2018/02/14

マクラーレン首脳、「F1は特定チームの利益図ってる」

Start Scene (C)Mercedes Motorsports
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ワークス系でないチームの筆頭としてF1に君臨してきたマクラーレン・チームだが、「F1は特定チームの利益を図っている」と、これまでのやり方を非難した。

これはロン・デニス氏の後を受けチームをコントロールする立場に就いたザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターがチームの地元で行われたイベントで語ったもの。

「F1はこれまで特定チームの言いなりになって彼らの便宜を図ってきた。
しかし運営の母体が変わった今こそ、そうした姿勢を改めなければならない。
F1にとって何が正しいのか、長期的、また大局的に判断すべき。
これまでのように一部のトップチームから抵抗があっても、リバティ・メディアは安易に譲歩すべきではないのだ」

同氏が指摘するのは、メルセデスAMGやフェラーリのようなマニュファクチャラーを母体としたチームであるようだ。
同氏はまた「F1は自動車メーカーが撤退してもやっていける」とも豪語した。

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2018/02/13

マクラーレン、アロンソとトヨタの接近に警戒も

Fernando Alonso (C)Toyota Motorsports
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『世界三大レース』制覇への夢を隠さないフェルナンド・アロンソ(36歳:スペイン)について、マクラーレン・チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターはトヨタとの接近に警戒感を表している。

夢の実現に向け、昨年のインディ500レース挑戦に続き今年はルマン24時間レース制覇に向けてWEC(世界耐久選手権)フル参戦の意向を明らかにしたアロンソは、すでにトヨタwECチームに所属することが決まった。
またFIA(国際自動車連盟)のWEC日程変更により、トヨタ地元の『富士6時間レース』への参戦も可能になったことが伝えられている。

しかしこうした動きについて、ブロウン氏はあくまでもマクラーレンとの契約が優先されることを強調した。
「彼のプライオリティはあくまでもF1にあることは明確だ。
ただアロンソにとってF1ではグランプリウィークを除き、テストがある訳でもないしシミュレーターで働くこともない。
そうした意味で時間的に余裕があるのは事実で、ゴルフをやる空いた時間がWECカーになっただけ。
だからその範囲内で他の活動をすることにわれわれはやぶさかではない。
とはいえ、彼はあくまでもマクラーレンのドライバー。
トヨタと契約しても商業的なイベントやそれに類した活動というのが制限されるのは当然のことだ」と、釘を刺した。

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2018/02/12

マクラーレン首脳、「ハミルトンの復帰」に期待示す

McLaren Duo (C)McLaren Group
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まだ公式発表はないものの、F1王者ルイス・ハミルトン(33歳:イギリス)が2019年以降もメルセデスAMGチームとの契約を延長するのは確実とみられている。
しかしそれでもハミルトンの古巣であるマクラーレン・チームは復帰への期待を隠していない。

同チームのでエクゼクティブ・ディレクターを務めるザク・ブロウン氏は、「ハミルトンはわれわれマクラーレンにとっても関係の深い密接なドライバーだと言える。
いま彼に感心を持っていないチームなどないよ。
ただそもそも彼はマクラーレンで大成し今の偉大なポジションを築いたんだからね。
万一契約更新しないのであれば、再びわれわれのところで走ってもらいたいものだ」と、秋波を送った。

ただハミルトン&アロンソというラインナップで戦った2007年、同チームの二人の関係は決して良好とは言えなかった経緯がある。

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2018/01/30

ザク・ブロウン氏(マクラーレン)、戦闘力に自信も財政面を予防線に

Zak Brown (C)McLaren Group
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世界の首脳が集まったスイス・ダボスでの経済会議の会場でマクラーレン・グループのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターが会見、2018年マクラーレン・ルノーの戦闘力に自信をみせたものの、上位とは財政面で不利にあると経済人らしく予防線を張ることも忘れなかった。

「新しくエンジン・サプライヤーとなったルノーとの作業は順調に進んでいる。
マシンの戦闘力には自信があり、2018年シーズンは開幕から優勝争いができるものと確信している。
おそらくオーストラリアではみんなを驚かせることだろう。
ただ活動への資金は十分あるとはいうものの、上位のメーカー系2チーム(メルセデス&フェラーリ)とは比べるべきもない。
残念ながらそうしたハンディについては考慮しなければならないよ」

昨年のマクラーレン・ホンダのオーストラリアGPは13位&リタイヤとノーポイントだった。

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2017/12/28

マクラーレン首脳、リバティ・メディアの改革を支持

2016 America GP Start Scene (C)Redbull Racing
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今シーズンからF1新オーナーとなったリバティ・メディアはさっそく数々の改革を進めているが、こうした変化に抵抗を示すチームも多い。
そんな中、マクラーレン・チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターは「F1チームはリバティ・メディアの改革を支持すべき」と、この改革に理解を示す姿勢をみせている。

「確かにリバティ・メディアがいま進めているF1改革案の中には、われわれチーム側に痛手を伴うものもある。
しかし改革というのはいつだってそういうものだ。
彼らが目指す方向は、チームが求めているものと違いはないと信じたい。
そもそも多くの部分が破損した状態でスタートしたのだから、すぐに問題が解決する訳じゃない。
まだ改革がスタートして1年も経っていないんだ。
われわれはもっと長い眼で自体の推移を見守る必要があるよ」

