2020/01/19

ルクレール弟、FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)入り

Arthur & Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
フェラーリ・チームはアーサー・ルクレール(19歳:モナコ)が2020年シーズンのFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)メンバーに加わったことを明らかにした。
アーサーは同F1チームのレースドライバーであるシャルル・ルクレールの弟。

昨季ザウバーのジュニア・チームに籍を置きながらUSレーシングからドイツF4シリーズに参戦したアーサーは1勝を含む7回の表彰台、2回のファステストラップを記録してランキング3位を獲得。
2020年はプレマ・パワーチームからフォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ選手権に参戦予定となっている。

|

2020/01/15

ルクレール(フェラーリ)、無断スカイダイビングで叱責

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
フェラーリ・チームのシャルル・ルクレールが、チームに無断でスカイダイビングをしたとして叱責処分を受けていたことがわかった。
これはフェラーリの地元イタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもの。

それによればチームとの契約に「危険な行為はしない」との条項があり、不明な場合には事前に確認を取ることが義務付けられているのだという。
しかしルクレールは「スカイダイビングがこれに該当するとは考えが及ばなかった」として相談せずに休暇先の中東ドバイで敢行したものという。

フェラーリ・チームの次期エースとして期待されるルクレールは、2024年まで長期の契約更新を果たしたばかり。
年棒も3倍増になったとされる跳ね馬チームの秘蔵っ子だ。

|

2020/01/03

ルクレール(フェラーリ)、「F1に新世代がやって来る」

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
拡大します
フェラーリ・チームのレースドライバーであるシャルル・ルクレール(22歳:モナコ)にはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン(22歳:オランダ)と共に『次世代の中心ドライバー』として期待が掛けられている。
事実、ルクレールはF1経験わずか2年目にして誰もが憧れるフェラーリ・チームのレースドライバーに、また早くも7回のポールポジション獲得と2回の勝利を記録するなどチーム
メイトである元チャンピオンのベッテルをも凌ぐ活躍をみせている。

これについて本人は次のようにイタリアのテレビ局『スカイ・イタリア』で語っている。
「当面の目標は王者であるハミルトン(メルセデス)が目標になるけれど、確かにその次といえば僕たちが背負っていかなくてはならないと思っているよ。
でもこの先10年を考えたら、F1の未来は僕やフェルスタッペンだけじゃない。
他にもたくさん才能を持った若手ドライバーがひしめいているのが事実。
F1には間違いなく新世代がやって来るよ」

ルクレールはその候補としてアルボン(レッドブル)やガスリー(トロ・ロッソ)、そしてラッセル(ウィリアムズ)らの名前を挙げた。

|

2019/12/26

ルクレール(フェラーリ)、契約更新で年棒10億円

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
拡大します
F1でわずか2年目のシーズンを終えたばかりのシャルル・ルクレール(22歳:モナコ)だが、フェラーリ・チームとの新たな契約で年棒は10億円の大台に乗ったと伝えられている。

これはイタリアの専門紙である『コリエレ・デラ・セラ』紙が報じたもので、それによれば今回の長期契約更新でルクレールの年棒は今年の推定300万ユーロ(約3億6千万円)から一気に3倍増となる900万ユーロ(約10億8千9百万円)に達したとされている。
FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)出身のルクレールはGP3やF2でタイトルを獲得したとはいえF1ではまだザウバーで1年、フェラーリでも1年戦っただけ。

エースであるセバスチャン・ベッテルのほうは年棒3千5百ユーロ(約42億3千万円)とも言われていることから両者の差はまだ大きいものの、その金額の伸びからはルクレールへの期待の大きさが感じられそうだ。

|

2019/12/24

フェラーリ、ルクレールと2024年まで長期契約延長

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A 拡大します フェラーリ・チームは、同チームのレースドライバーであるシャルル・ルクレール(22歳:モナコ)と2024年末まで契約延長したことを明らかにした。
チームメイトであるベッテルが2020年末までとなっているのでルーキーとして異例の扱い、またこれは現状、F1でもっとも長期の契約ということになる。

 

元々FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)の一員だったルクレールは2018年に系列のザウバー・チームからF1デビュー、最高位は6位だったものの翌2019年フェラーリ・チームに抜擢、開幕2戦目で初ポールポジションを獲得&3位表彰台に上がるなど大化けし、この年通算7回のポール、2回の優勝、10回の表彰台を獲得してみせた。
中でも跳ね馬チームの象徴であるイタリアGPでの優勝はルクレール=フェラーリという図式を強烈にアピールすることとなった。

