2023/02/02

ミック・シューマッハ、マクラーレンでもリザーブドライバーに

Mick Schumacher (C)Mercedes Motorsports
前ハースF1チームのレースドライバーだったミック・シューマッハは、今季のレースシートを失っているが、マクラーレン・レーシングのリザーブドライバーとして待機することがわかった。

昨シーズンまでの2年間、シューマッハはフェラーリの支援を受けるハースF1チームに在籍したが、今年はすでにメルセデスAMGチームでもリザーブドライバーを務めることが公表されており、今回の決定でさらにメルセデス色を強めることになりそうだ。

なおマクラーレンではニック・デ・フリースがリザーブドライバーを務めていたが、今シーズンはアルファタウリのレースドライバーに起用されている。

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2023/01/19

ドイツ、グランプリの無料放送が途絶える

Mick Schumacher (C)Haas F1 Team
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ミハエル・シューマッハやセバスチャン・ベッテル、そしてニコ・ロズベルグら幾多のチャンピオンを輩出したドイツだが、1991年以来続いてきたグランプリの無料放送が今年ついに途絶えることがわかった。

これはドイツの専門紙『ビルト』が報じたもの。
それによれば昨年まで『スカイ・スポーツ』が最大4戦を無料放送していたものの、年々増加する放映権料の問題などから今季は断念に追い込まれたという。

ドイツはF1の名門国だが、現在はドイツGPも行われていない。
またF1レジェンドの血筋を引くミック・シューマッハがハースF1のレースシートを失ったことも影響したようだ。

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2022/12/30

シューマッハ、「メルセデスのタイトル奪還に貢献できる」

Mick Schumacher (C)Mercedes Motorsport
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2年間に渡るハースF1での戦いから、2023年はメルセデスAMGチームのリザーブドライバーに転身することになったミック・シューマッハ(23歳:ドイツ)が、その意気込みを次のように語っている。

「新しい生活にもうドキドキしているんだ。
言うまでもなく、メルセデスは父親であるミハエルが11年前まで在籍したチーム。
もっと言うなら、デビュー時にスポーツカーレースで戦ったチームでもあり、シューマッハ家とは深いつながりがあるところなんだ。
僕自身も以前シミュレーターをテストしたこともあって、ある意味、里帰りでもあるからね。
それに僕は最新のマシンで戦っていたばかりだから、きっとチームに貢献できると思うな」と、ミック。

確かに、リザーブドライバーの前任者であるストッフェル・バンドーンとニック・デ・フリースはいずれも現役のF1ドライバーではなかった。

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2022/12/23

ベッテル&シューマッハ、ROCでタッグ

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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共に今シーズンでF1レースドライバーのポジションから離れることが決まっているセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とミック・シューマッハ(ハース)が、モータースポーツ異種格闘競技(?)とも言われる『ROC(レース・オブ・チャンピオンズ)』のネーションズカップでドイツ・チームとして共闘することがわかった。

母国の威信を懸けて戦うこの種目では、他にもハッキネン&ボタスのフィンランドやクルサード&チャドウィックのイギリスなど著名なドライバーも数多く参戦する予定になっている。

2023年の『ROC』は来年の1月28(土)・29日(日)の2日間に渡り、スウェーデンで開催される。

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ハミルトン(メルセデス)、シューマッハの加入に「関係ない」

Mick Schumacher (C)Haas F1 Team
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今季限りでハースF1のシートを失ったミック・シューマッハだが、来季はメルセデスAMGチームのリザーブドライバーを務めることで合意、将来の復帰に道を繋いだ。

自身通算6回のタイトルをメルセデスで獲得したルイス・ハミルトンは、同じく偉大な記録を誇った名ブランドのシューマッハが同じチームに加入することについて、次のように語っている。

「同じチームといっても僕たちとリザーブドライバーとでは仕事が異なるから実際にはあまり接点はないんだ。
リザーブドライバーの務めが以前とは違ってきたからね、関係ないよ」と、元7回のチャンピオン。

