2021/09/20

周冠宇(中国)のF1昇格はスーパーライセンス待ちか

周 冠宇 (C)Renault Sport
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来季のF1シートはほぼ埋まりつつあり、残されたのは事実上アルファロメオ・レーシングだけとみられている。
一つはキミ・ライコネンの引退によるものだが、こちらはすでにバルテリ・ボタス(メルセデス)の加入が確定している。

そこで注目を集めるのは母国のイタリア自動車クラブから大きなエールを受けるアントニオ・ジョビナッツィの去就だが、チームはこれについて言及していない。
ここに現F2ドライバーである周冠宇(チョウ・グアンユー)の昇格を予測する向きも多い。
周冠宇には中国から3000万ユーロ(約39億円)ともいわれるスポンサーマネーが支援に廻っているとも言われていて魅力的だ。
周冠宇は現在オーストラリアのピアストリに次ぐランキング2位に位置していてスーパーライセンス獲得も有力となっている。

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2021/09/15

ライコネン(アルファロメオ)、次戦ロシアGPから復帰へ

Kimi Raikkonen (C)Alfaromeo Racing
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新型コロナウイルス検査で陽性だったことから、先のオランダGP2日目セッションか以降自主隔離に入り次のイタリアGPも含め欠場を続けていたアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、来週のロシアGP(9月26日決勝)から現場復帰する方向であることを明らかにした。

オランダから戻ったライコネンはスイスの自宅で静養を続けていて体調は心配ないという。
なおその間2戦の代替ドライバーには同チームのリザーブ&開発ドライバーであるベテランのロバート・クビサが起用され。それぞれ15位と14位で完走した。

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2021/09/10

アルファロメオ、イタリアGPもクビサが代役出場へ

Robert Kubica (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオ・レーシングは今週行われるイタリアGP(モンツァ)にも、同チームのリザーブ&開発ドライバーであるロバート・クビサがキミ・ライコネンの替わりに代役出場することを正式発表した。

それによればザンドフールトで受けたPCR検査で新型コロナウイルス陽性であることが判明し、オランダGPを2日目から欠場したライコネンは、現在もなお規定により自宅で隔離中であり、今週のイタリアGP出場は不可能であるためという。

クビサのF1レース参戦は、前戦オランダGPに続くものとなる。
なお前回は予選18位、決勝15位だった。

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2021/09/08

ロバート・クビサ、「ポーランドには3人のF1ドライバー」

Robert Kubica (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオ・レーシングはライコネンが新型コロナウイルスの陽性反応を示したため、リザーブ&開発ドライバーであるロバート・クビサ(36歳:ポーランド)をオランダGPで起用した。
レース結果は15位というものだったが、クビサは「2019年まで在籍したウィリアムズ時代とは比べものにならなかった」と自讃した。

「2019年の頃のウィリアムズは全然戦闘力がなかったからね。
他のマシンとは別の次元の走りしかできなかった。
その点今回は十分にF1のバトルが楽しめたよ」と、F1で98戦のベテラン。
その上で、「ポーランドには歴史上3人のF1ドライバーがいるんだ。
それはF1に出ては遠ざかり、またカムバックを繰り返したこの僕のことなんだけどね」と、煙に巻いた。

今週のイタリアGPへの参戦はまだ誰になるか決定していない。

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2021/09/04

クビサ(アルファロメオ)、コロナのライコネンに替わりオランダGP出場

Robert Kubica (C)Alfaromeo Racing
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4日(土)、アルファロメオ・レーシングはオランダGPのフリー走行3回目セッションを前に同チームのキミ・ライコネンの替わりにリザーブ&開発ドライバーのロバート・クビサが決勝レースを含む残りのセッションに参加することを正式発表した。

それによればライコネンはザンドフールトで受けたPCR検査で新型コロナウイルス陽性であることが判明し、規定により隔離されるためという。

クビサのF1レース参戦は、2019年のF1アブダビGP以来となる。
なおF1は3連戦の真っ只中にあるが、キミ・ライコネンがどの時点で復帰できるかは現段階で不明とのこと。

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2021/09/03

アルファロメオにメルセデス・エンジン搭載の噂

Alfaromeo Racing (C)Sauber Motorsport AG
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フェラーリ陣営の一角であるアルファロメオ・レーシングに、なんとメルセデス・エンジンにスイッチという仰天の噂が勃発、パドックを賑わせている。

