2017/09/17

ストロール(ウィリアムズ)、鈴鹿でプライベートテスト敢行

Williams Mercedes FW36 (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームの新人ランス・ストロール(18歳:カナダ)が、初体験となる日本GP(10月8日決勝)に備えプライベートテストを敢行していたことが確認され、シンガポールGPのパドックで大きな話題になっている。
マシンはもちろん現行のものは使えないため、2014年仕様のウィリアムズ・メルセデス『FW36』が持ちこまれたとされる。

日本GPの舞台鈴鹿サーキットは世界屈指の難コースとの定評があるように、その攻略にはかなりの経験が必要とされるためプライベートテストを行ったとみられるが、ランスの父親ローレンス氏はカナダの大富豪でF1チームの買収にも名前が上がるほどの財力があることで知られることからこのテストの巨費にも動じることはないようだ。

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2017/08/10

ストロール(ウィリアムズ)父、フォース・インディア買収も

Lance Stroll (C)Williams F1
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シーズン当初から資金持込のペイ・ドライバーであると揶揄されてきたウィリアムズ・チームのランス・ストロール(18歳:カナダ)だが、そうした噂もアゼルバイジャンGPでの3位表彰台獲得でみごと一蹴された形。
そんなストロールに今度はフォース・インディア移籍の可能性が伝えられて注目を集めている。

これはイタリアの専門サイト『イタリアレーシング』が報じたもので、それによればなんとストロールの父親でカナダの大富豪として知られるローレンス・ストロール氏がフォース・インディア・チーム自体を買収する計画があるという壮大なもの。

フォース・インディアの設立者で共同オーナーでもあるヴィジャイ・マルヤ氏(インド)は法律問題を抱えていて身動きが取れない状況。
さらにチームも資金繰りに苦慮しているということで、チーム名の変更も含め新たな出資者の出現に期待しているのが実情だ。

ストロール氏の出資金によっては同氏自身が一気に新チームオーナーになる可能性もある。

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2017/07/08

ストロール(ウィリアムズ)、走行ライン違反で戒告処分

FIA

オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)はビデオ検証の結果、7日(金)行われたフリー走行2回目セッションでウィリアムズ・チームのランス・ストロールがピットレーン入口に規定された走行ラインをクロスしたとして戒告処分を科したことを明らかにした。

これによる罰金やペナルティ・ポイント等の実質処分はないが、別途ウィリアムズ・チームには同選手が2キロのピットレーン速度違反をしたとして200ユーロ(約2万6千円)の罰金を科している。

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2017/06/29

初入賞ストロールの父、プライベート・テストの恩恵否定

Lance Stroll (C)Williams F1
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アゼルバイジャンGP決勝レースでみごと最年少入賞を果たしたウィリアムズ・チームの新人ランス・ストロール(18歳:カナダ)に対し、直前に行われたプライベート・テストの効果が指摘されていることについて、父親のローレンス・ストロール氏がこれを強く打ち消した。

「息子の今回の好成績が、まるで直前に行われたテストのお陰のように言われるのは納得できない。
ランスは以前からそれだけのポテンシャルを持っていたが、これまでいろいろな不運があって発揮できなかっただけ。
それにF1ではほんとうのテストは許されていないので、経験は実戦を重ねることだけしか得られない」

噂では、多額の資金を持ちこんでいるにも関わらずここまで結果が出ないことに業を煮やした父親が、チームにプライベート・テストを強いたと伝えられていたもの。
ただF1は規則で本格的なテストは禁じられている。

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2017/06/26

プライベート・テストしていたストロール(ウィリアムズ)

Lance Stroll (C)Williams F1
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今回のアゼルバイジャンGPを前に、ウィリアムズ・チームのランス・ストロール(18歳:カナダ)がプライベート・テストを行っていたことがわかった。

今シーズンのルーキーであるストロールは、チームメイトであるマッサが4回の入賞を果たしているのに対しここまで一度もポイント圏内でフィニッシュしたことがない。
そこでセットアップの違いを理解するために行われたという。
フィルミングデーということでマシンは旧型の2014年型仕様『FW36』が用いられたということだ。

アゼルバイジャンGPではその成果がさっそく現れた形で、チェッカーフラッグ直前まで2位を走るなど大健闘、最後に抜かれはしたものの結局3位でゴール。
これはルーキードライバーとして歴史に残る素晴らしいものとなった。

