2022/11/06

『ハイネケン』がラスベガスGPの冠スポンサーに

Heineken F1
オランダに本拠を置く大手ビール醸造会社『ハイネケン』が、来シーズンから復活するアメリカ・ラスベガスGPのタイトル・スポンサーに就くことがわかった。
これにより同グランプリの正規名称は『ハイネケン・シルバー・ラスベガスGP 2023』というものになる。

なお同グランプリはラスベガスの市街地コースを舞台に2023年11月18日の土曜日の晩にナイトレースとして行われる。

|

2022/09/30

ラスベガスGP、復活1年前イベント開催へ

Las Vegas GP
来年11月に1982年以来の復活開催が確定したアメリカのラスベガスGPは、今年11月5日に『1年前イベント』をシーザーズ・パレスで行うことを明らかにした。

それによればローンチ パーティーは無料で、複数人のF1ドライバーがデモ走行を行い、世界で最も象徴的なランドマークの前を高速で駆け抜けるという。
またF1マシンや優勝トロフィーの写真撮影やピットストップ・チャレンジに参加したり、F1・Eスポーツ・シミュレーターを楽しんだりできる他、プレミアム限定景品などが当たる抽選を楽しんだりできるという。

なお1981年のグランプリではアラン・ジョーンズ(ウィリアムズ・フォード)が、翌年の1982年ではミケーレ・アルボレート(ティレル・フォード)がそれぞれ優勝している。

|

2022/08/20

ラスベガスGP最高席、10万ドル(約1,368万円)なり

Las Vegas GP
来シーズン、1982年以来となるF1グランプリ復活開催が決まったアメリカを代表する娯楽都市で行われるラスベガスGPは、その名に恥じない超娯楽的なシートが用意されることがわかった。

オースティン・サーキットのアメリカGP(US-GP)、フロリダのマイアミGPに続くアメリカ第3のラスベガスGPは、これまた観光で名高いモナコGPに対抗しようというのか、実に10万ドル(約1,368万円)というラスベガスGPでも超高額のシートが用意されるという。

その具体的な内容はまだ明らかにされていないが、ラスベガス自慢の最高級ホテレとの合同パッケージになるとみられる。
それでもアメリカならきっと即完売となることだろう。

|

2022/08/10

来季復活のラスベガスGP、契約文書がリーク

Carlos Reutemann/1981 US Grand Prix Las Vegas
(C)Williams F1
拡大します
来シーズン、実に1982年以来となるF1グランプリ開催が決まったアメリカを代表する娯楽都市ラスベガスだが、リバティ・メディアと交わしたその文書内容がリーク、SNSで暴露されている。

それによれば契約は5年間で、2023年のラスベガスGPは11月16日(木)からの週末3日間。
ヨーロッパ地域との時差を考慮したみられる決勝レースは18日(土)でナイトレースになるとのこと。
また期日からみてラスベガスGPは2023年もシリーズ最終戦と目されるアブダビGPの一つ前になるとみられる。

なおコース自体はストリップと呼ばれる巨大カジノが並ぶ繁華街に設置されるが、パドックなどのため隣接する土地をすでに買収したと伝えられている。

|

2022/05/11

F1、巨費を投じてラスベガスに広大な土地を確保

Carlos Reutemann/1981 US Grand Prix Las Vegas
(C)Williams F1
拡大します
2023年、実に1982年以来となるF1グランプリ開催が決まったアメリカを代表する娯楽都市ラスベガスだが、そのコースレイアウトではパドックを設置する場所が離れていて問題があると指摘されていた。

これを解消するため、F1はコースに近接した場所に広大な土地を購入したことを明らかにした。
ただコースはラスベガスでも巨大カジノが並ぶストリップと呼ばれる繁華街に位置するため、その購入費用はおよそ2億4千万ドル(約312億円)にも上ると伝えられている。

なおラスベガスでのレースは史上初の土曜深夜スタートのレースになることが伝えられている。
それによれば、ラスベガスGPのスタートは現地時間で土曜深夜の22時を予定。
これはイギリス時間で日曜日の朝6時、日本時間では日曜日の15時となる(サマータイムの場合イギリスで日曜日の朝5時、日本時間では日曜日の14時)。

|

2022/04/04

ラスベガスGPのスタート時刻は土曜の晩22時

1981 US Grand Prix Las Vegas(C)Williams F1
拡大します
アメリカを代表する娯楽都市ラスベガスで、1982年以来となるF1グランプリ開催が決まったアメリカ第3のグランプリだが、なんと史上初の土曜深夜スタートのレースになることが伝えられている。

