2022/12/07

周冠宇(アルファロメオ)、英誌『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』に

周 冠宇 (C)Alfaromeo Racing
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マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が『インターナショナル・ドライバー・オブ・ザ・イヤー』を受賞したイギリスの専門誌『オートスポーツ』の読者投票で、『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』に周冠宇(アルファロメオ)が選ばれた。

周は中国人初のフルタイムF1ドライバーとして活躍、ルーキーイヤーを大きなミスもなく乗り切り、WEC(世界耐久選手権)の平川亮、インディカーのクリスチャン・ルンガー、F2シリーズのローガン・サージェント(ウィリアムズ)らを抑えてみごと受賞にこぎ着けたもの。

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2022/10/15

アルファロメオ、アメリカGPフリーにプルシェール起用

Theo Pourchaire (C)Sauber Motorsport
アルファロメオF1チームは、次戦アメリカGPの金曜日フリー走行1回目セッションに、フランス気鋭の若手テオ・プルシェールを起用することを明らかにした。

プルシェールはまだ19歳、アルファロメオとパートナーシップを組むザウバー・モータースポーツが運営する若手育成プログラム『ザウバー・アカデミー』のメンバーで、今季参戦中のFIA・F2シリーズでは堂々ランキング2位を走っている。

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2022/10/13

周冠宇(アルファロメオ)、ファステストラップの快挙

周 冠宇 (C)Alfaromeo Racing
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今年デビューを果たしたばかりのF1ルーキー・周冠宇(アルファロメオ)が、多くの猛者を差し置いて日本GPのファステストラップを記録した。
路面コンディションの状態などからレース最終盤に記録されることが多いファステストラップだが、周冠宇にとっては条件が恵まれた獲得だった。

周は「路面コンディションが改善されたことと、行列の水しぶきから離れて走っていたことが良かったと思う。
チームが日本GPに持ち込んだアップデートも功を奏したと思うよ」と喜びを表した。

周が記録した最速タイムは1'44.411、2位となったアロンソ(アルピーヌ)が1'44.412で、その差はわずか0.001秒という劇的なものだった。

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2022/10/08

ボタス(アルファロメオ)がピットレーン速度違反

FIA
日本GPのレーススチュワード(審査委員)は、7日(金)フリー走行1回目セッション中、バルテリ・ボタスにピットレーン速度違反があったとして、アルファロメオF1チームに500ユーロ(約7万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ボタスは84.2キロで走行したとのこと。
なおレギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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2022/09/28

アルファロメオ、周冠宇との来季契約延長

周 冠宇 (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオF1チームは、同チームのレースドライバーである周冠宇(23歳:中国)との契約を延長、2023年末までとしたことを正式発表した。

今シーズンがデビューとなる中国人初のF1ドライバー周冠宇は、バルテリ・ボタスのチームメイトとしてこれまで16戦に出場。
計3回ポイント獲得を果たし、最高位はカナダGPの8位というもの。

イギリスGPでは大きなクラッシュを演じたが、みごと復帰している。
なおボタスのほうは複数年契約を結んでいるので来季も同じドライバー・ラインナップになることが確定した。

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2022/08/27

ザウバー&アルファロメオ、2023年で契約解消

Alfaromeo Racing (C)Sauber Motorsport AG
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ザウバー・モータースポーツとアルファロメオF1は現在の協力関係を2023年末で終了することをベルギーGPの場で正式発表した。
両者の代表はいずれも今回のパートナーシップが成功だったとのコメントを出しているが、
コンストラクターズ・ランキングでは8位-9位と低迷、外部から見る限り当初の期待に応えたとは言い難い結果になっているようだ。

なお訣別後のザウバーには、既報のように2026年からのF1新規参入を発表したアウディとの関係が取り沙汰されている。

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2022/08/13

アルファロメオの来季候補にF2ドライバー浮上

Theo Pourchaire (C)Sauber Motorsport
2023年シーズンのアルファロメオF1のレースドライバー候補にまだ18歳、気鋭の若手F2ドライバーが急上昇して話題を呼んでいるようだ。

同チームではエースであるバルテリ・ボタスの残留は確定しているものの、周冠宇のほうは2022年だけのの単年契約とされ、来季シートはまだ決まっていないという。
本人はデビュシーズンですでにポイント獲得を果たしたこともあり残留に自信を持っているが、ここに来て他の名前も聞こえてきたもの。

名前が挙がっているのはアルファロメオF1とパートナーシップ関係にあるザウバー・モータースポーツのジュニア育成ドライバーである18歳のテオ・プルシェール(フランス)。
今シーズンはFIA(国際自動車連盟)のF2シリーズに参戦中で、目下ランキング3位を走っている逸材。
フレデリック・バッサー代表もその能力を高く買っており、今シーズン中に金曜日のフリー走行1回目セッションか合同テストにも起用したいと語っている。

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2022/08/07

アルファロメオ、周冠宇の契約は未定

周 冠宇 (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオF1チームは、2023年のレースドライバーについて、バルテリ・ボタスは複数年契約であることから残留が確定しているものの、新人の周冠宇についてはまだ契約は結ばれていないことが伝えられている。

2019年にルノー・チーム(現アルピーヌF1)に育成ドライバーとして加入、その後は開発ドライバーとして貢献したが、2022年のF1デビューはアルファロメオF1チームからだった。
周は史上初の中国人F1ドライバーでもあることから中国資本のスポンサー獲得が期待されたが、その意味では残念ながらチームの期待を裏切ったとフレデリック・バッサー代表は明かしている。

いまだに周の契約が終了していないのには、大型新人とされるオスカー・ピアストリ(21歳:オーストラリア)の去就も関係しているようだ。

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2022/08/05

アルファロメオ、ザウバーとの商業提携契約延長へ

Alfa Romeo F1 (C)Pirelli Motorsport
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2019年シーズンにスタートしたアルファロメオとザウバー・モータースポーツとの商業パートナーシップ契約は、基本的に複数年契約となっているが、毎シーズンごとにアルファロメオの経営陣による評価が行われることになっている。

2022年シーズンも前半戦が終了した現段階で行われ、2023年の活動についてゴーサインが出されたということだ。
これで両社のパートナーシップは5年目を迎えることが確実となった。

これまでの戦績ではコンストラクターズ・ランキングの最高位が8位と今ひとつ伸び悩んでいるが、ベテランのボタスと新人の周冠宇(アルファロメオ)という組み合わせに期待が掛かる。

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2022/07/09

ボタス(アルファロメオ)、ピットレーン速度違反

 FIA
オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、8日(金)行われたフリー走行1回目セッションでバルテリ・ボタスにピットレーン速度違反があったとして、アルファロメオF1チームに罰金を科したことを明らかにした。

それによればオーストリアGPのピットレーン速度は制限80キロのところボタスは103.7キロで走行したということで、罰金1,000ユーロ(約13万9千円)を科したことを明らかにした。

レギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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