2022/05/11

ストロール(アストンマーティン)、「ピットからの入賞は望外の結果」

Lance Stroll (C)Aston Martin F1 Team
拡大します
予選終了後に燃料系のトラブルが判明、チームメイトのベッテルと共にパルクフェルメからの作業のため日曜日の決勝レースを共にピットレーンスタートを余儀なくされたアストンマーティンF1チームのランス・ストロールだったが、結果は11位でフィニッシュ。
その後9位のアロンソ(アルピーヌ)がペナルティで降格したため10位に昇格、うれしい今季2度目のポイント獲得を果たした。

これについてストロールは「厳しいレースだった。
それでなくてもピットレーンスタートなのに、レースでもオーバーテイクが簡単なほど速くはなかったからね。
チャンスになったのはセーフティカーが出た時に採ったピット戦略が当たったこと。
再スタートも上手くいったし、ポイントが獲得できて良かった。
なにしろ入賞と圏外では全然違うからね」と、喜びを表した。

|

2022/04/24

ストロール(アストンマーティン)、ピットレーン速度違反

 FIA
ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、22日(金)行われた公式予選セッション中、ランス・ストロールにピットレーン速度違反があったとして、アストンマーティンF1チームに900ユーロ(約12万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ストロールは88.2キロで走行したとのこと。
なおレギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

|

2022/04/09

ストロール(アストンマーティン)にペナルティ・ポイント

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、9日(土)に行われた公式予選中に起きた ランス・ストロール(アストンマーティン)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)との衝突事故について検証した結果、ストロールの側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なおストロールには別途次戦3グリッド降格のペナルティも併せて通告された。

ストロールはこれが計7点目のペナルティ・ポイント。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになっている。

|

2021/09/27

ストロール(アストンマーティン)にペナルティ・ポイント

FIA
ロシアGPのレーススチュワード(審査委員)は、26日(日)に行われた決勝レース中、8コーナーで起きたガスリー(アルファタウリ)とストロール(アストンマーティン)の接触事故について、ストロールの側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なおストロールにはレース中すでに10秒のタイム・ペナルティが別途通告されている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ストロールはこの2点を加え通算8点目となった。

|

2021/08/31

ストロール(アストンマーティン)、20位に降格ペナルティ

Lance Stroll (C)Aston Martin F1 Team
拡大します
ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、18位でフィニッシュしたアストンマーティンF1のランス・ストロールに対し、レース結果に10秒加算のペナルティを科したことを明らかにした。

これは、レースが悪天候のため赤旗中断でストツプしている間に、ストロールが事前に届け出た仕様ではないリヤウィングに交換したことが確認されたため。
本来であればペナルティはピットレーンスタートに該当するものになるが、今回のケースでは意味がないため異例の10秒加算のペナルティとされたもの。

しかしこれによりストロールは20位へと降格することになり、19位のライコネン(アルファロメオ)と20位だったペレス(レッドブル)がそれぞれ一つずつ順位を上げる結果となった。
チャンピオンシップ・ポイントに変更はない。

|

2021/08/02

多重事故の責任でストロール(アストンマーティン)にもペナルティ

FIA
ハンガリーGPのレーススチュワード(審査委員)はまた、1日(日)行われた決勝レースのオープニングラップで起きたもう一件の事故について、アストンマーティンF1のランス・ストロールに責任があるとしてボタスと同じく次戦5グリッド降格のペナルティを科したことを明らかにした。

それによれば、ルクレール(フェラーリ)がリタイヤに追い込まれた事故は、当時路面が非常に滑りやすかったことを考慮しても、ストロールの責任が大きいとした。

なおストロールにはさらに2点のペナルティ・ポイントが科された。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ストロールはこれで通算6点となった。

|

2021/06/09

「アクシデント納得できない」ストロール(アストンマーティン)

