2024/03/26

クラッシュのラッセル、「アロンソ急に近づいた」

Fernando Alonso
F_alonso_car_lアロンソ(アストンマーティン)との壮絶なバトルの末、クラッシュに見舞われたラッセル(メルセデス)がその時のラップについて言及、明らかに通常とは異なっていたと主張した。

それによれば当時0.5秒ほどの間隔でアロンソを追っていたということだが、アクシデントが起きたコーナーの手前100mどに差し掛かった時、突然アロンソのマシンが猛烈な勢いで自分に近付いてきたのだという。
「おそらく僕を牽制するためにいつもの周回より早くブレーキングしたんだと思う」と、ラッセル。

アロンソは意図的な行為を否定しているが、走行データなど事故原因の解析にあたったオーストラリアGPのスチュワードもアロンソに非があると判断したようだ。
これによりアロンソにはレース後20秒のタイムペナルティが科せられ、6位から8位まで順位を落とすこととなっている。

|

2023/11/14

ラッセル(メルセデス)、エンジン交換も「予定通り」

George Russell (C)Mercedes Motorsports
拡大します
メルセデスAMGチームは、今週末行われるラスベガスGPに向け、ジョージ・ラッセルのマシンに搭載するパワーユニットを交換して臨むことを明らかにした。

ラッセルは前戦ブラジルGPをマシントラブルにより途中リタイヤしているが、今回のエンジン交換はそのためではなく、当初から予定されたエンジン・スケジュールに則ったものであると説明している。
なお従ってこの作業によるグリッド降格等のペナルティは受けないとのことだ。

|

2023/09/19

「日本GPで取り戻す」と、ラッセル(メルセデス)

George Russell (C)Mercedes Motorsports
拡大します
先のシンガポールGP決勝レースでは最終ラップまで勝利を争うトップグループで激走を演じながらも痛恨のクラッシュで戦列を去る羽目となったメルメルセデスAMGチームのジョージ・ラッセルはレース後次のように語っている。

「優勝争いをするのなんて久しぶりのことだからとにかく疲れたよ。
もうタイヤもブレーキもまた肉体的にも限界だった。
ミスしたのはほんの1-2センチほどのものだったろう。
来週の日本GP取り返してみせるさ」と、締め括った。

|

2023/09/01

メルセデスAMG、ハミルトン(メルセデス)との契約延長

Image (C)Mercedes Motorsports
拡大します
31日(木)、メルセデスAMGチームは同チームのレースドライバーであるハミルトン&ラッセルについて共に2025年末まで延長することで合意したことを正式発表した。

当初から両ドライバーとも残留が確実視されていたが、改めてお披露目されたことになる。
なお契約年数など条件については明らかにされていない。

|

2023/08/30

ラッセル(メルセデス)、チームの予報ミスに不満

George Russell (C)Mercedes Motorsports
拡大します
日曜日に決勝レースが行われたオランダGPを、十分表彰台が窺える3番手からスタートしながらも、結局最後尾でレースを終えたメルセデスAMGチームのラッセルは、「チームの天気予報がいい加減だった」と不満を吐露した。

「最初、雨が降ったとき、チームはすぐに上がると言っていたのに実際は10分以上降り続いた。
インターミディエイトの準備はできていたのにせっかくのチャンスを捨ててしまったんだ。
マシンは悪くなかったのに天候の判断で負けたなんてやりきれないよ。
僕らはこれを教訓にしなくてはならないね」

大物ルーキーとして迎えられた逸材はまだその真価を発揮していない。

|

2023/06/20

ブレーキトラブルだった、ラッセル(メルセデス)

George Russell (C)Mercedes Motorsports
拡大します
チームメイトであるハミルトンが3位表彰台を獲得したのに対し、早々とレース序盤にクラッシュして戦列を去ったラッセル(メルセデス)はしかし、「ドライブミスではない」と釈明している。

それによれば今週ラッセルのマシンはブレーキのセッティングが合ってなく、この時もアロンソをオーバーテイクすべくコーナー入口で並び掛けたもののブレーキを制御できずにクラッシュしてしまったものという。

