2022/11/13

ストロール(アストンマーティン)にペナルティ・ポイント

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、12日(土)に行われたスプリントレース中に起きたベッテル(アストンマーティン)とのコース上のバトルについて、ランス・ストロール(アストンマーティン)の側に危険走行の責任があったとしてペナルティ・ポイント3点を科したことを明らかにした。

それによれば2台は3コーナーでポジションを争っていた状況で、あわや大事故になりかねない状況を作ったというもの。
なおストロールにはレース中すでに10秒のタイム・ペナルティが別途科せられている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ストロールはこの3点を加え通算8点目となった。

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2022/11/01

ペナルティ・ポイント・システムに疑問の声も

Pierre Gasly (C)Scuderia Alphatauri
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別掲のように、今回のメキシコGPで2点のペナルティ・ポイントが加算されたことによりピエール・ガスリー(アルファタウリ)は累計10点となったが、これにより通算12点での出場停止第一号になる危機が現実の脅威となりつつある。
今季末の2戦と来季序盤の7戦をあと1点の猶予だけでクリアしないとならないからだ。

これについては他チームのドライバーからも同情する声が聞かれている。
例えば今回の当事者であるストロール(アストンマーティン)も、「このシステムがうまく機能するとは考えていない。
小さなことの積み重ねで出場停止は厳し過ぎるよ。
今回メキシコで起きた件だってお互いに不幸な出来事だったと思うけど、だからといってガスリーが危険なドライビングをする悪質なドライバーだなんて誰も思っていない。
そうだろう。
ドライバーにとってもチームにとってもレースに出られないというのは命取りの処分なんだから」と思いやった。

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2022/10/30

ストロール(アストンマーティン)、0.1キロで1万5千円也

FIA
メキシコGPのレーススチュワード(審査委員)は、29日(土)行われたフリー走行3回目セッション中、ランス・ストロールにピットレーン速度違反があったとしてアストンマーティンF1チームに100ユーロ(約1万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ストロールは0.1キロオーバーの80.1キロで走行したというもの。
レギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。
うれしくないことにストロールの0.1キロオーバーというのは当然のことながら史上最少の違反記録ということになる。

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2022/05/11

ストロール(アストンマーティン)、「ピットからの入賞は望外の結果」

Lance Stroll (C)Aston Martin F1 Team
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予選終了後に燃料系のトラブルが判明、チームメイトのベッテルと共にパルクフェルメからの作業のため日曜日の決勝レースを共にピットレーンスタートを余儀なくされたアストンマーティンF1チームのランス・ストロールだったが、結果は11位でフィニッシュ。
その後9位のアロンソ(アルピーヌ)がペナルティで降格したため10位に昇格、うれしい今季2度目のポイント獲得を果たした。

これについてストロールは「厳しいレースだった。
それでなくてもピットレーンスタートなのに、レースでもオーバーテイクが簡単なほど速くはなかったからね。
チャンスになったのはセーフティカーが出た時に採ったピット戦略が当たったこと。
再スタートも上手くいったし、ポイントが獲得できて良かった。
なにしろ入賞と圏外では全然違うからね」と、喜びを表した。

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2022/04/24

ストロール(アストンマーティン)、ピットレーン速度違反

 FIA
ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、22日(金)行われた公式予選セッション中、ランス・ストロールにピットレーン速度違反があったとして、アストンマーティンF1チームに900ユーロ(約12万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ストロールは88.2キロで走行したとのこと。
なおレギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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2022/04/09

ストロール(アストンマーティン)にペナルティ・ポイント

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、9日(土)に行われた公式予選中に起きた ランス・ストロール(アストンマーティン)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)との衝突事故について検証した結果、ストロールの側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なおストロールには別途次戦3グリッド降格のペナルティも併せて通告された。

ストロールはこれが計7点目のペナルティ・ポイント。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになっている。

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2021/09/27

ストロール(アストンマーティン)にペナルティ・ポイント

FIA
ロシアGPのレーススチュワード(審査委員)は、26日(日)に行われた決勝レース中、8コーナーで起きたガスリー(アルファタウリ)とストロール(アストンマーティン)の接触事故について、ストロールの側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なおストロールにはレース中すでに10秒のタイム・ペナルティが別途通告されている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ストロールはこの2点を加え通算8点目となった。

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2021/08/31

ストロール(アストンマーティン)、20位に降格ペナルティ

Lance Stroll (C)Aston Martin F1 Team
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ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、18位でフィニッシュしたアストンマーティンF1のランス・ストロールに対し、レース結果に10秒加算のペナルティを科したことを明らかにした。

これは、レースが悪天候のため赤旗中断でストツプしている間に、ストロールが事前に届け出た仕様ではないリヤウィングに交換したことが確認されたため。
本来であればペナルティはピットレーンスタートに該当するものになるが、今回のケースでは意味がないため異例の10秒加算のペナルティとされたもの。

しかしこれによりストロールは20位へと降格することになり、19位のライコネン(アルファロメオ)と20位だったペレス(レッドブル)がそれぞれ一つずつ順位を上げる結果となった。
チャンピオンシップ・ポイントに変更はない。

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2021/08/02

多重事故の責任でストロール(アストンマーティン)にもペナルティ

FIA
ハンガリーGPのレーススチュワード(審査委員)はまた、1日(日)行われた決勝レースのオープニングラップで起きたもう一件の事故について、アストンマーティンF1のランス・ストロールに責任があるとしてボタスと同じく次戦5グリッド降格のペナルティを科したことを明らかにした。

それによれば、ルクレール(フェラーリ)がリタイヤに追い込まれた事故は、当時路面が非常に滑りやすかったことを考慮しても、ストロールの責任が大きいとした。

なおストロールにはさらに2点のペナルティ・ポイントが科された。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ストロールはこれで通算6点となった。

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2021/06/09

「アクシデント納得できない」ストロール(アストンマーティン)

Image (C)Aston Martin F1 Team
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アゼルバイジャンGP決勝レースで、タイヤバーストにより戦線離脱を余儀なくされたアストンマーティンF1のランス・ストロールは、「なぜストレートでスピンしたのかわからない」と、疑問を投げ掛けた。

「それまで順調で何の兆候もなかったので突然のアクシデントには納得できない。
今後のためにも、早く正確な事故原因を究明して対処しなければ、われわれは安心してレースできないよ」と、訴えた。
これについてF1タイヤを独占供給するピレリでは路面のデブリ(破片)によるものとの見解を示しているが、まったく同様のアクシデントに見舞われたレッドブルのフェルスタッペン共々この説明に納得てきない姿勢をみせている。

なおトラブルなく走り切ったチームメイト(ベッテル)のほうはチーム設立以来の最高位となる2位表彰台を獲得している。

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