2022/12/17

アストンマーティンF1、2023年新型車を2月13日に発表へ

Aston Martin 『AMR22』 (C)Aston Martin F1 Team
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アストンマーティンF1チームは2023年新型車の発表を全チーム先駈けて来たる2023年2月13日(月)に発表することを明らかにした。
2023年マシンの発表スケジュールが公表されたのはアストンマーティンが初めて。

メルセデス製パワーユニットを搭載する新型車の名称は『AMR23』になるものとみられ、引き続きコーポレイテッドカラーであるグリーンがメインになる見込み。
同チームのレースドライバーは、引退を表明したセバスチャン・ベッテルのシートにアロンソ(現アルピーヌ)が座り、残留するランス・ストロールとのコンビとなる。

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2022/12/01

アストンマーティン、新ファクトリーで躍進へ

Aston Martin F1 (C)Aston Martin F1 Team
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戦闘力アップを目指し現在新ファクトリーを建設中のアストンマーティンF1チームは、これを契機にF1勢力図を書き換えると意気軒高だ。

新ファクトリーはシルバーストーン・サーキットに隣接する現在のものに隣接。
総額2億ポンド(約332億円)を掛け、大幅に拡大されることになる。
その一部の施設は来年の5月には稼働を始めるとされている。

同チームでは「これがF1での『ゲーム・チェンジャー』になる」と、宣言。
来季のアストンマーティンはベッテルから同じくF1王者のアロンソ(現アルピーヌ)がストロールのチームメイトとしてコクピットに収まることになっている。

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2022/11/23

アロンソ、ロゴなしマシンで合同テスト参加

Fernando Alonso (C)Aston Martin F1 Team
今回のアブダビ合同テストで注目されるのは新人ばかりでなく移籍組のベテラン勢も同様で、フェルナンド・アロンソもその一人だ。

アロンソは2年間在籍したアルピーヌF1から今シーズンで離脱。
来季はアストンマーティンF1への移籍が決まっているが、契約上は12月まで有効なため、スポンサーへの配慮からテストに使われたマシンはスポンサーロゴを全て取り外したもので、わずかに別の事情から残されたピレリタイヤのものだけになっていた。

それでもマシンの戦闘力に好感触を得たというアロンソは、アルピーヌF1で悩まされたPU(パワーユニット)の信頼性についてもメルセデスなら心配していないとご機嫌な様子をみせた。

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2022/11/21

ベッテル、最後のレース終え「心が空っぽ」

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
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2022年の最終戦アブダビGPを以ってF1生活を終えたセバスチャン・ベッテル(35歳:ドイツ)だが、さすがに感慨深いものがあったようだ。

「なんだか心の中が空っぽになった感じ。
でも今はまだハイだからこんな気分だけど、これが一人になって落ち着いたらどんな気分になるんだろうね」と、いささか不安げな表情。

レース後みせた派手なドーナツターンは、15年の長き渡った現役生活に別れを告げるベッテルからの挨拶だったのかも知れない。
レース前、そしてレース後にはこの好青年に挨拶に来るドライバーが切れることがなかった。

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2022/11/09

ベッテル(アストンマーティン)、最終戦に記念ヘルメット用意

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルが、今季最終戦、そして通算16年にも渡る自分自身のF1生活の最終戦でもある11月のアブダビGPに、現役F1生活に別れを告げる特製の記念ヘルメットを用意していることを明かした。

ベッテルによればヘルメットにはファンの顔写真を最大1千人分貼るスペースを用意。
そしてレース終了後にはこれをオークションに掛け、落札金額のすべてをチャリティ団体に寄付する計画とのことだ。

