2024/07/12

アストンマーティン、次戦アップデートに期待

Astonmartin
F_alonso_car_l_20240711110501前戦イギリスGPで7-8位とひさしぶりのW入賞を果たしたアストンマーティンF1だが、次戦ハンガリーGPにはさらなるアップデートを投入、再びコンストラクターズ5強の座を確固たるものにしたいとしている。

同チームのフェルナンド・アロンソによれば、開幕からここまで成績はマシンのポテンシャルやコンディション、レース戦略そしてライバルたちによって得られたもので、ドライバーの立場からは常に全力を尽くしてきたものとのこと。
ハンガリーGPで予定されるアップデートが功を奏するならば必ずや結果に結び付けてみせると自信を漲らせている。

目下ランキング上位のチームとはポイント差が開いており、また後方からはこのところ急速に力をつけてきたハースF1の足音が迫っている。

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2024/06/02

アストンマーティン、ライバルチーム技術者に食指

Aston Martin Honda
Honda_aston_press_l2026年シーズンからホンダとパートナーシップを結んで戦うことが決まっているアストンマーティンF1が、技術部門の強化に力を入れているようだ。

噂になっているその筆頭はレッドブルの頭脳と讃えられたエアロダイナミックスの天才エイドリアン・ニューイ氏(65歳:イギリス)だが、こちらは本人が難色を示していると伝えられている。

新たに名前が挙げられたのはフェラーリ・チームで生え抜きのテクニカル・ディレクターを務めるエンリコ・カルディレ氏(49歳:イタリア)。
モナコGPで優勝した『SF-24』は同氏が手掛けたものと言われる。
ただまだ正式な発表はない。

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2024/04/19

ストロール、アストンマーティンF1と残留交渉

Lans Stroll
L_stroll_lエースのフェルナンド・アロンソとの残留契約を早々と正式発表したアストンマーティンF1チームが、今度はチームメイトであるランス・ストロールと交渉中であることを認めた。

二人は共に2024年末までで現契約は満了とされるが、アロンソのほうはホンダとのエンジン供給がスタートする2026年まで延長を果たしている。

一方ストロールもアストンマーティンの大株主でF1チームオーナーでもあるローレンス・ストロール氏が父親であることから絶対的有利ともみられるが、角田裕毅(現レーシング・ブルズ)の有力な移籍先ということもあって交渉の行方が注目される。

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2024/04/16

アストンマーティン、2030年までF1活動継続

Aston Martin
Astonmarin_safetycar_l_20240416100201今シーズン、エースであるフェルナンド・アロンソの活躍もあり、目下コンストラクターズ・ランキング5位と健闘するアストンマーティンF1が、現在2026年までとされるタイトル・スポンサーを延長、2030年までとすることを明らかにした。
なお現行のメルセデスに替え、2026年以降の搭載PU(パワーユニット)はHRC(ホンダ・レーシング)製となることが決まっている。

英国ウォリックシャーに本拠を置くこの高級ブランドはランス・ストロールの父親である大株主カナダの富豪ローレンス・ストロール氏の強い支配下にあることが知られているが、レースドライバーのうちアロンソについてはすでに2026年までの契約延長が発表されている。

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2024/04/12

アストンマーティン、アロンソとの契約延長

Fernando Alonso
F_alonso_kart_l_2024041205090111日(木)アストンマーティンF1チームはフェルナンド・アロンソ(42歳:スペイン)との契約を複数年延長、ホンダとの新たなパートナーシップがスタートする2026年まで継続されることを発表した。

ベテランのアロンソにはハミルトン離脱後のメルセデスAMG加入の噂もあったが、早々とアストンマーティン残留を決めたことになる。
ただアロンソとホンダとはマクラーレン時代に最悪だった経緯があり関係を懸念する向きもある。