ただヨーロッパ発祥のF1グランプリに対し、アメリカ流で改革を進めるリバティ・メディアの姿勢にはなかなか馴染めない部分もあるようだ。

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不評のハロー(頭部保護装置)、広告効果に期待

Halo System (C)Sahara Force India F1
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衆知のように、FIA(国際自動車連盟)は2018年シーズンからF1にハロー(頭部保護装置)の装着を義務づけている。
ドライバーやチーム関係者からは不評の声が聞かれるハローだが、これについてマクラーレン・チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターは商業的なメリットから前向きに捉えていることを明らかにした。

「来年からのF1は、この厄介な装置のせいで意識を変えなければならないことになりそうだ。
ただ実際にカメラがどのような映像を映し出すことになるかにもよるが、このハローが装着されることで、場合によってはこれまでスポンサー広告の重要なスペースだったドライバーのヘルメット・バイザーのポジションをハローが奪うことになるかも知れない。
ただその場合でももちろん使われるのは装置の外側部分であって、ドライバーの視界に影響を及ぼす内側については制限されるだろう」

ハローの導入については視界だけでなく、重量増やバランスに難を唱える関係者も多い。

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2017/12/26

マクラーレン、2018年のインディ500参戦は時期尚早

Indy 500 Race Image (C)Indycar Media
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2017年、ホンダとアンドレッティ・オートスポーツの支援により念願のインディ500レース参戦を果たしたマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソ(36歳:スペイン)は、今年の参戦についても強い意欲をみせているとみられるが、一部で噂になったマクラーレン・チーム自身による参戦の可能性はないとされる。

これは同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターがアメリカの『レーサー』による取材に答えたもの。
その中でこの新指導者は次のようにその事情を語っている。

「今年のアロンソのインディ500参戦はある意味特殊な、異常な事態の中で行われたもの。
今年われわれが正式に参戦するとしたら、それまでに準備しなければならないことは山ほどある。
われわれが出るからにはただ参加すればいいというものではないし、一度限りになるようなものであってはならないからね。
そしてそれはすなわち、残念ながら今年は実現しないということだ」

それでもアロンソは1月のデイトナ24時間レース、さらに6月のルマン24時間レース参戦の可能性も窺っているとみられる。

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2017/12/21

マクラーレン・チーム、来季もタイトル・スポンサー断念

Vodafone/McLaren(C)McLaren Group
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歴史ある名門F1チームの一つであるマクラーレンだが、来季もタイトル・スポンサーなしで戦うことがわかった。
これは同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターが自ら明らかにしたもので、次のようにその背景を説明している。

「われわれのチームは現在も多くのスポンサーから支援を受けているが、中にはメジャーなものがあるにせよ、タイトル・スポンサーという形にはならないと思う。
あくまでもわれわれはマクラーレンであって、ABCマクラーレンではないのだから。
もうそういう時代ではなくなったということだよ」

とはいえ、他チームの多くはタイトル・スポンサーをチーム名に冠して多くの支援を受けている。
メルセデスAMGは『ペトロナス』、レッドブルは『アストンマーティン』、フォース・インディアは『サハラ』、ウィリアムズは『マルティーニ』、ザウバーは『アルファロメオ』といった形だ。
ちなみにフェラーリのスポンサー『ボーダフォン』は、2013年までマクラーレンのタイトル・スポンサーを務めていて年間6千万ポンド(当時約85億円)を負担していたとされる。

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2017/11/19

マクラーレン首脳、アロンソのルマン24時間レース挑戦を容認

Zak Brown (C)McLaren Group
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かねてF1以外のカテゴリーへの挑戦に意欲をみせるフェルナンド・アロンソ(36歳:スペイン)だが、その一つとされる『ルマン24時間レース』への参戦をマクラーレン・チームは容認する構えだ。

これは同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターがバルセロナのスポーツ紙『エル・ムンド・デポルティボ』に語ったもの。
その中でこのアメリカ人は次のように語っている。

「彼がF1以外のレースに関心を持っているのはよくわかっているし、世界三大レースのルマン24時間レースがその一つであることも理解している。
できればわれわれがアロンソと共にその『三冠』を達成したいと思っているんだ。
(アロンソはマクラーレン・チームのドライバーだった20017年にモナコGPで優勝している)」

ちなみに来年のルマン24時間レースはF1の日程とバッティングしていない。
ただしマクラーレンでは現在まだルマンで総合優勝できるような自身のLMP1マシンを保有していないため、アロンソはトヨタWECチームとコンタクトを取っていると伝えられている。

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2017/09/22

ザク・ブロウン氏(マクラーレン)、「ルノーで損失を取り戻す」

Zak Brown (C)McLaren Group
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マクラーレンとホンダとの3年間にわたるパートナーシップは、あと6戦を残すのみとなったが依然として優勝ばかりかまだ一度の表彰台経験もない。
こうした状況は、マクラーレン・グループが繰り広げるグローバルなコマーシャル活動にも大きな影響を及ぼしているとされる。

これについてマクラーレン・チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターは、「チームが活動するには資金が必要。
そして活動を継続されていくには成績が必要なんだ。
好成績がなければスポンサーは離れていく。
この3年間、われわれが逸した利益は想像がつかないほどのものだ。
ルノーという新たなパートナーを得たいま、われわれはこの3年間の損失を取り戻していかなければならない。
少なくとも来年は表彰台の常連に、そして再来年にはチャンピオンシップを争う立場に戻りたいね」と語るが、同時にプロジェクトのスタートが遅れたことも気に掛けていた。

また同チームのエースドライバーであるアロンソも「ルノーというパワーを得ればマクラーレンのほんとうの実力がわかる」としているが、その意気込みが果たして吉と出るか凶と出るのかはまだ誰にもわからない。

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