2019/03/18

フェラーリ・チーム、早くもルクレールに順位指示

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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今シーズンからF1わずか2年目の新鋭シャルル・ルクレールをベッテルのチームメイトとして迎えたフェラーリ・チームだが、早くも初戦で両者の位置関係に指示が出されたようだ。

グリッド5番目からスタートしたルクレールはレース終盤、フェルスタッペン(レッドブル)にオーバーテイクを許すなどペースが上がらないベッテルを窺う勢いをみせた。
しかしチームメイトどうしが4位のポジションを争うというシチュエーションに、チームはそのままの順位をキープするよう指示を出したとのことだ。

ルクレールによれば、チームメイトより新しいタイヤを装着していたため無線で指示を仰いだところ、「2台の間に間隔を取り、そのままの順位をキープするように」と伝えられたという。
逸材との声が高いルクレールだが、その本領を発揮するにはレース序盤より自ら先行する状況が必要のようだ。

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2019/03/17

5番手ルクレール(フェラーリ)、「不本意な予選結果」

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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ザウバー・チーム在籍わずか1年で誰もが憧れる跳ね馬チームに昇格。
これまでの予選最高だった7番手を凌ぐ自身最高位となる5番グリッドを獲得したフェラーリ・チームの新鋭シャルル・ルクレールだったが、しかしその顔に笑みはみられなかった。
2強4人と言われたメルセデス&フェラーリ勢の中で、唯一フェルスタッペン(レッドブル)に先行を許してしまったからだ。

「この予選結果には満足していないからね」と、イギリスのスポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』に、21歳のモナコ王国の若者は強調した。

「予選Q1とQ2は予定通りの結果だった。
Q3でも最初のアタックはまずまずだったんだけれど、路面状況が良くなった肝心の2度目のアタックではミスが出てしまった。
1コーナーのブレーキングでフロントタイヤをロックさせてしまって、それからはこれを取り戻そうとして却ってドライビングが雑になってしまったんだ。
間違いなくトップ3に手が届く手応えを感じ取っていただけにほんと残念だよ」

ちなみにトップ3ということはチームメイトであるベッテルを凌ぐのが前提で、この若者の強気さを証明したものだ。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/12/17

強気シャルル・ルクレール(フェラーリ)、「2勝は挙げる」

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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キミ・ライコネンの後任として、来季フェラーリ・チームのレースドライバーに抜擢されたシャルル・ルクレール(21歳:モナコ)が、「最初の年に2勝は挙げる」とコメントをした。
F1参戦1年のみ、今季走ったザウバー・チームでは最高位6位(アゼルバイジャンGP)でまだ一度の表彰台経験もないルクレールの強気なコメントは周囲で話題を集めている。

「フェラーリ・チームで走るからといって別にプレッシャーなんかないよ。
ただ誰もが憧れる跳ね馬チームからこうして声が掛かったことについては感謝しているけれどね。
だから僕の仕事はそうした期待に応えること。
チームメイトがセバスチャン・ベッテルだというのは僕にとって大きな支えになることだろう。
フェラーリなんだからどこのレースでも勝利に向けて頑張るのは当然だけれど、最低2勝はしたいな。
それがホームレースとも言えるイタリアやモナコだったら最高だね。
それにしても真紅のマシンで走るイタリアGPというのは素晴らしいだろうな。
想像がつかないよ」

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2018/11/16

「来季フェラーリはルクレール主体も」と、伊メディア

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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来季フェラーリ・チームは、2014年から在籍したベテランのキミ・ライコネン(39歳:フィンランド)を放出して、一気に若手のシャルル・ルクレール(21歳:モナコ)を起用することを決めているが、イタリア・メディアはこれが同チームのドライバー陣にとって大きな転機になると指摘している。

それによれば今季チャンピオンシップ獲得に向け近づいたエースのセバスチャン・ベッテルだが、肝心なところでミスを多発。
これにフェラーリ上層部はかなり苛立っているとのこと。

関係者によればルクレールは過去のテストでもしばしば非凡なところをみせていて、むしろベッテルよりも潜在能力に長けているのではないか、との評価もあるとか。
そのため来シーズン、上層部の期待はむしろルクレールの持つフレッシュなポテンシャルに移りつつあるという。