それによれば、ラスベガスGPのスタートは現地時間で土曜深夜の22時を予定。
これは異例のイギリス時間で日曜日の朝6時、日本時間では日曜日の15時となる(サマータイムの場合イギリスで日曜日の朝5時、日本時間では日曜日の14時)。
元々ヨーロッパとの時差が大きいことを逆手に取って、一見日程全体を前通しにする形だ。

一般的には22時は遅いスタートだが、「眠らない街ラスベガスではベストの時間帯」と、主催者は胸を張っている。

|

2022/03/31

ラスベガス、2023年第3のアメリカGP開催決定

1981 US Grand Prix Las Vegas(C)Williams F1
拡大します
かねて開催に向け活動していたネバダ州ラスベガスで2023年からの開催が決まった。

これはテキサス州オースティンの現アメリカGP、2022年に初開催となるフロリダ州マイアミのマイアミGPに次ぐアメリカで3番目のF1グランプリとなる。
舞台は再びストリートコースで、土曜夜に決勝レースが行なわれる案が有力だ。

なおラスベガスは過去1981年(アラン・ジョーンズ優勝)と1982年(ミケーレ・アルボレート優勝)の2回に渡りF1を開催した歴史がある。

|

2022/01/30

ラスベガス、2023年第3のアメリカGP開催に意欲

Carlos Reutemann/1981 US Grand Prix Las Vegas
(C)Williams F1
拡大します
アメリカ随一の観光都市ラスベガスが、目座す2023年のグランプリ開催に意欲をみせている。
実現すればテキサスの現アメリカGP、2022年に初開催となるマイアミのマイアミGPに次ぐアメリカで3番目のF1グランプリとなる。

なおラスベガスは過去1981年(アラン・ジョーンズ優勝)と1982年(ミケーレ・アルボレート優勝)の2回に渡りF1を開催した歴史がある。
当時は直角コーナーの多い市街地特設コースが使われた。

アメリカでは伝統的にオーバルコースが人気で、インディカーやNASCARが多くの観客から支持されているのが特徴だ。

|

2021/10/22

ラスベガス、アメリカで三番目のGPに名乗り

1981 US Grand Prix Las Vegas
(C)Williams F1 拡大します
自動車王国のアメリカで、三番目のグランプリ開催が実現するかも知れない。
これはイタリアの専門紙『アウトスプリント』が報じたもので、カジノで有名なネバダ州のラスベガスが、2023年の開催に向け交渉を行っているというもの。

ラスベガスは1980年代に2回だけ市街地特設コースを使ってグランプリが開催(アラン・ジョーンズとミケーレ・アルボレートが優勝)されたことがあるが、もう40年も前のことになる。
また来年は現在のオースティンに加えてフロリダ州マイアミでのマイアミGP初開催が決まっているだけでなく、過去に実績のあるインディアナポリスのF1復活も話題になっている。

さらに現在インディカー・シリーズに参戦中のアンドレッティ・オートスポーツがザウバー・チームに買収の働き掛けをしているとの噂もあって、いまF1はアメリカによって翻弄されている形だ。

|

2016/08/23

ラスベガスGP復活案、進捗みられず

1981/Las Vegas (C)Williams F1
拡大します
イタリアGP(モンツァ)の開催が2016年限りになるのでは、との憶測が流れる一方で、アメリカの娯楽都市ラスベガスでのグランプリ復活開催が話題になっている。
すでにF1サーキット・デザインで実績あるヘルマン・ティルケ氏の事務所により具体的な市街地特設コース計画が進められているとも伝えられている。

しかしF1は今年すでに史上最多となる年間21戦が計画されていて、現状であればこれ以上増やすのは不可能な様相。
そのため、「期待」されているのが上記イタリアGPの消滅ということになるが、いまのところその見通しも立っていないようだ。

ウィリアムズ・フォードを駆ったアラン・ジョーンズが、また翌年の1982年にはティレル・フォードのミケーレ・アルボレートがそれぞれ優勝している。

| | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・パロウ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル アンドレッティ イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コルトン・ハータ コロンビア コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ドゥーハン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テオ・プルシェール テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・デ・フリース ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイアミGP マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リアム・ローソン リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ローガン・サージェント ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介 WTCC