2016/12/07

レッドブル、「アストンマーティン」との契約延長で合意

Marek Reichman & Adrian Newey (C)RedBull Racing
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今シーズン開幕前に結ばれたレッドブル・レーシングとイギリスの名門スポーツカー・メーカーである「アストンマーティン社」とのパートナーシップ契約について、さらに2017年も継続していくことが明らかにされた。

この契約では、コードネーム『AM-RB 001』と名付けられた高性能ロードカーを開発する事業がスタートしているが、まだ実走行には至ってない。
開発にはアストンマーティン側からクリエイティブ・オフィサー&デザイン・ディレクターであるマレック・レイヒマン氏、そしてレッドブル・レーシング側からは同チームのチーフ・デザイナーであるエイドリアン・ニューイ氏が担当として抜擢されている。

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2016/03/18

アストンマーティンとの提携に他陣営冷ややか

Redbull Duo (C)RedBull Racing
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2016年シーズンの開幕直前というタイミングで突然発表されたレッドブルとアストンマーティンとのパートナーシップ契約だが、他陣営からは冷ややかな目で受け止められているようだ。

というのも、アストンマーティンについてはこれまで再三自身のブランドによるF1参入が噂されていたこと。
しかしながら今回の提携内容は少なくとも現時点でF1活動に直接寄与するものではないものとみられている。

また今回の発表会はあまりに慌ただしく、F1関係者の中にも知らずにいた者が多い上に、レッドブル・デュオこそ同席したものの通常こうした発表会の会場には展示されるであろう現物F1マシンの姿もみられなかく、急ごしらえの感は否めない。
当然のことながらアストンマーティンがF1に使えるV型6気筒ターボのハイブリッドF1パワーユニットを作っているという話もまったくないのが実情だ。

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レッドブル、アストンマーティンとパートナーシップ

Marek Reichman & Adrian Newey (C)RedBull Racing
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レッドブルがイギリスの名門スポーツカー・メーカーであるアストンマーティン社とパートナーシップを組むことが明らかにされた。
ただこれは子れまで再三流されたアストンマーティンによるF1参入というものではなく、両者で力を合わせ高性能ロードカーである『ハンパーカー』を開発しようとするもの。

コードネームを『AM-RB 001』と名付けられたこのクルマは、レッドブルの頭脳とも言える名デザイナー、エイドリアン・ニューイ氏が関与するとみられる。
なおアストンマーティン側からはクリエイティブ・オフィサー&デザイン・ディレクターであるマレック・レイヒマン氏が共同開発にあたるとのことだ。

なおこれにより今季のF1マシンである『RB12』にはアストンマーティン社のブランド名が掲示されるという。

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2016/03/12

F・インディア、「アストンマーティンの復帰は消滅」

 Aston Martin Logo
一時スポーツカーの名門「アストンマーティン社」が既存のチームを買収してF1に参戦するのでは、との噂が流れたが、これについて買収候補の一つとされたフォース・インディア・チームでは話が将来的にも立ち消えになったことを明らかにした。

説明したのは同チームのオトマー・サフナウアー/COO(最高執行責任者)で、それによれば破談の最大の原因はF1レギュレーションが不安定なことにあったという。
「アストンマーティン参入の話はわれわれと、そして『ジョニー・ウォーカー』(ディアジオ:酒造会社)との間でかなり具体的なところまで進展していた。
しかし最終的に障害となったのはF1レギュレーションが安定していないこと。
いまだに2017年にどうなるのかわからなかったんだからね。
これではメーカーが長期視野で参入できる筈がない。
彼らも支援者を理解させることができなかったんだ」

なおイギリスの著名スポーツカー・メーカーである「アストンマーティン」は、1959年と1960年の2シーズンに掛けて6戦だけF1参戦、1959年ホームグランプリとなるイギリスで予選2位を記録したものの、決勝レースでの最高位は6位。
他にもウィリアムズ・チームらと交渉をしたとみられている。

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2015/12/25

アストンマーティン、F1復帰話を否定

 Aston Martin Logo
レッドブル・レーシングのパートナーとして名前が挙げられた英国の名門スポーツカー『アストンマーティン』は、その後フォース・インディア・チームとの間で交渉が行われていると伝えられたが、このほどF1復帰の可能性を否定したことがわかった。

