2022/09/16

アルピーヌF1、ジョビナッツィをプライベートテストに

Antonio Giovinazzi (C)Haas F1 Team
アルピーヌF1チームは、今月後半に予定されているプライベートテストに昨年までアルファロメオで戦ってきたアントニオ・ジョビナッツィ(28歳:イタリア)を起用する方針を明らかにした。
場所はハンガリーGPのハンガロリンクになる。

ジョビナッツィは先のイタリアGPでハースF1から金曜日のフリー走行1回目セッションに参加したばかり。
本来はフェラーリ系のドライバーだが、オスカー・ピアストリのマクラーレン・レーシング移籍により空席となったテストにレンタルの形での参加が実現したもの。
場合によっては来季のレースシートに繋がるかも知れない。

|

2022/08/24

ハースF1、ジョビナッツィのフリー起用認める

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
拡大します
フェラーリの発表を受け、ハースF1チームも金曜日フリー走行1回目セッションへのアントニオ・ジョビナッツィ(28歳:イタリア)の起用を認めた。
それによればジョビナッツィを起用するのはイタリアGP(9月11日決勝)とアメリカGP(10月23日決勝)で、マシンはいずれもミック・シューマッハのものになる予定という。

ただ一部には2023年は上記のジョビナッツィを正式起用という噂もあり、シューマッハ本人にとっては穏やかでない情報かも知れない。

|

2022/08/23

フェラーリ、「ハースF1の若手起用」にジョビナッツィ

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
拡大します
フェラーリは、友好チームであるハースF1の金曜日フリー走行1回目セッションへの若手ドライバー起用に、2回共アントニオ・ジョビナッツィ(28歳:イタリア)を指名したことを明らかにした。

まだ23歳の2017年にザウバー・フェラーリからF1デビューを果たしたジョビナッツィはその後アルファロメオ・フェラーリのレースドライバーとして3シーズンをフルに参戦していて、現在はフォーミュラEに参戦すると共にフェラーリ・チームでリザーブドライバーを務めるベテラン。
この制度の本来の目的からは外れているとの指摘もありそうだ。

|

2022/03/06

アントニオ・ジョビナッツィ、「F1復帰に障害はない」

Antonio Giovinazzi (C)Alfaromeo Racing
拡大します
ウクライナ騒動の影響を受け、ロシア資本との訣別が確実になっているハースF1チームでは、ロシア資本であるタイトル・スポンサーの『ウラルカリ』との契約解除だけでなく、2年目のレースドライバーであるニキータ・マゼピンの離脱も確定的となっている。

その後任には同チームのリザーブ&テストドライバーであるピエトロ・フィッティパルディ(25歳:ブラジル)の昇格、もしくは昨季までアルファロメオF1チームのレースドライバーだったアントニオ・ジョビナッツィ(28歳:イタリア)の移籍の可能性が表面化しているようだ。

現在『ドラゴン・ペンスキー』と契約してフォーミュラEシリーズに参戦中のジョビナッツィだが、同チームとの契約には『解除条項』があり、F1への復帰に支障はないとしている。
戦闘力に欠けるアルファロメオで昨年まで元チャンピオンのキミ・ライコネンを凌ぐ活躍をみせたジョビナッツィの復帰には母国イタリアからの熱い期待もあるようだ。

|

2022/03/02

ハースF1後任にジョビナッツィ(前アルファロメオ)が浮上

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
拡大します
ロシア軍によるウクライナ侵攻の結果、唯一のロシア人F1ドライバーであるハースF1チームのニキータ・マゼピンはシートを失う可能性が高いが、その後任に前アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィの名前が急浮上していることがわかった。

緊急事態の中、当初は同チームのリザーブ&テストドライバーであるピエトロ・フィッティパルディ(25歳:ブラジル)が後任ドライバーに挙げられていたが、チームメイトのミック・シューマッハと共に再び経験の浅いラインナップになる懸念が指摘されたようだ。

キミ・ライコネンと共に昨季限りでアルファロメオのシートを失っていたジョビナッツィは表彰台の経験こそなかったが、しばしば元チャンピオンに引けを取らない好パフォーマンスをみせていた。

|

2021/12/10

アルファロメオ、両ドライバーに訣別のメッセージ

Kimi Raikkonen (C)Alfaromeo Racing
拡大します
今季のF1チームで唯一両レースドライバー共に離脱となるアルファロメオ・レーシングでは、今週の最終戦アブダビGPを迎えるにあたってマシンにドライバーへの訣別メッセージを表して戦うことを明らかにした。

