2016/02/24

新井康久氏(ホンダ)、突然のF1プロジェクト総責任者退任

新井康久(ホンダ)(C)Honda Racing
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昨シーズン、マクラーレン・チームとのパートナーシップのもとF1復帰を果たしたホンダでF1プロジェクト総責任者を務めてきた新井康久氏が今月末で退任することがわかった。
現在F1合同テストが行われているバルセロナ・サーキットで会見に応じた新井氏は、退任は定年が理由であると説明している。

「私は現在59歳。
60歳の定年を迎えるため退任することになったもの。
これはホンダでは決められたことで、ごく通常のケース。
ただ、今回のタイミングについては私の判断ではなく、会社が決めたものだ。
シーズンが始まる前の今は、(責任者交代に)ベストな時期なのではないか」と、語った。

ただこれについて他チームの関係者には首を傾げる向きも多いようだ。
公表された同氏の生年月日は1957年の2月で、現在59歳なのは確かだが、60歳になるのは来年2月のこと。
つまり同氏が定年を迎えるのは今シーズンが終了してからということになる。
またこの規則があるホンダでも、重要な役員に就いている場合には一時延長されるのが通例という。

疑問が深まるばかりの交代劇だが、後任にはかつてBARホンダのプロジェクトでF1ワークを経験した長谷川祐介氏が就くと発表された。

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2015/11/19

ホンダ、「レッドブルへの供給は時間切れ」

新井康久(ホンダ)(C)Honda Racing
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レッドブル・レーシングの来季搭載パワーユニットについて、一時その有力候補に挙げられたホンダだったが、これについて同陣営の新井康久/プロジェクト総責任者は「もう時間切れ」と、その可能性が失われたことを明らかにした。

「ずいぶんと噂になっているが、まず言っておきたいのはこの件について正式なオファーはなかったということ。
そして仮にいまそれがあったとしても、もう来季の供給には間に合わない。
つまり時間切れ。
われわれがいま成すべきことは、マクラーレン・チームとのコラボレーションを目標通りに完遂させること。
そのためにわれわれは全力を尽くしている際中だということを申し上げたい」

英国メディアが伝えるところによれば、ホンダはレッドブルへのエンジン供給に前向きだったものの、契約条項を盾にマクラーレン・チーム側がこれにOKを出さなかったとされる。
そして両者の提携はいまのところまったく成果を出していないのが実情だ。

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2015/10/27

アロンソ(マクラーレン)のトラブルは燃料系

新井康久(ホンダ)(C)Honda Racing
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一時は中堅グループを走り、バトンとのW入賞も期待されたマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソだったが、最後はマシントラブルによりペースが上がらず入賞圏外まで落ちてレースを終えた。
これについてホンダの新井康久/F1プロジェクト総責任者は、燃料系のトラブルが原因だったことを明らかにしている。

同氏は「他チームと違って去年に比べわれわれ(マクラーレン・ホンダ)はマシンが一変しているので今回のようなデータのないままでのレースは厳しいものだった。
しかし難しいコンディションにもかかわらず、2台はいずれもまずまずのペースで良いポジションを走っていた。
しかしバトンは終盤タイヤに苦しみ、アロンソのほうはトラブルでペースが落ちてしまった。
データによれば、アロンソのエンジンにはインジェクター(燃料噴射部分)に不具合が見つかっている」と、説明した。

期待された新バージョンだったが、そのポテンシャル手の証明は次戦メキシコGPに持ち越された。

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2015/10/10

新井康久氏(ホンダ)、「雨で今日は消化不良」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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1台には残された最後の4つのトークン(開発プログラムの単位)を投入、意気込んで臨んだロシアGPだったが、初日はあいにくの不良路面コンディション。
これにホンダの新井康久氏/F1プロジェクト総責任者は「不完全燃焼だった」と、悔やんだ。

「1回目も2回目も路面コンディションがあんなだったので満足に予定のプログラムを進めることができなかった。
とりわけアロンソのほうは1回目のフリーに新しいスペックのパワーユニットを注ぎ込んだものの、正しい評価をすることも叶わなかった。
それでもドライバーからは良いフィードバックをもらっているけれどね。
バトンのほうも雨で走行が中断されてしまったので消化不良、すべては明日だね。
ドライで走れることを願っているよ」

初日のマクラーレン・ホンダ勢はアロンソが午前14番手、午後5番手、バトンのほうは午前が11番手、午後8番手だった。

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2015/09/28

新井康久氏(ホンダ)、「アロンソ発言は激励として」

Honda Fans (C)Honda Racing
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「まるでGP2」というきつい表現で非力なマシンに不満を表したフェルナンド・アロンソの無線交信について、ホンダの新井康久/プロジェクト総責任者は「激励と思って受け止める」と、殊勝な態度で対応した。

「きつい言葉だったが、激励だと思って受け止める。
ドライバーの立場からはそう感じたのだろう。
およそレーシングドライバーというものは、みなライバルに勝つために走っている訳で、自分がオーバーテイクされるのを苦痛に思わないドライバーはプロフェッショナルとは言えないのだと。
当然のことだと思っている。
鈴鹿での3日間は信じられないほど多くのファンから声援をいただいた。
感謝すると共にこれを糧にして、残りのレース、そして来年に向けて頑張りたい」