来シーズン序盤、もしもルクレールがベッテルを上廻るようなことがあると、チーム内の形勢は大きく変化するかも知れない。

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2018/11/14

来季ルクレール(フェラーリ)の担当にジョック・クレア氏

Jock Clear & Takuma Sato (C)Honda Media
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来季キミ・ライコネンの後任としてフェラーリ・チームのレースドライバーになることが決まっている現ザウバー・チームのシャルル・ルクレール(20歳:モナコ)について、同チームはシニア・パフォーマンス・エンジニアを務める大物のジョック・クレア氏が担当することを明らかにした。

B.A.R・ホンダ時代、日本の佐藤琢磨の担当エンジニアだったことで日本でも知られるジョック・クレア氏は、ウィリアムズ・チームではジャック・ビルニューブ、メルセデスAMGではミハエル・シューマッハらを担当するなどそのドライバー育成手腕への評価は高い。
今回の方針はフェラーリ・チームのルクレールに掛ける期待の大きさを物語っているようだ。

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2018/11/06

ベッテル(フェラーリ)、ルクレールとの協調を強調

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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2015年のフェラーリ・チーム加入以来、始めたチームメイトが替わることになるセバスチャン・ベッテル(31歳:ドイツ)が、新たに僚友となる現ザウバー・チームのシャルル・ルクレール(20歳:モナコ)にエールを贈っている。

「初めてこのフェラーリでチームメイトが替わることになるけれど、これは僕にとってもチームにとっても大きな変化ということになるね。
ライコネンはチャンピオンを経験したベテランだけれど、ルクレールはまだ経験1年にもならない新人だ。
ライコネンはルクレールじゃないし、ルクレールもライコネンの代役はできない。
フェラーリがタイトルを獲得するためには僕らはリーダーシップを求めて争うべきではないし、それは間違ったことだ。
でも僕はライコネンともずっとうまくやってきたし、ルクレールともやっていける自信があるよ」と、楽観的姿勢。

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2018/09/16

ルクレールのフェラーリとの契約は少なくとも2022年まで

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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2019年、ザウバー・チームからフェラーリ・チームへの移籍が発表されたシャルル・ルクレール(20歳:モナコ)だが、契約年数については明らかにされていなかった。
しかしこれについて同チームのマウリツィオ・アリバベーネ代表は、2022年末までと、長期なものであることを明らかにした。

それによれば、ルクレールとの契約は長期的ビジョンに則ったもので、少なくとも2022年、場合によってはさらに延長される可能性をも示唆した。
公式発表がないのにチーム代表が契約期間を明かすのは異例のことだ。

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2018/09/13

ベッテル(フェラーリ)、ルクレールの素質を高く評価

Charles Leclerc (C)Sauber Motorsport
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来季のチームメイトになることが決まったシャルル・ルクレール(20歳:モナコ)について、フェラーリ・チームのエースであるセバスチャン・ベッテルは次のようにその素質を高く評価した。

「ルクレールは間違いなく次代のF1を担う有能なドライバーだよ。
彼は激戦のF1でみごとチャンピオン(2017年)に輝いたし、F1に上がっては序盤こそ苦戦したものの非力なザウバーのマシンで何回もポイントを獲得してみせたんだからね。
彼は与えられた条件の中でベストを尽くしていると思う。
来年、一緒に走るのが今から楽しみだよ」と、エールを送った。

ルクレールはF1参戦4戦目で6位に入ってみせると、昨年1年で2回しか入賞のなかったザウバーで、その後ここまで計5回の入賞を重ねている。

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2018/09/12

ライコネン(フェラーリ)の来季ザウバー・チーム移籍決定

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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このところ噂になっていた通り、現ザウバー・チームの新鋭シャルル・ルクレール(20歳:モナコ)の来季フェラーリ・チーム入りが決定。
フェラーリからはキミ・ライコネン(38歳:フィンランド)が入れ替わる形でザウバー・チームに移籍することが正式発表された。

ザウバーはライコネンがまだ21歳の2001年にF1デビューを果たしたチーム。
翌年にはマクラーレン・チームに移籍しているので、実に18年ぶりの帰還ということなる。

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