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2024/04/11

ペレス(レッドブル)にアストンマーティン移籍の噂

Sergio Perez
S_perez_car_l今季末でレッドブル・レーシングとの契約が終了、まだ来季の去就が決まっていないセルジオ・ペレスについて、アストンマーティンF1チーム移籍の可能性が報じられている。

これはイギリスの大手紙『テレグラフ』が伝えたもので、同時にフェルナンド・アロンソ(現アストンマーティン)がハミルトンが離脱した後のメルセデスAMGに移籍するとも報じている。

2026年からアストンマーティンF1はホンダとパートナーシップを組むことがすでに発表されていて、角田裕毅(RB)の去就も合わせその体制に注目が集まるところだ。

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2024/03/26

アストンマーティン、ペナルティ受け入れ

Fernando Alonso
F_alonso_astonmartin_l_20240325131001オーストラリアGPもまもなくゴールというところで起きたラッセル(メルセデス)の大アクシデントは観客を驚かせたが、それ以上に衝撃となったのは危険なドライビングがあったとしてアロンソ(アストンマーティン)に20秒のタイムペナルティが科せられたことのようだ。

これについてアロンソは「ラッセルとはフェアなバトルをしていたし、危険なことなどしていない」と釈明、ラッセルがコントロールを失ったのは乱気流のせいと推測した。。

またアストンマーティンのマイク・クラック代表も、スチュワードの判断に誤りがありペナルティは不当と考えるが、チームは裁定は受け入れるとした。

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2024/03/17

アストンマーティン、アロンソ契約延長に意欲

Fernando Alonso
F_alonso_astonmartin_l今シーズン、ここまでランキング5位と中団グループの中で上位争いを演じるアストンマーティンF1が、同チームを牽引するベテランのフェルナンド・アロンソ(42歳:スペイン)に対し2025年シーズンについての契約延長を打診したとスペン・メディアが報じている。

明らかに戦闘力が劣るとされるアストンマーティンのマシンで、アロンソは元チャンピオンらしくしばしば好走をみせ表彰台の一角に食い込むなどその存在感をみせつけているところだ。

そうしたことからアロンソはハミルトンがフェラーリに移籍したあとの後任候補としてメルセデスAMGチームからも名前が挙げられるなど現役最年長らしからぬモテぶり。
そのためアストンマーティンF1のローレンス・ストロール/オーナーは「アロンソに残留を決断してもらうためには今シーズンわれわれに高い戦闘力があるところを示さなければならない」と、チームに檄を飛ばしている。

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2024/03/08

「マシンは好調」と、アロンソ(アストンマーティン)

Fernando Alonso
Saugp_101サウジアラビアGP初日フリー走行を、1回目2番手2回目ではトップタイムを記録したアロンソ(アストンマーティン)は、「マシンは好調」と好感触であることを明らかにした。

「ジェッダのコースは楽しくて好きだよ。
今日は1回目と2回目で異なるタイヤで走って多くのデータを収集することができた。
まだフリー走行だからタイムを比較しても意味はないけれど、遅いよりは気分はいいさ。ほんとうのところは明日の予選にならなければわからないからね」
アストンマーティンはチームメイトのストロールも6番手と好位置に付けている。

注目の公式予選は明日・金曜日午後に行われる予定となっている。

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2024/03/07

アストンマーティン、新型セーフティカー導入へ

2022 Scene
Astonmarin_safetycar_l現在メルセデスAMGと共にF1グランプリにセーフティカーを提供しているアストンマーティンは、今週末ジェッダ市街地特設コースで行われるサウジアラビアGPから新型のセーフティカー&メディカルカーを導入することを明らかにした。

新開発のハイパフォーマンス・モデル『ヴァンテージ』には全20台のF1マシンを安全にコントロールするための特別装備が施されているとのこと。
新型セーフティカーのステアリングを握るのは2000年以来FIA(国際自動車連盟)のセーフティカー・ドライバーを務めるベルント・マイレンダー氏(52歳:ドイツ)が引き続き担当することになる。

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