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2017/06/06

クレア・ウィリアムズ副代表、苦戦のストロールを擁護

Williams Duo (C)Williams F1
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開幕から6戦を終え、チームメイト(マッサ)が全レースで完走、4回のポイント獲得を果たしているのに対し、ウィリアムズ・チームの新人ランス・ストロール(18歳:カナダ)は3戦リタイヤ、まだ一度のポイント圏内フィニッシュも成し得ていない。

同チームのクレア・ウィリアムズ副代表は、「新人のストロールにとって、今はまだF1に慣れるための期間です。
しかもここまでの6レースはすべて彼が走ったことのないサーキットでした。
それを考えれば彼はよくやっていると思います」と、擁護。
しかしここまで無得点のストロールに対し、マッサのほうはすでに20ポイントを稼いでいる。

父親が潤沢な資産を誇るカナダの実業家であるため、契約時から父親の強力な後押しによる『ペイ・ドライバー』との指摘が絶えなかったストロールにとって、早い時期に実力を見せつけることは必須だ。

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2017/04/29

ストロール(ウィリアムズ)にもピットレーン速度違反で罰金

Lance Stroll (C)Williams F1
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ロシアGPのレーススチュワード(競技委員)は、28日(金)行われたフリー走行1回目セッションでランス・ストロールにピットレーン速度違反があったとして、ウィリアムズ・チームに対し罰金400ユーロ(約4万8千円)を科したことを明らかにした。

それによればストロールは、今回制限60キロのところを63.5キロで走行したとのことだ。

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2017/04/10

ストロール(ウィリアムズ)、「今日のことは忘れるしかない」

Lance Stroll (C)Williams F1
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F1参戦2戦目にして予選トップ10入り。
決勝レースではF1初入賞を狙ったものの、しかしストロールの中国GPはわずか1周もしないうちに終わりを告げた。

「この週末はとてもポジティブだったので、当然決勝レースでも良い成績を狙っていたよ。
でみまさかオープニングラップで終わるとはね。
事故があった10コーナーでは、前にいた僕のほうに明らかに優先権があった筈だ。
実際に背後から追突されているのだし。
でも結果的にはマシン後部が壊れたし、タイヤもパンクしてしまったようなのでそこでストップするしかなかった。
残念だけど、まだシーズンは始まったばかり。
これからもまたチャンスは訪れると思うよ」と、18歳とは思えぬ達観ぶりのストロール。

なお、この事故はレーシング・インシデント(出来事)として(追突したとされる)ペレス(フォース・インディア)も含め、ペナルティなどお咎めはなかった。

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2017/04/09

「実力を証明」、ウィリアムズの新人ランス・ストロール

Lance Stroll (C)Williams F1
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シーズン開幕前から「金でシートを買ったペイ・ドライバー」との揶揄が絶えなかったウィリアムズ・チームのランス・ストロール(18歳:カナダ)だが、2戦目にして早くも最終予選進出、実力でトップ10グリッドを獲得して「虚構のレッテル」を打ち剥がしてみせた。

「開幕戦のメルボルンでは路面のデコボコにマシンが跳ねるなど、シーズン前テストでは体験しなかったような状況に陥って苦労してしまったんだ。
でもここ上海サーキットでは良い感触を取り戻すことができているよ。
ただステアリングが重いのには閉口するけどね」

チームによれば電気系アシストが許されていないのでステアリングが重かったのは事実だが開幕戦よりもだいぶ改善が図られているとのことだ。

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2017/03/31

FIA、ウィリアムズの手順不足に執行猶予付き罰金

Lance Stroll (C)Williams F1
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開幕戦オーストラリアGPでウィリアムズ・チームのランス・ストロールがギヤボックス交換をした際にFIA(国際自動車連盟)技術委員への連絡を怠ったことが判明、同グランプリのレーススチュワード(競技委員)が2万5千ユーロ(約300万円)の罰金を科していたことがわかった。
ただしペナルティは執行猶予が付けられていて、今シーズン中に繰り返すことがなければ執行されないことになる。

このためチームやストロール本人に罰金の実害はないが、FIA(国際自動車連盟)は不快感を公に示した形だ。
なおストロールにはこのギヤボックス交換が原因で、別途レギュレーションに則り次戦中国GPで予選グリッド5番降格のペナルティが決まっている。

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