2019/11/05

アルファロメオ、アントニオ・ジョビナッツィの残留を発表

Antonio Giovinazzi (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオ・レーシングは、同チームのアントニオ・ジョビナッツィについて2020年も引き続きレースドライバーとして契約を延長絵することを明らかにした。
引き続きチームメイトは複数年契約であるキミ・ライコネンになる。
今シーズン、アルファロメオ・レーシングで初のフル参戦を果たしたジョビナッツィは、現在4ポイントを獲得してランキング18位に位置している。

ジョビナッツィは、「来シーズンもこのチームで走ることが決まって喜んでいる。
起用に応え、チームに貢献できるよう頑張りたい」と、コメントした。

2017年シーズン、ザウバーで2レースだけ経験したジョビナッツィだが、2019年はフル参戦、序盤は苦労した部分がみられたが、このところは存在感をみせていた。

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2019/10/16

アルファロメオ、来季も同じラインナップ継続を示唆

Alfaromeo Duo (C)Alfaromeo Racing
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まだ2020年のドライバー・ラインナップを決定していないアルファロメオ・レーシングだが、来季も今年と同じキミ・ライコネン&アントニオ・ジョビナッツィという体制を継続することが有力となったようだ。
これは同チームのフレデリック・バッサー代表が明らかにしたもので、それによれば近く正式発表する見込みとのこと。

同チームでは複数年契約とみられるライコネンの一方でジョビナッツィのほうは1年契約とされ、今シーズンのパフォーマンスに注目が集まっていたもの。
シーズン前半は明らかにライコネンの後塵を拝していたものの、このところは連続入賞を果たすなどエースのライコネンを凌ぐ勢いで存在感を増していた。

同チームのシートがこれで確定した場合、移籍を窺っていた現ルノーのニコ・ヒュルケンバーグが行き場を失う可能性が高くなりそうだ。

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2019/09/24

ジョビナッツィ(アルファロメオ)、危険走行でペナルティ

Antonio Giovinazzi (C)Pirelli Motorsport
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シンガポールGPのレース後、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィに対し、レーススチュワード(審査委員)は10秒のタイムペナルティを科したことがわかった。

それによればレース終盤、8コーナーにおいてラッセル(ウィリアムズ)のマシンとグロージャン(ハース)のマシンとが交錯。
ラッセルのマシンがウォールにクラッシュするアクシデントが発生。
マシン排除のためクレーン車がダブル・イエローコーションのフラッグの元に出動していた。
しかしそこに通り掛かったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)はクレーン車のすぐ脇を通り抜け、作業者と接触する危険性を生じさせたというもの。

なおこのレースを10位でフィニッシュしたジョビナッツィは後続とのギャップがあったためこのペナルティによる順位の変動はなかった。

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2019/09/16

ジョビナッツィ(アルファロメオ)、残留に自信みせる

Antonio Giovinazzi (C)Pirelli Motorsport
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2017年に当時のザウバー・チームからF1デビュー。
今季はベテラン、キミ・ライコネンのチームメイトとして新生アルファロメオ・レーシングのレースドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィ(25歳:イタリア)だが、両者の成績の違いは明白となっている。
そのためジョビナッツィは今季限りでシートを失うのでは、という見方が広まっているが、これについて当のジョビナッツィは来季の残留に自信をみせている。

「ベルギーGPでは確かにミス(残り2周でクラッシュ)したけれど、その分はイタリアの9位入賞で取り戻したと考えているよ。
チーム内部からも称賛されたし、今はとても良い雰囲気だ」と自讃するジョビナッツィ。

ただライコネンが堅実なドライビングで8回もの入賞を重ねているのに比べ、ジョビナッツィのわずか2回というのは明らかに見劣りがするものだ。
獲得ポイントも31対3と大きく開いている。

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2019/08/04

ジョビナッツィ(アルファロメオ)にグリッド降格ペナルティ

FIA
ハンガリーGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、3日(土)行われた公式予選中、4コーナーと5コーナーの間で起きたジョビナッツィ(アルファロメオ)とストロール(レーシング・ポイント)との異常接近について、ドライバー本人やチーム代表への聴取に加え、ビデオ、車載カメラ映像等を確認した結果、ジョビナッツィに非があったとして3グリッド降格のペナルティとペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
当時ストロールは予選アタック中だったがこれを妨害されたことが確認されている。