 

今後はチームメイトであるベッテルの契約延長と、これに伴い噂になっているルイス・ハミルトン(現メルセデス)の去就等に注目が集まる。

|

2019/11/18

ベッテル&ルクレールのアクシデントはお咎めなしに

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、16日(日)行われた決勝レース終盤、4コーナーで起きたセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールのフェラーリ・ドライバーどうしの接触事故にについて、車載画像やビデオの確認、当事者からの聴取等をした結果、通常のレーシング・インシデント(出来事)としていずれにもペナルティを科さないことを明らかにした。

当時両ドライバーは5-6位を走行、さらに順位を上げようとしていた時だったがいずれもリタイヤ・ノーポイントに終わっている。

|

2019/11/16

ルクレール(フェラーリ)、予選10グリッド降格ペナルティ

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、15日(金)行われたフリー走行2回目セッションを前にフェラーリ・チームのシャルル・ルクレールが今シーズン4基目のICE(エンジン)を使用することで、規定により予選で10グリッド降格のペナルティを科すことを明らかにした。

これは先のアメリカGPでルクレールがエンジントラブルに見舞われたため。
すでに報じられていたものだが、一部にはこの機会にフェラーリは2020年仕様の新スペックPU(パワーユニット)を投入するのではと報じる向きもあるが不明。

|

2019/11/13

ルクレール(フェラーリ)、グリッド降格ペナルティ確定

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
拡大します
フェラーリ・チームはシャルル・ルクレールのマシンについて、今週末行われるブラジルGPで新しいPU(パワーユニット)の投入を決めたことがわかった。

ルクレールは今季すでに制限の3基目まで使っているため、規定により10グリッド降格のペナルティを受けることになる。
これについて、この機会にフェラーリは2020年仕様の新スペックPU(パワーユニット)を投入するのではとメディアが報じていたが、これについては言及されていない。

|

ルクレール(フェラーリ)、ブラジルGPで2020年PU投入の可能性

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
拡大します
フェラーリ・チームのシャルル・ルクレールが、今週末行われるブラジルGPに2020年仕様のPU(パワーユニット)を投入する可能性があるということだ。
これはイタリアの専門紙が報じたもので、それによれば苦肉の策ともいう内部事情もあるようだ。

ルクレールは先のアメリカGPフリー走行3回目セッションでマシンから白煙を上げてストップ、ノータイムに終わっているが、この時のエジンがまだ走行可能か判明していない。
もし見切りを付けて新しいパワーユニットを投入した場合、ルクレールはすでに制限の3基目まで使っているため規定により10グリッド降格のペナルティを受けることになる。

そこで同じペナルティを受けるならばこの際2020年仕様のパワーユニットを先行トライするのでは、とみられているものだ。
ただチームはまだこれについて言及をしていない。

|

2019/10/17

ザイドル代表(マクラーレン)、ルクレールの危険走行を非難

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
拡大します
マクラーレン・チームのアンドレアス・ザイドル代表が、日本GP決勝レースでのシャルル・ルクレールの危険走行を厳しく非難している。

これはレースディレクターの指示に反し、マシンの一部を損傷させたままルクレールに走行を続けさせたというもの。
この件でルクレールはレース後10秒のタイム・ペナルティ、フェラーリ・チームには罰金約3百万円が科せられている。

これについてザイドル代表は次のようにその危険性を主張した。
「ルクレールのマシンはアクシデントのせいでフロントウィングのエンドプレートを損傷、路面に引きずったまま走行を続けんだ。
すぐストップすべきなのに、およそ考えられない行動だよ。
実際、マシンは数多くのパーツを撒き散らして他のドライバーの安全を脅かしたんだ。
こんな危険な行動は断じて許されるべきではない」と、糾弾した。

当時フェラーリはレースディレクターの指示に対し、2周目の終わりにルクレールをピットに戻すと回答したものの2周目に破損したパーツが完全に外れたため安全になったと判断、ルクレールに走行を続けるよう指示。
そのためレースディレクターが再度チームに指示、実際にルクレールがピットインしたのは3周を終えてからのことだった。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファタウリ アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 サウジアラビア ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介