2019/04/28

ウィリアムズ・チーム、主催者とFIAに損害賠償を請求

Claire Williams (C)Williams F1
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ドライバーやチームには不可抗力のアクシデントでマシンが大破する、という損害に見舞われたウィリアムズ・チームでは、近く正式にグランプリ主催者とFIA(国際自動車連盟)に対して損害賠償の請求を行う意向であることを明らかにした。
これは同チームのクレア・ウィリアムズ副代表がイギリスのスポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』の取材に応えたもの。

これは、26日(金)に行われたアゼルバイジャンGPフリー走行1回目セッションで、コース上に設置されたマンホールの蓋が突然外れるという想定外のアクシデントに見舞われたジョージ・ラッセルのマシンが全損に至ったものだ。
チームは急きょイギリスのファクトリーからほぼ1台丸々分のスペアパーツ空輸を手配する羽目となった。

損傷はマシン底部から受けたため、上部からの見た目にはあまりわからないが、実際にはシャシーそのものに亀裂が入るなど深刻なものであるという。
金額はまだ精査されていないものの、クレア氏によれば「損害のレベルは数百万ではなく、数千万ポンド台に及ぶ可能性がある」(百億円近くか)とのことだ。
同様のアクシデントは2017年のマレーシアGPでもハースF1のマシンで起きていて、この時は実際に補償を受けたと伝えられている。

なお同チームではその後クビサも大きなクラッシュを演じており、スタッフはまさにおおわらわの状況だ。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2019/02/21

ウィリアムズ首脳、「テスト遅れは恥ずべき事態」

George Russell (C)ROKiT Williams Racing
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各チームの2019年新型車が出そろったシーズン前最初のバルセロナ合同テストだが、最初の2日間は欠場、3日目も午後になってやっと初走行となったウィリアムズ・チームでは、クレア・ウィリアムズ副代表が「公式テスト遅れは恥ずべき事態」と、現在の状況を詫びた。

これまでの2日間も同チームのピットガレージ前には新カラーリングのマシンが置かれていたが、これは昨年仕様の旧型マシン。
ほんとうの新型車は3日目の朝、サーキットにトランスポーターで届けられ、さっそくクルーが走行の準備に取り掛かった。

『FW42』のコクピットには待ちかねた新人のジョージ・ラッセル(20歳:イギリス)が搭乗、慎重に各部のチェックを行いながらこの日23ラップを周回した。
タイムは1分25秒台というもので、もちろんこの日のベストであるクビアト(トロ・ロッソ)の1分17秒台とは比ぶべくもないが、残されたテスト期間の5日間で他チームの全8日分のスケジュールを挽回しなくてはならないこととなった。

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2019/02/15

ウィリアムズ、開発遅れでシェイクダウンをキャンセル

Williams Mercedes 『FW42』(C)ROKiT Williams Racing
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2月11日(月)、早々と2019年シーズンを戦う新型車『FW42』をお披露目したウィリアムズ・チームだが、その一方でこれは実質昨年のもので新型車の開発は遅れているという噂が絶えなかった。

その後同チームではこれを認め、当初16日(土)にシルバーストーン・サーキットで行うとしたシェイクダウン・テストをキャンセルすることを発表した。

これについて同チームのクレア・ウィリアムズ副代表は「残念ながらフィルミングデーを使用している時間的余裕はない」としたが、これによりファクトリーでは全精力を開発に傾注、18日(月)からスタートするシーズン前テスト初日で文字通りぶっつけ本番の走行ということになる。

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2018/12/28

ウィリアムズ・チーム首脳、「シーズン中の挽回は難しい」

Claire Williams (C)Williams F1
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2017年にはコンストラクターズ・ランキング5位を記録したウィリアムズ・チームだが、今季は一転開幕当初から戦闘力不足に悩み、結局全チーム中最低となるランキング10位に留まった。

これについて同チームのクレア・ウィリアムズ副代表(イギリス)は次のように振り返った。
「私たちに努力やモチベーションが足りなかったとはまったく考えていません。
でも失敗したマシンの戦闘力を、シーズンを戦いながら向上させるというのは考える以上に難しいことなのです。
これはお金の問題ではありません。
例え今の3倍以上の予算を注ぎ込んだとしても、結果は同じだったでしょう。
それほどF1での戦いはシビアなものなのです」

来季のウィリアムズ・チームはドライバーを一新、ベテランのロバート・クビサ(33歳:ポーランド)と新人のジョージ・ラッセル(20歳:イギリス)という新たなコンビになる。

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2018/07/19

「必ずや苦境から脱却」と、ウィリアムズ副代表

Claire Williams (C)Williams F1
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2014-2015年頃はコンストラクターズ・ランキング3位、プライベートチームながらフェラーリやレッドブル・レーシングらも凌ぐ活躍をみせたウィリアムズ・チームだったが、今季は突然失速、目下全10チーム中の最下位と思わぬ低迷を強いられている。
これについてチーム創始者の娘であるクレア・ウィリアムズ副代表(イギリス)は、「突然、失速に見舞われた」と、米紙にその苦悩を訴えた。