これは同社のアンディ・パーマー/CEOが自ら英国メディアに語ったもの。
それによればこの件についてアストンマーティン社内の役員会で検討されたものの、少なくとも2016年のF1参戦には時期尚早として見送られたとのこと。
「F1参戦がわれわれのブランドイメージのアップに結びつくとの関連性が見出せない」としている。

なお背景にはフォース・インディアが搭載するメルセデスがアストンマーティンの一部株主であることがある。
また、このパーマー/CEOは2014年9月までそのルノー傘下の日産で副社長を務めていた人物である。

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2015/12/17

アストンマーティン、来季F1参画の可能性薄まる

 Aston Martin Logo
一時はルノー製パワーユニットの戦闘力不足に不満を持つレッドブル・レーシングのパートナーとして名前が挙げられた英国の名門スポーツカー『アストンマーティン』だが、その後フォース・インディア・チームとの交渉に移ったと伝えられた。
しかし同社の役員会はこの件に対する結論を来年以降に先送り、これにより少なくとも2016年のF1参画実現は可能性が薄まった模様だ。

イギリスの著名スポーツカー・メーカーである「アストンマーティン」は1959年と1960年の2シーズンに掛けて6戦だけF1参戦、1959年ホームグランプリとなるイギリスで予選2位を記録したものの、決勝レースでの最高位は6位。

社内にはF1よりもスポーツカーレースに専念すべき、との意見もあるようだ。
なお同チームのエンジン・サプライヤーであるメルセデスはアストンマーティン社の一部株主でもある。

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2015/12/04

F・インディア首脳、「アストンマーティン間近」

Johnnie Walker (C)McLaren Group
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以前から噂になっている『アストンマーティン』によるF1参戦だが、その買収対象とされるフォース・インディア・チームのオットマー・サフナウ/チーフ・オペレーティング・オフィサーが「近く正式発表できる」と、強気の見通しを示している。

イギリスの著名スポーツカー・メーカーである「アストンマーティン」は、1959年と1960年の2シーズンに掛けて6戦だけF1参戦、1959年ホームグランプリとなるイギリスで予選2位を記録したものの、決勝レースでの最高位は6位。

これまでウィリアムズとフォース・インディア2チームとの間で交渉を持ったとみられるが、フォース・インディアのエンジン・サプライヤーであるメルセデスはアストンマーティンの一部株主でもある。
また新チームのメインスポンサーには現マクラーレン・チームのスポンサーである「ジョニー・ウォーカー」の名前が有力とも伝えられている。

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2015/11/08

「アストンマーティンの話は光栄」と、F・インディア

 Aston Martin Logo
一時はルノー・パワーユニットの戦闘力不足に不満を持つレッドブル・レーシングのパートナーとして名前が挙げられた英国の名門スポーツカー『アストンマーティン』だが、その後フォース・インディア・チームとの交渉に移ったと伝えられた。
これについてフォース・インディアのボブ・ファーンリー/副代表は、「アストンマーティンから話があったのは事実」と、これを認める発言を行った。

「話をしたのは事実だよ。
光栄なことだがしかしそれはまだ進行中ということで、合意に至った訳ではない。
お互いに魅力に感じる部分は多いが、しかしその一方でそれぞれ株主など複雑で難しい事情を抱えているのも事実なんだ。
ただわれわれはインドのチームであって、例え看板を架け替えてもそれは譲れない」と、プライドをみせた。

なおもしアストンマーティンがF1進出した場合、メインスポンサーには現マクラーレン・チームのスポンサーである『ジョニー・ウォーカー』が就くというのが専らだ。

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2015/10/31

来季F1に「アストンマーティン」の名前

Johnnie Walker (C)McLaren Group
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来季のF1にスポーツカーの名門「アストンマーティン」が登場する可能性を英『オートスポーツ』誌が報じて関係者の注目を集めている。

このイギリスの著名スポーツカー・メーカーは、1959年と1960年の2シーズンに掛けて6戦だけF1参戦、1959年ホームグランプリとなるイギリスで予選2位を記録したものの、決勝レースでの最高位は6位に留まっている。

今回のF1参戦は既存チームを買収してのものとみられ、これまでウィリアムズとフォース・インディア2チームとの間で交渉を持ったとみられる。
ウィリアムズにその可能性はなく、噂になっているのはフォース・インディア。
同チームのエンジン・サプライヤーであるメルセデスはアストンマーティンの一部株主でもある。

噂では、メインスポンサーに現マクラーレン・チームのスポンサーである「ジョニー・ウォーカー」の名前が挙げられているという。

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