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2022/10/30

ストロール(アストンマーティン)、0.1キロで1万5千円也

FIA
メキシコGPのレーススチュワード(審査委員)は、29日(土)行われたフリー走行3回目セッション中、ランス・ストロールにピットレーン速度違反があったとしてアストンマーティンF1チームに100ユーロ(約1万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば、ピットレーン速度は制限80キロのところ今回ストロールは0.1キロオーバーの80.1キロで走行したというもの。
レギュレーションでは制限を超えたキロ数に100ユーロを乗じた金額の罰金が科せられることが決まっているが、最大1,000ユーロを上限としている。
うれしくないことにストロールの0.1キロオーバーというのは当然のことながら史上最少の違反記録ということになる。

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2022/10/28

ベッテル(アストンマーティン)、「決断は後悔していない」

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
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4回のチャンピオンに輝くアストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテル(35歳:ドイツ)だが、期待された戦績を残せず、すでに今季限りでのF1引退を表明した。
ところが皮肉にもその後『AMR22』は戦闘力を高め、ここ3戦連続でベッテルは入賞・ポイント獲得を果たしている。

これについてベッテルは、「間違いなくアストンマーティンはその実力を発揮しつつあると言えるだろう。
これまでいろいろ非難も浴びせられてきたけれど、やっと僕らの努力が実を結びつつあるということだよ」と、誇った。

それでも「引退表明を後悔しているのでは?」との質問に、「熟慮の上の結論だから、後悔なんかしていない。
ある瞬間には懐かしく思うこともあるだろうけどね」と、締め括った。

来シーズン、ベッテルのポジションには同じく元F1チャンピオンであるアロンソが継承することになる。

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2022/10/14

アストンマーティンF1、デ・ラ・ロサを親善大使に

Pedro De La Rosa (C)Ferrari S.p.A
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アストンマーティンF1チームは、元マクラーレン・チーム等のF1ドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサ氏(51歳:スペイン)を新たに設ける親善大使(チーム・アンバサダー)に任命したことを明らかにした。

デ・ラ・ロサ氏は2006年のハンガリーGPでの2位が最高位で、優勝こそないが1999年のアロウズを皮切りにジャガー、マクラーレン、ザウバー、そしてHRTなど複数のチームで活躍、F1界に広い交友関係を持っている。

アストンマーティンF1ではその経験から新しいドライバー開発プログラムのコンサルタントも務める他、若手ドライバーの才能の選択、トレーニング・システムの構築など開発を支援するという。

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2022/10/08

アルピーヌF1、来季ピエール・ガスリーの加入を発表

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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アルピーヌF1チームは、2023年シーズンにピエール・ガスリー(現アルファタウリ)を起用することを正式発表した。
すでに来季アストンマーティンF1への移籍を発表しているフェルナンド・アロンソの後任で、チームメイトは残留確定のエステバン・オコンということになる。

2017年に当時のトロロッソからF1デビューしたガスリーは2019年にレッドブル・レーシングに昇格したが、成績不振によって半年でトロロッソ(現アルファタウリ)に戻された。
その後、2020年のイタリアGPでF1初勝利を収めるなど成果を挙げたが、希望したレッドブル・レーシングへの復帰は叶わずにいた。

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2022/09/26

アストンマーティンF1首脳、「レッドブルがお手本」

Aston Martin F1 (C)Aston Martin F1 Team
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今シーズン、長く在籍したレッドブル・レーシングを離れ、アストンマーティンF1に移籍したダン・ファローズ氏(48歳:イギリス)が、同チームをお手本として成長させる設計図を披露した。

それによれば、前身であった当時のジャガー・チームは資金難に喘ぎ、中団グループに埋もれる弱小チームだったものの、レッドブルのディートリッヒ・マテシス/オーナーが資金援助したことにより劇的に戦闘力アップを実現、トップチームへと躍進させたことを成功体験にしたいというもの。
アストンマーティンF1も同様にカナダの富豪であるローレンス・ストロール氏が巨額の投資をして改革を図っている。

レッドブルではエアロダイナミックス部門の責任者だったファローズ氏だがアストンマーティンF1ではテクニカル・ディレクターの要職に就き、その成功体験を活かすことが期待されている。

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