2019/10/04

ランド・ノリス(マクラーレン)、メルセデスが契約管理か

Lando Norris (C)McLaren Group
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現在マクラーレン・チームのレースドライバーであるランド・ノリス(19歳:イギリス)について、メルセデスが契約を担当することになったと伝えられ注目を集めている。

これはイタリアの一部メディアが報じたもので、それによればメルセデスのドライバー・マネージメント部門はトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが責任者であるとのこと。
ただこれについていずれからも正式コメントはなく、詳細については不明だ。

なおノリスが所属するマクラーレン・チームは現在ルノー製パワーユニットを搭載しているが、契約が満了する2021年からはメルセデスにスイッチすることがすでに決まっている。

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2019/10/02

ロシアGPの最速ピットストップはノリス(マクラーレン)

Lando Norris (C)McLaren Group
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今回のロシアGPで最速ピットストップタイムを記録したのはマクラーレン・チームということになった。

これは20周目に記録したランド・ノリスに対して行われたもので、タイムは2.24秒、同チームとしては今シーズン初ということになる。
このタイムは前戦ウィリアムズ・チームが記録したものと同じだが、全体としてはドイツGP(フェルスタッペン)でレッドブル・レーシングが記録した1.88秒にかなり及ばないものとなった。

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2019/09/13

ノリス(マクラーレン)、ルノーの追い上げにも動ぜず

Lando Norris (C)McLaren Group
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今回のイタリアGPでは予選からルノー・チームの2台が躍進。
決勝レースでも、表彰台こそ逃がしたもののフェラーリ1台、メルセデスの2台に次ぐ4-5位でフィニッシュしてみせた。

これにより同じルノー製パワーユニットを搭載するコンストラクターズ・ランキング4位のマクラーレン・チームが1ポイントの増加に留まったのに対し、ルノーは2台で一気に20ポイントを積み増して4位にジャンプしてみせた。
ランキングを6位から5位に上げたルノー陣営の喜び様は格別のものとなっている。

しかしこれについてマクラーレン・チームの新鋭ランド・ノリスは、「今回はたまたまコースがルノーのマシンに合っただけ。
われわれとのポイント差はまだまだ大きいしどうということはない」と、気にしていないことを強調している。
目下マクラーレンの83ポイントに対しルノーは65ポイントとなっている。

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2019/08/21

ノリス(マクラーレン)、「プレッシャーより責任感」

Lando Norris (C)McLaren Group
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今シーズンF1デビューを果たした若手ドライバーの中でも傑出した評価を得ているのがマクラーレン・チームのランド・ノリス(19歳:イギリス)だろう。
ここまでの12戦でルーキーとしては上々の24ポイント(ランキング10位)を獲得している。

その前半戦についてノリスは次のように振り返った。
「F1ドライバーとなってまず驚いたのはその規模の雄大さだったね。
僕は昨年F2でシリーズ2位に入ったけれど、そんな時代とは比べものにならない活動の規模だった。
中でもマクラーレンというチームは他を圧倒していると思う。
ファクトリーには実にたくさんの人間がいて、それぞれがひとつの目標に向かってみんな懸命に働いているんだ。
最初はちょっとプレッシャーに感じたけれど、今はそうじゃない。
彼らと共にその目標を達成するために僕も重要なひとつのピースとして働かなければならないという使命感そのものだよ。
後半戦ではサインツと共にもっと好成績を挙げるつもりだ」

ガスリー(レッドブル)が降格となった一因には、このノリスとの比較が影響したと指摘する関係者もいる。

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2019/07/20

ノリス(マクラーレン)、「ハミルトン強いうちに倒したい」

Lando Norris (C)McLaren Group
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今季F1デビューしてそのパフォーマンスに高い評価を得ているランド・ノリス(19歳:イギリス)が、共にマクラーレンのジュニア育成ドライバーとして実績を踏み、そして同じマクラーレン・チームからF1デビューを果たした同じ経歴を持つルイス・ハミルトンに挑戦状を叩きつけている。

「僕にとってハミルトンは大先輩だけど、子供の頃から憧れていた存在。
同じイギリスということもあり、親近感を持っているんだ。
いまこうしてF1という最高の舞台で彼と戦えるのはほんと光栄なことだよ。
できればマクラーレンがもっと戦闘力のあるマシンを僕に用意してくれて、彼とまったく同じレベルでの戦いができれば理想だね。
せめてあと2年、それまでF1から引退して欲しくないよ」と、若者。

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2019/07/10

マクラーレン、サインツ&ノリス体制継続を発表

McLaren Team (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは、来シーズンも事と同じくカルロス・サインツ&ランド・ノリスというドライバー・ラインナップが継続されることをチームの公式ツイッターで明らかにした。