「ほんとうに予想もつかないことでした。
もしも昨年の段階で今年こうなることを告げられていたとしたら、きっと震え上がっていたことでしょう。
まさに突然失速したのです。
しかしチームの混迷を打開するのは私の役目なので決して諦めません」と、力説。

先のイギリスGPでもウィリアムズの2台は予選最下位。
同じメルセデス・エンジンを搭載するフォース・インディアは好成績を挙げていることから、エアロダイナミックスに大きな原因があるのでは、ともみられている。

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2018/03/11

「クビサ(ウィリアムズ)のテスト辞退は本人の意志」

Claire Williams (C)Williams F1
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テスト最終日、ウィリアムズ・チームは予定されていたテストドライバーのロバート・クビサでなくレースドライバーのランス・ストロールを起用した。
これについてクビサは、自らの意志でテストの機会をストロールに譲ったということだ。

これは、当初の予定では最終日9日(金)は午前がシロトキン、午後にクビサが乗ることになっていたという。
しかし実際には午後はストロールが担当、クビサに搭乗の機会がなかったもの。

これについて同チームのクレア・ウィリアムズ副代表(40歳:イギリス)は、「これはあくまでもクビサ本人の意思です。
本来、彼が今日乗ることになっていましたが、テストが様々な理由で予定したプログラムが消化できていなかったことから辞退の意思を申し出たものです。
知っての通り、経験ある彼はとても思慮深く状況が読める人間で、チームの利益のためレースドライバーに距離を重ねる必要を理解したのでしょう」と、説明。

さらに「私たちは彼の決断に感謝してます」とも付け加えた。
どうやらクビサが示した、チームへの『忖度』ということのようだ。

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2017/06/06

クレア・ウィリアムズ副代表、苦戦のストロールを擁護

Williams Duo (C)Williams F1
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開幕から6戦を終え、チームメイト(マッサ)が全レースで完走、4回のポイント獲得を果たしているのに対し、ウィリアムズ・チームの新人ランス・ストロール(18歳:カナダ)は3戦リタイヤ、まだ一度のポイント圏内フィニッシュも成し得ていない。

同チームのクレア・ウィリアムズ副代表は、「新人のストロールにとって、今はまだF1に慣れるための期間です。
しかもここまでの6レースはすべて彼が走ったことのないサーキットでした。
それを考えれば彼はよくやっていると思います」と、擁護。
しかしここまで無得点のストロールに対し、マッサのほうはすでに20ポイントを稼いでいる。

父親が潤沢な資産を誇るカナダの実業家であるため、契約時から父親の強力な後押しによる『ペイ・ドライバー』との指摘が絶えなかったストロールにとって、早い時期に実力を見せつけることは必須だ。

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2017/01/21

ウィリアムズ側も、「最大の難関はマッサの復帰説得」

Claire Williams (C)Williams F1
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すでにウィリアムズ残留が決まっていたバルテリ・ボタスの獲得に成功したメルセデスAMGチームでは、「交渉成否の焦点はフェリッペ・マッサの引退撤回にあった」と説明したが、ウィリアムズ・チームのクレア・ウィリアムズ副代表もこれに同調している。

「すでにF1引退を決意していたマッサに、再び走ってくれるよう連絡するのは気が引けました。
昨シーズンの不振でもフラストレーションを溜めることなく真剣に取り組んでくれた彼ですが、いったんは完全に引退を決めたのですから。
ですから彼が最終的に周囲の要望に応えてくれたことに感謝しています。
彼のモチベーションを再び高めるためにも、私たちは今年十分戦闘力のあるマシンを用意しなければならないと思っています」

マッサは若いランス・ストロール(16歳:カナダ)起用というチーム側の事情のため昨季限りでの放出を告げられていた。

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2017/01/16

ウィリアムズ、今週にも新たな2017年ドライバー発表の構え

Claire Williams (C)Williams F1
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一旦は残留したF1で5年目のベテラン、バルテリ・ボタス(27歳:フィンランド)と、期待の新人であるランス・ストロール(16歳:カナダ)というドライバー・ラインナップを発表したウィリアムズ・チームだが、メルセデスAMGチームの混乱もあり変更がありそうだ。
注目されるその2017年ドライバーについて、チームは今週にも新たな発表をするのではないか、と報じられている。

これはイギリスのスポーツ専門チャンネル『スカイスポーツ』が報じたもので、次のようにこのF1関心事についてクレア・ウィリアムズ副代表(40歳:イギリス)の言葉を伝えている。

「ここまで時間が掛かってしまい、皆さんが心配されていることと思います。
もっとも、多くのかたはウィリアムズのドライバーよりもメルセデスAMGでのハミルトンのチームメイトのほうに関心があるのかも知れませんが。
伝えられているようにボタスには新しいチャンスが巡ってきました。
彼にとっても、またチームにとっても最善の結果が得られるようこの6週間話し合ってきたのです。
私たちは彼の将来を邪魔するつもりはありませんし、最大限協力したいと思っています」

また噂されるフェリッペ・マッサの現役復帰についても、「引退が彼の本心ではなかったと思います」と、新たな裏事情の暴露をみせた。

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