2019/03/17

ストロール(R・ポイント)、ピットレーン速度違反で罰金

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、15日(金)に行われたフリー走行2回目セッションで、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)にピットレーン速度違反があったとして、レーシング・ポイント・チームに対し罰金200ユーロ(約2万5千円)を科したことを明らかにした。

それによればストロールは制限60キロのところを62.0キロで走行したとのこと。

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2018/12/01

フォース・インディア、ランス・ストロールと正式契約

Lance Stroll (C)Force India F1
すでにシーズン中から移籍が確定的とされ、先のアブダビ合同テストでも新チームのマシンを経験していたランス・ストロール(20歳:カナダ)が、予想通りレーシング・ポイント・フォース・インディアに加入することがあらためて発表された。
チームメイトは残留で来年が6年目となるセルジオ・ペレス(28歳:メキシコ)となる。

2017年にウィリアムズ・チームからF1デビューを果たしたストロールは、今季まで2年間同チームに在籍。
2017年の地元カナダGPではいきなり3位表彰台をゲットしてみせた。

2018年半ばに財政破綻から再出発した新生フォース・インディアにはストロールの父親でカナダの大富豪として知られるローレンス・ストロール氏がオーナーの一員として関わっている。

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2018/10/23

ストロール(ウィリアムズ)、フォース・インディアを初テストへ

Lance Stroll (C)Williams F1
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現ウィリアムズ・チームのランス・ストロール(19歳:カナダ)が、今シーズン最終戦アブダビGP終了後に行われる予定の合同テストで、ライバルであるフォース・インディアのマシンをドライブするという可能性が伝えられている。

今シーズン半ば、財政難からその運営母体が変わったフォース・インディア・チームだが、新しいオーナーの一員にはストロールの父親でカナダの大富豪として知られるローレンス・ストロール氏が就いたことからランスの来季フォース・インディア移籍は必須とみられているもの。

なお同チームのもう一人のレースドライバーにはすでにセルジオ・ペレス(28歳:メキシコ)の残留が正式発表されている。

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2018/10/09

ストロール(ウィリアムズ)にペナルティ・ポイント

FIA
日本GPのレーススチュワード(競技審査委員)は、ウィリアムズ・チームのランス・ストロールに対し、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

それによればストロールは7日(日)行われた決勝レースで、アロンソ(マクラーレン)とのバトルの際、16コーナー(シケイン)でアロンソをコース外に押し出したというもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ストロールはこれで累計6点となった。
なおストロールにはすでにレース中、5秒のタイム・ペナルティが科せられている。

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2018/09/11

ストロール(ウィリアムズ)、今週のシンガポールGPに移籍も

Lance Stroll (C)Williams F1
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父親であるローレンス・ストロール氏が関与するコンソーシアムがフォース・インディア・チームを買収したことにより、いずれ子息のランス・ストロールもウィリアムズ・チームから離れるのではないか、とみられているが、早ければ今週のシンガポールGPにも実現するのでは、と報じられている。

ウィリアムズ・チームのクレア・ウィリアムズ副代表は、その時期については口を濁しものの、いずれストロールがフォース・インディアに移籍する可能性があることは認めている。
また、その場合の後任として、同チームで開発ドライバーを務め、経験のあるロバート・クビサが起用される可能性が高いことも示唆した。

ただ同チームでは今季限りでタイトル・スポンサーであるマルティーニの離脱が決まっていて、大幅な予算減になるため、(ストロールのような)ペイ・ドライバーの必要性も伝えられている。

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2018/08/19

ストロール(ウィリアムズ)、次戦ベルギーにもF・インディア移籍か

Lance Stroll (C)Williams F1
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父親であるローレンス・ストロール氏らのコンソーシアムがフォース・インディア・チームを買収したことにより、ランス・ストロール(ウィリアムズ)のシーズン内の移籍の可能性が高まっている。
それによれば、早ければ夏休み明けの次戦ベルギーGP(8月26日決勝)にもフォース・インディアで走るのではないか、と一部に伝えられている。

その場合、空いたウィリアムズ・チームは開発ドライバーであるベテラン、ロバート・クビサ(33歳:ポーランド)を昇格させるのではないかというインパクトあるもの。
クビサはすでに複数チームで現代マシンのテストを重ね、金曜日フリー走行セッションでの走行経験も持つクビサだが、実戦となると2010年以来の実に8年ぶりのF1ということになる。

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2018/08/12

ランス・ストロール(ウィリアムズ)、次戦にもF・インディア移籍か

Lance Stroll (C)Williams F1
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財政破綻からチームが買収され、来季には体制一新が予想されるフォース・インディア・チームだが、シーズン終了を待たず早くもドライバー変更の噂が流れ始めている。

同チームを買収したのは現在ウィリアムズで走るランス・ストロールの父親ローレンス・ストロール氏らが率いるコンソーシアムだが、ストロール氏は今季のウィリアムズの低い戦闘力に業を煮やしており、シーズン中にも関わらず子息をより戦闘力のあるフォース・インディアに加入させる可能性があるというもの。

フォース・インディアではこれを受けてエステバン・オコン(21歳:フランス)が放出され、そのオコンはマクラーレン・チームに移籍し、その場合ストッフェル・バンドーンが放出されるという仰天のストーリー。

夏休み明け第一戦のベルギーGP(8月26日決勝)では、複数のチームでドライバーの顔ぶれが変更になっているかも知れない。

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2018/08/08

ストロール(ウィリアムズ)父、フォース・インディアを買収

Force India Motorhome (C)Force India F1
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現ウィリアムズ・チームのランス・ストロールの父親であるローレンス・ストロール氏が率いるコンソーシアムが、フォース・インディア・チームを買収したことがわかった。

財政破綻が伝えられた同チームには消滅の危機の可能性もあったが、これにより来季以降も参戦が継続できることとなった。

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2018/07/25

ストロール父、再びフォース・インディア買収の噂

Lance Stroll (C)Williams F1
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財政難に苦しむとされるフォース・インディア・チームの将来が見えない中、再び現ウィリアムズ・チームのレースドライバーであるランス・ストロール(19歳:カナダ)の去就に注目が集まっている。

昨季のF1デビユーの際には単なる資金持ち込みのペイ・ドライバーと揶揄されてきたストロールだったが、アゼルバイジャンGPでは3位表彰台獲得するなど評価は高まっている。
そして何より注目されるのはストロールの父親でカナダの大富豪として知られるローレンス・ストロール氏がフォース・インディア・チーム自体を買収するという計画だ。

その条件としてローレンス氏はメルセデスのジュニア・チームになること、またチームメイトには経験豊富なベテランの起用を求めているとの具体的な情報も。
現在ウィリアムズ・チームでのチームメイトはセルゲイ・シロトキンだが、まだ22歳。
F1経験はストロールよりも少ない。
噂ではロバート・クビサ(33歳:ポーランド)の起用を求めているという報道もある。

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2018/07/08

ストロール(ウィリアムズ)も決勝レーススタート認められる

FIA

イギリスGPのレーススチュワード(審査委員)はまた、ウィリアムズ・チームから出された同チームのランス・ストロールの決勝レースへのスタートラインからの出走を認めることを明らかにした。

ハートリーは7日(土)行われた公式予選Q1で有効なタイムを計測しない段階でコースアウト、予選ノータイムに終わっていたが、それまでのフリー走行でのタイムが考慮されたもの。

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