2019/04/26

ジョビナッツィ(アルファロメオ)、グリッド降格ペナルティ

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
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アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、開幕4戦目にして早くもグリッド10番降格ペナルティを受けることになった。

これは、一人のドライバーに対し年間2基目までとされているECU(エンジン・コントロール・ユニット)について、ジョビナッツィがアゼルバイジャンGPで3基目のものを投入することになったため。

フェラーリはバーレーンGPで起きたシャルル・ルクレールのマシントラブルを受け、第3戦の中国GPを前にバージョンアップされたものをハースF1やアルファロメオ・レーシングを含むすべてのユーザーに用意したが、この段階では作業の時間がないことを理由にジョビナッツィのみは旧型のものを使い続けていた。
しかしこれが予選でトラブルに見舞われたため、結局決勝レースには2基目を投入していた。
今回はこれをさらに対策されたものにスイッチするため、都合3基目のECU(エンジン・コントロール・ユニット)ということでペナルティを受ける羽目になったことになる。

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2019/04/22

ジョビナッツィ(アルファロメオ)のトラブルはECU

Antonio Giovinazzi (C)Alfaromeo Racing
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先に行われた中国GP予選Q1で、マシントラブルから有効なタイムを出せなかったアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィだが、そのトラブルはバーレーンGPでフェラーリのシャルル・ルクレールを襲ったものと同一であったということだ。

それによれば原因はフェラーリ製パワーユニットのECU(エンジン・コントロール・ユニット)の電気系にあったとのこと。
トラブルはバーレーンGPの時点で確認されたため、チームメイトのベッテルだけでなく同じユニットを使用するハースF1チームやアルファロメオ・レーシングにも対策されたユニットを用意したという。
しかし作業は簡単なものでなく、ハースF1は対策を終えたもののアルファロメオのほうは時間的に間に合わないとして旧いユニットのままで中国GPに臨まざるを得なかったとのことだ。

当然のことながら今週のアゼルバイジャンGPでは対策を施して臨むことになる筈だ。

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2019/04/13

ジョビナッツィ(アルファロメオ)も決勝レーススタート認められる

FIA

中国GPのレーススチュワード(審査委員)は、13日(土)に行われた公式予選Q1で、タイムを記録できなかったアントニオ・ジョビナッツィの所属するアルファロメオ・レーシングから申請のあった決勝レースへの出走を認めた。

ジョビナッツィはマシントラブルにより2周しかできず有効なタイムが計測されなかったが、フリー走行で十分なタイムを記録していたことから認められたもの。
ただし規定によりグリッド最後尾となる。

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2019/03/30

ジョビナッツィとヒュルケンバーグはお咎めなしに

FIA バーレーンGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、29日(金)に行われたバーレーンGPフリー走行1回目セッションで起きたアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)とニコ・ヒュルケンバーグ(ルノー)との接触事故についてビデオや走行データ等を検証した結果、処分を科さないことを明らかにした。

 

両者はセッション終了間際の15時27分、7コーナーにおいて接触する事故を起こしたが、いずれにも故意とみられる非は見当たらず、通常のレーシング・インシデント(出来事)と判断したもの。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2019/02/16

ジョビナッツィ(アルファロメオ)の初仕事は「最速宅配便」

今シーズン、新生アルファロメオ・レーシング(前ザウバー)からF1再デビューを果たすことになったアントニオ・ジョビナッツィだが、その初仕事は「最速の宅配便」だったとのことだ。

バレンタインデーの2月14日(木)、アルファロメオ・レーシングは2019年を戦う新型車のシェイクダウン・テストをフェラーリの地元フィオラノ・サーキットで行ったが、終日ステアリングを握ったのはエースであるキミ・ライコネン。
フィルミングデーが最大100キロと制限されていることもあり、この日ジョビナッツィの出番が訪れることはなかった。

同チームで引き続き指揮を執ることになったフレデリック・バッサー代表は、「ジョビナッツィは空港で待機。届いたテストに必要な最後のパーツを最速で運ぶ重要なミッションを果たしてもらった」と、明かした。