2019年シーズン、同チームはそれまでのフェルナンド・アロンソ&ストッフェル・バンドーンというコンビから顔ぶれを一新、ルノー・チームから獲得したサインツと、ジュニアから育成を続けて来た新人のノリスを昇格させるというフレッシュな体制に転換させていた。
新しいコンビはマシンの戦闘力回復もあり着実にパフォーマンスを発揮。
いまや中団グループのトップとしてグリッド上位が定位置となっていた。

シルバーストーン・サーキットで行われるイギリスGPはチームのホームグランプリということもあり、この機会に発表されたようだ。

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2019/06/16

マクラーレン、ノリスのトラブル原因解明できず

Lando Norris
マクラーレン・チームの新人ランド・ノリス(19歳:イギリス)は、カナダGP決勝レース8周目、ポイント圏内を走りながら右リヤサスペンション部から炎を上げてストップ、無念のリタイヤを喫した。
しかしこれについてチームではまだトラブルの完全な原因究明ができていないことを明らかにした。

モントリオールのコースは市街地コース特有のウォールとの近さが指摘されるが、ノリスが直前にマシンを接触させた事実はなし。
リヤブレーキの過熱も疑われたが、サスペンションアームが曲がるほど高温をいきなり出すことは考えにくいという。
いずれにせよメカニカルなトラブルとされるが、せっかくルノー製パワーユニットに戦闘力が戻ってきたいま、シャシー側に解明できない問題があるとちぐはぐな戦いを余儀なくされてしまうことになる。

チームは、「次戦フランスGPまでには原因究明を果たさなくてはならない」と、いささか困惑気味だ。

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2019/04/16

サインツ&ノリス(マクラーレン)、「避けられた事故」

Image
中国GP決勝レースで、マクラーレン・チームのサインツ&ノリスはいずれもオープニングラップで起きたクビアト(トロ・ロッソ)とのアクシデントによりダメージを負い、共に入賞圏外でレースを終えることとなった。

この件で事故の責任があるとしてドライブスルーなどペナルティーを受けたクビアトは反論しているが、サインツ&ノリスはいずれも「避けられる事故だった」としてHaas F1 Teamを揃えている。

サインツは、「オープニングラップの混雑した状態で僕らは全員が6コーナーへと飛び込んだ。
でも誰かサイド・バイ・サイドを楽しめないドライバーがいて、譲らなかったのでアクシデントは起きてしまったんだと思う。
もう少し慎重になれば、起きないで良い筈の事故だったんだ。
確かにオープニングラップはポジションを上げる大きなチャンスだけれど、それだって中国GPのような長いレースでは辛抱すべきところでもあるんだよ」と、諭した。

またノリスも「僕の位置からはすべてが見通せた訳ではないけれど、空撮画像なんかも確かめてスチュワードがそう言う(クビアトに責任)んだからそうなんだろう。
誰かがそんなに無理をしなければ」と、同調した。

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2019/03/17

危険ピット・リリースでマクラーレン・チームに罰金

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、17日(土)に行われたフリー走行3回目セッション中、ランド・ノリスのマシンがピットアウトした際に危険なリリースがあったとしてマクラーレン・チームに5千ユーロ(約63万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればクルーが後続車の安全を確認することなくゴーサインを出したためノリスが発進、このためラッセル(ウィリアムズ)のマシンが危険な対応を迫られたと判断したもの。
なおこの件でドライバーへの処分はない。

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2019/01/14

ランド・ノリス、「自分がマクラーレンを再生する」

Lando Norris (C)McLaren Group
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ここ数年、大不振が続いているマクラーレン・チームではレースドライバーを一新、2019年はカルロス・サインツ(24歳:スペイン)&ランド・ノリス(19歳:イギリス)というフレッシュなドライバー・ラインナップに顔ぶれを変更し新たな意気込みでシーズンに臨むことを明らかにしている。

その一人、ランド・ノリスはまだ17歳という若い時期からマクラーレン・チームの関心を引き、手厚い庇護を受けてきており、かつてのルイス・ハミルトン(現メルセデスAMG)を彷彿とさせる存在。
さらに今季開幕戦でデビューとなれば同チームの歴史上初の10代デビューF1ドライバーということになる。

そのノリスは次のようにF1への意気込みを語ってる。
「マクラーレンは確かに苦戦を続けてきたけれど、いま根本的な組織改編を行っているところ。
これはもうこれまでのマクラーレン・チームとは違うんだ。
歴史あるチームなだけに、これはたいへんなことだよ。
僕はこれまでのキャリアで必ず勝利を収めてきたけれど、今年ばかりはそうならないかも知れない。
でもそれは来年以降に向けてのジャンプ台なんだ。
今シーズンは苦しむかも知れないけれど、僕とサインツとでチームを必ず再建するから見ていて欲しいね」

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