それでも「ミックには偉大な遺伝子が流れているのだからその才能が開けばチームにとっても大きな財産になるだろうね」と、大人のコメントを贈った。

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2022/12/19

ミック・シューマッハ(ハース)、新天地で出直し図る

Mick Schumacher (C)Mercedes Motorsports
今シーズン限りでF1レースシートを失うこととなったミック・シューマッハ(ハース)だが、メルセデスAMGチームのリザーブドライバーとして契約、新天地での飛躍を誓った。
これに伴い4年間在籍したフェラーリ・チームでのFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)からも卒業となった。

メルセデスAMGチームでのシューマッハは、ファクトリーにてF1シミュレーターによるマシン開発、またチームに帯同してレギュラードライバーに不測の事態が起きた時のためにスタンバイすることになる。

メルセデスAMGのスポークスパーソンは「ハースでは苦労したこともあったようだが、それらの経験を今後に活かして欲しいと、エールを贈っている。

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2022/12/17

ミック・シューマッハ、メルセデスのリザーブドライバーに

Mick Schumacher (C)Mercedes Motorsports
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メルセデスAMGチームは、2023年シーズンのリザーブドライバーとしてミック・シューマッハ(23歳:ドイツ)と契約したことを明らかにした。

シューマッハが2年間在籍したハースF1チームはフェラーリの支援を受けていて、これに伴いシューマッハもフェラーリ系とされていたが、それ以前にはメルセデスと良好な関係を築いていた。
なお奇しくもフェラーリからメルセデスへというのは父親のミハエル・シューマッハの経歴を彷彿とされるものになる。

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2022/11/18

ハースF1、シューマッハとの契約終了を正式発表

Mick Schumacher (C)Haas F1 Team
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ハースF1チームは、2021年から同チームのレースドライバーとして参戦していたミック・シューマッハ(23歳:ドイツ)について、今季限りで契約を終了することを正式発表した。

ミックはF1の偉大なレジェンドであるミハエル・シューマッハ氏(現在療養中)の子息で、F1傘下のF2選手権でシリーズ・チャンピオンのタイトルを獲得してハースF1からF1デビュー。
最高位は2022年イギリスGPの6位というものだった。

残念ながらフェラーリから得ていた強い支援も終了し、ベテランを起用というチームの戦略からは外れることとなった。
来季の去就はまだ未定となっている。

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2022/11/03

ベッテル、古巣の年間最多勝記録更新を称賛

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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かつて4回に渡りF1タイトルを獲得したセバスチャン・ベッテル(35歳:ドイツ)が、古巣のレッドブル・レーシングでいま活躍するマックス・フェルスタッペンの年間最多勝記録更新を称賛した。
これまでの記録はミハエル・シューマッハとベッテルが持つ年間13勝というものだった。

「僕の記録した時は年間19戦だったし、シューマッハの時は18戦だったから、その価値が違うと言う人もいるけれど、自分はそうは思わない。
なぜなら、少なくともシーズン当初、レッドブルのマシンは特に抜きん出た戦闘力を持っていた訳じゃないからだ。
フェルスタッペンはそんな中、慎重な戦いでこの記録を造ったんだ。
僕は素晴らしいと思うな」

また偉大なシューマッハの子息であるミックも、「フェルスタッペンがこの記録を作るのにどれだけ努力しているか知っているので、僕は尊敬している」と、讃えている。

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2022/10/02

シューマッハ(ハース)の危険リリースはお咎めなしに

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、調査対象としていたミック・シューマッハ(ハース)の危険なリリースについて、お咎めなしとしたことを明らかにした。

それによればシューマッハは1日(土)に行われたフリー走行3回目セッション中、タイヤ交換のためピットインした際に右リヤタイヤが完全に装着されていないまま発進してしまったというもの。

関係者からの事情聴取やデータ等を精査した結果、ドライバーがすぐにマシンを停車させるなど対応を取ったとしてペナルティなどを科さないことを決めたという。

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