この日の新型車はセンセーショナルなカラーリングだったが、これは暫定版とのことで、果たしてどのような装いで18日バルセロナに現れるのか、注目が集まる。

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2018/12/17

A.ジョビナッツィ(ザウバー)、ライコネンとの新コンビに期待感

Antonio Giovinazzi (C)Ferrari S.p.A
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2019年シーズン、ザウバー・チームからの本格F1デビューが決まっているアントニオ・ジョビナッツィ(25歳:イタリア)が、チームメイトとなるキミ・ライコネン(39歳:フィンランド)について次のように歓迎するコメントを母国イタリアの『アウトスプリント』誌に語った。

「ライコネンと一緒に仕事をしたことはないけれど、僕は長くフェラーリ・チームで開発の仕事をしてきたから彼のことは良く知っているよ。
彼はF1だけでない豊富な経験があるし、今もなおトップレベルのスピードを持ち続け、そして何より常に冷静なんだ。
僕はきっといろいろなことが彼から学べる筈さ。
チームメイトとしてこれほど素晴らしい存在はないよ」と、ジョビナッツィ。

ジョビナッツィは2017年の開幕2戦、負傷したパスカル・ウェーレインの代役としてザウバー・チームから出走の経験がある。

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2018/09/26

ザウバー、アントニオ・ジョビナッツィと来季契約

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
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25日(火)、ザウバー・チームはアントニオ・ジョビナッツィ(24歳:イタリア)と来季レースドライバー契約を結んだことを正式発表した。

フェラーリのジュニア育成ドライバーの一員であるジョビナッツィは同チームの第3ドライバー&テストドライバーを務めていたが、2017年の開幕2戦で、負傷したパスカル・ウェーレインの代役として出走した経験を得たものの、その後は出場の機会を失っていた。
2017年はハースF1チーム、2018年はザウバー・チームのテストドライバーを務めていた。

なおザウバー・チームはすでに来季キミ・ライコネン(現フェラーリ)の加入を決めているため、これによりマーカス・エリクソンが自動的にレースシートを失うことになる。

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2018/07/19

A.ジョビナッツィ、ザウバーからドイツGPフリー出走へ

Antonio Giovinazzi (C)Sauber Motorsport
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ザウバー・チームは今週行われるドイツGPのフリー走行1回目セッションに、アントニオ・ジョビナッツィ(24歳:イタリア)を起用する方針を明らかにした。
同選手のグランプリ公式セッションへの登場は今季はこれが初。

ジョビナッツィは本来フェラーリ・チームのテストドライバーであるが、ザウバー・チームでは2017年の開幕2戦に当時負傷していたパスカル・ウェーレインの代役として参戦した経験を持つ。

また同じくフェラーリ製パワーユニットのユーザーであるハースF1チームでも昨シーズンはフリー走行を7回経験している。
当日はカーナンバー9・マーカス・エリクソンのマシンを使用するということだ。

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2018/04/20

ダニール・クビアト、フェラーリ・マシンをテストへ

Daniil Kvyat (C)Redbull Racing
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今週イタリアのフィオラノ・サーキットを舞台に行われるピレリタイヤの公式タイヤテストに、前トロ・ロッソのダニール・クビアト(23歳:ロシア)が参加することがわかった。
クビアトは今シーズン、フェラーリ・チームの開発ドライバーに就いているが、実際に跳ね馬チームのマシンをドライブするのはこれが初とみられる。

今回のテストではコースに水を撒き、人工的なウェット路面を作ってウェットタイヤの評価が行われるということだ。
なおテストには同じくフェラーリ・チームのジュニア育成ドライバーである前ザウバーで、現在も同チームの第3ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィ(24歳:イタリア)もステアリングを握ることになっている。

ピレリは今シーズン全25日間のテストを予定、公平のため10チームすべてが走行を実施できるようにスケジュールを組んでいる。

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