ラッセルは「マシンは調子良く表彰台も狙えたのに、ブレーキの設定がレース展開にフィットしなかった」と、悔やんでいる。

|

2023/05/29

ラッセル(メルセデス)、「まだ評価は難しい」

George Russell (C)Mercedes Motorsports
拡大します
今季最初となる大幅なアップデートを『W14』に施して臨んだメルセデスAMGチームのジョージ・ラッセルは、予選8番手、決勝レースでは5位という成績を残したが、その効果については「まだ評価は難しい」と、判断を避けた。

「今回投入されたアップデートは多方面に渡るものでまだその評価を語るには早過ぎる。
とりわけこのモンテカルロという特殊なコースではね。
でも幸いドライブしていて怖い思いをすることはなくなったよ」とラッセル。

多岐に渡ったアップデートの評価に結論を下すのは次戦スペインGP(バルセロナ・サーキット)でということになりそうだ。

|

2023/05/22

ラッセル(メルセデス)、F1改革にも意欲

George Russell (C)Mercedes Motorsport
拡大します
念願のメルセデスAMGチームに移籍、タイトル獲得を窺うジョージ・ラッセルだが、コクピットの中だけでなく、GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)の役員としの責務にも邁進しようとしている。

ラッセルによればF1人気はかつてないほどの盛り上がりをみせていて、観客数や視聴者数は増大、また新たなグランプリ開催の希望や新規参入チームも出現するなど話題にも事欠かない様相をみせている一方で、ドライバーがこうした魅力を享受しているとは言えないというもの。

同選手は、ドライバーはもっとエキサイティングなレースを求めているとし、具体的にはタイヤのデグラデーション解決やDRS(ドラッグ・リダクション・システム)の改善を図るべきとし、GPDAとし一致活動を進めていく意欲を示した。

|

2023/05/17

メルセデス、イモラでアップデートもラッセルは懐疑的

George Russell (C)Mercedes Motorsport
拡大します
王座奪還を期すメルセデスAMGチームは、今回のわずかなインターバルを経て第6戦のロマーニャGPに新たなアップデートを投入することを明らかにしている。
しかしこれについて同チームのジョージ・ラッセルは「過度な期待はしていない」と、慎重な姿勢を崩していないようだ。

「アップデートにはもちろん楽しみにしているけれど、F1競争の世界はそんな一朝一夕に勢力図が変わるほど易しいところじゃない。
ライバルだって同じように戦力アップを図ってくるんだからね。
ただ少なくともチームの目指している方向が誤っていないことを願うばかりだ」と、25歳にしては老成したイギリス人。

ウィリアムズ時代、マシン開発の難しさを嫌というほど体験したラッセルらしい言葉といえそうだ。

|

2023/05/01

ラッセル(メルセデス)、「接触への抗議」も馬耳東風

George Russell (C)Mercedes Motorsports
拡大します
F1の新しい試みであるスプリントレースは今年初めてアゼルバイジャンGPの週末に行われたが、コースの特性もあり懸念された複数の接触事故が各所で散見された。

とりわけフェルスタッペン(レッドブル)とラッセル(メルセデス)との接触はレッドブルのサイドポンツーンに大きな穴か空くほどのもので、ゴール後のパルクフェルメで厳しい口調で詰め寄ったフェルスタッペンとのシーンは国際映像で流されたほど。

しかしラッセルの方は意に介すことなくヘルメットを被ったまま現場から立ち去っている。
後に記者から問われたラッセルは、「楽しいバトルだったと言って来るのかと思った」とうそぶいて大物ぶりを発揮している。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アニバーサリーGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・パロウ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル アンドレア・キミ・アントネッリ アンドレア・ステラ アンドレッティ イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オリバー・ベアマン オリバー・ミンツラフ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コルトン・ハータ コロンビア コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームス・ボウルズ ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ドゥーハン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョージ・ラッセル ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ステークF1 ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テオ・プルシェール テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・デ・フリース ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ビザ・キャッシュアップRB ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミGP マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マドリッドGP マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラスベガスGP ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リアム・ローソン リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ブルズ レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ローガン・サージェント ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 平川亮 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介 WTCC