ライコネンのマシンには『WE WILL LEAVE YOU ALONE NOW』(これからはほっときます)というもので、これは以前、無線でチームと交信したライコネンの名文句である『Leave me alone, I know what I'm doing』(ほっといてくれ。自分でやるべきことはわかっている)という有名なフレーズを受けたユーモアに長けたもの。

また、ジョビナッツィのマシンにはイタリア語で『GRAZIE DI TUTTO,ANTONIO』(アントニオ、すべてに感謝するよ)というお別れのメッセージが記載された。

|

2021/12/03

ジョビナッツィ、フォーミュラEマシン初体験に戸惑い

Antonio Giovinazzi (C)Ferrari S.p.A
拡大します
今季限りでアルファロメオ・レーシングのシートを失うことになったアントニオ・ジョビナッツィには来季フォーミュラEシリーズへの転向が噂されているが、このほどその初テストを行ったことがわかった。

テストの機会を与えたのはドラゴン・ペンスキー・チームで、スペインのバレンシア・サーキットを舞台に行われたとのこと。
フォーミュラE初体験となったジョビナッツィは、「僕はこれまでF1以外にもGTカーやスポーツカーなど多くのカテゴリーのマシンを走らせてきたけれど、このフォーミュラEというのはそれらとはまったく異なる乗り物だね、
パワー以外にもダウンフォース、そして何よりブレーキングが他とは全然違う。
操作に慣れるまではタイヘンだよ」と初感想。

さらにジョビナッツィは、「実際にレースに参加するまでにはもっとシミュレーターでの学習や、実車テストを重ねないといけないよ」と、率直な戸惑いをみせた。

|

2021/11/18

ジョビナッツィ(アルファロメオ)、来季はフォーミュラEに転身

Dragon Racing
2022年のF1シートを失うことが確定したアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、来シーズンはフォーミュラEに転身すべく新たな活動に出たことがわかった。

それによればジョビナッツィが契約を結んだのは『ドラゴン・レーシング・フォーミュラEチーム』で、ジェイ・ペンスキー氏がオーナーのチーム。
同氏はその名前でわかるように元F1ドライバーでもある米モーターレーシング界の重鎮ロジャー・ペンスキー氏の子息。
ロジャー氏はクーパーで参戦した1961年のアメリカGP(ワトキンスグレン)で8位、同じく1962年の同グランプリではロータスで9位となっている。

ジョビナッツィは早ければ今月末のバレンシアテストでフォーミュラEマシンを初体験する予定という。

|

2021/11/17

シート喪失のジョビナッツィ、「金が支配のF1は堕落」

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
拡大します
最後まで決まらなかったアルファロメオ・レーシングのレースシートだったが、チームは実績のあるジョビナッツィ(イタリア)ではなく、新人の周冠宇(中国)の起用を選択した。
これについてF1シートを喪失することになったジョビナッツィは自身の公式ツイッターで「F1はメンタルや、才能、マシン、スピード、そして大きなリスクなどで構成されたものだ。
しかしそこに金銭が絡み、お金が競技を支配する時、それは歪んだ冷酷なものになる」と不満をみせた。

イタリア人唯一のドライバーということで母国のイタリア自動車クラブからも大きなエールを受けるジョビナッツィだったがその声は届かず。
結局、周冠宇(チョウ・グアンユー)への中国から3000万ユーロ(約39億円)ともいわれる巨額のスポンサーマネーが功を奏したものとみられている。

|

2021/11/16

アルファロメオ、ジョビナッツィに替え周冠宇(中国)起用

周 冠宇 (C)Renault Sport
拡大します
唯一来シーズンのレースシートが確定していなかったアルファロメオ・レーシングは、アントニオ・ジョビナッツィに替えて中国の周冠宇(チョウ・グアンユー:22歳)を起用することを正式発表した。
チームメイトにはすでにベテランのバルテリ・ボタス(現メルセデスAMG)が決まっている。

これまでアルピーヌF1(前ルノー)のテストドライバーを務めてきた周冠宇だが、すでに来季ドライバーが確定しているため、アルファロメオ一本に絞って交渉中とされていた。
一方、2019年からライコネンと共にアルファロメオを支えてきたジョビナッツィは、イタリアリアからの支援や今季心境著しいところをみせたが、首脳陣の判断を覆すには至らなかったことになる。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・パロウ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル アンドレッティ イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コルトン・ハータ コロンビア コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ドゥーハン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テオ・プルシェール テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・デ・フリース ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイアミGP マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リアム・ローソン リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ローガン・サージェント ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介 WTCC