Image (C)Aston Martin F1 Team
拡大します
アゼルバイジャンGP決勝レースで、タイヤバーストにより戦線離脱を余儀なくされたアストンマーティンF1のランス・ストロールは、「なぜストレートでスピンしたのかわからない」と、疑問を投げ掛けた。

「それまで順調で何の兆候もなかったので突然のアクシデントには納得できない。
今後のためにも、早く正確な事故原因を究明して対処しなければ、われわれは安心してレースできないよ」と、訴えた。
これについてF1タイヤを独占供給するピレリでは路面のデブリ(破片)によるものとの見解を示しているが、まったく同様のアクシデントに見舞われたレッドブルのフェルスタッペン共々この説明に納得てきない姿勢をみせている。

なおトラブルなく走り切ったチームメイト(ベッテル)のほうはチーム設立以来の最高位となる2位表彰台を獲得している。

|

2021/05/10

アロンソ(アルピーヌ)とストロール(アストンマーティン)の件はお咎めなしに

FIA
スペインGPのレーススチュワード(審査委員)は、日曜日に行われた決勝レース中、アロンソ(アルピーヌ)とストロール(アストンマーティン)との間に起きた件について審査した結果、いずれのドライバーについても故意ではなく、通常のインシデント(出来事)であることが認められたとしてペナルティには該当しないとした。

両車はレース中の16時28分、2コーナーにおいて交錯し、コースアウトするなどしていてレース後の審議対象とされていたもの。

|

2020/11/18

レーシング・ポイント、ストロール失速の原因解明

Lance Stroll (C)Racing Point F1
拡大します
先のトルコGPでランス・ストロール(レーシング・ポイント)はポールポジションからスタートしながらも、決勝レースでは結局9位という期待外れの結果に終わった

序盤のレースをリードしたストロールは、しかしインターミディエイトタイヤに履き替えた2スティント目あたりからパフォーマンスに苦しみ始めペースが上がらずにずるずる後退、最終的に9位でチェッカーを受けたもの。

これについて同チームはストロールのマンシのフロント部に何かしらのダメージがあったためと説明している。
これはレース中のテレメトリーでフロントのダウンフォースが低下してることから推測されていたというが、直接の原因は不明だったとのこと。
しかしレース後マシンがパルクフェルメに戻ってからチェックしたところ、フロントウィングの下側に損傷のあることが確認されたという。
このためエアロダイナミックスに影響が及び、設定されたダウンフォースが得られない状態だったとみられる。

一方、無傷だったチームメイトであるペレスのほうは1ストップで走りきり、2位表彰台を獲得している。
自身初、レースをリードするシーンも経験したストロールにとって、大きな代償となるトラブルだった。

|

2020/11/17

肩を落とす、ポールのストロール(レーシング・ポイント)

Lance Stroll (C)Racing Point F1
拡大します
自身初となるポールポジションを獲得した前日とは一転、9位フィニッシュに留まったレーシング・ポイントのランス・ストロールは、納得しがたい成績に肩を落とすぱかりだった。

「いまだにレースで何が起きたのか、理解できないでいるよ。
このレースについてはデータを持ち帰ってよく分析しなければならないね。
ポールポジションからスタートも決めて予定通りのレース展開になったのに。
最初のスティントでは2位のペレスに10秒もの大きな差を付けていたからね。
すべて予定通りだったのに……。
次のタイヤの選択は難しいものだったね。
履いていたタイヤはグレーニング(ささくれ摩耗)ができるなど状態が良くなかった。
チームの判断は間違っていなかったと思うけれど、あのタイヤではポジションを守ることができなかった。
もしもステイアウトしていれば、とかも考えてしまうけれど、これがレースというものだからね」

一方、チームメイトのペレスのほうはベテランらしく2位表彰台にマシンを持ち込んでみせた。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・パロウ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル アンドレッティ イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コルトン・ハータ コロンビア コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・デ・フリース ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイアミGP マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リアム・ローソン リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介