォーミュラにも参戦して好成績を収めるなど間違いなく才能あるドライバー、それにも関わらず今季の大不振をドライバーに責任を追及するだけでは収まらないだろう。
同選手の来季去就はまだ決まっていない。

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2018/08/29

ランド・ノリス(マクラーレン)、イタリアGPでもフリー出走へ

Lando Norris (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは今週行われるイタリアGPでも金曜日のフリー走行1回目セッションに同チームのリザーブドライバーであるランド・ノリス(18歳:イギリス)を起用することを明らかにした。

同チーム期待の若手ドライバーであるノリスは先週のベルギーGPでもアロンソのマシンを駆ってフリー走行に出走を果たしていた。

同チームではすでにアロンソの後任としてルノー・チームからカルロス・サインツを迎え入れることが決まっているが、そのチームメイトとして抜擢される可能性もある。

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2018/08/22

マクラーレン、ベルギーGPのFP1でランド・ノリス起用へ

Lando Norris (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは、今週行われるベルギーGPのフリー走行1回目セッションで、同チームのジュニア育成ドライバーであるランド・ノリス(18歳:イギリス)を起用する方針を明らかにした。

ノリスがドライブするのは驚いたことにエース、フェルナンド・アロンソのマシンという。
これまで怪我等の理由以外でアロンソが公式セッションでマシンを譲ったケースはおそらくない希有なこと。

同チームの来季レースドライバーに名前が挙がるノリスにとって、ここは存在感をアピールする貴重なチャンスになりそうだ。

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