2022/05/22

アンセーフリリースでアストンマーティンに罰金

FIA
FIA(国際自動車連盟)のレーススチュワード(審査委員)は、21日(土)行われたスペインGPフリー走行1回目セッション中、ピットレーンで危険行為があったとしてアストンマーティンF1チームに5千ユーロ(約67万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば同チームはタイヤ交換のためピットインしたランス・ストロールを再びコースに戻す際に、安全を確認することなくピットレーンに送り出したため、レーンを走行してきたノリス(マクラーレン)のマシンとあわやのシーンが演じられたもの。
一つ間違えば、大きな事故に繋がりかねない危険な状況だったと指摘された。

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2022/05/20

アストンマーティン、レッドブル『RB18』を模倣か

Barcelona Circuit (C)Pirelli Motorsport
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アストンマーティンF1チームは、今週行われるスペインGPにおはようございます。番手にバージョンアップさせた『AMR22』を投入の方針だが、パドックではレッドブル・レーシングの『RB18』に似すぎているとの噂が専らだ。

今シーズン、ここまで期待した戦績が挙げられず、ここ第6戦のスペインGPでバージョンアップを果たし一気に挽回を図りたいとしているアストンマーティン。
しかし一新されたサイドポンツーンなどは『グリーン・レッドブル』と揶揄されるほど似ているということだ。

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2022/05/17

アストンマーティン、BスペックマシンをスペインGPで投入

Image (C)Aston Martin F1 Team
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アストンマーティンF1チームでは、大幅なバージョンアップを施したBスペックとも呼ばれる改良型『AMR22』を今週のスペインGPに投入する方針という。

ドイツの専門誌『アウト・ビルド・モータースポルト』によれば、スリム化されたマシン後部は見た目も大きく変更されているとのことで、今季ここまで成功しているフェラーリの『F1-75』に似た外観とのことだ。
ただローレンス・ストロール/オーナーによれば、いまウクライナ騒動により世界で物流が停滞していることから、2台分の改良が金曜日までに間に合うかは不明という。

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2022/05/11

ストロール(アストンマーティン)、「ピットからの入賞は望外の結果」

Lance Stroll (C)Aston Martin F1 Team
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予選終了後に燃料系のトラブルが判明、チームメイトのベッテルと共にパルクフェルメからの作業のため日曜日の決勝レースを共にピットレーンスタートを余儀なくされたアストンマーティンF1チームのランス・ストロールだったが、結果は11位でフィニッシュ。
その後9位のアロンソ(アルピーヌ)がペナルティで降格したため10位に昇格、うれしい今季2度目のポイント獲得を果たした。

これについてストロールは「厳しいレースだった。
それでなくてもピットレーンスタートなのに、レースでもオーバーテイクが簡単なほど速くはなかったからね。
チャンスになったのはセーフティカーが出た時に採ったピット戦略が当たったこと。
再スタートも上手くいったし、ポイントが獲得できて良かった。
なにしろ入賞と圏外では全然違うからね」と、喜びを表した。

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2022/04/30

ベッテル(アストンマーティン)に古巣復帰の噂まで

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
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今シーズン、ここまで思ったような活躍ができていないアストンマーティンF1チームのセバスチャン・ベッテルに、早くも今季限りでのチーム離脱説が持ち上がってきたようだ。
前戦ロマーニャGPでは今季初となる8位入賞を果たしたものの、元チャンピオンの肩書きにあっては期待に応えていないとされても止むを得ないところ。
新型コロナウイルスの影響やマシントラブルが多発したことを考えても首脳陣からは厳しい声が聞かれてくる。

そうしたことから出た噂だが、ただアストンマーティンから離脱したとしても、現状では移籍すべく有力なシートは見あたらないのが実状。
一部から古巣レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表が関心を持っていると報じられたが、本人はこれを否定している。
ただペレスのレッドブルとの契約は単年のもので、来季の同チームのレースシートはまだ確定していない。

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2022/04/24

ストロール(アストンマーティン)、ピットレーン速度違反

 FIA
ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、22日(金)行われた公式予選セッション中、ランス・ストロールにピットレーン速度違反があったとして、アストンマーティンF1チームに900ユーロ(約12万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ストロールは88.2キロで走行したとのこと。
なおレギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。

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2022/04/19

アウディのエンジン供給にアストンマーティンら名乗り

Aston Martin F1 (C)Aston Martin F1 Team
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F1レギュレーションが大きく変更される2026年に向け、すでにVW(フォルクスワーゲン)グループのアウディ&ポルシェらの新規参入が噂されているが、このうちポルシェについてはレッドブル・レーシングへのエンジン・サプライヤーとの見方が強まっている。

一方、アウディのほうは既存のチームを買収してのワークス参戦が基本方針ということでマクラーレン・レーシングなどとの交渉が伝えられたがこちらは合意には至らなかったとされる。

そこに浮上してきたのがアストンマーティンF1チームやウィリアムズ・レーシングら。
両チームはいずれも経営陣が変わったことにより運営方針も大きく変更、驚きの結論が出されてもおかしくないとみられている。

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2022/04/18

アストンマーティン、クラッシュ続出でピンチに

Aston Martin 『AMR22』 (C)Aston Martin F1 Team
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今週F1は前戦オーストラリアGPからわずか1週間のインターバルを挟んでヨーロッパに転戦、イモラ・サーキットでのロマーニャGPを戦うが、アストンマーティンF1チームがピンチに陥っていることがわかった。

これは同チームのマイク・クラック代表(50歳:ベルギー)が明かしたもので、それによればアルバートパーク・サーキットで起きた複数回のクラッシュにより、スペアパーツが枯渇。
これにより予定した開発が遅れているだけでなく、今後の戦いにもクラッシュが許されないなど危機状態に陥っているとのことだ。
オーストラリアGPではマシントラブルにより走行が制限、さらに走り込みが足りないことでスピン・クラッシュが相次ぐなど悪循環、ガレージは火のクルマ状態だったという。

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2022/04/09

ストロール(アストンマーティン)にペナルティ・ポイント

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、9日(土)に行われた公式予選中に起きた ランス・ストロール(アストンマーティン)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)との衝突事故について検証した結果、ストロールの側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なおストロールには別途次戦3グリッド降格のペナルティも併せて通告された。

ストロールはこれが計7点目のペナルティ・ポイント。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになっている。

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ベッテル(アストンマーティン)に罰金68万円

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
オーストラリアGPのレーススチュワードは、8日(金)行われたフリー走行1回目セッション終了後に、スクーターに乗ってトラックを走行したとしてアストンマーティンF1チームのセバスチャン・ベッテルに5千ユーロ(約68万円)の罰金を科したことを明らかにした。

パワーユニットのトラブルによりマシンを降りたベッテルは、コースマーシャルからスクーターの提供を受け、観客の声援に手を振りながらガレージへと戻ったが、規定ではセッション終了後5分以内はコースに立ち入ることが禁じられていて、ベッテルはこれに違反したということだ。

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