それによれば今シーズン限りでメルセデスAMGチームのシートを失うことになりそうなバルテリ・ボタスを、メルセデスが同社製パワーユニット供給と合わせて実現させようというもの。
これまでボタスには同じくメルセデス・エンジンを搭載する古巣のウィリアムズ・レーシングに復帰という見方が有力だった。

ただアルファロメオ・レーシングは実質前ザウバー・チームによって運営されていて、更新したばかりの契約相手アルファロメオ・ブランドはフェラーリ陣営に属するものであり事態は複雑。
簡単にスイッチが実現できるかは疑問だ。

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2021/09/02

ライコネン(アルファロメオ)、今季限りの現役引退発表

Kimi Raikkonen (C)Alfaromeo Racing
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9月1日(水)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン(41歳:フィンランド)は今季限りでのF1の現役から引退することを自ら正式発表した。
ライコネンの引退については従前から囁かれてきたが、イタリアGPでの発表という周辺の予想を裏切って今回突然発表されたもの。

F1では通算20回の優勝、18回のポールポジション、100回の表彰台を獲得、2007年には念願のチャンピオンに輝いた。
後任にはシューマッハ(ハース)など多くの名前が取り沙汰されているがチームからはまだアナウンスされていない。

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キミ・ライコネン、イタリアGPで現役引退発表の予感

Kimi Raikkonen (C)Sauber Motorsport AG
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今季限りでの現役引退が取り沙汰されるアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン(フィンランド)について、イタリアのメディアが9月12日(日)に予定されるイタリアGP(モンツァ)で正式発表されるとの見通しを伝えた。

2001年、21歳の時に当時のザウバー・チームからF1デビューを果たしたライコネンは、一時はF1から離れた時期もあったが通算20年近くに渡って参戦、
通算21勝を記録するなどして2007年にはフェラーリで念願のチャンピオンに輝いた。
しかし最近はマシンの戦闘力不足もあり入賞するのがやっととなっていて引退の噂が持ち上がっているもの。
なおまもなく42歳になるという年令は現役ドライバーの中で最年長となるものだ。

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2021/09/01

アルファロメオ、ベルギーGPのレース不成立を主張

Image (C)Pirelli Motorsport
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アルファロメオ・レーシングは、29日(日)行われたベルギーGP決勝レースについて、不成立であるべきだとの異例の声明を明らかにした。

それによればベルギーGPは全車セーフティカーの背後で一列になってパレードを行っただけでレースと呼べるものではなく、不成立とすべきというもの。

今回グリッド後方で2台共にノーポイントに終わったアルファロメオはコンストラクターズ・ポイント3点のままだったが、直近のライバルで今回予選上位でクリアしたウィリアムズ・レーシングは2台共にポイント獲得、一気に20ポイントまで伸ばしてみせたもの。
ちなみに2戦前までのウィリアムズは0ポイントだった。

もしもレース不成立であれば、現在の17ポイント差は前戦の7ポイント差まで縮小されるが、いまさら不成立とされることはないとみられる。

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2021/08/25

2022年アルファロメオのレースシートはライコネン次第

Kimi Raikkonen (C)Alfaromeo Racing
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F1はいま束の間の夏休みだが、一部のチームでは早くもストーブリーグならぬF1夏の陣が繰り広げられている。
フェラーリ製パワーユニットを搭載するアルファロメオ・レーシングもその一つで、ライコネン&ジョビナッツィ両ドライバー共に今年末までの契約とみられることからすでに多くのドライバーの名前がメディアを賑わせている。

とりわけ42歳と現役F1ドライバーの中で最年長であるキミ・ライコネンについては、すでに今季限りでの引退を前提に報じられているのが現状だ。
しかしこれについて当のライコネンは、「2022年もF1で走るかどうかは僕の意志次第」と牽制した。
その上で「まだ続行するかどうかについて何も決めていない」と、はぐらかしている。

ライコネンが引退した場合の後任には、シューマッハ(現ハース)の移籍やジュニア育成ドライバーであるカラム・アイロット(22歳:イギリス)の抜擢、さらには周冠宇(アルピーヌ)の起用に加え、元F1ドライバーのアルボンやヒュルケンバーグなど枚挙に暇がない。

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