2019/08/18

マルコ博士(レッドブル)、日本のスーパー・フォーミュラ視察

Helmut Marko (C)RedBull Racing
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レッドブル・グループでドライバー人事に大きな影響力を持つとされるレーシング・アドバイザーのヘルムート・マルコ博士が、今週末ツィンリンクもてぎで行われている『スーパー・フォーミュラ』を視察に来日していることがわかった。

スーパー・フォーミュラは言うまでもなく日本のモータースポーツ界の最高峰で、F1スーパーライセンス発給の対象レースでもある。
昨季チャンピオンですでに同ライセンスを獲得、日本GPでのフリー走行出走を窺う山本尚貴の他、今季はレッドブルのジュニア育成ドライバーの一人であるパトリシオ・オワードも参戦しているが、昨日行われた予選では20台中の18番手に留まった。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/12/13

ゲルハルト・ベルガーの甥も来季スーパー・フォーミュラに

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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日本のモータースポーツ最高峰のスーパー・フォーミュラに関心が高まっている。
レッドブル・グループの支援を受ける若手育成プログラムで、将来のF1ドライバーを目指すカテゴリーとして注目されているものだ。

いま話題になっているのは元マクラーレン等のF1ドライバーで日本にもファンの多いゲルハルト・ベルガー氏の甥っ子であるルーカス・アウアー(24歳:オーストリア)。
これまでベルガー氏が参画するDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)にメルセデスから参戦していたが、同チームの撤退と共に来年はダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)と並び日本のスーパー・フォーミュラへの参戦が確実となっている。

ベルガー氏はオーストリア・チロルの『チロラー・ターゲスツァイトゥング』で、次のように期待を語った。

「メルセデスがDTMから離れたのは残念だが、アウアーには今後フォーミュラ・カーで経験を積んで欲しいと思っている。
そして将来、自分のようにF1で走ってくれればうれしいね。
そりゃ身内だから、応援にも力が入るというものさ」と、語るベルガー氏が24歳の時にはすでにF1デビュー(ATS)を果たしていた。

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2018/12/06

D.ティクトゥム(レッドブル)、スーパー・フォーミュラ正式参戦

Daniel Ticktum (C)RedBull Racing
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レッドブル・グループは育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)が、来季日本のスーパー・フォーミュラに参戦することを正式発表した。
ティクトゥムはここでランキング3位以内に入ればスーパーライセンス発給資格が得られることになる。
チームはホンダ系の『チーム・無限』になる予定で、ここでもレッドブルとホンダとの密接な関係が窺われる。

今季FIA・F3ヨーロピアン選手権でミック・シューマッハに次いでランキング2位となったティクトゥムはF2の最終戦アブダビ戦にも参加したが、11位でポイント獲得はならなかった。

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2018/02/28

メルセデス、「ウェーレインの日本参戦は消滅」

Pascal Wehrlein (C)Manor Racing
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メルセデスAMGチームは2018年シーズンのリザーブドライバーとしてパスカル・ウェーレイン(23歳:ドイツ)の起用を公表したが、これに伴い一部で噂された日本のスーパー・フォーミュラに参戦する可能性がなくなったことがわかった。

ウェーレインは昨季ザウバー・チームでF1を戦ったが、レースシート喪失に伴い今季はDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)への復帰、さらにF1チームのリザーブドライバーとしてDTMとスケジュールが重ならない全戦でF1に帯同することとなったため日程上不可能になったもの。

なおいまのところ他チームのようにリザーブドライバーが金曜日のフリー走行セッションに出走する予定はメルセデスAMGチームではないということだ。

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2018/01/14

福住仁嶺(ホンダ)、今季はF2とスーパー・フォーミュラ

福住 仁嶺 (C)Honda Racing
ホンダの若手育成プログラム・ドライバーの一人である福住仁嶺(ふくずみにれい:20歳)が、念願のF1参戦を目指し今季はF1傘下のF2シリーズ(旧GP2)と日本のスーパー・フォーミュラへのW参戦をすることがわかった。

F2ではレッドブル系列とされる『アーデン・インターナショナル』から、またスーパー・フォーミュラでは『チーム・無限』からのエントリー。
昨季はGP3に参戦していた福住仁嶺が日本のレースに出るのは3シーズンぶりということになる。

いずれもF1参戦に必要なスーパーライセンスへのポイント対象となるシリーズだが、今年のレース・スケジュールでは年間3戦がバッティングすることになっていて、その辺りの調整が必要になるとみられる。

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2017/10/22

P.ガスリー(トロ・ロッソ)、スーパー・フォーミュラ王座ならず

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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最終戦の結果如何で今シーズンのスーパー・フォーミュラ王座の可能性があったピエール・ガスリー(21歳:フランス)だったが、その舞台である鈴鹿サーキットが接近中の台風21号の影響による大雨でコンディションが悪化、予選が行われたのみで日曜日の決勝レースはキャンセルとなった。

この結果、石浦宏明が2度目のシリーズ・チャンピオンに決定。
F1アメリカGP(US-GP)参戦のチャンスをキャンセルしてまで参加したガスリーだったが無念の涙を呑むこととなった。

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2017/08/07

L.ノリス(マクラーレン)、日本のスーパー・フォーミュラ参戦も

Land Noris (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームのジュニア育成ドライバーで、先のハンガロリンク合同テストでその才能の一端を示したランド・ノリス(17歳:イギリス)が、来シーズンは日本のスーパー・フォーミュラに参戦する可能性が出て来たようだ。

今シーズン、FIA・F3ヨーロピアン選手権に参戦中のノリスはランキング2位。
来季はF2シリーズ(旧GP2)へのステップアップが予定されているが戦闘力ある体制が整わない場合、先輩バンドーンが辿ったように日本のスーパー・フォーミュラに参戦するのでは、というもの。

ノリスは昨年McLaren Autosport BRDC ヤングドライバー賞を受賞した期待の若手。
近い将来、F1にステップアップするのは確実とみられる逸材だ。

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2017/02/14

『中嶋一貴vs小林可夢偉の対決』が鈴鹿を舞台に実現

中嶋一貴&小林可夢偉 (C)Mobility Land

いずれも元F1ドライバーで、現在は共にWEC(世界耐久選手権)トヨタ・チームでそれぞれ『TS030 HYBRID』を走らせる中嶋一貴(32歳)と小林可夢偉(30歳)だが、二人の夢の対決が実現することがわかった。

これは3月4日(土)-5日(日)に鈴鹿サーキットを舞台に行われる恒例の『モータースポーツファン感謝デー』でのもの。
数々の対決のひとコマとなる。
使われるマシンはスーパー・フォーミュラ用の『SF14』になる見込みという。

モータースポーツファン感謝デーの詳細はこちら

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2017/02/02

レッドブル、『本格日本レース界参戦』を宣言

Image Scene (C)RedBull Racing
レギュレーションが変更されたここ3シーズンこそメルセデスAMGチームに後れを取っているものの、2010年からの4年間F1を席巻した最強軍団レッドブルが、2017年本格的に日本のレース界に殴り込むことになるようだ。
これはレッドブルが公開した公式動画に、「日本最高峰のモータースポーツに参加する」との宣言がされているため。

動画の舞台は2007-08年に日本GPの開催地となった富士スピードウェイとみられる。
サーキットと『レッドブル・ドリンク』を持ったドライバーの足元が見えるだけのものだが、その文言はいかにも挑発的。
日本国内のモータースポーツ最高峰といえば『スーパー・フォーミュラ』だが、その詳細はまだ明確でない。

注目される動画はこちら

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