予選14位だったジョビナッツィはこれにより17位まで降格する。
またペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ジョビナッツィはこれで通算4点ということになった。

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2019/07/03

初入賞ジョビナッツィ(アルファ)を待っていた「断髪式」

Antonio Giovinazzi (C)Alfaromeo Racing
今シーズン、ここまで入賞・ポイント獲得をしているのは全20人中17人。
著しく戦闘力を欠いたウィリアムズの2人を除けばあと一人はアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィただ一人となっていた。

そうした中、そのジョビナッツィが今回のオーストリアGPでみごと10位フィニッシュとなる初入賞を遂げてみせた。
しかしレースを終えたジョビナッツィを待っていたのはなんと同チームのフレデリック・バッサー代表による『断髪式』だった。

実はこれは事前に二人が約束していたもの。
それによれば「ジョビナッツィがF1で初めてポイント獲得したら髪を切る」ことだったという。
髪を切られたジョビナッツィはそれでも「最高の気分」と満足気だったという。

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2019/06/29

アルファロメオ・レーシングに燃料違反で罰金

FIA
オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、28日(金)行われたフリー走行2回目セッションの際、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)のむマシンに燃料規定違反があったとして罰金5千ユーロ(約61万5千円)を科したことを明らかにした。

それによればジョビナッツィのマシンの燃料温度が、レギュレーションにより定められた温度より低かったと認められたもの。
スチュワードはチームに通知したあと関連するデータ等の提出を求め、審議した結果違反の事実があったと認定したもの。
なおドライバー本人へのペナルティはない。

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2019/05/26

ジョビナッツィ(アルファロメオ)も3グリッド降格ペナルティ

FIA
モナコGPのレーススチュワード(審査委員)は同じくアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィに対しても、予選グリッド3番降格のペナルティを科したことを明らかにした。
これにより予選15位だったジョビナッツィはグリッド18位に降格となる。

これは25日(土)行われた公式予選セッション中、不必要にスロー走行し他車(ヒュルケンバーグ)のアタックを妨害したと判断されたもの。
ジョビナッツィにはさらにペナルティ・ポイント1点が科せられた。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになる。

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2019/04/26

ジョビナッツィ(アルファロメオ)、グリッド降格ペナルティ

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
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アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、開幕4戦目にして早くもグリッド10番降格ペナルティを受けることになった。

これは、一人のドライバーに対し年間2基目までとされているECU(エンジン・コントロール・ユニット)について、ジョビナッツィがアゼルバイジャンGPで3基目のものを投入することになったため。

フェラーリはバーレーンGPで起きたシャルル・ルクレールのマシントラブルを受け、第3戦の中国GPを前にバージョンアップされたものをハースF1やアルファロメオ・レーシングを含むすべてのユーザーに用意したが、この段階では作業の時間がないことを理由にジョビナッツィのみは旧型のものを使い続けていた。
しかしこれが予選でトラブルに見舞われたため、結局決勝レースには2基目を投入していた。
今回はこれをさらに対策されたものにスイッチするため、都合3基目のECU(エンジン・コントロール・ユニット)ということでペナルティを受ける羽目になったことになる。

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2019/04/22

ジョビナッツィ(アルファロメオ)のトラブルはECU

Antonio Giovinazzi (C)Alfaromeo Racing
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先に行われた中国GP予選Q1で、マシントラブルから有効なタイムを出せなかったアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィだが、そのトラブルはバーレーンGPでフェラーリのシャルル・ルクレールを襲ったものと同一であったということだ。

それによれば原因はフェラーリ製パワーユニットのECU(エンジン・コントロール・ユニット)の電気系にあったとのこと。
トラブルはバーレーンGPの時点で確認されたため、チームメイトのベッテルだけでなく同じユニットを使用するハースF1チームやアルファロメオ・レーシングにも対策されたユニットを用意したという。
しかし作業は簡単なものでなく、ハースF1は対策を終えたもののアルファロメオのほうは時間的に間に合わないとして旧いユニットのままで中国GPに臨まざるを得なかったとのことだ。

当然のことながら今週のアゼルバイジャンGPでは対策を施して臨むことになる筈だ。

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