結果的に11位という順位でフィニッシュしたものの、元チャンピオンであるアロンソはコース上で何回もオーバーテイクされる屈辱を味わった。

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2015/09/27

新井康久氏(ホンダ)、「現状これが精一杯」

新井康久(ホンダ)(C)Honda Racing
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26日(土)行われた日本GP公式予選でアロンソ14位バトン16位とファンの期待に応えることができなかったマクラーレン・チームだが、ホンダ陣営を率いる新井康久氏/F1プロジェクト総責任者は、「現状ではこれが精一杯」と、白旗を揚げた。

「ホンダにとってホームグランプリとなるこの鈴鹿で、たくさんのファンから大きな声援を送られたのはたいへんな励みになった。
バトンがQ1で敗退したのは思わぬイエローコーションで最後のタイムアタックが妨げられたことがあるが、ただ残念ながら現在のわれわれの力ではいずれにせよこれが精一杯。
上位との差はまだ依然としてあり、今後さらに開発を加速させていく必要があると感じた」と、控え目。

パドックには1987年に当時のマクラーレン・ホンダでポールTOウィンを果たしたゲルハルト・ベルガー氏も顔を見せ、ホンダにエールを送っていた。

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2015/09/25

アロンソ(マクラーレン)のトラブルは燃料系

新井康久(ホンダ)(C)Honda Racing
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ホンダのホームグランプリとして迎えた日本GP。
しかしフェルナンド・アロンソにとって最初のフリー走行セッションはマシントラブルのため午後のセッション中盤までガレージに留まるという不本意なものだった。
これについてホンダ陣営の新井康久/プロジェクト総責任者は、その原因が燃料系にあると説明している。

「再び鈴鹿サーキットでグランプリを戦うというのは、われわれホンダにとって大きな興奮でもあり、またプレッシャーでもある。
そんな中、アロンソのマシンを襲ったトラブルは当然のことながら不本意なものだった。
トラブルの原因はおそらく燃料系にあると判断されたが、詳しく分析している余裕はなかったのでパワーユニット全体を入れ替える決断をした。
そのため作業に時間は掛かったが、幸い午後のセッションで問題はなくなったことが確認された。
今日のコンディションがこんなだったので、明日は忙しい一日になると思うが、声援してくれるファンのためには精一杯頑張りたい」

そのアロンソは午前ノータイム、午後は17番手になっている。

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2015/09/08

「マクラーレン、新井康久氏更迭を要求」との報

Powered by Honda (C)Honda Racing
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シリーズ後半戦を迎えても戦績の上がらないマクラーレン・ホンダだが、ついにマクラーレン・チーム側がホンダの新井康久氏/F1プロジェクト総責任者の更迭を要求したとの報道が流れた。
これはイギリスの「スカイスポーツ」が報じたもので、事実であれば華々しくスタートした両者のパートナーシップが開始1年も経たずに重要な局面を迎えたことになる。

報道によれば、マクラーレン・チームのロン・デニス/CEOが直々にホンダ首脳にメールを送ったというもの。
マクラーレン・チームとしては数々のアドバイスにもかかわらず新井康久氏は聞く耳を持たず、一向に改善が図られていないという不満を持っているという。

現在までの極端な不振により、チームは賞金という直接面だけでなくスポンサー関連でも大きな経済的ダメージを被っているとみられる。
長期的スパンで考えているホンダと、いま直面するレースで不振をかこうチーム側との戦略は一致しそうにない。

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2015/08/22

改善マクラーレン・ホンダ、初日は「ムムム……」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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夏休みを費やしてバージョンアップを図ったとされるホンダ・エンジンだが、マクラーレン・チームのフリー走行初日は全20台中の17-18番手と、ほぼ戦闘力のないマノー・マルシア勢を除けば事実上の最下位というものだった。

これについてアロンソは、「同じ日に二つのエンジンを走らせている訳じゃないから比べろと言われても無理だ。
データをみれば改善されているのは間違いない。
ただ、ここや次のモンツァ(イタリアGP)はウチには向いていないコースだからね」と、慎重な姿勢。

また新井康久氏(ホンダ)も、「今日は度重なる赤旗中断などで思うようにプログラムを消化できなかったので全体に正しい評価ができたとは思っていないが、しかし正直ちょっと期待外れだったという印象も否めない。
今日収集したデータを明日の走行に十分活かしたい」と、語っている。

ただ今回マクラーレン・ホンダの2台はいずれも公式予選での大きなペナルティがすでに決まっているので、おそらくは明日も予選よりは決勝レース重視のセッティング追求になるものとみられる。

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2015/08/18

新井康久氏(ホンダ)、「改良版はフェラーリ並のパワーに」

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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この夏休みを費やし、ホンダは今週末のベルギーGPに向けて大幅なアップグレードを施している。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の新井康久氏は、「フェラーリ・エンジン並のパワーに達する」との意気込みをみせている。

「先のハンガリーGPではすでにルノーを凌駕する水準にあることを確信した。
今回われわれは、エンジン本体の燃焼室などあらゆる分野の見直しを行っただけでなく、さらにギヤトレインのシステムなどパワーユニット全体の改善を図った。
これによりフェラーリ・エンジン並のパワーに達するものと期待している。
そしてシーズン中にはメルセデス・エンジンに近づけることを目標としている」と、強気のコメント。

ただ実際にはシーズン中の大幅な改善は今回が最後ということで、ベルギーGPでもライバルに後れを取ることになればさらに厳しい批判にさらされる状況に追い込まれかねない。

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